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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第7回ウィンターシーズン総括(投手編)

今回と次回の記事に分けて、第7回ウィンターシーズンの各選手の成績などを見つつ、各選手のシーズンでの活躍・現状・来期以降の展望等を記したいと思います。

今回は投手陣を中心に記します。


まずは投手陣の主な成績を記しておきます。

(数字は左から勝利数・負け数・セーブ数・防御率・投球回数・奪三振数・与四死球になります)

石田:12勝6敗 0セーブ・防御率2.12・投球回数165回2/3・158奪三振・ 3個

桐矢:12勝5敗 0セーブ・防御率3.10・投球回数124回2/3・105奪三振・34個

神敷:14勝3敗 0セーブ・防御率2.25・投球回数139回2/3・ 87奪三振・17個

九名: 7勝6敗 0セーブ・防御率3.31・投球回数119回2/3・ 77奪三振・23個

毛利: 2勝1敗 0セーブ・防御率5.46・投球回数 59回1/3・ 35奪三振・23個

粟野: 0勝0敗 0セーブ・防御率5.84・投球回数 12回1/3・ 5奪三振・10個

大野: 0勝0敗 0セーブ・防御率1.50・投球回数 6回・   0奪三振・ 4個

島津: 1勝1敗25セーブ・防御率1.64・投球回数 49回1/3・ 40奪三振・12個

下記はシーズン途中加入投手(記録はミアーズ在籍前の分も含まれています)

葦乃:13勝0敗 0セーブ・防御率1.07・投球回数125回2/3・ 66奪三振・18個


下記はチーム内の各部門トップの成績になります。

最多勝:神敷(14勝)

最優秀防御率:石田(2.12・165回2/3)

最多奪三振:石田(158奪三振)

最多セーブ:島津(25セーブ)

