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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回サマーシーズン49戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン49戦を終えて34勝9敗6分(56位)。


第46戦 3-2(勝利)

第47戦 2-7(敗退)

第48戦 4-7(敗退)

第49戦 7-1(勝利)


46戦は6回に桐矢が打たれて2点を失い逆転を許すも、エースで試合を落とせないと打線が奮起。

7回に上位打線が3本の安打を集中させ逆転し、最後は毛利がヒヤヒヤながらも抑えて接戦を制す。

4番時雨、6番弐式織と頼みにしているポイントゲッター二人が無安打と押さえ込まれ、苦しい展開に持ち込まれてしまいました。

3番濠が3安打、5番茂形が2安打と当たっていただけに、時雨・弐式織にヒット一本出ていればもっと楽な展開になったかも。

大樹の1番起用後の連続安打がこの試合でストップ(38~45で8試合連続安打でした)。

起爆剤として期待した梅坐羽もノーヒットに終わり、打線は奮わず。

桐矢はシーズン序盤の圧倒的な雰囲気はないですが、エースらしくきっちり試合は作ってくれました。

チームトップで二桁勝利到達。

以前9連勝した際は10勝目を挙げるのに苦労しましたが、今回はエースとして見事な10連勝達成です。


毛利が46戦目に登板し、9回2アウト満塁の大ピンチで、この試合先発桐矢から本塁打を打っている相手4番をカーブでレフトフライに仕留め、1点差を守り抜きました。

この前の場面でも相手のスクイズ失敗などもあり、ハラハラする展開でした。

相変わらず磐石とは言いがたい状態ですが、前々回の登板で桐矢の勝ちを消しているので、ひとまずその再現にならなかったことは良かったです。


47戦目は不振の弐式織の打順を6番から7番に下げ、6番遊撃手として田之植を起用。

鷹橋と同様にシーズン序盤大不振に陥っていましたが、復調を期待しての起用でした。

ついでに鷹橋と同じく遊撃手の守備を試してみました。

初回からミアーズ先発シュガーが相手2・3番と連続アーチを架けられ追う展開になりました。

その後ミアーズ打線も3・4回と小刻みに安打を重ね追いつくも、相手の怒涛の一発攻勢の前にシュガーが6回途中でKOされてしまい、今シーズン3敗目。

久方ぶりの先発起用の田之植は4打数1安打とまずまずの内容。

7番に打順を下げた弐式織は、1安打1打点と久しぶりに打点をマーク。

これが浮上のきっかけになってくれることを願いたいです。

シュガーは6回途中までもちましたが、5本塁打と内容は最悪。

相手打線がもう少しつながりが良ければ、序盤KOされていたでしょう。

復調しつつある大野新と比べると、良い時と悪い時の差が激しく、安定感とは程遠い内容。

復活を期待したいですが、現状では難しいそう。

抑えの毛利同様に後半戦も我慢の起用が続くかも。


48戦目は状態が上向かないシュガーを思いきって抑えに配置転換し、抑えの毛利を先発に再配置。

早速先発として毛利が登板するも、味方守備陣が次から次へとエラーを重ね、6回途中で毛利はKO。

打線が終盤、相手先発をとらえて抑えを引っ張り出すも、反撃も及ばず4-7で完敗。

毛利は自責点0でKOと不運な展開になりましたが、相手チームも隙のない攻めは流石上位チームという感じを受けました。

前の試合からDHで先発している田之植は、この日は1安打2打点で打点をマーク。

弐式織も2安打と不振脱出の雰囲気を感じるマルチヒットです。

外野守備が乱れて大量失点と悪い面も出ましたが、不振選手が上向いているのは良い兆候。

シーズンもまだ中盤なので、色々と試しつつ試合を重ねていきたいですね。


49戦目、3連敗を防ぐ一手として調子を落としてきた由井を今シーズン初めて先発からはずす。

同選手が不動のレギュラーとなって以来、先発から外れたのは初(正確な記録はないですが、おそらく1000試合以上は連続で先発出場していると思われます)。

例年のシーズンならばこの時期打撃状態は上り調子ですが、3割前後を保っていた打率も2割8分まで落ち込み、ここにきて打撃状態が3割1分台まで後退。

チーム歴代NO1のヒットメーカーも衰退に加え、怒涛の好投手ラッシュの勢いに呑まれてしまいましたね。

最後の花道を飾るためにも一時休ませ、数試合他の選手を起用し、様子見をしてから先発復帰を検討したいと思います。

代わりに9番DHとして先発出場したのは梅坐羽。

次代のリードオフマンとして期待を寄せる若手選手。

実力はまずまずですが打撃面での結果がなかなか出ない。

既にある程度の結果を残している鷹橋と比べても能力的に上回っており、打撃状態も梅坐羽のほうが上。

おそらく隠しパラメータであるミート力があまり良くないのか、その他存在するかもしれない能力があまり高くないのか、はたまた能力全体のバランスが悪いのか。

鷹橋は初期打撃状態は.275と良いとは言えず、全体的に見ても能力はまだまだ発展途上。

それでも梅坐羽よりも今のところ打てているので、何かしらの能力が良い可能性はあります。

梅坐羽と同じ能力だと予想される過去ドラフト選手を入札で見かけたことがありますが、能力は高いものの打撃成績はあまり良くない選手が多いです。

打たせる打順や対戦相手のレベルなど、チームによって多種多様な状況があるので一概には言えませんが、なかなか大成しづらい選手である可能性はあるかも。

この試合はここ最近当たりがやや止まっていた4番時雨が1本塁打を含む3安打4打点と爆発。

勝負所は先発大野新が失点した5回裏でしょう。

ここまでピンチピンチの連続を踏ん張ってきていましたが、この回先頭の相手9番の本塁打であっさり失点。

その後も四球、ツーベースと打たれてノーアウト二・三塁となりましたが、ここで迎えた3・4・5番を凡退にきってとり3-1とリードを守る。

この後7回に時雨に駄目押し弾が飛び出し、7-1でミアーズが勝利しました。

大野新は9回1失点完投で7勝目。

連敗ストッパーとして見事な粘投でした。

打線は18安打とヒットは多数出たものの、淡白な攻めで拙攻が目立ちました。

時雨の一発で流れを引き寄せられたのは、非常に大きかったと思います。

DH出場の梅坐羽は2安打1打点と久方ぶりに結果を残してくれました。

由井をはずしてまで与えたチャンスなので、生かしてくれたのは嬉しい限りです。

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