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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第7回サマーシーズン総括(投手編)

今回と次回の記事に分けて、第7回サマーシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・来期以降の展望等を記したいと思います。

今回は投手陣を中心に記します。


まずは投手陣の主な成績を記しておきます。

(数字は左から勝利数・負け数・セーブ数・防御率・投球回数・奪三振数・与四死球になります)

石田 :17勝1敗 0セーブ・防御率1.55・投球回数168回1/3・142奪三振・ 5個

葦乃 :15勝3敗 0セーブ・防御率2.00・投球回数153回1/3・ 84奪三振・18個

桐矢 : 7勝5敗 7セーブ・防御率2.85・投球回数126回1/3・102奪三振・31個

シュガー:10勝3敗 0セーブ・防御率2.61・投球回数134回1/3・ 59奪三振・32個

毛利 : 3勝1敗 0セーブ・防御率3.94・投球回数 48回 ・ 29奪三振・23個

汐崎 : 1勝0敗 0セーブ・防御率1.29・投球回数 7回 ・ 2奪三振・ 3個

島津 : 3勝5敗25セーブ・防御率2.75・投球回数 72回 ・ 53奪三振・19個

長富 : 登板なし


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

最多勝:石田(17勝)

最優秀防御率:石田(1.55・168回1/3)

最多奪三振:石田(142奪三振)

最多セーブ:島津(25セーブ)


チーム防御率は2.36。

2.60(11春)→2.36(11夏)とかなり改善されました。

特に頑張ってくれたのがエース石田。

前シーズン自己ワーストの8敗、防御率も2.65と衰えを隠せない厳しいシーズンとなりましたが、不惑を迎えた今シーズンは序盤からエンジン全開。

全盛期を彷彿とさせる快投を続け、開幕から10連勝で通算300勝を達成。

後半はややペースを落としましたが、17勝を挙げてチーム内の投手三冠を獲得。

負け数1は同投手にとっては最高の記録です(石田はシーズン2敗が過去2シーズンあります)。

これで新人以来23シーズン連続の二桁勝利となりました。

衰えは確かにありますが、ここまできたら引退まで二桁勝利をし続けて欲しいですね。


先発2番手は安定感抜群のベテラン左腕葦乃。

石田との二枚看板でチームを引っ張り、チーム加入後最高の15勝を記録。

安定感は変わっていませんが、評価ポイントがジリジリと下がってきており、衰えが徐々に忍び寄ってきています。

それでも、援護次第ではまだまだバリバリ頑張ってくれると思います。


チーム一の速球を誇る右腕桐矢。

シーズン前半から思うようなピッチングが出来ず、なかなか勝ち星を重ねられず。

シーズン中盤あたりから徐々に上向き、シーズン終盤に抑えの島津の不振から臨時クローザーに就任。

守護神デビュー後に5連続セーブを記録するなど、抜群の活躍でシーズン終盤の火消し役をつとめてくれました。

来シーズンはこの経験を糧にして、再び先発での活躍を期待したいところ。


先発4番手は2年目を迎えたシュガー。

桐矢が不調に苦しむ中、こちらは圧倒的な投球ではないものの、安定感を感じさせる投球で順調に勝ち星を増産。

新人時に届かなかった二桁勝利を達成・防御率2点台を記録するなど、順調な成長を見せてくれました。

ゲームメイクが非常に上手く、安定感が非常にあります。


左腕毛利は中継ぎで主に起用。

九名の引退で先発から中継ぎへ再転向となりましたが、今一つ安定せず。

一時は防御率6点台とかなり苦しみましたが、シーズン終盤に抑えの島津の不振から先発に復帰。

先発オーダーに名を連ねると、中継ぎ時とは別人のような投球を見せて勝利に貢献。

守護神交代という最大の難局を乗り越えられたのも、桐矢と毛利の活躍があったからこそです。

島津が守護神復帰すればまた中継ぎに戻ると思うので、なんとか中継ぎのほうでも以前のような活躍を期待したいところ。


シュガーと同じく2年目の汐崎は中継ぎで5試合に登板。

自身初勝利を記録するなど順調にステップアップしていますが、まだまだレベルアップが必要。


ルーキー長冨は出番なし。


守護神として4シーズン目を迎えた島津。

シーズン序盤から大車輪の活躍。

接戦が続くチームを支え続け、次から次へとセーブを重ね、一時は全体ランキングでも上位につけていました。

しかし、多投のツケが響いたのか中盤過ぎから調子を落とし、出ると打たれる状況になり5敗を記録。

シーズン終盤に桐矢と抑えを交代し、中継ぎへと転向。

中継ぎ転向後は持ち直したのか、幾度か登板して打たれまくるということもなく、時に勝利に貢献する投球を見せてくれました。

守護神として最後のほうは厳しい内容になりましたが、39試合登板と今シーズンは本当によく頑張ってくれたと思います。

記録が残っていない過去のシーズンに40試合以上登板した投手がいたかもしれませんが、記録が残っている限りでは最高の登板数となります。

来シーズンはもちろん、守護神として復活を期待しています。


今シーズンは石田・葦乃のベテラン二人が二枚看板としてチームを引っ張ってくれました。

合わせて76歳の二人が計32勝を挙げました。

両ベテランの活躍は嬉しいですが、チームとしては次代育成が急務の状況。

そんな中で次代のエースを期待する桐矢は今一つ安定感がなく、勝ち星二桁もままならず。

シーズン終盤に臨時クローザーをつとめ結果を残し、その経験を糧にワンステップ上がれるか。

石田の引退まであと2シーズンなので、そろそろ後継者候補として結果を残したいところ。

桐矢と対照的な結果となったのが2年目のシュガー。

安定感がありコンスタントに勝ち星を挙げてくれています。

コントロールがある投手はやっぱり良いですね。

スタミナがCという点をのぞけば、次代のエースを任せても良いと思える順調な成長ぶりです。

来シーズンに向けて最大の不安は、シーズン途中で守護神失格の烙印を押された島津。

同投手の調子自体では、また投手陣の再編成が迫られる可能性があります。

復活してくれるのが何よりですが、投手陣全体の強化を考えてオフの間に中継ぎ抑えの補強を検討しています。

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