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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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2011年のプロ野球ドラフト会議の結果(オリックス・バファローズ編)

2011年度ドラフト結果報告の4番手はパ・リーグ4位のオリックス・バファローズ。

2011年は1チーム1記事の読みやすさ重視のコンパクトな記事とさせていただいています。

各種データ等は当方が調べた結果なので正確ではない可能性もあり、さらに打ち間違え等の可能性もあるのでその点ご了承ください。


下記ページより他球団の結果ページへ移動できます。

関連記事:日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


西武ライオンズに逆転でCS出場をさらわれ、4位となってしまったオリックス・バファローズ。

CS出場を逃した雪辱を果たすためにも、今オフの戦力補強は欠かせない。

ドラフト1位は安達了一(東芝/内野手・23歳・右投/右打・178cm/74kg)

走攻守と3拍子揃った右投げ右打ちの遊撃手。

榛名高時代は甲子園出場経験はなし。

上武大ではリーグMVPや首位打者を獲得し、全国大会でも活躍。

東芝入社1年目からトップバッターとして都市対抗優勝に貢献し、若獅子賞(プロで言う新人王)を受賞。

社会人内野手ではトップレベルに位置しており、即戦力と言っても過言ではない選手です。

打撃ではバットを軽く揺らしながらタイミングを取り、思いきりの良いスイングで鋭い当たりを飛ばしています。

野手として新人王候補の一人といって良い完成度を誇る選手です。


2位は縞田拓弥(JR東日本/内野手・24歳・右投/右打・178cm/76kg)

日大時代から注目されてきた守備力に定評のあるショートストッパー。

運動能力が高く、打球反応・地肩も良しと守備では社会人指折りの選手の一人。

課題だった打撃面でも今年の東京企業大会で首位打者を獲得するなど成長が見られ、社会人3年目にしてプロ入りのチケットを手にしました。


3位は佐藤達也(ホンダ/投手・25歳・右投/右打・178cm/74kg)

大宮武蔵野高校時代は目立った活躍はないが、北海道東海大に進学すると3年秋に6勝&防御率0.74で最優秀投手となり、チームのリーグ制覇に貢献。

4年になると故障に悩まされながらも大学日本代表候補合宿に呼ばれるなど、プロのスカウトの目にも留まるようになる。

プロ志望届を出すがプロ入りは叶わず社会人のホンダに入社。

社会人トップクラスの投手陣を誇るホンダで1年目こそ出番は少なかったが、2年目はMAX150キロ超とも言われるその快速球を武器にリリーフエースとして活躍。

大学時代から注目されてきた速球派(大学時代で147キロを計測)ですが、当時は残念ながら指名漏れとなり、2011年満を持してのプロ入りです。

コンスタントに140キロ代後半を投げ込む馬力はアマチュアでは間違いなくトップクラス。

高めへのストレートは非常に伸びがあり、球威・球速としてはプロの抑えとしての素養はあります。

変化球はスライダー・フォークなどを投げますが、ストレートと比べると見劣りし、決め球と呼べるレベルには至っていないです。

その快速ストレートを生かせるようなウィニングショットの習得がプロ入り後の課題と言える。

高めへのストレートを生かすならば、まずは縦の変化を磨くと良いかも。

プロはボールの見極めがアマと比べると格段に上手いので、制球力もまだまだ磨く必要がありそう。

低めに精度の良い球を投げられるようになれば、一躍守護神となっても不思議ではない投手ですね。

2010年の楽天ドラフト2位の美馬投手に近いイメージがあります。

まずは中継ぎなどで結果を残していきたいところ。


4位は海田智行(日本生命/投手・24歳・左投/左打・178cm/78kg)

賀茂高では甲子園出場経験はなく、駒沢大学時代に入ってから大学日本代表入りするなど活躍。

日本生命に入社後は先発・抑えとフル回転の活躍を見せている。

MAX143キロで130キロ後半のストレートを低めに丁寧に投げる。

変化球はスライダー・カーブなどをストレート同様に低めに集めるなど、制球力は社会人レベルでは非常に高いと言える。

迫力という点には欠けますが、安定感を感じさせるようなピッチングを見せています。

ピンチにも動揺しない精神力の持ち主のようなので、中継ぎ・ワンポイントなどで起用しても良さそう。

起用の幅が広そうなので、1年目からチャンスをもらえる可能性は高そう。


5位は庄司龍二(ジェイプロジェクト/捕手・24歳・右投/右打・176cm/81kg)

