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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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交流戦直前の週末

9連戦となったGWを3勝4敗1分(5月2日のヤクルト戦は中止)とまずまずの成績で乗り切ったベイスターズ。

GW直後の巨人戦の3連戦は粘りの試合を見せて1敗2分として、迎えた今週末は本拠地でタイガースとの3連戦。

3連戦初戦(5月11日)は2012年の開幕投手の高崎が8回3失点と悪くない投球内容でしたが、虎の左のエース・能見に力負け。

変化球の精度は良いときと比べると今一つに感じましたが、真っ直ぐに力がありましたね。

ここぞという時にズバズバ良い所に決まっていたと思います。

7回・8回と高めに浮いたところを捉えたかったですが、8回の1点どまりで粘りきられました。

能見投手はGWの巨人戦では球が走っていませんでしたが、交流戦を前に状態が上がってきた印象。

高崎は2回に投手の能見に打たれてしまい、2点目を失ったのが痛かったです。

あの回に1点どまりにしておけば流れも変わったはず。

5月12日はハマの番長こと三浦投手のあわやノーヒットノーラン(9回途中まで無安打)という奮投もあり、2-1でベイが勝利。

虎の岩田投手も援護がない中頑張っていましたが、復帰以来好調の吉村が6回に2点タイムリーを打って勝負あり。

三浦はこれで5試合投げて3完投で4勝1敗・防御率1.53。

抜群の安定感ですね。

そして3連戦最後の本日(5月13日)ですが、国吉が6四死球と自滅し2回途中で降板。

中盤5回に3点を挙げて追い上げるも、終盤に突き放されて3-8で敗退。

3連戦は1勝2敗と負け越し。


国吉はゲームメイクする能力がまだまだローテーション投手のレベルに達していないです。

試合を作るコントロール・各球種の精度・威力など、どれもまだまだレベルアップが必要。

本来ならば一度二軍に落として、鍛え直してから再度一軍入りを目指すことを考えるべき内容です。

同投手への期待値を考えるとまだ我慢したいところですが…。


前日の三浦・岩田の投げ合いを見て感じましたが、三浦投手は非常にテンポ良く投げ、試合を見事に組み立てていました。

対して岩田投手は良い投球はするものの、三浦と比べてリズムが今一つ悪く打線の援護を呼び込む投球が出来ていない印象。

ですが、対打者に対しては粘り強く投げ込み、7回2失点と試合は作っていました。

国吉投手は上記二投手と比べるとまだまだレベルが低く、試合を作ることが全く出来ていません。

試合経験を積みながら徐々にレベルアップしていければ最高ですが、試合経験を積むレベルにすらまだ及んでいない印象です。

二軍で基礎的能力を鍛え上げてから、再度一軍入りを目指すことを考慮しても良いかもしれません。


ベイはGW以降、打線の頑張りもあって粘れる試合が増えてきました。

筒香と吉村が打線に厚みを加え、ベテラン中村も好調、1番荒波も当たっており、打線は良い状態といえそう。

渡辺直人が怪我で抜けてしまったのは、攻守両面で大きな戦力ダウンです。

これから厳しい戦いとなる交流戦が控えていることを考えると、同選手が抜けたのは本当に痛いです。

同選手の高い出塁率と堅実な守備、パ・リーグでの経験(渡辺選手は楽天から移籍)が生かせないのは残念。

脱臼とのことなので、順調にいけば交流戦の最中に戻ってこられるかもしれないのが不幸中の幸いかも。


交流戦を迎えるに当たって、2番に誰を据えるかが鍵になりそう。

DHを使えるところではラミレスDH起用で森本を2番に入れることもできますが、そうでない場合は外野はラミレス・荒波・吉村となるでしょう。

リードオフマンとして開花しつつある荒波は打撃だけでなく守備面での貢献も高く、吉村は穴もありますがその長打力は魅力。

ラミレスはまだ全開状態ではないですが、実績や興行面を考えても外すのは難しいです。

最近は梶本や助っ人サラサーなどを入れていましたが、梶本は足はあるものの打撃面が今一つ。

サラサーは中距離打者としてはまずまずですが、つなぎの打者というイメージではないかも。

石川の打撃状態が良ければ同選手を2番に入れたいですが、正直現状では厳しそう。

サラサーを外して藤田を二塁で起用し、2番に入れるか。

サラサーを2番に入れて攻撃的打線を組むか。

梶本の足に期待して2番に据えるか。

どれも一長一短といった感じです。

渡辺直人の早期復帰に期待しつつ、誰かが上手くはまってくれることを願うしかなさそう。


先発は三浦・高崎・ジオあたりが軸でしょうか。

あと一枚、試合が作れる投手がいれば4月のような大きな連敗はしなさそう。

須田・加賀美・田中などの若手、中継ぎで頑張っている小林太志、オフに巨人から移籍してきたベテラン藤井秀悟あたりなどから一人出てくれば面白そう。

須田・加賀美・藤井は現在二軍調整中ということなので、個人的には左腕の田中に期待。

140キロ台前半の直球にはキレがあり、コントロールもまずまず。

二軍では先発も任されることもあり、スタミナ面も問題はないでしょう。

セットアッパーの安定を考えると、小林太志は中継ぎからはずせなさそうです。

打線は上り調子ですが、守備面では正直厳しいといわざるおえないので、交流戦は今年も厳しくなりそう。


明日明後日と試合がなく、5月16日からいよいよ今年も交流戦スタート。

セ・パ12球団が一体となって各地で熱闘を繰り広げることを期待したいですね。

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