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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第8回オータムシーズン総括(投手編)

今回と次回の記事に分けて、第8回オータムシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・来期以降の展望等を記したいと思います。

今回は投手陣を中心に記します。


まずは投手陣の主な成績を記しておきます。

(数字は左から勝利数・負け数・セーブ数・防御率・投球回数・奪三振数・与四死球になります)

石田  :12勝6敗 0セーブ・防御率2.58・投球回数146回2/3・135奪三振・ 9個

葦乃  : 9勝4敗 0セーブ・防御率1.97・投球回数146回 ・ 65奪三振・14個

桐矢  :11勝4敗 1セーブ・防御率2.22・投球回数129回2/3・112奪三振・20個

シュガー : 5勝6敗 0セーブ・防御率3.57・投球回数106回 ・ 47奪三振・17個

毛利  : 4勝0敗 1セーブ・防御率3.00・投球回数 63回 ・ 41奪三振・25個

汐崎  : 0勝0敗 0セーブ・防御率7.11・投球回数 6回1/3・ 0奪三振・ 7個

島津  : 3勝3敗15セーブ・防御率2.19・投球回数 49回1/3・ 34奪三振・25個

長富  : 0勝0敗 0セーブ・防御率0.00・投球回数 4回2/3・ 0奪三振・ 2個

シメイ : 1勝3敗 0セーブ・防御率3.61・投球回数 47回1/3・ 35奪三振・28個

大野新 : 1勝0敗 0セーブ・防御率4.76・投球回数 11回1/3・ 6奪三振・ 2個

※大野新は入札でシーズン途中加入。

前所属チームでは今シーズン登板機会がなかったようです。


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

最多勝:石田(12勝)

最優秀防御率:葦乃(1.97・146回)

最多奪三振:石田(135奪三振)

最多セーブ:島津(15セーブ)


チーム防御率は2.70。

2.36(11夏)→2.70(11秋)と大幅に悪化。

石田とシュガーがそれぞれ1点近く防御率を上げてしまい、それが全体に響きました。

石田はやはり衰えが顕著で不安定な投球が目立ちました。

6敗も自己ワーストの8敗につぐ記録です。

奪三振こそ相変わらずズバズバと奪うものの、ポコポコとヒットを打たれてKOされることが多いです。

四球も9個は同投手としては多い数字で、生命線だった制球力にもかげりが見え始めました(今シーズン途中に制球がS→A+にダウン)。

24シーズン連続の二桁勝利を達成したのは流石と言えますが、ラストシーズンはより厳しいピッチングが強いられそう。

大エースが見事な花道を飾ってくれることを期待しています。


先発2番手はベテラン左腕葦乃。

石田との二枚看板でチームを引っ張ってきた同投手も、石田同様に衰えが顕著。

厳しい状況下にありながら、高い安定感を誇りチーム唯一の防御率1点台をマーク。

勝ち運に恵まれず二桁に届きませんでしたが、安定感はまだまだあります。

来シーズンはまた二桁勝てるように頑張って欲しいところ。


チーム一の速球を誇る右腕桐矢。

同シーズンで通算100勝達成。

シーズン中盤までは快調に勝ち星を伸ばしてくれていましたが、3連続KOをくらうなど突如大不振に陥る。

抑えの島津の不振もあり、終盤再び臨時抑え就任。

しかし、失速するチームは来シーズンへ向けて建て直しを図ることになり、最後は再び先発に復帰。

石田・葦乃の二枚看板の衰えを考えると、やはり同投手の奮起はチームの再浮上には欠かせないです。

ラストシーズンとなる石田に代わり、エースを任せられるくらいの活躍を期待したいところ。


先発4番手は3シーズン目のシュガー。

2年目に二桁到達し、今シーズンもかなり期待していましたが思うように勝ち星を伸ばせず。

試合中盤に崩れることが多く、安定感に欠ける投球が続いてしまいました。

一時中継ぎに配置換えしましたが、中継ぎではまずまずの投球を見せてくれました。

来シーズンは先発ローテの一角として検討しています。


左腕毛利はシーズン始めは中継ぎで起用していましたが、チーム事情により先発、抑えと役割をその都度変更。

先発時は非常に安定したピッチングを見せるのに対し、救援を任せた際は今一つの投球が多かったです。

今まで抑えをつとめていた島津の衰えが著しく、安定感が全くないため来シーズンは毛利を抑えで起用することが濃厚となっています。


汐崎はまだまだこれからの投手ですが、厳しい台所事情を考えると早くもう一伸びして使える投手になって欲しいですね。


長冨は投手陣の枠を空けるためにシーズン途中で退団。


守護神として5シーズン目を迎えた島津。

シーズン途中で通算100セーブを達成。

球速ダウンをするなど衰えが目立ち、それが安定感の欠如につながったのか、前シーズン同様にリードを守れず、時に敗北してしまうこともあり、シーズン終盤には中継ぎへと配置転換。

衰えを考えると引退もそう遠くない時期(もしかしたら36歳で引退決断するかも)だと思います。

抑えとして機能しないことを考えると、使いどころが難しい投手です。

中継ぎで頑張ってもらうか。

もしくは現在投手は満員状態のため、投手陣の再編を考えて退団してもらうことも視野に入れています。


シメイはシーズン途中に新助っ人として加入。

安価な投手としては久方ぶりのスタミナA投手。

先発を任せましたが、結果は1勝3敗・防御率3.61。

4点や5点台くらいになるのを覚悟していたので、負け越したものの十分満足できる内容でした。

現時点でそこそこの実力は持っていますが、先発でバリバリ投げるにはまだ実力不足。

来シーズンは頭からの先発ローテーション入りは考えていません。

まずは中継ぎで頑張ってもらおうと考えています。


大野新はシーズン途中で入札で獲得。

既にベテラン投手ですが、軟投派としてまずまずの実力を持った投手です。

入団直後に滅多打ちKOされたため、防御率はかなりひどい数字になっていますが、先発転向後はまずまずのピッチングを見せてくれました。

来シーズンは先発候補の一人として考えています。


今シーズンは二枚看板(石田・葦乃)と守護神(島津)の衰えに加え、期待の若手シュガーの不振も重なり、前シーズンから比べ大幅に勝ち数を減らしてしまいました。

次代を継ぐ投手たちの頑張りに期待していたのですが、桐矢やシュガーが今一つに終わってしまったのが残念。

島津の後継守護神も定まっておらず、抑え候補の毛利も救援では安定せず。

来シーズンは投手陣のやりくりが今シーズン以上に厳しくなるかも。

現在投手は満員状態ですが、場合によっては抑えを任せられる投手の獲得も検討するかもしれません。

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