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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回ウィンターシーズン開幕スタメン&投手ローテーション

本日2011年12月1日、第8回ウィンターシーズンが開幕。

参加される方はログインお忘れなく。


ミアーズの第8回ウィンターシーズン開幕スタメン&投手のオーダーは下記になります。


1番由井(遊撃手)

ついに不惑を迎えた遅咲きのスピードスター。

前シーズンは開幕から3番に入り、入団以来初の中軸入り。

コツコツヒットは重ねるものの、やはりパワー不足は否めず、1番を任せていたルーキー梅坐羽の不振も重なり、再び1番に復帰。

最も慣れた打順だけあって、水を得た魚のように安打を量産。

終わってみればチームトップの打率.329を記録。

爆走ぶりも健在で、チーム歴代2位の47盗塁をマーク。

チーム3人目の1500安打を達成し、チームの通算最多安打も更新。

打撃・走塁だけでなく、前シーズンはエラー3個とチームの歴代遊撃手最少の記録を更新(自身で幾度かエラー4個を記録していました)。

守備の要として若手が増えた内野陣を引っ張ってくれる頼もしいベテランです。

前シーズン長い間Sだった走力がA+となり、かつてSだった守備もAとなりました。

40歳となり引退まで残り僅か。

衰えが目立ってきましたが、梅坐羽などの若手がもう一伸びするまでリードオフマンとしてチームを支えて欲しいです。


2番今藤(ライト)

前シーズン退団した佐々塚のようなつなぎタイプの選手ではないですが、ベテラン選手らしく堅実な働きをしてくれています。

流石に佐々塚と比べるとバント失敗が目立ちますが、全体的に長打力不足の打線の中で14本塁打と頑張ってくれました。

率こそ.267と今一つ伸びませんでしたが、51打点と勝負強さもあり、29盗塁と盗塁数で自己記録を更新。

守備でもボロボロの外野陣の中では頑張ってくれたほうです。

36歳とかなりのベテラン選手になってきましたが、由井とのコンビでガンガンチャンスメイクしていただきたいです。


3番梅坐羽(二塁手)

入団時点の評価ポイントが歴代最高を誇る鳴り物入りのルーキーとして入団。

ルーキーシーズンは由井の定位置だった1番で開幕出場を果たす。

しかし、打撃不振に陥りスタメン落ち。

その後、佐々塚の不振もあって下位打線だが再び先発に復帰。

序盤湿っていたバットから快音が聞かれ始め、次第に打率も上昇。

シーズン終盤には固定できずにいた3番に入り、中軸の一人として活躍。

ルーキーイヤーの主な成績は打率.289・8本塁打・38打点・21盗塁。

ルーキー3割にこそ届かなかったものの、新人としては十分な活躍を見せてくれたと思います。

21盗塁も新人としては良い数字です。

エラーが21個と守備では課題があり、由井引退後は内野の要としても期待しているので守備での成長も期待しています。


4番時雨(一塁手)

抜群の勝負強さとチーム一の長打力を誇る主砲。

ここ一番で確実に走者を返し、チームを勝利に導いてくれる働きぶりはあっぱれの一言。

打率.308、65打点と堅実な仕事ぶりが目立つ一方、13本塁打と本塁打数は激減。

30本塁打超も期待している打者なだけに、もう一頑張りを見たいです。

34歳とピークを迎えてきているので、その一発長打でスタジアムを沸かせて欲しいですね。

通算300本塁打まで残り6本、通算1000打点まで残り4打点。


5番弐式織(三塁手)

前シーズン開幕時は8番と下位でしたが、打撃好調でシーズン終盤には6番まで打順を上げていました。

右の強打者として期待してきた選手ですが、開花しつつあるのか前シーズンはチームトップの19本塁打をマーク。

好投手と対戦が続き、各打者が苦戦する中でここ一番でパワフルな打撃を見せ、幾度もドラマを起こしてくれた発展途上のスラッガーです。

打率はあまり期待していませんが、同選手初の20本塁打超には期待。

時雨とともにガンガンアーチを架けて、野手を引っ張って欲しいです。

正直5番という打順は弐式織の実力では厳しい部分もあるかもしれませんが、そのパワーに期待しての抜擢です。


6番鷹橋(DH)

梅坐羽などとともに次世代を背負う期待の若手。

前シーズン(2年目)DHとしてレギュラー抜擢。

実力的には佐刀・田之植のほうが上ですが、将来性を買っての起用でした。

打撃が安定せず打率は.242と梅坐羽ほど伸びませんでしたが、45打点を記録するなど勝負強さを発揮して中軸の一人として活躍。

パワーのある弐式織に5番は譲ったものの、同選手への期待が薄れたわけではありません。

将来的には中軸の一人として期待している打者です。

コツコツ実績を積み上げていきつつ、由井の後継遊撃手として育てていきたいです。


7番篭手(レフト)

