05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第8回サマーシーズン開幕スタメン&投手ローテーション

本日2012年6月1日、第8回サマーシーズンが開幕。

参加される方はログインお忘れなく。


ミアーズの第8回サマーシーズン開幕スタメン&投手のオーダーは下記になります。


1番由井(遊撃手)

ついにラストシーズンを迎えた42歳のミアーズのリードオフマン。

衰えが非常に目立つ中、41歳のシーズンもチームを引っ張り、打率.299・10本塁打・31盗塁をマーク。

シーズン後半の低調を考えると、ラストシーズンはかなり厳しいかもしれませんが、最後の花道を飾ってくれることを期待しています。

シーズンを通して1番を任せるかどうかは未定。

次の1番候補の梅坐羽の調子を見つつ、色々な選手を試す予定。


2番今藤(ライト)

由井との1・2番コンビは合わせて80歳(由井42歳・今藤38歳)。

前シーズンはつなぎの打者として16犠打を記録しつつ、打率3割超もマーク。

打って良し、守って良し、小技もありと全ての面で安定した数字を残すベテラン選手です。

衰えてきていますが、由井と違い後継候補が見当たらない選手です。

もう一、二シーズン頑張ってもらっている間に、後継の選手をなんとか見つけたいところ。


3番大樹(センター)

前シーズン打率.359を残し大ブレイク。

パワーこそないですが、走・功・守と3拍子揃った外野手です。

能力面ではピークを迎える今シーズン。

かつて不動の3番だった篭手の引退以降、3番で2シーズン連続で活躍をした選手がいないというデータがありますが、そのジンクスを打破できるだけの力は持っていると思います。

守備でも外野の要です。


4番時雨(一塁手)

抜群の勝負強さとチーム一の長打力を誇る主砲。

前シーズンは前3人の好調さもあり、打点でチーム記録更新。

本塁打でもチーム記録を更新するなど、スラッガーとしてピークを迎えつつあります。

2シーズン連続のトリプルスリー達成はチームとしては初。

通算本塁打数が現在大城と並んでチーム歴代トップタイ(361本塁打)。

打点では既にトップに立っているので、こちらも早々の記録更新を期待したいですね。

本塁打に関しては3シーズン連続の30本塁打以上だけでなく、その上の40本塁打も期待したいです。


5番茂形(二塁手)

前シーズン初のフルシーズン出場を果たし、チーム歴代2位の打率.382を残した遅咲きのヒットメーカー。

左キラーとしての実力を買って先発起用しましたが、その起用に応えて大活躍してくれました。

33歳になった今シーズンは開幕5番先発出場。

四球数ではここしばらく時雨がチームトップを記録し続けていましたが、前シーズンは茂形がチームトップの50四死球を記録(時雨は48四死球)。

選球眼の良さを数字で証明しつつ、出塁率.467でチーム歴代トップを記録。

佐々塚、梅坐羽とドラフト選手たちの陰に隠れ、控えに甘んじ続けた選手ですが、開花したその実力がフロックじゃなかったことを見せつける活躍を今シーズンも期待したいところ。


6番田之植(DH)

DHは今シーズンも若手の鷹橋との併用を予定。

開幕は相手投手が右か左か分からないため、スイッチの田之植を先発で起用。

34歳で成長ピークを迎えており、打撃面ではベテランとして安定した活躍に期待しています。


7番濠(捕手)

前シーズンは開幕3番に座るも、打率が低迷。

好調の大樹に3番を奪われ、シーズン中盤には下位に回りましたが、勝負強さは健在。

ここ一番で打って試合を決める場面は、4番時雨に続くほどに多かった印象。

4打数1安打とか5打数1安打とかが多かったですが、その1本で試合を決めてくれる選手ですね。

新人時代から非常に期待している打者なので、また安定感を取り戻して中軸復帰を狙って欲しい選手です。


8番弐式織(三塁手)

