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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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2011年のプロ野球ドラフト会議の結果(埼玉西武ライオンズ編)

2011年度ドラフト結果報告の3番手はパ・リーグ3位の埼玉西武ライオンズ。

2011年は1チーム1記事の読みやすさ重視のコンパクトな記事とさせていただいています。

各種データ等は当方が調べた結果なので正確ではない可能性もあり、さらに打ち間違え等の可能性もあるのでその点ご了承ください。


下記ページより他球団の結果ページへ移動できます。

関連記事:日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


終盤の快進撃でCSに滑り込んだ埼玉西武ライオンズ。

ライオンズのドラ一は十亀剣(JR東日本/投手・23歳・右投/右打・183cm/82kg)

MAX148キロの右サイドスロー。

鞭のように鋭くしならせて140キロ台前半の真っ直ぐを常時投げ込み、両サイドにキレの良い球をバシバシ放っています。

140キロ前後のシュートとシンカー、スライダーにカーブと変化球も多彩で、特にシンカーとシュートは非常に有効。

ストレートやスライダーを外に投げ込みつつ、シュートとシンカーを上手く使えば、プロの右打者でも簡単には打てないと思われる。

アマチュアNO.1のサイドハンドではあり、好投手ではあるが、流石に1位指名は予想していませんでした。

大舞台での経験が少ないことも懸念されるが、プロは実力の世界。

せっかく1位で選ばれたのだから、そのサイドハンドから快投を見せ、球界を沸かす存在になってくれることを期待したい。


ドラフト2位は小石博孝(NTT東日本/投手・24歳・左投/左打・177cm/85kg)

最速146キロの変則サウスポー。

大分・鶴崎工高では甲子園出場ならず。

大学進学後も南昌輝(現千葉ロッテマリーンズ)にエースの座を譲っていたが、4年春の入れ替え戦で好投し、さらに4年秋には東都大学野球リーグで初優勝。

その後明治神宮大会でも勝ち上がり、決勝では上武大を7回途中無失点と抑え込み、初出場校としては94年の東亜大以来史上5校目の優勝に貢献。

大学卒業後はNTT東日本に入社し、即戦力投手として活躍。

独特なテークバックの小さいフォームから切れ味鋭い直球を投げ込む好投手。

球の出所が非常に見づらく、これだけでも武器になると思われるが、スライダー、カーブなどの変化球もキレが良い。

絶対的な球がなく、制球は良いというレベルではなくバラつきがある印象。

この独特なフォームの打ちづらさを利用し、左打者に対してワンポイントなどという使い方から可能性を探っていくと面白そう。


3位は駒月仁人(塔南高/捕手・18歳・右投/右打・176cm/82kg)

がっしりとした体格の捕手で通算24本塁打を誇る長打力が魅力。

遠投105m、50m6秒3、そしてスイングスピード150キロの超高校級のスラッガー。

1年の夏から試合に出場し、秋には4番を任され、秋季京都大会準決勝で福知山成美の島本浩也(2010年阪神育成2位)から本塁打を打つ。

その後も中心選手として活躍。

動画でチェックしましたが、逆方向へ長打を打つ打撃にはセンスを感じました。


4位は永江恭平(海星高/内野手・18歳・右投/左打・175cm/75kg)

投手としても最速149キロを誇る超強肩ショートストッパー。

170半ばの身長ですが、がっちりとした体格は見るからに馬力を感じ、プレイに力感を感じます。

投手としては非常に速い球を投げますが、まだまだ未完成な部分が多い印象(本格的に投手を始めたのは2年春から)。

ひとまず内野手での獲得ということで、野手一本で勝負していくのでしょうか。

見事なフルスイングから高校通算24本塁打を記録した左の強打者。

センスの塊のような選手ですが、その才能を伸ばすかどうかはプロ入り後の鍛錬次第。

ワンランク上の選手になれるかどうか、数年後が楽しみな選手です。


5位は田代将太郎(八戸大/外野手・21歳・左投/左打・177cm/72kg)

50m5秒8の俊足を生かした外野守備は守備範囲が広く、地肩も強いので守備では即戦力レベルと言える。

2011年度の大学生の外野手ではトップクラスの選手でしょう。

逆方向へ打ち返す技術も持っており、広角に打ち分けられるのは俊足の選手としては強み。

中距離打者としてさらに技術向上すれば、レギュラー候補として手を挙げられるかも。


育成1位は藤澤亨明(松本大/捕手・21歳・右投/左打・180cm/80kg)

甲子園出場はなく、1年から正捕手として活躍し、4年秋のリーグ戦で優勝し、2002年創部以来初めての1部昇格を置き土産にプロ入り。

120mという強肩が魅力。


昨年の大石、一昨年の菊池雄星のような目玉といえる選手はいないですが、投手・捕手・内野手・外野手とバランスが良い補強した印象。

1位・2位は社会人の投手を補強。

どちらも使いどころを誤らなければ即戦力としてモノになりそう。

3・4位の高校生は先々を見据えた選手であり、時間をかけてじっくり育成したいところ。

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