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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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YYスタジアム第8回オータムシーズン第76戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第76戦(2011年11月15日)

総合力は3700ほどミアーズが上。


抑えから再び先発復帰した桐矢が序盤から乱調。

2・3回と2点ずつ失い突き放されるが、ミアーズも4回裏に弐式織・濠の一発攻勢などで追いすがる。

追いついたのもつかの間、5回表に捕手濠の痛恨のエラーから失点し、桐矢がノックアウト。

2番手シメイの力投で終盤まで食い下がるが、9回に制球難から四球を連発し2点を献上。

4-7と3点差とされて万事休すかと思われたが、土壇場9回裏に打線が奮起。

3番を打つルーキー梅坐羽が相手抑えからスリーランを打ち、一気に追いつき引き分けに持ち込む。


来シーズンにつながる投球を期待していた桐矢は5回途中でKO。

打線の頑張りのお陰で負け投手にはなりませんでしたが、不甲斐ない投球内容でした。

これがおそらく今シーズンラストピッチだったと思うので、出来れば好投で終えて欲しかったですね。

50どころか45勝も厳しくなってきた中、明日も赤枠の11勝右腕が相手。

防御率は2.03とぎりぎり1点台ではないですが、間違いなく好投手でしょう。

シーズン終盤にきて投手陣が踏ん張れていないので、なんとか投げ負けないように粘りを見せて欲しいです。


日本シリーズの第3戦は名古屋へ舞台を移しましたが、松田の先制打、多村・細川の本塁打などが飛び出し4-2でホークスが勝利したようです。

今一つ当たりが出ていなかった松田と多村が打てたのは、ホークスにとっては大きいですね。

両選手共に試合を決める力がある選手なので、当たりが出てくればチーム力が増します。

それから摂津は福岡での悪い流れを断ち切るような力投でした。

2連敗した馬原に代わって抑え起用となったファルケンボーグは、相変わらずの凄まじい真っ直ぐで粘る竜をねじ伏せました。

短期決戦において馬原からファルケンボーグに抑えをスイッチするという大きな決断をした秋山監督。

現役時代に日本シリーズでの試合経験が豊富なだけあって、流れを読んだ采配だと感じました。

当たっていなかった多村を引き続き出場させ、試合の流れをグイッと引き寄せる本塁打を打たせたのも素晴らしいです。

第4戦はホークスはホールトン、ドラゴンズはCSファイナルでも好投した川井あたりでしょうか。

当たりが出始めたホークス打線をドラゴンズ投手陣がどう抑えるのか、注目したいです。


チーム名123456789
相手0220100027
ミアーズ1003000037

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井3208.323
2今藤32113.247
3梅坐羽5138.286
4時雨51113.303
5DH鷹橋4007.249
6弐式織42118.266
7篭手30011.298
842111.209
9大樹3006.239
2代打佐刀1000.303
2芹沢0000.500

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢4回1/33722.27
シメイ4回2/32323.61

7-7でミアーズ引き分け。

通算成績43勝26敗7分(424位)

本塁打:梅坐羽8号/弐式織18号/濠11号

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