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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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YYスタジアム第7回サマーシーズン第72戦

YYスタジアム第7回サマーシーズン第72戦(2011年8月11日)

総合力は1200ほど相手が上。


投手力で勝っている以外は全て相手が上。

功打力だけでも400以上の差があり、野手に関しては相手チームのほうが1ランク上です。

ミアーズは初回に1番由井の先頭打者本塁打。

さらに2番佐々塚も2打者連続でアーチを架け、2-0と開始早々にリードを奪う。

しかし、打ち合いになれば相手打線のほうがやはり上なのか。

直後の1回裏にエラー絡みでピンチを作ると、相手6番に同点タイムリーを打たれて2-2と追いつかれる。

さらに相手の攻勢は止むことなく2回裏、またもエラー絡みでピンチを招くと、相手2番に逆転の犠牲フライを打たれて2-3とあっさり逆転を許してしまう。

序盤の攻め合いでリードを奪われましたが、4回表にミアーズ打線が爆発。

1番由井が同点打、3番今藤が逆転タイムリーを打って再逆転すると、逆転打に相手先発投手が気落ちしたのか制球を乱し、4番・5番と連続四球。

堪らず相手は2番手にスイッチするが、スクランブル登板となった2番手も四球で押し出し。

押せ押せ状態のミアーズは7番弐式織にタイムリー、そして9番篭手のスリーランなど、この回打者14人の猛攻で一挙10得点。

先発復帰2試合目の登板となった毛利は、完投こそならなかったものの9回途中まで投げて見事2連勝を飾る。


打線が計5本塁打と怒涛の一発攻勢などで18得点を挙げ快勝。

相手チームの数値を見た際は、これは厳しいかもと思いましたが、うちの打線が相手以上に頑張ってくれたお陰で勝つことが出来ました。

今日は野手の頑張りもありましたが、投手力の差が試合結果に如実に出たかも。

相手先発は7勝負けなしの投手でしたが、防御率は5点台の投手でした。

おそらく打線の援護のお陰で勝ってきたと思われますが、先発復帰して上り調子の毛利が粘って失点を防ぎ、その間にうちの打線が相手投手を攻略。

2番手以降も次々打ち崩し、大勝の流れとなりました。

毛利は中継ぎで今一つでしたが、先発に回った途端別人のような活躍ぶりですね。

点こそ4点取られていますが、エラー絡みの失点が多く自責点は1点のみです。

守護神島津の不振からの先発転向でしたが、この転向は大成功だったと思います。

時雨が3試合連続本塁打を記録。

他の打者の勢いに乗せられたかのように本塁打を打ち、これでシーズン23号。

シーズン終盤にきて量産体制になりました。

時雨が打てば勝ち目も大きくなるので、この調子で頑張って欲しいです。


チーム名123456789
ミアーズ200100501018
相手2100000014

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井53213.334
2佐々塚52213.253
3今藤4117.254
4時雨52423.313
5DH田之植32214.264
6大樹4115.294
7弐式織5129.236
83006.205
9篭手3137.248

名前自責点被安打奪三振通算防御率
毛利8回1/31934.36
島津0回2/30113.00

18-4でミアーズ勝利。

通算成績49勝17敗6分(147位)

先発毛利が3勝目(1敗)。

本塁打:由井13号/佐々塚13号/時雨23号/田之植14号/篭手7号

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