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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回サマーシーズン15戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン15戦を終えて11勝1敗3分(90位)。


開幕時と変わらず僅差の試合が続いていますが、粘って勝ちを拾っています。

守護神毛利の不調を受け、急遽中継ぎから抑えに転向した涌屋ですが、3試合投げて3連続無失点でセーブを記録。

衰退しているとはいえ、流石に実績がある好投手という安定感です。

僅差のゲームを勝ちきれているのは、同投手の功績が非常に大きいですね。

復調を期待している毛利は、先発で2度登板して2連続完投勝利(2試合で計4失点)。

もう1、2回先発で様子見してから抑え復帰を検討したいと考えています。

入札で獲得した窪田は、2試合投げて1勝0敗、防御率0.56と上々の内容。

制球力が今一つですが、対戦相手が強豪レベルのチームでなければそこそこ通用しそう。

切り札のフォークがここ一番でズバズバと決まってくれています。

エース桐矢は4勝負けなし、防御率0.60と万全の状態。

不調で先発から中継ぎに転向した大野新は、1度投げて5回2/3を無失点と好投。

こちらは毛利の状態が上向いて抑え復帰が見えない限り、しばらく中継ぎを任せる予定。


4番時雨が衰退期突入していることが判明。

35歳の時点で衰退せずにいたので、38歳まで成長期が続くことを期待していたのですが、36歳にしてまさかの衰退発覚。

チーム歴代最多本塁打&最多打点、2シーズン連続でトリプルスリー達成など、チーム史上最高のスラッガーとも言える打者。

チーム初の40本塁打も期待していましたが、この衰退で勢いは間違いなく落ちそう。

衰退が原因なのかわかりませんが、開幕時から長打があまり出ていません。

打率自体は残しており、勝負強さ・安定感共にチーム一の打者なのは変わりないので、4番変更は今のところ考えず。

衰退はまだ先だと思っていたので、後継候補には悩みそう。

一塁手は入札でもちょこちょこ獲得を狙っていますが(直前のオフにも幾人かの選手をチェック・入札参加しましたが、落札までは至らず)、そろそろ本格的に獲得を検討しなければならないかも。

来オフは外野と共にドラフト選手の指名最有力ポジションです。

DHの田之植、鷹橋の二人の不振は相変わらずで揃って打率0割台。

どちらも全く打ち出す気配がないため、シーズン中盤まで使わないと決めていた梅坐羽の起用を決めました。

なんとか結果を残して欲しいですが、正直厳しいかも。

打撃状態が2割7分台と初期より下がっており、流れに乗れそうな気配がない。

それでも、不振を極める田之植、鷹橋と比べれば足がある分だけ頑張ってくれそう。

DHの選手たちの不振、主砲時雨の衰退もあり、長打力不足の打線を補うため、三塁は右左関係なく弐式織を起用。

この起用が当たり、打率.421、2本塁打と今のところコンスタントな活躍を見せてくれています。

ここ数シーズンの状態を考えると出来すぎと言える内容ですが、成熟期に入った選手なので頑張って欲しいです。

野手に前シーズンの勢いがない中、投手陣がその分頑張ってくれています。

不調な投手もチラホラいますが、窪田補強で枚数が増え、オーダー変更で上手く不振投手をカバーしています。

まだまだクロスゲームは続きそうな気配ですが、粘りある試合運びで勝ちを拾っていきたいですね。

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