防御率は葦乃がトップですが、在籍前に活躍した分が大半を占めているので、今回は除外とさせていただきました。


チーム防御率は2.58。

1.89(10秋)→2.58(10冬)と過去最高を記録した前シーズンから大幅ダウン。

投手陣凋落の最大の要因は、エース石田の不振がまず挙げられます。

開幕戦で投げ負けると、続く2度目の登板ではまさかの序盤KO。

苦闘はシーズン半ば過ぎまで続き、一時は21シーズン連続の二桁勝利達成も危ぶまれたほどに調子を落としていました。

シーズン後半に入ると調子を上げ、勝ち星を積み重ねてなんとか二桁勝利は達成。

抑えるときはズバズバ抑えてくれたのですが、打たれるときはあっさり打たれて敗退。

安定感の高さが同投手の真骨頂なだけに、不調な時期が長かったのは気になるところ。

ルーキーから続く二桁勝利記録は21シーズンにまで伸ばしました。

2シーズン連続で最多勝のタイトルは逃しましたが、防御率と奪三振の二冠を獲得。

通算2500奪三振まで残り6つと迫っています。

早々に達成して、それを糧に次シーズンはバリバリ活躍して欲しいですね。


今シーズンから九名に代わって先発2番手となった桐矢。

不調の石田を横目に前半から着実に勝ち星を重ねる。

怒涛の勢いで勝ちまくった前シーズンと比べるとやや落ちますが、コンスタントに勝ち続けてくれました。

しかし、シーズン終盤打ち込まれることが多くなり、気がつけば防御率は3点台。

石田と同じく今シーズンは良いときと悪いときの差が激しかったですね。

エース候補としてはまだまだ不満な部分も残りますが、二桁を確実に勝てる投手になってきてくれたのは本当に嬉しいです。

不惑も間近のエース石田のあとを継げるように、次シーズンは更なる成長を期待したいです。


かつては快速球と決め球のスライダーとのコンビネーションでズバズバ奪三振を奪っていた九名は、全盛期から比べると衰え著しいです。

シーズン当初は先発3番手でしたが、途中から4番手へ変更。

勝ったり負けたりを繰り返し、結局二桁勝利には届かず。

防御率も3.31と先発陣では最低の数字となってしまいました。

自慢のストレートも現在はMAX145キロ(最高時は149キロ)。

衰えが目立つ中、シーズン終盤では先発から中継ぎへ転向。

中継ぎとして初登板となった第7回ウィンターシーズン第79戦では、6回1/3を無失点と好投。

来シーズンは今シーズン崩壊気味だった中継ぎ陣を立て直すためにも、九名には中継ぎとして新境地開拓を期待しています。


引退した桑谷の代わりとしてオフに入札で加入した神敷。

先発ローテの4番手としてシーズン序盤から快調に勝ち続け、7連勝を記録。

連勝記録は7で途絶えるが、その後も勝ちまくりチームトップで二桁到達。

二桁到達以降も勝利を重ね、最終的に14勝を挙げてチーム内最多勝を獲得。

圧倒的な力でいつも抑えるという感じではなく、粘投を続けているうちに打線の援護があり、勝ちにつなげるということが多かったような気がします。

勝ち運の強い非常に良い投手だったと思います。

入札で同投手を獲得できたのは幸運でしたね。

神敷がいなければおそらくシーズン50勝超はなかったでしょう。

1シーズン限りでの引退となってしまうのは非常に残念ですが、「お見事な働きでした」、と最敬礼で同投手を見送りたいと思います。


3シーズン目を迎えた毛利。

中継ぎのエースとして活躍を期待しましたが、防御率5.46と自身ワーストを記録。

原因は先発陣が序盤KOされたことにより、ロングリリーフを余儀なくされ、結果打ち込まれることが多くなってしまいました。

シーズン終盤では不調の九名に代わって先発として登板。

残念ながら序盤KOされてしまいましたが、来シーズンは先発での起用も検討しています。


粟野は今シーズン登板機会に恵まれましたが、まだまだ力及ばず。

代替で「しおざき やすし」が入団してきたので、同じ中継ぎ陣として切磋琢磨して頑張って欲しいです。


スタミナAということで先発候補として期待していた大野。

先日記しましたが、ドラフト参加するために選手枠を空ける必要があり放出。


守護神として実質2シーズン目を迎えた島津。

シーズン中盤あたりまでは劇場型投手のごとく、毎度ピンチを演出しながらセーブを重ねていましたが、シーズンが進むにつれて安定感が増していきました。

安定感が増したお陰で、防御率が2.65(10秋)→1.68(春)と大きく改善。

セーブ数は前シーズンよりも一つ上回る25セーブを挙げ、通算50セーブも達成。


僅か1シーズンでしたが、素晴らしい活躍を見せて崩壊しかけた投手陣を救った神敷が引退。

さらに、ローテーションの一角を守り続けてきた九名が次シーズン限りで引退を表明。

九名は衰えと中継ぎ補強をするために、ラストシーズンは中継ぎでの起用を検討。

九名が先発を外れるため、石田・桐矢・葦乃に続く第4の先発以降が未定の状態。

候補として来期4シーズン目を迎える毛利が挙がっています。

MAX146キロで球質C-と球威はまずまず。

変化球も計5種類を投げ分け、入団後に覚えたチェンジアップがEとなっている以外はオールC。

課題だったコントロールも徐々に良くなり、E+とDクラスまであと一歩。

四球で大崩れすることも減ってきましたが、こちらは更なる成長を願いたいところ。

今シーズンは中継ぎとして結果は残せませんでしたが、来シーズンは先発で巻き返しを期待したいです。

毛利と同じく新たな先発候補に挙がるのは、ドラフトで加入したルーキー「さとう ひとし」。

右横手投げの技巧派として期待していますが、実力はまだまだ先輩投手たちには遠く及びません。

毛利も未知数の部分が多く、毛利&さとうの二人はある程度打たれるのを覚悟しています。

40歳を目前にエース石田に衰えが忍び寄ってきています。

頑張って欲しいですが、やはり同投手だけに頼る状況を避けたいところ。

若手二人もローテーション入りする予定なので、桐矢・葦乃の両投手には大車輪の活躍を期待したいです。

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