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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回サマーシーズン35戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン35戦を終えて25勝4敗6分(23位)。


第32戦 11-1(勝利)

第33戦 7-2(勝利)

第34戦 7-1(勝利)

第35戦 7-3(勝利)


連日防御率1点台の好投手との対戦が続きましたが、打線が連日のように上手くつながり32~35戦は4連勝。

勢いを失いかけていた打線のテコ入れのため打順をちょこちょこ入れ替えたのが功を奏したと思われます。

32戦目から前回報告時に好調だと記した濠を約1シーズンぶりに3番復帰。

初日こそヒットが2本出たものの、それ以降は快音が聞こえず。

打率も3割5分台から3割3分台までダウン。

クリーンナップ復帰は時期尚早だったのか、好投手が続いたからたまたま打てなかったのか判断に迷うところですね。

濠は次代のクリーンナップとして期待している打者なので、もう数試合は3番で様子見する予定。

同じく32戦目からラストイヤーの1番由井を9番に下げ、次代の1番打者の模索を始めました。

まず最初に1番に挑んだのは2番打者のベテラン今藤。

結果は実らずノーヒット。

ちょっと一時の勢いをなくしていた梅坐羽を控えにまわし、この試合6番DHで久方ぶりの先発起用となった鷹橋が2安打。

この試合から7番に下がった弐式織が3本塁打と猛打爆発。

全体の流れが上手く同選手に収束し、ドカンドカンと点を奪うことができました。


33戦目も打順をいじり、1試合休んだ梅坐羽を思いきって1番に起用。

期待を込めてこの日から1番で3試合連続出場させていますが、1番初日はノーヒットに終わるも、2試合目、そして3試合目とヒットを打って勝利に貢献。

まだまだ成長途上の選手ですが、次代のリードオフマン最有力候補の選手。

濠と同様にもう数試合は様子見しますが、こちらはまだ成長途上なので好投手が続くとまだまだ厳しいかも。

梅坐羽をフォローさせるように、かつて2番を打っていた時期もある由井を2番で起用。

流石大ベテランというように毎試合出塁してきっちり結果を残してくれています。

2番だった今藤は9番まで下げたのが功を奏したのか、ちょこちょこと安打を重ねて打率がやや上昇。

調子が上向きかけた今藤では若手の梅坐羽とのコンビはやや厳しいと思うので、梅坐羽を1番起用する間は2番由井で臨もうと考えています。

濠を3番に上げたことにより、3番だった大樹が6番へ。

この起用が当たったのか、大樹がこの間毎試合安打とこちらも上向いてきました。

この大樹と5番を打つ現在チーム一のヒットメーカーである茂形が出塁することで、好調の7番弐式織に多くのチャンスが回ってきています。

4番時雨、7番弐式織がそれぞれポイントゲッターとして上手く稼動しているので、チームとして二段構えのような形で上手く攻撃できていると思います。

良い形で点は取れていますが、濠・梅坐羽の状態により起用方法はまだ流動的になりそう。

このまま良い流れに乗って両選手ともに壁を乗り越えて欲しいですが、連日の好投手続きで苦境に陥っています。

由井の引退、主砲時雨の衰えもあるので、この二選手が一人前の選手になってくれると非常に助かるので、どうにか結果を残して欲しいところ。


投手陣ではエース桐矢が連勝を8まで伸ばしました。

同投手は以前、9連勝を記録したことがありましたが、その際は二桁勝利目前で足踏み。

ただ、その時と比べると実力は雲泥と言えるくらいに増しました。

今後苦しい時期は来ると思いますが、エースとして大きく調子を崩さず切り抜けてくれることを期待しています。

シュガー・大野新は相変わらず磐石とは言い難いです。

代わりにシーズン途中加入の先発4番手の窪田、5番手のブッシュが頑張ってくれています。

ブッシュはまだ3度の登板にとどまっていますが、3戦3勝で防御率1.44と実力以上の奮闘を見せていますね。

窪田も前回登板の加入後初黒星にめげず、35戦目では9回途中まで3失点とゲームを作って3勝目をマーク。

シュガーと大野新の不安定な投球が続いているので、窪田・ブッシュの頑張りはチームにとって非常に大きいですね。

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