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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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第8回サマーシーズン60戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン60戦を終えて43勝11敗6分(30位)。


第50戦 7-5(勝利)

第51戦 3-0(勝利)

第52戦 4-1(勝利)

第53戦 4-1(勝利)

第54戦 8-4(勝利)

第55戦 9-4(勝利)

第56戦 14-0(勝利)

第57戦 3-5(敗退)

第58戦 8-4(勝利)

第59戦 8-1(勝利)

第60戦 2-7(敗退)


50戦は序盤に5点を挙げてリードを奪うも、先発窪田が試合中盤あたりから乱調。

打ち込まれて次々得点を奪われ、7回途中で5-5と追いつかれたところで降板。

代わった涌屋が後続を絶つと、終盤8回に再び勝ち越し、最後は先日不振から先発→抑えに転向したシュガーが抑えとして登板し、残り2回を抑えて初セーブをマーク。


51戦は先発桐矢は序盤から毎回のようにピンチを背負うピッチングでしたが、なんとか踏ん張っているところ、4番時雨のソロ弾などで打線が援護。

桐矢が粘りの投球で7回無失点でしのぎきると、8回・9回と連日の登板となったシュガーが抑えて完封リレー。

粘りの投球を見せた桐矢は11勝目。


52戦は両先発が好投し、終盤まで1-1と譲らず。

7回表に相手のエラーと四球から得たチャンスを、7番弐式織・8番芹沢が見逃さずに連続タイムリーで勝ち越し。

最後は3試合連続登板の抑えのシュガーが無失点で締めて3連続セーブをマーク。

先発登板した毛利は7回1失点と好投。

抑えでの不安定さが嘘のように、ストレートと多彩な変化球を織り交ぜた投球で次々と討ち取ってくれました。

シュガーも先発時より安定した投球ができています。

今の状態だと短いイニングを投げさせたほうが安定するのかも。


開幕時から安定した活躍を見せてきた現在3番を打つ濠がここへきて極度の不振。

3割5分をマークしていた打率も3割2分にまで急降下。

流れを変えるために第53戦から5番茂形と打順を入れ替えました。

53戦は先発ブッシュが好投し、ミアーズ打線も4番時雨のツーランなどで序盤からリードを奪う。

ブッシュが8回に失点し完封こそ逃すものの、後続を抑えのシュガー抑えて4連続セーブをマーク。

打順を3番から5番に変えた濠はこの日も4打数ノーヒット。

濠の不振の余波で打順を変えられた茂形のほうは、きっちりヒット打ったので安心ですが、濠のほうは厳しい状況。

思いきって6・7番あたりに落とすことも考えていますが、代わりに中軸入りするのを誰にするのか迷いどころ。

49戦から由井の代わりに先発入りした梅坐羽は、爆発的な活躍はしていないものの、1試合1安打ペースで打率を下げることなく頑張っています。


54戦は5番に控えの田之植をDHとして起用。

不振を極める濠は開幕時の7番へ戻しました。

先発大野新が相手6番にスリーランを打たれて序盤リードを奪われるが、ミアーズは7回に1番大樹の本塁打で逆転。

持ち直した大野新が7回4失点としのいで、最後は5連投のシュガーが2回無失点で締めて5連続セーブをマーク。

5番DHで起用した田之植は2安打1打点で、起用に見事応えてくれました。

シーズン前半戦は不調に終わりましたが、ここから調子を上げてくれることを期待しています。

7番まで下がった濠も久方ぶりに1安打を打ってくれました。

同選手が打つ打たないで勝敗がかなり変わってくるので、なんとか復調して欲しいですね。

1番大樹は相変わらず好調でこの日も決勝ツーランを含む2本塁打3打点と大暴れ。


55戦目は2点リードの5回表、エース桐矢がまさかの大乱調。

守備の乱れもあって4点を失い、2-4と一気に逆転を許してしまう。

追う展開になりましたが、ミアーズ打線がエースを援護射撃とばかりに奮起。

