04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミアーズの打順決定の方法

ミアーズにおける打順決定の方法です。

攻略というのとは趣旨がややずれていますが、他に当てはまるカテゴリもないので攻略カテゴリにて記させていただきます。

細かいデータなどに基づいた記事ではないので、参考程度にお読み頂ければ幸いです。


YYスタジアムの野手の能力は、「選球眼」「パワー」「走力」「バント」「肩の強さ」「ポジション別の守備力」「打撃状態」の7つに加えて、隠しパラメータの「ミート力」があると言われています。

この各種能力からどういった活躍が見込めるかを予測し、打順を決定しています。

守備位置に関しては、それぞれ守れるポジション(複数守れる場合は、最も守備力が高いポジション)につけるのがベストです。

ミアーズではまず1番と4番に据える選手から決めています。

1番は出塁率が高く、かつ足で相手をかく乱できる選手を選んでいます。

出塁率が高くなるためにはヒットはもちろんですが、できれば四球も選べる選手が良いでしょう。

選球眼が高い選手は、三振が少なく、四球も選んでくれる好球必打の選手です。

この能力に加えて、打撃状態と隠しパラメータである「ミート力」の高い選手は、ヒットメーカーとして期待できる選手です。

これらが高レベルに備わっている選手は、高打率及び高出塁率を残す傾向にあります。

さらに、上記3能力が高い選手はパワーがそれほど高くなくても本塁打をある程度量産してくれる傾向にあると思われます。

ミアーズで現時点で歴代最多安打を誇る「由井(元の名前/むかい かつのり)」は、ピーク時でもパワーはDランク程度でしたが、シーズン20本塁打を記録したこともあります。

本塁打を打ってくれるのはおまけ程度に考えるとして、もう一つ1番に求めるのは安定感です。

これは初期打撃状態が高めの選手が安定して打つ傾向にあると思います。

初期打撃状態が.300程度あって(もちろん起用する時点でも大幅に下がっていないことが前提)、選球眼が高ければ対戦チームのレベルにもよりますが、コンスタントに打率3割超を残してくれる可能性は高いです。

隠しパラメータであるミート力に関しては、数値化されていないのでひとまず見えているデータ「選球眼」、「走力」、「初期打撃状態及び起用時点での打撃状態」あたりを考慮して、チームのリードオフマンを決めると良いかもしれません。


4番に求める能力はチームによって様々ですが、大体チーム内で最高クラスの選手を据えると思われます。

高打率及び本塁打量産でき、尚且つ勝負強さも兼ね備えた選手をミアーズでは4番起用しています。

ちなみにミアーズでは出塁率を重視する傾向にあります。

上記の1番の決定の際に出塁率の高い選手は好球必打をしていると思われると予測していますが、こういった選手は安定して活躍し、パワーが高ければ本塁打量産も期待できる選手だと思います。

勝負強さに関しては隠しパラメータが存在するかどうかは当方では不明です。

1番とは違い、走力ではなくパワーに重点を置いた選手を置くのが良いでしょう(長寿選手の場合、最終的には走力も高めの選手に育つでしょう)。

高出塁率を残すための能力に加えてパワーが高ければ、好投手であっても一発長打が期待でき、エースクラス同士の投手戦で均衡を破る一打を打ってくれるかもしれません。


打順決めする際に悩ますのが2番打者。

YYスタジアムにおける2番打者はある意味で先のない選手であり、チーム内では犠牲的な打順であると考えています。

2番といえば真っ先に思いつくのが、出塁した1番打者を二塁へ進めるためのバントの能力。

YYスタジアムでも2番はバントを試す機会が最も多い打順だと言われています。

このバントが曲者で、成功しても打撃状態は変わらず、失敗すればダウンしてしまうということ。

YYスタジアムのバントは結構失敗するので、正直2番打者は他の打順よりも打撃状態が上がりづらく、下がりやすい傾向にあります。

打撃状態が大きく下降すれば、他能力が高くても率を残すのが難しくなります。

そのため、この打順に据える選手はバントが高い選手というよりも、先々高打率を残す可能性が低いと思われる選手をミアーズでは起用しています。

主に晩年のベテラン選手などが候補。

成長しきっていれば多少打撃状態が下がっても、そこそこは打ってくれると思います(打撃状態が下がる分は選球眼の高さでカバー)。

将来期待の選手でまだ育成期の選手などは、例えバント能力が高くてもこの打順に置かないほうが賢明かも。

ミアーズではかつてドラフトで獲得した「佐々塚(元の名前/みつい みちのり)」を若手時代から2番に起用。

チーム歴代トップの207犠打をマークするなどつなぎの打者として活躍。

そのため打撃状態が下がる傾向にありましたが、それでもピーク時には打率3割近くを記録するなど、打撃面でも貢献してくれました。

別の打順で起用していれば、打撃状態が下がりすぎることもなく、打率3割も複数回記録できた選手になっていたかもしれません。

基本的にはコンスタントな打撃を期待する打順ではないです。

YYSS(YYStadium Study)さんのサイトの攻略ページで「2番打者問題」として詳細な記録・記載がされています。

選手の結果を元に分析されており、非常に参考になりますので2番打者問題を少しでも解決されたい方はご一読されると良いです。

打撃状態が落ち過ぎてしまうことはどの打順でもありえますが、特に2番はこの傾向にあります。

YYSS(YYStadium Study)さんでは打撃状態についても詳細な記載があるので、そちらもチェックすればチーム作りの助けになるでしょう。


ここまでで決まったのが下記打順。

1番・高出塁・走力高い

2番・ベテランで各種能力がある程度育っている・バントが高ければ尚良い

4番・高出塁・パワーが高い


残りの打順ですが、3番はミアーズでは走攻守と3拍子揃った選手がつとめることが多いです。

5番はその時々によって、ヒットメーカー・長距離砲と持ちえる戦力によって変えています。

基本的に1・2・4番あたりを決めてしまえば、後は成績・能力に合わせて流動的な起用です。


ドラフトなどで有望選手が入団した場合、能力的に既に主軸を打っても良い場合はそういった打順に据えると良いですが、育成しつつ試合に出場させたい方は下位打線などでの起用が妥当でしょう。

ミアーズでは若手選手は6・7番での起用が多いです。

対戦するレベルによっては新人時点で全く活躍が期待できない場合もあります。

こういった場合は打撃状態を下げてしまうのを避けるため、控えに回すことも検討したほうが良いでしょう。


先発起用を続けていてある時不振に陥り、打撃状態が下がり過ぎてしまう時があります。

この場合は叶うならば先発から外すことが無難(打撃状態が下がりすぎないうちにはずすことが大事です)。

シーズン終えれば初期打撃状態に合わせて打撃状態が上がる可能性もあり、若手ならば選球眼などの能力が上がることもあり、打ち出す可能性が増すでしょう。

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。