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野球についてゆるゆると綴っています

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YYスタジアム第8回オータムシーズン第15戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第15戦(2011年9月15日)

総合力は1500ほどミアーズが上。


ミアーズは序盤から攻めに攻めまくるが、相手先発右腕の粘りとバックの好守の前に得点を奪えず。

打線の援護を待つ先発葦乃も、相手右腕に負けじと序盤から好投。

互いに譲らぬまま0-0で迎えた6回表、ミアーズは4番時雨が先制のタイムリーツーベースを打ち待望の先制点をゲットすると、その勢いに乗って5番鷹橋も連続タイムリーで2点目を得る。

先制点を得たことで流れはうちに傾いたかと思われたが、ドラマは終盤に起こる。

8回裏、マウンドには葦乃に代わって守護神島津が上がっていた。

磐石の展開で逃げきれると思った矢先、1アウトから相手1番が転がした打球をセカンド梅坐羽がまさかのエラー。

流れを渡したくない島津は、続く2番に対して2球連続でストライクが入らず。

そして3球目の甘くなったフォークをライト前にはじき返され、1アウト一・二塁。

さらに続く3番はフルカウントまで粘られ、最後は四球で歩かされてしまう。

この後、4番に対して抑えとしての意地を見せつけるように真っ直ぐで三振を奪うが、これで限界だったのか続く5番にあっさりライトへ打ち返され、走者二人が返って同点。

島津はここでは踏ん張り逆転を許さなかったが、9回は最初の打者をヒットで出すと、盗塁・バントで1アウト三塁。

犠牲フライでもサヨナラの場面でしたが、打ち上げた打球はライト篭手のもとへフラフラと上がる。

篭手が落下ポイントへ駆け寄り捕球体勢に入るが、無情にもグラブから白球が零れ落ち、サヨナラタイムリーエラーでミアーズが逆転負け。


葦乃の7回無失点の好投も報われず、終盤にミスを重ねて逆転負け。

ここまで好調を維持していた抑えの島津が、味方守備の乱れで今シーズン初黒星。

今回はエラーが重なるなどイレギュラーな流れだったので、負けても仕方がないですね。

島津には気落ちせずに次回登板ではまたいつも通りのピッチングを期待したいところ。

またスタメンに戻った梅坐羽は、4打数無安打に加え、逆転の流れを作ってしまうエラーも記録。

佐々塚が守っていればあの展開にはならなかったかもしれませんが、ルーキーなので仕方がないです。

失敗と成功を重ねながら、その経験を糧に大選手に育って欲しいですね。


チーム名 123456789
ミアーズ 0000020002
相手 000000023

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1梅坐羽 4000.204
2今藤 3101.241
3由井 2000.288
4時雨 4113.345
5DH鷹橋 4213.265
6大樹 4102.298
74203.217
8弐式織 3113.154
9篭手 4002.302
8代打佐刀 1000.000
8山代 0000.000

名前自責点被安打奪三振通算防御率
葦乃7回1/30421.14
島津1回1/30320.00

2-3でミアーズ敗退。

通算成績12勝3敗0分(73位)

2番手島津が今シーズン初黒星(6セーブ)。

本塁打:記録なし

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