打率は3割にこそ届かなかったものの、.292と非常に安定した活躍を見せてくれました。

全盛期と比べれば衰えていますが、主に下位を打っていましたが時に固定できない3番を打つなど、打撃面での頑張りは素晴らしいです。

対して守備ではエラー29個と外野ではチームワースト記録を更新。

衰えが隠せない状況の中、今シーズン限りでの引退を表明。

守備を考えると控えにおいておきたいところですが、オフに補強できずにラストイヤーも開幕から出場。


8番濠(捕手)

打撃では相変わらず伸び悩んでいますが、守備では盗塁をバシバシ阻止するなど貢献度は高いです。

打撃面でもかつての堅実性を取り戻し、ヒットメーカーとしての開花を願っています。

中軸打者候補の一人として期待していた打者なだけに、なんとか巻き返しを期待したいところ。


9番大樹(センター)

レギュラー外野手では唯一の成長期の選手。

パワー不足な面はありますが、下位の一角として由井・今藤などの上位につなげる役目を果たして欲しいですね。


開幕投手は42歳とラストイヤーを迎えた石田投手。

これでルーキー以来25シーズン連続の開幕投手。

ルーキーシーズン以来、24シーズン連続で二桁勝利を挙げているミアーズの大エースです。

開幕戦はこの人以外考えられないです。

前シーズンはちょこちょこKOされるなど、厳しい投球が続きましたが、それでもチームトップの12勝をマーク。

衰えは当然の如くあり、全盛期と比べるとだいぶ力が落ちました。

自慢の制球力もついにS→A+に落ち、力の衰えを本当に感じます。

厳しい状況ですが、ラストイヤーも二桁勝利で締め、花道を飾ってくれることを期待しています。


先発2番手は桐矢投手。

30代となりピークを迎えつつあるチームNO.1の豪腕です。

実質的にはエースとして期待している右腕。

抑え候補の毛利が結果を出せなかった場合、抑え転向の可能性はありますが、先発陣の状況を考えると同選手をはずすと厳しそうです。

石田・葦乃あたりと比べて安定感が今一つなので、なんとかもう一伸びを期待しています。


先発3番手は葦乃投手。

安定感抜群のベテランサウスポー。

38歳となり、衰えが非常に目立ちます。

しかし、打たせてとる投球をさせたら間違いなく今でもチーム一で、安定感も抜群です。

援護に恵まれず二桁勝てなかったものの、前シーズンは先発陣唯一の防御率1点台を記録。

本当は4、5番手あたりで気楽に投げさせたいですが、まだまだ頑張りそうなのでローテ3番手でフル回転してもらいます。


先発4番手はシュガー投手。

2011夏に二桁勝ち、期待をして臨んだ2011秋は序盤から不振。

KOされることが多々あり、星数も伸びなかったためシーズン途中で先発降格。

中継ぎでぼちぼち結果を残しながら、シーズン終盤に先発復帰。

制球力の良さから抑え起用も考えましたが、やはりシュガーでは球が軽すぎるため、抑えとしては厳しいと判断し、先発への復帰となりました。

制球力は良いですが一発に沈むことが多いので、その点での改善が今後の課題かも。

安定して二桁勝つためには球質向上が課題になりそう。


先発5番手は大野新投手。

前シーズン終盤に投手陣強化のために入札で獲得。

ズバ抜けた能力はないものの、全体的にまずまずの力を持っている軟投派。

35歳のベテランですが、先発の一角として活躍を期待。


中継ぎ1は島津投手。

球速が初期から2キロダウンするなど衰えが目立ち、そのためここ2シーズンほど守護神として安定した活躍ができなくなってきました。

使いどころが難しい投手ですが、ひとまず中継ぎを任せることにしました。

補強のために投手枠を空ける必要があれば、同投手を解雇する可能性が高いです。


中継ぎ2はシメイ投手。

前シーズン途中に獲得した助っ人投手。

先発の一角を任せるにはまだ力不足。

スタミナA投手なので、先々にはローテの一角を任せたいです。


中継ぎ3は汐崎投手。

入団四年目の若手。

まだまだ実力不足なので、今後の更なる成長に期待しています。


投手陣のオーダーの締めを飾るのは毛利。

ミアーズにとっては初めての左の抑え投手です。

今まで先発・中継ぎでまずまずの結果を残してきましたが、抑えの実績はほぼないです。

若手の頃と比べて中継ぎ時に安定感がやや欠け、先発時には良くなる傾向にあるのが気になるところですが、他に候補が現状いないため同投手に託すことにしました。

いきなりかつての守護神たちのような活躍は期待していないので、のんびり頑張りつつ、どうにか一本立ちしてくれることを願っています。


投手・野手ともにオフの補強はなく、前シーズンの戦力のまま新シーズンへ突入することになりました。

野手に関しては若手の更なる伸びにまずは期待。

外野の補強は引き続き検討中。

同じく、毛利が抑えとして結果を出せなかったことを考えて、抑え候補の投手の獲得も検討しています。

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