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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第7回サマーシーズン総括(野手編)

前回・今回と2記事に分けて、第7回サマーシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・今後の展望等を記したいと思います。

今回は野手中心の記事になります。


まずは野手陣の主な成績を記しておきます。

(数字は左から打率・本塁打・打点・安打・盗塁・エラーの数になります)

各種成績の後の()内は同シーズンに守った主なポジションになります。

由井: .317・13本塁打・52打点・113安打・39盗塁・ 4個(遊撃手)

佐々塚:.259・15本塁打・47打点・ 65安打・24盗塁・10個(二塁手)

今藤: .256・ 7本塁打・47打点・ 81安打・16盗塁・16個(レフト)

時雨: .306・25本塁打・73打点・ 93安打・30盗塁・ 3個(一塁手)

田之植:.268・16本塁打・65打点・ 82安打・ 5盗塁・ 0個(DH)

弐式織:.224・ 9本塁打・33打点・ 66安打・ 0盗塁・11個(三塁手)

大樹: .289・ 6本塁打・34打点・ 85安打・13盗塁・18個(センター)

濠:  .213・ 6本塁打・32打点・ 61安打・ 3盗塁・ 1個(捕手)

篭手: .236・ 7本塁打・29打点・ 65安打・16盗塁・12個(ライト)

以上がレギュラーでここから下は控えになります。

佐刀: .357・ 2本塁打・ 5打点・ 10安打・ 5盗塁・ 0個(代打)

月島: .200・ 1本塁打・ 2打点・ 1安打・ 0盗塁・ 1個(外野手・守備固め)

茂形: .208・ 0本塁打・ 3打点・ 10安打・ 4盗塁・ 2個(二塁手・守備固め)

鷹橋: .500・ 0本塁打・ 0打点・ 2安打・ 0盗塁・ 0個(遊撃手・代打)

山代: .000・ 0本塁打・ 0打点・ 0安打・ 0盗塁・ 0個(三塁手・守備固め)


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

打率:由井(.317・打数356・113安打)

本塁打:時雨(25本)

打点:時雨(73打点)

盗塁:由井(39盗塁)


チーム打率は.265と前シーズン(前シーズンは.296)よりも大幅にダウン。

チーム本塁打は107本と前シーズン(125本)よりもダウン。

チーム打点数は422打点と前シーズン(472打点)よりも大幅ダウン。

チーム盗塁数は155個と前シーズン(157個)とほぼ変わらず。

チーム犠打数は48個(前シーズン:52犠打)。

チームのエラー総数は78個(前シーズン:88個)。


打率は前シーズンと比べて約3分のダウン。

今シーズンはシーズン通して好投手と当たることが多く、その分野手全体の打率が落ち込んだ印象。

打率3割超の選手は計2選手。

前半不調に終わった由井は、後半に入ると打棒爆発で打率3割超を記録。

獅子奮迅の活躍を見せた前シーズンほどではないですが、十二分の活躍でした。

全体的に低調に終わりましたが、特に落ち込んだのが篭手と濠、そして今藤の3人。

3割前後を打った篭手と濠は共に打率2割台前半と数字が伸びず。

篭手は衰えから予想はしていましたが、濠のブレーキは予想外。

シーズン中盤過ぎまで1割台に低迷。

なんとか持ち直して打率2割台にしましたが、中軸の一人として期待する若手打者としては非常に残念な結果に終わりました。

捕手は同選手にしばらく任せたいと補強は考えていないので、来シーズンの巻き返しに期待したいところ。

今藤は前シーズンの打率.339→.256と大幅ダウン。

中軸の一人として安打量産を期待しただけに、この低迷は残念。

全体的に伸び悩む中、打率を伸ばしたのが大樹。

3割には届かなかったものの、着実に安打を打って下位の一角として良い活躍をしてくれました。

30代になってからまた成長し、打撃だけではなく守備面でも外野の要として今後ますます期待の選手です。


時雨は25本塁打73打点でチーム内二冠を獲得。

打率も3割を残すなど、主砲としてシーズンを通して活躍。

走塁面でも自身初の30盗塁を記録。

ここ一番での頼もしさは文句なしでチーム一です。

田之植は前シーズンと比べて打率こそ落ち込みましたが、本塁打や打点などは上昇。

時雨の相棒として頼りになる勝負強さを持った打者に成長しつつあります。

来シーズンこそは20本塁打超を狙って欲しいところ。

同じく一発長打を期待している弐式織は9本塁打と二桁本塁打に届かず。

これからの成長が待たれる選手です。

計3人が50打点以上を記録。

二桁本塁打は計4人が記録。


盗塁数は微減となりました。

由井は出塁率ダウンの影響もあり、49盗塁から39盗塁とダウン。

今シーズンは一人が圧倒的に走るというよりは、時雨が30盗塁、佐々塚が24盗塁など全体的にコンスタントに走った印象。

時雨は30盗塁を記録したことで、場合によってはトリプルスリーを記録する可能性も出てきたかも。

30本塁打を打てれば達成するのも不可能じゃなさそうですね。


エラー数は前シーズンよりもダウン。

今シーズンも80個以下を目標にしていましたが、78個と僅かですが下回りました。

前シーズンに続き内野陣は由井が同ポジション最少タイのエラー4個、佐々塚も記録に残っている限りでは二塁手の最少記録10個などかなり頑張ってくれたと思います。

外野陣が計47個と前シーズン(53個)に比べれば減りましたが、相変わらず多いです。

引退した月島がレギュラーだった頃と比べると、だいぶ外野の守備力が落ちた印象。

堅守を誇った篭手も衰えが目立ち、今後はますます外野陣は厳しくなりそう。

ピークを迎えつつある大樹には打つだけでなく、守備でももう一伸びを期待したいところ。

内野手ばかり補強しているツケがそろそろ出てくるかもしれませんね。


厳しい試合が多い中、ここ一番で選手が頑張り、数々の接戦を制して今シーズンは56の勝利を重ねてくれました。

抑えの島津の登板数39という数字が接戦の多さを物語っていると思います。

もちろん、競り勝てなかった試合もいくつもありますが、選手たちは毎試合本当によく頑張ってくれたと思います。


主砲の時雨は最盛期を迎えつつあり、来シーズンもその打棒でチームを引っ張ってくれるのは間違いです。

相棒である田之植も順調に成長してきているので、やはり不安は不動の3番だった篭手の後釜。

今シーズン主に3番に座った今藤は、前シーズンがピークだったのか今シーズンは打率急降下。

年齢も35歳となったのでもう一伸びを期待するのは難しいかも。

若手で最も期待している濠も打撃不振。

遊撃手の由井の後継者でもあり、将来の3番候補の鷹橋が出てくるのはもう少し先になりそう。

今出てもそこそこの活躍はしてくれると思いますが、由井と比べるとまだまだ力不足。

同選手が出てくるまで3番固定には苦労するかも。

篭手の安定ぶりが際立っていただけに、3番打者の固定が出来ないのは非常に厳しいです。

20本塁打以上が今シーズンも時雨のみ。

打線の破壊力という点を考えても、やっぱりもう一人は20本打てる打者が欲しいです。

田之植や弐式織などの更なる成長に期待しつつ、長距離砲の補強も検討したいです。

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