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野球についてゆるゆると綴っています

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YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第12戦

YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第12戦(2011年12月12日)

総合力は2800ほどミアーズが上。


先発メンバー(梅坐羽・鷹橋)を再び戻し臨んだ第12戦。

ミアーズ先発桐矢が序盤2・3回と2奪三振ずつ奪う奪三振ショーを披露。

ストライク先行で最後は決め球でもあるストレートで勝負し、時に見逃し、時に空振りと力でねじ伏せていく。

次代のエースの力投に打線も序盤から援護。

2回裏、ノーアウトから4番時雨、先発復帰で今シーズン初のクリーンナップ入りとなった5番鷹橋が連続安打。

6番弐式織は凡打に倒れるものの、7番大樹がノーツーからライトへ打って先制タイムリー。

さらに畳み掛けるように8番濠が犠牲フライを打ち、ミアーズはこの回2得点。

3回には4番時雨、4回には2番今藤、6回には9番篭手がタイムリーを打って小刻みに加点。

完封ペースを続けていた桐矢は、球威が落ちた8回に相手打線に連打を浴び1失点を許すが、その後はなんとかしのぎきって1失点完投勝利で今シーズン3勝目をマーク。


桐矢は中盤以降奪三振ペースが落ち、結局二桁奪三振には届きませんでしたが、序盤の快投が打線の援護とチームの勝利を呼び込んでくれたと思います。

終盤球威が落ちたところを攻められましたが、1失点でしのげたことも上々です。

以前はあの場面で2、3点、場合によっては一気にKOされて試合終盤にもつれさせる展開を演出していました。

ああいうところで踏ん張れるようになると、二桁を確実に計算できる投手になると思います。

篭手がチームとして3試合ぶりとなる本塁打を記録。

開幕時と比べて一発長打が減り、打線の勢いが落ち気味の所でベテラン篭手が1本塁打を含む猛打賞と大暴れ。

同選手は今シーズンがラストイヤーですが、その頑張りには頭が下がります。

DHに関しては、鷹橋がまだまだ波に乗り切れていないので、右投手が先発の時は鷹橋、左のときは田之植・佐刀・茂形という起用方法でしばらく様子見したいと思います。

梅坐羽はまだ前シーズンほどの勢いがないですが、走力も含めた攻撃力の高さは惜しいです。

控え二塁手のベテラン・茂形のほうが守備はだいぶ上ですが、走る力のある梅座羽が先発に入ると得点力が増します。

こちらは我慢の起用をしながら、場合によっては前シーズン同様に打順を下位に下げることなども検討したいと思います。


うちも11勝1敗と今のところ調子がかなり良いですが、リンクさせていただいている横浜ヤンキースさんは12連勝で無敗をキープ。

同チームは個人タイトルのランキングに載るような選手もちょこちょこいますし、やっぱり強いですね。


チーム名 123456789
ミアーズ 0200001003
相手 0000000000

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 5303.462
2今藤 4113.261
3梅坐羽 5121.220
4時雨 3218.537
5DH鷹橋 3100.182
6弐式織 5001.216
7大樹 4110.244
83111.233
9篭手 4321.289

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢9回1881.80

8-1でミアーズ勝利。

通算成績11勝1敗0分(7位)

先発桐矢が3勝目。

本塁打:篭手1号

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