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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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高城俊人、期待の新人捕手が1軍初スタメン

横浜DeNAベイスターズの2011年ドラフト2位、高城俊人(九国大付高/捕手・右投/右打・177cm/80kg)

将来期待の捕手がオールスター前最後の試合(2012年7月18日横浜スタジアム/ヤクルト戦)で初のスタメンマスクをかぶりました。

高卒ルーキーのスタメンマスクは横浜では89年の谷繁元信(現中日ドラゴンズ)以来、実に23年ぶりの快挙。


1軍に上がったとは聞き及んでいましたが、まさかこんなに早くスタメンマスクをかぶるとは思いもよりませんでした。

今年は2軍で鍛え抜いてしっかりした身体作りをし、将来の1軍入りに備えるのでは予想していたのでこの早期昇格は驚きです。

ファンの声に応えるという部分と、早く1軍を経験させたいという首脳陣の意見や新人として起爆剤となって欲しいなど、色々なことが重なり早期昇格につながったのかも。

2軍である程度成績を残しているのも大きかったのかもしれません。

当方はこの試合は序盤から見られず、中盤5回あたりからTV観戦しました。

高城は6回に交代したため、リード等がどうだったかは伝え聞いた話や5回以降の映像、それからデータからしか想像できませんが、この日の先発小林太が無失点だったとのこと。

三塁手である中村の好守備などに助けられたり(横っ飛びでライナー性の打球を捕球)、結構ギリギリの展開だったかもしれませんが、それでも結果として無失点だったということは新人としては悪くないリードだったのでしょう。

ちなみに中畑監督のコメントは↓こちら。

「起爆剤にという期待を込めて使ったけど、ルーキーとは思えない落ち着きがあった。リード面は完璧。守備は合格点」

監督として贔屓目やリップサービスなどはあると思いますが、高卒新人としては落ち着いた守備をしていたと思います。

↓の動画は初打席の映像になります。


夏場に向けて打撃成績が上向いてきていたようです。

対戦しているのは小さな巨人ことヤクルトのエース・石川雅規投手。

1軍初打席でいきなりエース格が相手とは、ある意味で幸運かもしれません。

バットを短く持って食らいついていこうという姿勢がうかがえますが、アウトローの球を打たされました。

アウトローに丁寧についてくる投球は流石としか言いようがないです。

解説者の方(元横浜の野村弘樹投手だと思います)が代打を告げられ交代する際に言っていましたが、このプロ初打席のダブルプレーを忘れずに精進して欲しいです。


捕手は他のどのポジションよりも経験が財産になるポジションだと思います。

時に歓喜、時に屈辱を味わうなど、これから色々な場面に出くわすと思いますが、リーグを代表するような捕手になれるように頑張って欲しいです。

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