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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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160キロ右腕大谷(花巻東)が予選決勝で敗退、盛岡大付が4年ぶりのV

第94回全国高校野球選手権岩手大会決勝が2012年7月26日(雨天のため25日から順延しました)、県営球場で行われました。

同大会準決勝の一関学院戦において、高校生歴代最速となる160キロをマークした大谷翔平(花巻東・岩手)

対する出口心海(盛岡大付・岩手)投手は岩手を代表するサウスポーです。


豪と柔の岩手県内NO.1投手決定戦の様相を呈していましたが、序盤からゲームは動きました。

盛岡大付が連打で作ったチャンスを生かし、4番二橋がスリーラン。

大谷投手は15三振を奪うも序盤の4失点(最終的には5失点)に泣き、5-3で盛岡大付が勝利。

3失点完投の出口投手は

「キレと制球を意識した」

とコメントを残しました。

春の大会に続いて花巻東を連破した盛岡大付。

大谷投手のスピードボール対策として盛岡大付は、145キロのマシンを10mのところに置いて練習したとのこと(別の記事では150キロとの記載もあり)。

この対策が功を奏したかわかりませんが、打線が非常に良いチームなので、チーム力の勝利と言えるでしょう。

25日の雨天順延も歓迎とのコメントを関口監督(盛岡大付)が残していたとのことですが、濃密な対策が練られていたのでしょう。


大谷投手については予選決勝の投球は見られていないので、この日の投球について感想は言えないですが、やはり全体的な精度が課題でしょう。

高めに抜ける棒球も多く、変化球も甘く入ることがあります。

高校レベルでは通用しても、プロでは現状のレベルでは厳しいでしょう。

盛岡大付の各選手が対戦経験もあり、この日も速球対策をされていたとはいえ、9安打5失点とかなり打たれています。

15奪三振と数字的にはすごいですが、変化球を捨ててストレートを狙われた結果だと思われます。

単純に速いだけの球では狙い打たれるとどうしようもないです。

今後は絶対的な球速という魅力的な武器をスポルトすることなく、全体的な精度を上げていって欲しいです。

個人的には打者としての大谷選手が楽しみだったのですが、160キロを投げてしまったのでプロでは見られないかもしれません。

ボールへの反応は素晴らしい選手なので、本当にもったいないです。


大谷選手を甲子園の舞台で再び観られなくなったのは残念ですが、それを打ち崩した盛岡大付と左腕出口投手が観られるのは新たな楽しみです。

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