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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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伝説の作戦で明徳義塾が甲子園切符を勝ち取る

春野球場(高知)で2012年7月24日に行われた明徳義塾対高知戦で伝説の再現があったそうです。

高知の4番法兼(のりかね)駿(3年・遊撃手)に対し、2敬遠を含む5与四球。

92年夏の甲子園の伝説となっている松井秀喜(当時星稜(石川)・現MLBのレイズ所属)への5打席連続敬遠が同校の馬淵監督が行ったことで有名ですが、その再現に近いですね。

3回の第2打席は勝負に行って打ち取っていますが、それ以外は勝負は避けたようです。

正捕手として起用されている杉原(明徳義塾)は

「選手の気持ちにぶれはなかった」

とコメントを残しており、馬淵監督は

「監督が腹を決めれば選手も決める。よく頑張ってくれた」

とのコメントを残しています。

12回の大熱戦を2-1のサヨナラ勝ちで制して、ぶれない強さを監督・選手の総力で見せたといったところでしょうか。

これだけの接戦となったのだから4番との勝負は避けたいという作戦はわかりますが、この徹底ぶりはすごいですね。

4番との勝負を避ければ単純な得点力を削ぐとともに、他の打者に重圧を与えることも出来るという利点もありますが、後の打者が重圧に打ち勝つ可能性もあり、打たれれば流れが一転したシーンもあったでしょう。

流れを読みきっていたのか、はたまた勝負師としてのカンなのか。

流石は名将とその教え子たちといったところでしょうか。


勝負に徹して勝利をもぎ取る。

勝負師の気風と強い意志を感じます。

10年、11年と甲子園では1勝止まりですが、今年こそは旋風を巻き起こせるのか。

全国津々浦々強いチームがあるので、簡単には勝ちきれないと思いますが、ぶれない力でどこまで勝ち上がれるのか楽しみです。

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