安打攻勢で5、6回と1点ずつ加点して追いつくと、7回に7番弐式織の第13号ソロアーチで逆転。

終盤8回に今藤のツーランなどで駄目押しの4点を挙げると、締めは6連投となった抑えのシュガーが無失点で締めて6試合連続セーブを達成。

苦しい投球となった桐矢は、打線の援護のお陰で12勝目をマーク。

毎度力投で勝たせてもらっているので、援護で勝てたのは良かったです。

3番茂形が5打数5安打と大当たり。

3番に打順を上げた後もヒットメーカーぶりは変わらず。

長打はないですが安定感は抜群です。

弐式織は勝ち越し弾を含む4安打4打点と爆発。

こちらは復調の気配が見られますが、7番濠はこの日は5打数ノーヒット。

不振を極めており、3割5分台だった打率も3割近くまでダウン。


56戦目は初回からミアーズ打線が打者15人10得点の猛攻。

この大量援護をバックに先発に再転向した毛利が相手打線を抑え、ノーヒットノーランを達成。

抑えのときの不安定感はまるで感じず、抜群の投球内容でした。

この日は田之植、鷹橋のDHコンビを初めて同時起用(田之植は遊撃手、鷹橋がDH)。

揃って打点をマークし、同時起用に見事応えてくれました。

次戦は打撃ランキングに現時点で名前が挙がっている強打者がいるチームが相手。

投手も9勝1敗で防御率1点台と好投手のようなので、うちが勝つには接戦を制す以外に道はないかも。


57戦目はシーソーゲームで迎えた7回表、3-2とミアーズが1点リードしていましたが、先発窪田が相手5番に痛恨の逆転スリーランを打たれて3-5とゲームをひっくり返される。

ミアーズ打線も残り3回で懸命に反撃するも、相手投手陣の粘りの前に無失点に抑え込まれて3-5で連勝ストップ。

窪田と2番手涌屋の二人で計15安打で5失点。

この数字からもわかるように先発窪田は非常に粘ってくれましたが、一発に泣きましたね。

1番から6番まで3割打者(うち4割に限りなく近い打者が二人)を並べるなど非常に強力な打線だったので(本塁打も多く打っており長打力も高そう)、KOされたとはいえ力投した窪田を賞賛したいです。

打線は上位4人は相手投手をとらえていたものの、5番以降がノーヒットと抑え込まれてしまいつながりにかけました。

不振の濠は今日もノーヒットでついに打率3割をきりました。

3割前後まで上がっていた打撃状態も2割8分ほどまで下がってきました。

厳しい状況ですが、他のポジションと違ってある程度の実力を備えた控えもいないので、ここはなんとか踏ん張って欲しいところ。


58戦目、不振を極める濠がこの日、2回の最初の打席でセンターへ第12号先制アーチを架ける。

4回に味方守備の乱れから失点し2-2の同点に追いつかれるも、中盤5回にミアーズの上位打線が3連打など、見事なつながりを見せて相手先発をKO。

終盤一発攻勢で加点し突き放し、先発ブッシュが9回途中まで投げて4失点で6勝目をマーク。

2番今藤が4安打の固め打ち、3番茂形が1本塁打を含む3安打4打点の猛打賞と上位打線の二人が大活躍。

田之植が今シーズン初本塁打を記録。


59戦目、初回の4番時雨の先制スリーランで勢いづいたのか、ミアーズ打線が序盤から一発攻勢で加点。

投げてはエース桐矢が要所を締めた投球で9回1失点&13奪三振と好投。

エースが抑えて4番が打つという理想的なゲーム展開で快勝。

7安打と結構打たれていましたが、ここぞというところでズバズバと三振を奪ってくれました。

この日も上位陣に当たりが出ていましたが、5番以下は8番芹沢が2安打した以外はノーヒット。

上手く本塁打が出たお陰で勝てたと思います。


60戦目、立ち上がりから先発大野新がつかまり、初回2アウトから3連打を浴び失点。

その後も終始相手打線は攻め続け、ビックイニングは作らないものの確実に加点。

頼みの味方打線は相手先発右腕を攻めきれず、2失点完投と好投されてしまい敗退。

大野新は6回途中KOで今シーズン3敗目。

5番に入った田之植が3安打2打点と孤軍奮闘。

打線につながりが全く見られず完敗です。

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