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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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オールスターが明けて(パ・リーグ編)

前々回の記事でオールスター明けのセ・リーグについて記しましたが、今回はパ・リーグ編です。


パはまさに「熱パ」という雰囲気が強くなってきました。

7月27日の試合を消化した時点で首位ロッテから最下位オリックスまで9ゲーム。

9ゲーム以内に6チームがひしめく、まさに「団子レース」となっています。

その中でマッチレースを続けてきた首位ロッテと2位日本ハム。

ロッテはオールスター明け後、西武ライオンズに2連敗。

苦しいスタートになりましたが、7月27日のソフトバンク戦ではエース成瀬が7回2失点と好投し、パのハーラー単独トップとなる10勝目をマーク。

チームが苦しいときに勝つ。

流石エースといえるピッチングです。

エース成瀬の安定感は素晴らしいですが、前半戦に勢いのあった投手陣にはかげりが見られます。

気になるのは唐川の離脱。

6月27日の西武戦、7月5日の楽天戦と好投し2連勝。

内容が良く、夏場に向けて調子を上げてきたなという中での怪我。

同選手は怪我で離脱が多く、安定して活躍できていないのはロッテとしては痛いです。

エース成瀬に続く先発の柱なだけに、この不在は優勝争いにも大きく影響しそう。

早期復帰できないようならば、場合によってはBクラス転落もありえるかもしれません。

6月6日以来勝ち星がないグライシンガーがどこまで復調できるかも、チームの行く末に関わりそう。

前半戦大ブレイクした角中勝也は、ヒットメーカーとして相変わらず調子が良いです。

オールスター明け後の最初の試合こそノーヒットでしたが、26日、27日と連日のマルチヒット。

今の状態ならば打線の軸の一人として十分活躍できそう。

ロッテ打線で個人的にキーマンだと思われるのは、スピードスター・荻野貴司だと思います。

同選手のリードオフマンとしての復活があれば、ロッテにとっては何よりの好材料であり、パの他5球団にとっては脅威でしょう。


ロッテを追いかける日本ハムは、オールスター明け後はソフトバンクホークスに連勝スタート。

前半戦なかなか勝ち星に恵まれなかったエース武田勝がここにきて3連勝。

大崩れしない安定感はロッテ成瀬と同じく、流石エースと言えます。

前半戦活躍した吉川は、リーグ再開後から勝ちに恵まれないですが、一時に比べると状態が上向いてきました。

今の状態ならば打線の援護があれば8月は勝てるでしょう。

まずは二桁目指して頑張って欲しいですね。

打線はスレッジなどが抜けた穴は、ホフパワーなどが上手く埋めています。

得点圏に弱いのがたまに傷ですが、右・左関係なく打ってくれるので、その点では使い勝手は良い打者です。

稲葉・田中・陽・糸井など好打者揃いの打線は、一発長打の破壊力こそあまりないものの、イヤらしい野球をしてきます。

特に現時点で出塁率4割を超える糸井は、スピードもある選手なので相手投手にとっては打者としても走者としても厄介な相手でしょう。

4番中田が2割そこそこと打率低迷しており、得点圏の打率も1割台。

勝利打点こそチームトップの8ですが、前後の打者を考えるともっと打点を稼いでいても不思議ではないでしょう。

我慢の起用がどこまで続くのか、それとも起用に応えて爆発し始めるのか。

先発陣は武田勝、吉川、ウルフ、斎藤佑、八木と粒は揃っているので、打線が更につながりが良くなればロッテをとらえることは難しくないでしょう。


西武ライオンズ・楽天イーグルスが0.5ゲーム差で3位争いを演じています。

西武は中村の怪我の離脱で勢いにかげりが見られるかと思いましたが、不在時に中島が4番に入り、栗山なども一時の打率低迷が嘘のように奮起。

全体で中村不在をカバーし、勢いを落とすことなくゲームが出来ています。

中村が早期の復帰を果たし、打線に軸は戻りました。

結果を見る限り、怪我をする前に上向いていた状態も再び落ち込み、かなり厳しい状況と言わざるを得ないでしょう。

きっかけをつかんで同選手が爆発すれば、優勝戦線に躍り出ることも不可能ではない位置にいると思います。

投手陣は岸・牧田は安定していますが、ベテラン石井一久が怪我で離脱したのは痛いです。

同じくベテランの西口も状態が悪く先発ローテからはずれており、上位2チームと比べると先発陣に難がありそうですが、7月26日のロッテ戦で今シーズン初勝利をマークした菊池雄星、プロ4年目の野上など若手が結果を残し始めています。

新戦力台頭による押し上げがあれば、追撃態勢に入ることも出来るでしょう。


4位楽天は若手選手中心のチーム構成。

先発投手陣はエースの田中投手以外は、夏場に入ってからなかなか安定して勝ち星を挙げられないでいます。

高卒ルーキーの釜田投手も壁にぶつかったのか、リーグ再開後から白星が遠ざかっています。

田中に加えてこういう苦しいときに踏ん張ってくれる投手がもう一枚いれば、と考えてしまう状況です。

美馬・塩見・釜田などの若手組から誰か勝ち始めれば、CS出場戦線には残れるかもしれません。

投打ともに若手が多いだけに、勢いがつけてそれを保てるかどうかが鍵になりそう。


5位のソフトバンクは打撃低迷が最大のネック。

中軸打者では松田選手の孤軍奮闘が光っていますが、やはりもう一人、二人と調子の良い選手が出てこないと打線につながりは生まれません。

戦力は揃っていますが、上手く稼動しない状態が続いています。

何かをきっかけに浮上しなければ、このまま上位を捉えきれないままズルズルいってしまう可能性もあるかも。

ルーキーの武田翔太がこの7月に1軍デビューし、3試合で2勝と新人としては上々のピッチングです。

こういった好材料を起爆剤にして、勢いを少しでも点火したいところ。


オリックスは他と比べると先発投手陣が厳しかったですが、ここにきて木佐貫が先発復帰し7月25日の楽天戦で完投勝利。

井川も同じく7月26日の楽天戦にて今シーズン2勝目をマーク。

西・寺原などもおり、先発陣は徐々に整ってきました。

現在最下位と厳しい状況に変わりはありませんが、まだまだゲーム差は大きくないです。

先発陣が安定してくれば連勝することも出来るでしょう。

荒れた展開になれば上位変動も大きくなり、CS出場圏内くらいはまだ不可能じゃないです。

セと違い現状突出したチームがいないので、まだまだ混戦模様が続く可能性はあると思われます。

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