右の強打者として期待を寄せてきた選手ですが、前シーズンは打撃低迷。

入札で獲得した若手・山代との併用でシーズン半分も出場できず。

山代はパワーがないですが、堅実な打撃でまずまずの結果を残しました。

パワーヒッターとしてピークを迎えているので、結果を残すならば今シーズンが最後のチャンスになるかも。


9番芹沢(レフト)

仙道との併用を予定。

外野手補強を検討していましたが、補強できずに終わり、今シーズンもレフトは二選手を調子を見て使い分けることにしました。


開幕投手は2シーズン連続で桐矢投手。

チームNO.1の豪腕投手です。

前シーズンはチーム内最多勝&最優秀防御率&最多奪三振と投手三冠を達成。

かつてのエース石田の後継エースとして、期待通りの活躍を見せてくれました。

厳しい相手でもビシっと抑えて勝つところは、流石エースといえる風格を感じます。

安定感のなかった若手時代を思うと、ここまで成長してくれて本当に良かったです。


先発2番手はシュガー投手。

抜群の安定感を誇った11冬シーズンから一転。

12春シーズンは苦闘のシーズンになりました。

打線の援護もありなんとか二桁勝てましたが、今シーズンも同様のピッチングをすれば二桁勝つのは厳しいかも。

桐矢との二枚看板が投手陣の軸なので、復調を期待したいところ。

従来のシーズン以上に一発病に苦しんでいたので、その点での改善が復調の鍵になりそう。


先発3番手は大野新投手。

シュガーと並ぶ軟投派の投手。

前シーズンは毎度打線の援護を非常に受け、13勝負けなしとシーズン0敗を記録。

桐矢と並んでチーム最多勝にも輝きました。

圧倒的な球威もキレる変化球もないですが、全体的に非常にまとまったベテラン投手。

流石に負けなしが続くとは思いませんが、二枚看板に続く第三の投手として、二桁勝利を期待しています。


先発4番手はシメイ投手。

上記3投手と比べると力は落ちますが、前シーズンは投球回数100回を超えるなど、先発として力をつけてきました。

出来ればもう一伸びを期待したいですが、年齢的には厳しいかも。

二桁勝利&防御率3点台を目指して頑張って欲しいです。


先発5番手はブッシュ投手。

同じ助っ人投手のシメイよりも安定感があるサウスポー。

今後さらに伸びれば二桁勝つことも不可能じゃないかも。

今シーズンも防御率3点台をひとまず期待。


中継ぎ1は涌屋投手。

衰退が目立つ投手ですが、高い制球力を生かして相手をかわす投球は流石の一言。

勝ち運があるのか、リードされた場面で出てきて粘って試合を作り、逆転を演出することが前シーズンはちょこちょこありました。

今シーズンも技巧の投球で勝ちを呼び寄せて欲しいです。


中継ぎ2は汐崎投手。

入団六年目の右サイドハンド。

出番が徐々に増えてきましたが、まだまだ実力不足なので、今後の更なる成長に期待しています。

涌屋の後の中継ぎエースとして期待。


投手陣のオーダーの締めを飾るのは守護神・毛利。

ミアーズにとっては初の左の抑え投手です。

前シーズンもチーム最多登板(28試合登板で24セーブ)とフル回転で頑張ってくれました。

変化球5種と多彩なこともあり、その評価ポイントはエース桐矢を上回っています。

相変わらず四球から崩れることもあり、抜群の安定感とは言いがたいですが、若手の頃と比べると雲泥の違いです。

安定感が増してきており、ストレート・変化球共に力強く、三振を奪える力もあります。

今後制球力に磨きをかければ、さらに安定感が増してくると期待。


投手・野手ともにオフに補強が出来なかったため、前シーズンの戦力のまま新シーズンを迎えることになりました。

野手では鷹橋・梅坐羽の若手組は開幕は控え。

鷹橋は右投手専門として今シーズンも起用予定。

梅坐羽はシーズン序盤は起用せず、由井の調子も見ながらシーズン中盤以降に1番で試す予定。

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。