大阪体育大学の2年生の時に全日本大学選手権で優勝を果たした強肩強打の捕手。

社会人「ジェイプロジェクト」入社後は、1年目から正捕手として出場。

攻守の中心として3年間にわたり活躍。

遠投120m、二塁送球1.8秒の強肩がまず目を引きますね。

映像でチェックしましたが、二塁へピッと良い球を投げていました。

プロの走者と勝負するのが非常に楽しみです。

50m走は6秒2。

打撃は左方向へ鋭い当たりを飛ばしており、パンチ力はまずまずありそう。

会社が運営する居酒屋で働きながらプロ入りを目指してきたそうなので、ハングリーさとタフな精神を持ち合わせた選手でしょう。

大学選手権の優勝を決める試合でもタイムリーを打つなど、ここ一番での勝負強さもあり、いわゆる「持っている」選手と言えそう。

まずは守備での評価を高めつつ、パンチ力のありそうな打撃を磨いていくのが良いかも。


6位は堤裕貴(龍谷高/内野手・18歳・右投/左打・173cm/70kg)

1年から遊撃手のレギュラーとして活躍し、佐賀県屈指の選手としてチームを強豪へと導く。

甲子園出場はないものの、高校通算.350をマークするなど同県ではトップクラスの野手として名を馳せていたようです。

小柄ながら広角に打ち分ける打撃センスの持ち主。

選球眼が良く、ボールの見極めという点では高校トップレベル。

守備は遠投100mの強肩で三遊間の深い場所からでもノーバウンドで投げられ、プロスカウトに機敏だと言われるフィールディングも素晴らしく、遊撃手の守備はどのレベルでも十分に対応できそうな素質を持っています。

50m走は6秒3と早いというレベルではなく、その点で足を売りにするということは出来ないでしょう。

身体が小さく足も速くないという点が難ですが、打撃・守備には才能を感じます。

良い点を伸ばしていって、ヒットメーカーとして開眼できればレギュラーへの道が開けそう。


7位は小島脩平(住友金属鹿島/内野手・24歳・右投/左打・177cm/75kg)

桐生一高では甲子園に出場し、東洋大に進学後、東都屈指の好打者として5季連続優勝という黄金時代を築いた中心選手。

4年時には主将もつとめ、首位打者を獲得。

大学時代は主にショートを守っていたが、住友金属鹿島ではセカンドへコンバート。

50m走5秒7と俊足を生かした守備範囲は広く、足腰もしっかりとしているのでスローイングも上手いようです。

二遊間どちらも守れるという点では使い勝手は非常に良いかも。

その俊足は走塁面でも生かされ、一塁到達3秒9と非常に速いです。

バッティングを映像で確認しましたが、ミートする力はあるがスイングに力感があまり感じられず、パワー不足な印象。

現在の統一球では長打はまず期待できないと思われる。

走守のレベルは高いので、1軍で常時出場を狙うならば、打撃面での強化が必要そう。

2010年都市対抗で若獅子賞(プロで言う新人王)を獲得するなど、大舞台での経験が豊富なので、プロに入っても経験を生かして欲しいところ。


8位は川端崇義(JR東日本/外野手・26歳・右投/右打・176cm/80kg)

東海大相模から国際武道大に進学し、2度の首位打者に輝くなど同大学の中心打者として活躍。

JR東日本に入社後、1年目から起用され社会人でもトップクラスの打撃を武器に活躍。

逆方向へも強い当たりを打てており、パンチ力は同世代の長野(現巨人)以上とも言われ、プロからも打撃面での評価は高いです。

50m走5秒9で肩もまずまずであり、まさしく走攻守3拍子揃った選手と言えそう。

目標とする選手は谷佳知(現巨人)を挙げている。

正直今まで指名されなかったのが不思議なくらいレベルが高い選手です。

年齢面でやや厳しい面もありますが、即戦力として頑張れば問題なしです。


育成1位は稲倉大輝(国府高/外野手・18歳・右投/右打・180cm/85kg)

九州屈指の右の強打者で角度良い打球を打ち、遠くへ飛ばす力を持っています。

50m走は6秒5。

まずは身体作りに専念しつつ、プロレベルの水に慣れる事が第一。

上手く育てばスラッガーとして大化けする可能性を秘めています。

育成2位は柿原翔樹(鎮西高/内野手・18歳・右投/右打・175cm/72kg)

高校通算36本塁打とパンチ力を持った三塁手。


高校生NO.1スラッガーの呼び声も高い高橋周平(東海大甲府高)を指名するも、指名重複。

抽選の末にはずれてしまい、はずれ1位として安達を指名。

安達は即戦力として1年目から活躍できる実績を持つ選手です。

スケールという点では流石に高橋と比べると厳しいですが、すぐに使えるという点では良いです。

安達を含めて内野手が計6人と今回は内野補強に重点を置いたようです。

投手は社会人の経験豊富な2投手を指名。

岡田監督の好みなのか社会人選手が非常に多いですね(計7人)。

社会人5年目だとか、居酒屋で働いていたとかなんだか苦労人が多いような印象。

中軸候補の高橋周平を取れなかったのが痛いですが、下位や育成などにも素質を持った高校生を揃えたので、バランスとしては悪くないドラフトでしょう。

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