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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回オータムシーズン総括(野手編)

前回・今回と2記事に分けて、第8回オータムシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・今後の展望等を記したいと思います。

今回は野手中心の記事になります。


まずは野手陣の主な成績を記しておきます。

(数字は左から打率・本塁打・打点・安打・盗塁・エラーの数になります)

各種成績の後の()内は同シーズンに守った主なポジションになります。

由井: .329・ 8本塁打・56打点・111安打・47盗塁・ 3個(遊撃手)

今藤: .267・14本塁打・51打点・ 84安打・29盗塁・14個(レフト)

梅坐羽:.289・ 8本塁打・38打点・ 76安打・21盗塁・21個(二塁手)

時雨: .308・13本塁打・65打点・ 93安打・28盗塁・ 2個(一塁手)

鷹橋: .242・ 8本塁打・45打点・ 66安打・ 8盗塁・ 0個(DH)

弐式織:.269・19本塁打・51打点・ 78安打・ 3盗塁・10個(三塁手)

篭手: .292・11本塁打・43打点・ 91安打・12盗塁・29個(ライト)

濠:  .214・11本塁打・28打点・ 66安打・10盗塁・ 1個(捕手)

大樹: .236・ 6本塁打・40打点・ 71安打・16盗塁・16個(センター)

以上がレギュラーでここから下は控えになります。

佐刀: .294・ 0本塁打・ 2打点・ 10安打・ 1盗塁・ 0個(代打・DH)

田之植:.133・ 1本塁打・ 6打点・ 4安打・ 2盗塁・ 0個(代打・DH)

茂形: .231・ 0本塁打・ 0打点・ 3安打・ 0盗塁・ 0個(二塁手・代打・守備固め)

山代: .000・ 0本塁打・ 0打点・ 0安打・ 0盗塁・ 0個(三塁手・守備固め)

芹沢: .500・ 0本塁打・ 0打点・ 1安打・ 0盗塁・ 1個(外野手・守備固め)

佐々塚:.204・ 1本塁打・ 1打点・ 10安打・ 3盗塁・ 1個(二塁手・守備固め)

※佐々塚はシーズン途中に退団。


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

打率:由井(.329・打数337・111安打)

本塁打:弐式織(19本)

打点:時雨(65打点)

盗塁:由井(47盗塁)


チーム打率は.270と前シーズン(前シーズンは.265)よりもやや上昇。

チーム本塁打は108本と前シーズン(107本)とほぼ変わらず。

チーム打点数は426打点と前シーズン(422打点)とほぼ変わらず。

チーム盗塁数は180個と前シーズン(155個)と大幅に増加。

チーム犠打数は40個(前シーズン:48犠打)。

チームのエラー総数は101個(前シーズン:78個)。


打率は前シーズンと比べて僅かですが上昇。

打率3割超の選手は計2選手。

由井は衰えながらも安打量産したのは流石の一言。

開幕時は3番起用で苦労しましたが、1番復帰で調子を戻してくれました。

中軸も期待していた佐々塚が不振と衰えから退団。

開幕から結果を残せずにいた期待のルーキー梅坐羽は、佐々塚退団の少し前から再度レギュラーの座をつかみ、打撃で結果を残す。

最初は下位を打っていましたが、シーズン終盤は3番に入って頑張ってくれました。

ルーキー3割こそ達成できませんでしたが、序盤の調子を考えると御の字といえる数字です。

同じく3割には届きませんでしたが、篭手の頑張りが大きかったですね。


弐式織が19本塁打で今シーズンチームトップ。

打率・打点ともに前シーズンより上昇。

右の長距離砲として期待して獲得した選手ですが、かなり良くなってきました。

開花の兆しを感じます。

来シーズンは右打者としては久しぶり(2010冬に由井と篭手が記録して以来)の20本超を期待したいところ。

本塁打は全体の数字こそほぼ変わらなかったものの、20本塁打超を一人も達成できず。

チームの本塁打記録更新も期待した主砲時雨は13本塁打と量産ならず。

好投手続きで苦労したのは分かりますが、20本超が当たり前の打者だっただけに物足りない数字です。

3割打って打点も稼いでくれているので、主砲としてのつとめは果たしてくれてはいますが、やはり同選手に期待するのは一発長打。

小さくまとまった打者にならず、ここ一番での本塁打を期待しています。

計4人が50打点以上を記録。

二桁本塁打は計5人が記録。


盗塁数はかなりの増加となりました。

由井はチーム歴代2位の47盗塁をマーク。

不惑を迎えて衰えは隠せませんが、相変わらず走りまくってくれています。

他に30盗塁を超えた選手はいませんでしたが、上位打線の4選手が20盗塁超をマーク。

ルーキー梅坐羽はそのポテンシャルを見事に発揮し、21盗塁を記録。

先々30どころか40盗塁超も期待できそうな勢いですね。


エラー数は前シーズンよりも大幅にアップ。

今シーズンも80個以下を目標にしていましたが、100超と厳しい結果になりました。

佐々塚に代わってレギュラーとなった梅坐羽は、まだまだ守備面では実力不足。

前シーズンの佐々塚の倍以上のエラーを記録。

打撃・走塁は若手としては合格レベルに達しているので、今後は守備面を伸ばして欲しいところ。

梅坐羽以外の内野陣は、全員エラー数の自己最少記録を更新。

外野陣は今藤・大樹はまずまず頑張ってくれましたが、衰えが目立つ篭手が29個のエラーを記録。

エラー増加の最大の要因となってしまいました。

内野手ばかり補強してきたツケが一気に出てしまいましたね。

外野の補強をしないと攻守両面で厳しくなりそうです。


前シーズン56勝から大幅に勝ち数を減らし、今シーズンは46勝どまり。

今シーズンは若手登用などをして種蒔きのシーズンになったと思います。

鷹橋・梅坐羽などシーズンを通して頑張れたのは大きいです。

同選手らの活躍で再び勝ち星を伸ばしていただきたいです。

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