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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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来る人去る人プロ野球2011

プロ野球もオフシーズンに入りだいぶ経ちましたが、ストーブリーグも活況を迎え、続々と移籍情報などが飛び交っていますね。

今月初頭に新生したベイスターズも、新監督に急転直下の展開で中畑氏を迎えました。

工藤投手の監督姿も一野球ファンとしては見たかったですが、横浜DeNAベイスターズ側にも球団として考えがあると思うので、仕方がないでしょう。

中畑新監督は五輪で銅メダル、その前は巨人で打撃コーチをしており、実績はあるとの見方もありますが、正直未知数といったほうが良いでしょう。

個人的には今のベイには実績のある監督を迎えるのが一番だと思っています。

3年後にAクラス入りでCS進出、5年後に優勝して日本一を狙うのならば、今は種まきも出来る監督を選ぶべきだと思います。

若手を育て、新戦力として使えるようにしながら現有戦力の底上げも行う。

足りない部分はFA・助っ人選手などで補強を行い、一線級で戦える集団を作り上げていく。

言葉で言うのは簡単ですが、実際行うのはかなりの困難です。

情報発信力があるのは良いですが、負けが込んでは結局元鞘になってしまうはず。

中畑新監督の未知数な部分が起爆剤となれるのか。

ベイファンとしてはひとまず、新監督の手腕に期待を寄せたいところ。

コーチ陣は先々を見据えた人選になれば良いと期待しています。


主砲村田が先日巨人への移籍を決め、その巨人から入れ替わるようにラミレスがベイ入り。

優勝争いをしたいという村田選手の思いは止められず、FAでの流出が決定。

ベイファンとしては残念なことですが、一野球ファンとしては球界を盛り上げるためにも巨人で大暴れして欲しいです。


これで前年の内川に続いて2年連続での主力流出となりましたが、今年はラミレス加入と流出だけではなく新戦力の補強もあります。

バリバリの全盛期とは言えないかもしれませんが、先日の記事にも記載しましたがラミレスはまだ一流と言える力は持っていると思います。

おそらく4番を打つことになると思いますが、ただ打つだけでなく、そのバットで筒香などの若手にその一流の打撃を見せつけるような活躍を期待したいですね。

ラミレス以外にも巨人からは鶴岡捕手の移籍も決まったようです。

経験豊富な捕手は、やはり貴重です。

投手陣を盛り立てながら、先ほどのラミレスのように、その技術・経験を若手捕手たちにプレイなどで見せ付けて欲しいです。

今年のドラ2・高城俊人(九国大付高)あたりは、大成すればリーグ屈指の好捕手になれる逸材なので、鶴岡捕手のその技術・経験を目の当たりにして、プロとして飛躍を狙って欲しいです。


移籍といえば、やはり今オフ最大の話題はダルビッシュ投手の入札でしょうか。

以前から噂が絶えないこともあり、多くの北海道日本ハムファイターズファン・野球ファンは想定・覚悟していた部分もありますが、やはりこれだけの投手が日本球界を去ることになってしまうのは寂しい限り。

投手としての実力は現在日本球界NO.1といっても過言ではないでしょう。

球威・球速、多彩な変化球はどれもレベルが高く、日本ハムのエース、そして球界を代表する投手として経験豊富なうえ、まだ25歳という若さもあります。

5年連続防御率1点台という数字は、素晴らしいの一言では片付けられないくらいのレベルです。

まだ移籍が決定したわけではないですが、同投手が日本球界を去ってしまうことは一野球ファンとしては残念です。


そういえば、ダルビッシュ投手の入札報道などで同投手の活躍によく触れられていますが、国際舞台でも活躍したとありましたが、この前のWBCは制球に苦しみ今一つだったという印象が残っています。

最後の抑えたシーン(WBC連覇した瞬間)だけを見ると活躍したかのように見えますが、イチロー選手の決勝打をある意味アシストしたのもダルビッシュ投手でした(9回に抑えとして登板し失点)。

マスコミの皆さんも盛り上げたいのは分かりますが、毎度のことですが過剰報道は避けたほうが良いのではと思います。

当時と比べてもまた実力も段違いになっており、その点を強調したほうが正しい報道ではないかと思われます。

ダルビッシュ投手の良さは引き出しの多さでしょうか。

変化球の選択肢が多く、パワプロなどのゲームでは表現しづらい投手です。

メジャーの公式球への対応が最大の鍵と言えるかも。

ストレートも含めて各種球種がどの程度使えるかによって、対応力に差が出てくると思われます。

加えて今でこそ風格があるように見え大エースの印象が強いですが、移籍による精神面への影響も気になるところ。

まだ移籍するかどうか分かりませんが、どちらで活躍するにしても元気で頑張って欲しいところ。


移籍で話題といえば、残す大物はソフトバンクの杉内投手でしょうか。

ソフトバンクは和田投手のメジャー移籍もあり、西武から帆足投手を獲得。

充実の戦力を誇っていますが、エース格の和田、そしてホールトンの流出が既に確定的。

帆足一人ではカバーできないと思われるので、杉内の引き止めは最重要課題であり、流出した場合は連覇のためには新戦力の台頭が必須となりそう。

ソフトバンクホークスは若手に良さそうな投手がチラホラいますが、チャンスを与える意味では良い状況といえそう。

ただ、中堅・ベテランがいないチームは常勝チームになるのはなかなか難しいです。

引き止められるのならば引き止めたほうがチームにとっては最上の一手だと思います。

ひとまず、ホークスとの残留交渉の行末を注目したいですね。

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