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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2011年の沢村賞は楽天・田中将大投手

日本シリーズ真っ最中ですが、先日2011年の沢村賞の選考が行われたようです。

東北楽天イーグルスの田中将大投手が5年目で初の受賞。

北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手との争いになったようですが、見事に競り勝ったようです。

19勝、防御率1.27、勝率.792で投手三冠と素晴らしい成績を残し、完投14(うち完封6回)という数字も見事です。

ダルビッシュ投手は打線に今一つ援護されていない印象がありますが、田中投手のほうがより厳しい状況での粘投が光っていたように思えます。

ホーム球場・守備力なども考えたら、楽天でこの成績を残したのは凄まじいとしか言えないです。

ここ一番でのスライダーのキレは絶品でストレートも良いところに決まり、勝負所を見逃さない闘争心は超一流のレベルに達しています。

今年に関して言えばNO.1投手と言っても良い活躍ぶりでした。

田中投手には東北楽天ゴールデンイーグルスのエースとしてだけでなく、球界を代表するような投手として活躍を期待したいです。


そういえば、選考委員の方々がガッツポーズ云々の話題をなさっていましたが、プロは魅せる(見せるではなくあくまで「魅せる」です)スポーツでもあるので、時にガッツポーズなどというパフォーマンスは一野球ファンとして必要だと感じています。

選手への非礼に当たるということですが、逆に喜ばないほうが不自然に当たるような場面もあると思います。

アドレナリンというか感情というか、そういうものを爆発させて投げたり打ったり守ったり、そういったタイプの選手もいると思うので、やってはいけないとたしなめるのはおかしいです。

ここ一番のピンチを切り抜けた際、ガッツポーズをすれば観ている観客は今が勝負所だったとか、苦しい場面だったのだと感じる方もいると思います。

野球を見ている人たちが皆野球に詳しいわけではないので、盛り上げたり魅せるためにもパフォーマンスは必要だと思います。


それから、沢村賞をセ・パ一人ずつ選出するという案があるようですが、これは難しい問題ですね。

確かにセはパに比べるとDHがあるため先発完投しづらいのも事実。

セで10完投をするのはかなり難しいです。

でも、両リーグ選出となったとしても基準に満たなければ選出しづらく、基準を下げて選ぶようなことになれば賞そのものの価値が落ちてしまいます。

沢村賞はその年最高の本格派・先発完投型を選ぶ賞なので、その筋に沿って決めれば良いのではと思います。

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