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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第7回スプリングシーズン総括(野手編)

前回・今回と2記事に分けて、第7回スプリングシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・今後の展望等を記したいと思います。

今回は野手中心の記事になります。


まずは野手陣の主な成績を記しておきます。

(数字は左から打率・本塁打・打点・安打・盗塁・エラーの数になります)

各種成績の後の()内は同シーズンに守った主なポジションになります。

由井: .364・17本塁打・69打点・129安打・49盗塁・ 4個(遊撃手)

佐々塚:.278・11本塁打・47打点・ 88安打・28盗塁・19個(二塁手)

濠:  .296・14本塁打・57打点・ 99安打・ 5盗塁・ 1個(捕手)

時雨: .298・27本塁打・61打点・ 92安打・27盗塁・ 3個(一塁手)

田之植:.302・13本塁打・53打点・ 96安打・ 3盗塁・ 0個(DH)

今藤: .339・12本塁打・45打点・108安打・13盗塁・25個(ライト)

篭手: .303・12本塁打・52打点・ 93安打・17盗塁・14個(センター)

弐式織:.233・14本塁打・46打点・ 68安打・ 2盗塁・ 7個(三塁手)

大樹: .228・ 4本塁打・36打点・ 63安打・11盗塁・14個(レフト)

以上がレギュラーでここから下は控えになります。

佐刀: .267・ 1本塁打・ 4打点・ 8安打・ 1盗塁・ 0個(代打)

月島: .500・ 0本塁打・ 0打点・ 1安打・ 0盗塁・ 0個(外野手・代打)

茂形: .364・ 0本塁打・ 2打点・ 4安打・ 1盗塁・ 1個(二塁手・DH)

御津馬:.400・ 0本塁打・ 0打点・ 2安打・ 0盗塁・ 0個(三塁手)

千堂:出場試合なし


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

打率:由井(.364・打数354・129安打)

本塁打:時雨(27本)

打点:由井(69打点)

盗塁:由井(49盗塁)


チーム打率は.296と前シーズン(前シーズンは.271)よりも大幅にアップ。

チーム本塁打は125本と前シーズン(123本)よりも僅かにアップ。

チーム打点数は472打点と前シーズン(427打点)よりも大幅アップ。

チーム盗塁数は157個と前シーズン(149個)よりもアップ。

チーム犠打数は52個(前シーズン:42犠打)。

チームのエラー総数は88個(前シーズン:81個)。


打率は由井・今藤などキャリアハイを記録した選手が複数いたため大幅アップとなりました。

記録に残っている限りでは過去最高の数字となります。

打率3割超の選手は計4人。

由井はチーム記録には及ばなかったものの、打率.364・129安打とチーム歴代2位の記録。

さらにチームトップの69打点を記録し、リードオフマンとして獅子奮迅の活躍を見せてくれました。

何よりその活躍ぶりに驚かされたのが今藤。

開幕当初からヒットメーカーとして突如開花すると、コツコツ安打を積み上げて最終的に打率.339をマーク。

チーム打率を押し上げたのは同選手の活躍が最も大きいと思われます。

今藤は平均打率.250ほどだった打者で開幕時には8番を打っていましたが、徐々に打順を上げシーズン終盤には3番を任せていました。

予想外の活躍といえば忘れてはいけないのがDHの田之植。

一発長打を期待して獲得した同選手が、今シーズンはDHとして打率3割超を達成。

勝負強さもあるので5番打者としてチームを支えてくれました。

率が上がるのはもう少し先かなと思っていただけに、3割打ってくれたのは非常に嬉しいです。

濠・時雨は惜しくも3割ならず。

濠は若手のヒットメーカーとして将来に期待していますが、徐々に安定して打ち始めるようになりました。

23試合連続安打を記録するなど主に中軸の一人として活躍。

連続試合安打が途切れた後ガス欠したのか、調子を落として初の3割はならなかったものの、十分な成長を見せてくれたと思います。


前シーズンに復活劇を見せた時雨は主砲としてシーズンを通して活躍。

打率こそ3割に一歩及びませんでしたが、27本塁打・61打点と4番の重責を果たしてくれました。

ここ一番での勝負強さは今やチームNO.1です。

20本塁打以上確実に打てる力を持っているのは今現在同選手だけなので、今後ますます存在感を増しそう。


打率の大幅アップが影響したのか打点も大幅にアップ。

20本塁打以上が今シーズンは一人のみだったことを考えると、得点力アップは安打増産が何よりも大きいです。

計5人が50打点以上を記録。

二桁本塁打は計8人が記録。


盗塁数は微増となりました。

由井がチーム新記録となる49盗塁を記録。

50盗塁の大台には届かなかったものの、その爆走ぶりは記憶に刻まれました。


エラー数は前シーズンよりも増加。

80個以下が目標でしたが、81→88と7つも増えてしまいました。

前シーズンに続き内野陣は由井がエラー4個(遊撃手の最少記録と同数)などかなり頑張ってくれたと思います。

外野陣がエラー総数の約6割となる計53個を記録。

今藤は打棒爆発で打者としての貢献は大きかったですが、25エラーと今シーズンチームワーストを記録。

外野手として歴代ワーストとはなりませんでしたが、もう少し頑張って欲しいところ。

先発投手に若手も加わっているので、一つでもエラーを減らして援護して欲しいです。

守備の安定化が何よりのチーム力アップにつながると思います。


野手は成長ピークと思われる選手が複数いたため、とにかく打ちまくってくれた印象。

かつては投手主体のチームでしたが、今シーズンは打ち勝つ試合が目立ちましたね。

投手陣は次代のエース・桐矢の成長や守護神・島津の安定などと良い面も見られますが、エース石田の衰え、新人のローテーション入りなど以前と比べると全体的に見ると厳しい状況です。

来シーズンも勝つには打って得点を挙げることが最重要になりそう。

篭手は後半の爆発でなんとか3割をキープしましたが、衰えは顕著。

来シーズンは打率3割超は難しいかも。

得点力を維持するためには他の選手の頑張りが必要でしょう。

次代の中軸の一人として期待している濠が、篭手の後継者として最有力候補。

今シーズン不振の篭手に代わって3番を任せ、終盤までその責をつとめてくれました。

まだまだ篭手の安定感に及びませんが、若手としては十二分の仕事ぶりでした。

覚醒したと思えるほどに打棒爆発した今藤には、守備には目をつぶるので、今シーズンほどではなくても打率3割を期待したいところ。

田之植・弐式織あたりには一発長打を期待しているので、20本塁打超を目指して頑張って欲しいです。

破壊力という点を考えると、20本塁打以上が一人では迫力不足です。

今シーズンは好投手との対戦が非常に多く、そういった投手相手には連打で得点というのはなかなか難しいです。

一発長打を期待できる選手が一人でも増えればチームとしては非常に助かるので、長打力のある田之植・弐式織には更なるレベルアップを期待したいです。

時雨は4番として十分働いてくれましたが、前シーズンの総括時にも記しましたが同選手に期待しているのはチームの本塁打記録の更新です。

迫力不足の打線をカバーするためにも30本超を狙って欲しいです。


先日のドラフトで加入した「たかはし ようすけ」。

由井の後継者としてだけでなく、将来的にはチームリーダー・主軸候補の一人して大いに期待しています。

由井がまだバリバリ頑張ってくれているので即レギュラーは難しい状況ですが、期待のスーパールーキーなので更なる成長を待ちつつ、ちょこちょこ起用していきたいと考えています。

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