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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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YYスタジアム第8回オータムシーズン第73戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第73戦(2011年11月12日)

総合力は1400ほど相手が上。


立ち上がり3回までは両先発が好投し譲らず。

ゲームが動き出したのは中盤4回、ミアーズ2番今藤のソロ弾で先制すると、直後の5回表にはここまで力投してきた石田がポンポンと二塁打を続けて打たれあっさり追いつかれる。

さらに味方エラーも重なり逆転されてしまうが、ミアーズも直後の5回裏に9番大樹のツーランで再逆転。

しかし、打力の差を見せつけるように相手打線が6回表に石田から2本塁打を打ち、再々逆転。

ひっくり返されたミアーズに対し、相手は終盤見事な継投を見せ、結局3-6と点差を詰め寄ることなく完敗。


エース石田が相手打線の猛攻の前に無念のノックアウト。

力の差を感じる試合になりました。

かなり上の順位のチームだけに強いですね。

特に打線は4割打者もいて非常に強力だと感じました。

うちは本塁打でちょこちょこ点は取れましたが、ややつながりに欠けたかも。

打線に比べると投手は優良投手といったわけではなかったので、打線にはもう一頑張りして欲しかったですね。

明日は12勝&防御率1点台サウスポー。

ズルズル連敗するのだけは避けたいですが、厳しい試合になりそうです。


日本シリーズがついに始まりました。

勝敗予想とか色々と書きたかったですが、なかなか時間が取れなかったです。

第1戦はテレビで1-1になったあたりからちょこっと見ました。

戦前の予想では和田-吉見の先発予想でしたが、中日はチェンが先発。

今シーズンはソフトバンクには打ち込まれていたという印象しかないので、個人的にはかなり予想外の先発です。

そのチェンが捕手谷繁の見事なリードもあり好投したようです。

無安打ピッチングを見せていた和田投手は中日和田に一発を浴び、中日は10回に馬原から小池が本塁打。

最後は浅尾→岩瀬と豪華リレーで締めて中日が先勝。

中日投手陣は流石といえる内容でした。

圧倒的という感じではなく、非常にイヤらしい粘りを感じました。

日本シリーズが始まってから書くのもなんですが、個人的な日本一予想は中日ドラゴンズです。

今回は多数の方がソフトバンクホークスの日本一を予想していると思われます。

当方もホークスの大戦力は素晴らしいと思います。

単純な戦力で考えればホークスのほうが上だと思いますが、短期決戦となれば話は別です。

ホークスは抜群の機動力と功打力を誇る1・2番に加え、首位打者内川が3番に入り、12球団最強といっていい1~3番を誇っています。

その後も松田を筆頭に長打を打てる選手や小技がきく選手など、多士済々の面々がズラリと並んでいる印象。

対するドラゴンズは1・2番はアライバ、3番森野・4番ブランコ等などとホークスに比べると打撃陣はパッと見は見劣りする印象ですが、攻守のバランスという点では悪くないです。

投手陣に関してはやや中日が勝っていると感じます。

一戦目に打たれた馬原は良いときと比べると、精細に欠けた印象。

個人的には球界最高峰のストッパーだと思っていますが、今年はやや勢いがないです(統一球で苦労している感じがします)。

対するドラゴンズは若きセットアッパーの浅尾と岩瀬の二枚が非常に強力。

ここ一番でこの二枚を投入すれば、逃げきる可能性は飛躍的に上がります。

シーズン中の疲れはあるでしょうが浅尾には勢いを感じますし、岩瀬も日本シリーズでは毎回良いピッチングをしています。

色々書きましたが、投打のトータルバランスではやはりホークスが上と思われますが、中日は対ホークスで無類の強さを発揮する和田がいます。

和田はCSなどで奮わなかったですが、試合を決められる力は十分あります。

さらに短期決戦に強い谷繁など、経験豊富な選手が揃っています。

対するホークスは今年こそライオンズに勝ちましたが、大舞台での活躍の経験を持った野手があまりいません。

小久保・松中などかつて日本シリーズで戦った面々は残っていますが、かつての力は流石に期待できない上、どちらも短期決戦に強いタイプではないです。

内川や松田あたりがシリーズの流れを引き寄せるような一打を打てるかが鍵になりそう。

ロッテの今江などのように短期決戦で爆発する選手が出てきたほうが、やはり勢いに乗りそうです。

どちらもピッチングスタッフが良いので、初戦同様にロースコアの激戦が続くかも。

ドラゴンズはとにかくホークス相手には厳しいと思っていたチェンで初戦を取れたのが大きいです。

シリーズの行方を占う上で大事な第2戦。

竜の先発は今度こそ吉見だと思います。

チェンで勝ちを拾い吉見を残したことで竜が優勢になりましたが、今度は鷹の底力を見たいですね。


チーム名123456789
相手0000230016
ミアーズ0001200003

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井4007.316
2今藤32112.247
3梅坐羽4307.294
4時雨30013.300
5篭手40011.300
6DH鷹橋4107.253
7弐式織42017.260
83009.207
9大樹3226.247

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田5回2/34822.58
島津3回1/31421.91

3-6でミアーズ敗退。

通算成績42勝25敗6分(390位)

先発石田が6敗目(12勝)。

本塁打:今藤13号/大樹6号/相手6番に本塁打1本/相手9番に本塁打1本

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