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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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高濱祐仁、場外弾デビュー

今夏も全国各地で甲子園に向けた熱戦が始まっています。

当方の地元神奈川の強豪・横浜高校に新たな怪物候補が誕生しました。

高濱祐仁(横浜高校1年/181cm・81キロ/内野手)

兄は同じく横浜高校OBのロッテ・高濱卓也内野手。

1年生にして横浜の4番を打つのは2007年の筒香嘉智(現DeNA)以来とのこと。


夏デビュー戦となった上矢部との試合(2012年7月14日保土ヶ谷球場)で4番三塁で先発出場。

初回1アウト一・二塁、この試合最初の好機と言える場面、2球目ストレートを豪快に叩き、レフト場外へと運びました。

夏初戦の初打席・初スイングが推定飛距離120メートルという高校通算第4号。

新たな怪物誕生を予感させる一打でした。


中学時代は福岡・飯塚ライジングスターボーイズで通算30本塁打。

中学3年生の夏は主砲として全国制覇(毎年8月開催の全日本中学野球選手権大会・ジャイアンツカップにて優勝)に導き、そのパワーは超高校級と聞き及んでいました。

打席に立つ姿はスラッガー特有の雰囲気があり、横浜高校の強打者の系譜を継いでいるという印象があります。

バットスイングは力強く、パワーは数ヶ月前まで中学生だったとは思えないレベルです。

恵まれた体格は伸びしろがあり、鍛えれば鍛えるほどパワーアップしそう。

体重自体は厳しい練習により入学当初よりも落ちたようですが、4月の時点の映像と現在を比べても、全体的に引き締まってボリュームアップしている印象さえ与えます。

崩されながらも外野に打球を飛ばせるのは努力の賜物。

逆方向にも軽打して外野まで鋭く飛ばしているのは、高い技術力とセンスの表れでしょう。

日本ハムの中田翔選手の映像を良く見るとのこと。

足を上げて打つスタイルは同選手の影響もあるのかも。

インコースへの対応は悪くないですが、各種映像を確認する限り、ボールの見極めや外のボールへの対応など、荒削りな面も見られます。

県予選も勝ち進めば、縦・横で良い変化を投げる投手が出てきます。

もちろん、全国レベルではさらにもう一段上の投手がいます。

変化球に対してどこまで対応できるかも、今後の活躍に直結しそう。

関東大会でも好投手から良い当たりを飛ばしているようなので、一段上の投手と対戦してもある程度対応できそうな雰囲気はあります。

ボールを飛ばす能力はズバ抜けているだけに、今後が楽しみな選手の一人です。

この夏勝ち進んで色々な投手と対戦し経験を積めば、秋以降本塁打量産する可能性はありそう。


横浜高校の1年生4番で夏の初戦本塁打を打ったのは筒香と鈴木尚典(元横浜)がいるようです。

鈴木尚典と言えば首位打者も獲得した1998年横浜ベイスターズ日本一の立役者の一人。

筒香はまだ大きな結果を残していないものの、将来有望な若手の強打者です。

高濱祐仁は今はまだダイヤの原石ですが、将来プロ入りも考えられる逸材だと思います。

先輩たちに続くような選手に育ってくれると良いですね。


横浜高校は高濱選手以外にも浅間大基選手、川口凌選手が1年生で先発メンバー入り。

横浜高校は例年1年生から活躍する選手はいますが、強豪校で3人も1年がレギュラー入りするのはすごいですね。


浅間大基は、走攻守3拍子揃った外野手(右投/左打・184cm/80kg)。

高校1年としてはトップレベルの素材。

中学時代に代表入りして世界シニアで4番を打っています。

現時点でボールの見極めは高濱選手よりも出来ていますね。

逆方向へ打つ意識も高く、広角に打てています。

まだパワー不足な面はありますが、柔らかなバットスイングからボールをとらえる能力は高校生では非凡と言えます。

中距離ヒッターとしてかなり打率を稼いでくれると思います。

リードオフマンとしては最適の選手と言えそう。

鍛えていけば2年後には全国有数の外野手として名を馳せている可能性は高そう。


川口凌は遊撃手(右投/左打・178cm/74kg)

東金沢シニア出身で神奈川シニアでは要注目の選手の一人。

上記二選手と比べれば小柄ですが、鋭いスイングで良い当たりを打っていました。

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