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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第7回スプリングシーズン総括(投手編)

今回と次回の記事に分けて、第7回スプリングシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・来期以降の展望等を記したいと思います。

今回は投手陣を中心に記します。


まずは投手陣の主な成績を記しておきます。

(数字は左から勝利数・負け数・セーブ数・防御率・投球回数・奪三振数・与四死球になります)

石田 :13勝8敗 0セーブ・防御率2.65・投球回数166回1/3・112奪三振・ 4個

葦乃 :11勝5敗 0セーブ・防御率2.30・投球回数145回 ・ 67奪三振・14個

桐矢 :11勝3敗 0セーブ・防御率2.12・投球回数123回1/3・ 85奪三振・29個

シュガー: 9勝5敗 0セーブ・防御率3.05・投球回数106回1/3・ 51奪三振・22個

毛利 : 8勝2敗 0セーブ・防御率3.04・投球回数 77回 ・ 52奪三振・33個

九名 : 1勝1敗 0セーブ・防御率2.75・投球回数 55回2/3・ 33奪三振・28個

汐崎 : 0勝0敗 0セーブ・防御率5.00・投球回数 9回・   4奪三振・ 7個

島津 : 1勝0敗15セーブ・防御率2.15・投球回数 29回1/3・ 30奪三振・ 8個

粟野 : 登板なし


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

最多勝:石田(13勝)

最優秀防御率:桐矢(2.12・123回1/3)

最多奪三振:石田(112奪三振)

最多セーブ:島津(15セーブ)


チーム防御率は2.60。

2.58(10冬)→2.60(11春)とほぼ変わらず。

エース石田は13勝で3シーズンぶりのチーム内最多勝。

さらに最多奪三振も獲得し投手二冠を達成。

勝ち星は重ねたものの、8敗は自身ワースト記録。

幾度もKOされるなど、良い時と悪い時の差が激しく、悪いときが非常に目立ちました。

同投手にとっては前シーズンに続き厳しいシーズンとなったと思います。

防御率2.65も通算防御率1点台を誇るエースとしてはかなり厳しい数字であり、衰えは隠せなくなってきました。

不惑を迎える来期、ついに見えてきた大台通算300勝。

現在290勝なので23シーズン連続二桁勝利を達成できれば、通算300勝に到達です。

以前のようにエースとして大車輪の活躍は難しいかもしれませんが、大記録達成目指して一つ一つ勝利を積み上げていって欲しいです。


先発2番手は前シーズン途中で入札で加入した葦乃。

移籍6試合目にして無失点記録が途切れましたが、ベテランらしく安定感のあるピッチングをシーズンを通して続けてくれました。

シーズン半ばで通算150勝を達成すると、その後も安定して勝ち続けチーム2位タイの11勝を挙げました。

36歳になっていますが評価ポイントのダウンはなく、まだまだバリバリ活躍してくれそう。


チーム一の速球を誇る右腕桐矢。

前シーズンは先発2番手でしたが、安定感のあるベテラン葦乃にその座を追われることになり、先発3番手へ降格。

前シーズン終盤からの不調を拭えないまま開幕し、前半は安定感がなく打ち込まれることも目立ちました。

シーズン中盤あたりから徐々にエンジンがかかり始め、最終的にはチーム2位タイの11勝。

ストレート主体のパワーピッチングでズバズバ抑え、防御率2.12を記録しチーム内最優秀防御率を初獲得。

不調のエース石田に代わってチームを牽引する役目を担ってくれました。

通算1000回を達成し、通算勝利も87勝で100勝も間近。

積み重ねた実績は次代のエースの証。

長期間エースとしてチームを引っ張ってきた石田の衰えが見えるので、桐矢にはもうワンランク上の投手としての活躍を来シーズンは期待したい。


先発4番手はルーキー・シュガー。

二桁勝利には一歩届かなかったものの、9勝と新人としては見事な数字を残してくれました。

新人としては桑谷(11勝)、石田(10勝)に続く記録です。

上記3人と比べるとまだまだ圧倒する力はないものの、試合を作るゲームメイクが非常に上手いです。

与四死球22個と新人としては良い制球力が、安定感につながったと思われます。

来シーズンは2年目のジンクスに負けずに初の二桁勝利を目指していただきたいです。


前シーズンまでと違い今シーズンは久方ぶりに先発5人制を採用。

前シーズン終盤に先発を試し、そのままローテーションに加わったのは左腕毛利。

勝ち運がある投手なのか打線の援護に恵まれ、コンスタントに勝利を挙げてくれました。

二桁勝つことは出来ませんでしたが、2敗は先発ローテの中では最少の数字。

シーズン終盤に九名の不振などから中継ぎへ再転向。

九名の引退で来シーズンは中継ぎ復帰が濃厚。

先発での経験を糧にして、中継ぎでのフル回転を期待したいです。


長い間先発ローテーションの一角を守り続けてきた九名。

ラストシーズンは中継ぎへ転向。

先発に新人やほぼ未経験の投手二枚が加わる中、時にロングリリーフをし試合を作ったり、先発が打ち崩され連続登板したり、縁の下の力持ちとして投げ続けてくれました。

終盤に不振に陥り防御率が落ちましたが、シーズン通して言えば十二分の貢献でした。

ストレートとスライダーのコンビネーションで演じた奪三振ショーは忘れません。

本当にお疲れ様でした。


新人汐崎は登板2試合と1年目から出番あり。

正直なところまだまだ通用しないレベルです。

今後の成長が待たれる投手ですね。


粟野はドラフト参加するために選手枠を空ける必要があり放出。


守護神として実質3シーズン目を迎えた島津。

前シーズンと比べると出番が少なかったですが、16試合で15セーブと安定感はさらに増しました。


今シーズンはシュガー、毛利と先発ローテーション未経験の投手が先発陣に加入。

二人合わせて10勝くらいできれば良い、両投手の防御率は4点台で御の字だとシーズン前は思っていました。

防御率は揃って3点ほどで勝利数は合わせて17勝。

大満足と言える活躍ぶりでした。

石田の不振などもあったので、この二人の活躍がなければ50勝到達は難しかったでしょう。

前述していますが九名の引退で毛利は中継ぎ復帰を予定。

来シーズンは再び先発4人制採用が濃厚といえる状況。

エース石田に衰えが忍び寄ってきているので、他の3投手の頑張りがチームの浮沈に関わりそう。

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