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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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YYスタジアム第8回オータムシーズン第62戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第62戦(2011年11月1日)

総合力は3100ほどミアーズが上。


調子が今一つな鷹橋を3番から5番に下げ、好調な梅坐羽を3番へと入れました。

この采配が見事に当たり、初回からヒットがつながり6番篭手のタイムリーなどで3得点。

二桁勝利を目前で苦闘が続く先発桐矢は、この日もピンチピンチの連続。

しかし、初回の打線の援護に応えるようにピンチをしのいでしのいでしのぎ続ける。

今日こそは10勝目を挙げられるかと期待しましたが、ミアーズが追加点をである4点目を挙げた直後に流れは一変。

7回表、ここまで踏ん張っていたのが嘘なのかのように連打を浴び、6連打を含む7本の安打を浴びて一挙5失点で4-5と逆転を許してしまい、桐矢はこの回途中でノックアウト。

逆に追う立場になったミアーズですが、打線が意地を見せる。

逆転された直後の7回裏、打順変更で6番に下がった篭手がノースリーから積極的に勝負を仕掛け、レフトスタンドに同点アーチを架ける。

さらに8回裏、1番からの好打順で由井がヒット&盗塁。

代打で出た佐刀が手堅くバントを決めると、この日も好調な3番梅坐羽が逆転のタイムリーヒットをセンターへと打つ。

9回は2番手として登板していた大野新から、先日島津に代わって抑えを託された毛利が抑えとして初登板。

最初の4番打者に対し、制球に苦しみノースリーとしてしまうと、甘く入ったチェンジアップを豪快に打ち返され、まさかの同点弾。

さらに2アウトから連続四球を与えてしまうと、味方のエラーから再び逆転されてしまう。

二転三転したドラマはまだ終わらず。

9回裏2アウト走者なしから9番大樹が四球選び、すかさず盗塁。

この崖っぷちの場面でベテラン由井が勝負強さを発揮。

きっちりセンターへとヒットを打ち、二塁走者を返して土壇場で振り出しに戻す。

一本出ればサヨナラの場面でしたが、途中出場の2番芹沢が凡退に終わりゲームセット。


終盤二転三転する波乱の展開になりましたが、お互いに力を尽くした末に引き分け。

あれだけ打たれたので、正直引き分けに終われて良かったと感じています。

流れ的には大敗していても不思議ではなかったです。

桐矢はこれで3試合連続のノックアウト。

シーズン終盤へ向けて最悪の状態ですね。

終盤も主戦投手として大車輪の活躍を期待していただけに、この状況は流石に予想していませんでした。

毛利も先発の時とは別人のような投球。

制球に苦しみ失点する流れは、中継ぎをやっていた時と変わらず。

投手陣のオーダーを変えたばかりですが、これはまた色々と検討しなければいけないかも。

打線組み替えはある意味成功しましたが、4番時雨・5番鷹橋がブレーキ。

この時期に主軸二人の不調は痛いです。

投打共に陣容変更を考えようと思います。


プロ野球のドラフト記事も残すところ2球団(カープとベイスターズです)。

土日と3チームずつ書きましたが、平日は2チーム書くのでいっぱいでしたね。

どうにかもう一日で書き終える予定でいます。

そう言えば、セのCSファーストステージはヤクルトが勝ち残りました。

これでファイナルは竜とツバメの対決となりました。

ツバメに怪我人が多いのが残念ですが、どちらもファンを楽しませる最高のプレイを見せてくれることを期待しています。


チーム名123456789
相手0000005027
ミアーズ3000011117

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井5317.331
2今藤32010.242
3梅坐羽5316.315
4時雨30012.285
5DH鷹橋5007.248
6篭手52311.301
7弐式織41013.247
85009.211
9大樹4104.246
2代打佐刀0000.200
7代打田之植1001.148
2芹沢1000.000

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢6回1/351453.38
大野新1回2/303281.0
毛利1回1202.12

7-7でミアーズ引き分け。

通算成績38勝20敗4分(268位)

本塁打:篭手11号/相手4番に本塁打1本

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