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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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YYスタジアム第8回オータムシーズン第3戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第3戦(2011年9月3日)

総合力は4500ほどミアーズが上。


本日先発桐矢は、前シーズン終盤の臨時クローザーから先発への復帰初登板。

立ち上がり初回は2三振と好調ムードでしたが、2回は1アウトから5・6・7番と3連打。

さらに二塁手の新人・梅坐羽の痛恨のタイムリーエラーが重なり、先制の1点を与えてしまう。

なおも1アウト満塁と大ピンチでしたが、渾身のストレートで連続三振にきってとり、最少失点で切り抜ける。

追うミアーズは3回裏、1アウトから先ほどタイムリーエラーを記録した梅坐羽が四球を選んで出塁。

さらに盗塁を仕掛けて二塁まで進むと、2番今藤が見事な流し打ちでライトスタンドまで運び、逆転ツーランでミアーズが2-1とリードを奪う。

打線の援護で逆転してもらった桐矢は、立ち上がりの不調から一転、中盤からは相手打線に付け入る隙を与えず。

3回から7回まで1安打でしのぎきり、2-1とリードを守ったままマウンドを降りる。

後を託されたのは前シーズン終盤に守護神失格の烙印を押され、中継ぎへと転向した島津。

こちらも守護神復帰後初の登板。

最初の打者に対してノースリーとしてイヤなムードになりかけるが、カーブでレフトフライに打ち取る。

これで気持ちが落ち着いたのか、次打者以降もテンポ良く抑え、9回も早いカウントで打たせて取り、打者6人に対し無安打とパーフェクトリリーフでチームを勝利に導く。


先発復帰した桐矢が7回4安打1失点と好投し、今シーズン初勝利を飾りました。

立ち上がりは危うげでしたが、まるで守護神の時の経験が活きたかのようにピンチを最少の失点で切り抜けてくれました。

10奪三振と非常に力強い投球でしたね。

同じく抑えとして復帰初登板の島津も2回無安打無失点と完璧な投球。

守護神復活を印象づける良い投球だったと思います。

打線はまだまだつながりに欠けますが、梅坐羽が2試合連続安打。

鷹橋が開幕から3試合連続安打中と若手抜擢組がまずまず頑張ってくれています。

時雨・由井といった中心打者のエンジンがまだかかっていないので、そういった選手たちが打ち始めれば得点力も増しそうです。

明日も左腕の好投手と対戦予定。

既に1度登板しているようですが、勝ち負けはついておらず。

相手チームの開幕投手の可能性が高いので、厳しい試合になりそうです。


昨日あたりから何故か入札結果のページが表示されなくなりました。

ポイントが普通に戻ってきているので、選手落札ができていないことは分かるので困りませんが、逃した魚がどれぐらいだったのか知ることが出来ないのは残念ですね。


チーム名123456789
相手0100000001
ミアーズ00200000×2

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1梅坐羽2100.200
2今藤3121.273
3由井4000.091
4時雨3100.182
5DH鷹橋4100.250
6大樹4200.364
74002.182
8弐式織3000.000
9篭手3000.111

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢7回04100.00
島津2回0010.00

2-1でミアーズ勝利。

通算成績2勝1敗0分(226位)

先発桐矢が今シーズン初勝利。

抑えの島津は初セーブ。

本塁打:今藤1号

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