08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第8回スプリングシーズン総括(投手編)

今回と次回の記事に分けて、第8回スプリングシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・来期以降の展望等を記したいと思います。

今回は投手陣を中心に記します。


桐矢(先発1)

13勝3敗0セーブ・防御率1.57・投球回数137回2/3・107奪三振・ 与四死球27個

大エース石田の引退後、その後を継いで新エース就任。

シーズンを通して安定した投球を見せており、13勝は大野新と並んでチーム内最多勝。

防御率も先発陣唯一の1点台をマーク。

奪三振数も唯一の100奪三振超と力強い投球を見せてくれました。

与四死球が27個と多めなのが気になりますが、球質Sの真っ直ぐはやはり威力があり、打者をズバズバねじ伏せてくれます。

今は先発5人制なので勝ち数が以前より伸びづらいですが、4人制だったなら15は勝ったと思える実力を示していました。

強豪相手にも一歩も引かず好投し、名実共にエースといえる投手に育ってくれました。


シュガー(先発2)

10勝6敗0セーブ・防御率3.39・投球回数140回2/3・76奪三振・ 与四死球14個

前シーズン13勝1敗・防御率1.60と抜群の安定感を誇った軟投派投手ですが、今シーズンは序盤から不調。

KOされることも多々あり、一時は防御率5点台近くにまでなっていました。

シーズン中盤あたりからようやく持ち直し、勝ちを拾うようになり最終的には二桁の白星を重ねました。

被本塁打が17本と長打を打たれまくったのが不振の最大の要因でしょう。

塁上に走者を貯め、本塁打で大量失点というパターンが度々繰り返されました。

球質が軽い投手はこういった点はやはり厳しいですね。

ただ、今シーズンは強敵・強打者との対戦が多かったので、それも被本塁打量産につながってしまったのかもしれません。

今シーズン二桁勝てたのは打線の援護が大きかったと思います。

桐矢と並んで今や二枚看板の一人なので、また安定感を取り戻して欲しいです。

変化球4種がオールB以上(カーブB・スライダーB・シュートA・シンカーB)になりました。

球質がまだD+なので、ここがせめてCランクになれば一発病に苦しむことも今より減るかも。


大野新(先発3)

13勝0敗0セーブ・防御率2.28・投球回数122回1/3・62奪三振・与四死球21個

桐矢のような圧倒的なピッチングもせず、かと言って前シーズンのシュガーのように抜群の技巧を誇るわけでもなく、それでもシーズン無敗を達成した軟投派。

とにかく、打線の援護が同投手の時は凄かったです。

今シーズンは打線の調子は良かったですが、特に大野新が投げるときは打って打って打ちまくりました。

赤枠投手が相手だったときもガンガン打つなど、打線の援護に恵まれました。

実際、序盤にKO降板したことも2度ありましたが、打線爆発でゲームをひっくり返して(19対18のチーム史上でも最高といえる超乱打戦もありました)黒星から逃れるなど、大野新の勝ち運は凄まじいの一言です。

今シーズンほどの活躍は難しいかもしれませんが、二枚看板(桐矢・シュガー)につぐ第三の投手として、来シーズンも二桁を期待しています。


シメイ(先発4)

7勝5敗0セーブ・防御率4.47・投球回数100回2/3・56奪三振・与四死球41個

今シーズンの対戦相手のレベルを考えると、勝ち越してくれただけでも御の字と言えるでしょう。

球威は結構ついてきましたが、制球難から崩れることがまだ多いです。

投球回数が100回を超えるなど、先発投手として地力が徐々につきつつありますが、年齢的に34歳なのでここから大きくレベルアップするのは厳しいかも。

今後二桁勝てるかどうかは、打線の援護次第といったところでしょうか。


ブッシュ(先発5)

8勝3敗0セーブ・防御率3.06・投球回数91回1/3・58奪三振・与四死球37個

対戦運など色々ありますが、シメイよりも獲得したばかりのブッシュのほうが安定感は上。

全体的なバランスも悪くなく、安助っ人としてはなかなか良い部類に入りそう。

ブッシュのほうが二桁勝てるようになる可能性が今のところ高そうです。


涌屋(中継ぎ1)

4勝0敗0セーブ・防御率2.12・投球回数59回1/3・24奪三振・与四死球7個

4勝負けなしと中継ぎとして非常に良い働きを見せてくれました。

大崩れすることがあまりなく、相手に勝ち越されている展開でも粘り強く投げ、逆転勝利を呼び込むことも幾度もありました。

入札で獲得した直後に衰退発覚し、ガックリしましたが獲得したのは失敗ではないということを自らの投球で示してくれています。

獲得時と比べてもだいぶ衰えが目立ち、かなり厳しくなってきましたが、来シーズンも技巧のピッチングでスタジアムを沸かせて欲しいです。


汐崎(中継ぎ2)

1勝0敗0セーブ・防御率0.00・投球回数6回・1奪三振・与四死球2個

今シーズンは荒れる試合が多く、ちょこちょこですが投げる機会に恵まれ1勝をマーク。

徐々に育ってきましたが、まだまだこれからといった印象の投手。

30台に入って涌屋が今よりもさらに厳しくなってきた頃、中継ぎエースとして台頭してきてくれれば助かるな、と密かに期待しています。


毛利(抑え)

2勝1敗24セーブ・防御率2.02・投球回数53回1/3・40奪三振・与四死球15個

変化球5種と多彩なため、評価ポイントではエース桐矢を上回る新守護神。

時に四球から崩れることもあり、劇場型抑えを完全に脱してはいませんが、それでも若手時代と比べればだいぶ安定感が増してきました。

28試合登板で24セーブという数字は、今シーズンの対戦相手のレベルを考えれば悪くないどころか、良いと言ってもいい数字だと思います。

勝負所で三振を取れる力も持っているので、制球力も含めてもう一段レベルアップできれば守護神として大成してくれそう。

現状の投手陣では先発復帰はおそらくないと思うので、今後は抑え一本で頑張って欲しいです。


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

最多勝:桐矢・大野新(13勝)

最優秀防御率:桐矢(1.57・137回2/3)

最多奪三振:桐矢(107奪三振)

最多セーブ:毛利(24セーブ)


チーム防御率は2.72(前シーズンは2.62)。

野手が守備面でも頑張ってくれたお陰で失点の大幅アップは避けられましたが、数字的には記録が残っている限りでは過去最低の数字。

助っ人二人は実力通りの数字だと思いますが、シュガーの低調が大きく響きましたね。

ブッシュはまだもう一伸びあると思うので、将来的には二桁期待できるかもと皮算用しています。

毛利が抑えとしてある程度計算できるようになってくれたのは、非常に有り難いです。

おそらく来シーズンで成長期が終わると思いますが、ここまで成長してくれて本当に良かったです。

桐矢はエースとして能力的にはピークを迎えるシーズンになると思うので、エースとして今シーズン同様かそれ以上の無双の活躍を期待したいです。

先々を考えると今オフも先発を任せられる投手を一人獲得したいところ。

ドラフトは正直倍率が厳しいのであまりあてにせず、入札・助っ人での補強を検討中です。

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。