08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第79戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第79戦(2011年2月17日)

総合力は2300ほどミアーズが上。


本日の先発は、来シーズンを見据えて中継ぎの毛利が九名に代わって登板。

気負ったのか毛利は立ち上がり早々の初回、先頭打者にいきなりアーチを架けられ失点。

2回は先頭打者を三振に取ったところまでは良かったが、続く7番を四球で歩かせてしまいリズムを崩すと、味方エラーも絡んで2点目を献上。

傾きかけた流れは止まることがなく、この回相手3番に痛恨のスリーランを浴び、毛利は2回途中でKO。

序盤の大量失点で厳しい展開となったミアーズは直後の3回表、2回にタイムリーエラーを記録したセンター篭手のスリーランで反撃。

KOされた毛利に代わってマウンドに上がったのは、先発から中継ぎになったベテラン九名。

140キロ代前半のストレートとスライダー・カーブなどを交えた投球は、全盛期のようなパワーピッチングではないものの、味のある投球で相手打線の攻勢を見事にかわしていく。

6回表、先頭の7番弐式織が相手先発右腕が投じた142キロのストレートを豪快に打ち返し、センターバックスクリーンへ綺麗なアーチを架ける。

4-6と迫ると、この回途中で相手先発は降板。

7回表は代わった2番手投手をミアーズのクリーンナップが攻め立てる。

先頭の3番篭手がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスメイク。

続く4番時雨との勝負は避けたのかストレートの四球で歩かされるが、目の前で敬遠されてかつての主砲が燃えないわけがない。

引退までこの試合を含めて残り2試合の5番大城が、1ボールからのカーブを見事にとらえ、センター前に返すと二塁走者が生還。

押せ押せの流れに相手左腕が怯んだのか、6番濠・7番弐式織とフルカウントの末の連続四球。

押し出しで1点を加点し、ついに6-6とゲームを振り出しに戻す。

同点のままゲームは終盤9回の攻防へ。

9回表、先頭の6番濠は交代せずに投げ続ける2番手左腕の初球スライダー。

甘く入ってきたこの球を見逃さずに振り抜き、ライトスタンドまで運ぶ。

土壇場の逆転弾に沸く中、相手の守備の乱れでチャンスを得たミアーズは1番由井のタイムリーで追加点を挙げる。

リードを奪えば土壇場9回裏は守護神・島津の登場。

先頭の相手4番を味方エラーで出塁させてしまうが、焦ることなく次の打者を一塁ゴロゲッツーで仕留め、最後は相手6番をフルカウントの勝負の末にカーブで空振り三振。


8-6でミアーズが劇的な逆転勝利。

序盤大量失点で流石に黒星を覚悟しましたが、選手たちが諦めずに最後の最後まで懸命に頑張ってくれました。

逆転の流れを作ったのは2番手で登板した九名。

実質先発から中継ぎへの降格となりましたが、腐ることなく6回1/3を無失点と好投。

6回裏は満塁、7回裏には一・二塁、8回も同じく一・二塁など度々ピンチを背負うが、渾身の力投で失点を許さず。

今日の相手の3・4番は揃って打率4割超(3番は35本塁打/4番は25本塁打でした)。

この二人は強打者としての力を見事に発揮し、ともに複数安打を放つなど活躍(3番には一発を打たれ先発毛利がKO)。

九名はこの二人をきっちり抑えられたのが良かったですね。

ベテランの好投に打線が見事に応え、試合終盤に逆転してくれました。

1本塁打を含む3安打3打点の猛打賞の活躍を見せた篭手が100安打到達。

本塁打でチーム内単独トップに立ち、打点も69打点としてトップの時雨に並びました。

首位打者は今日5安打と見事な固めうちを見せた由井でほぼ確定ですが、本塁打と打点のトップ争いは最後の最後までもつれそう。


守護神島津が通算50セーブを達成。

この調子で次は通算100セーブ目指して頑張って欲しいです。


次戦は第7回ウィンターシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは野手では大城が引退を希望(投手では神敷が引退を希望しています)。

大城は本来捕手ですが、捕手では若手の有望株・濠がいるため、前シーズンのアイバー同様に若手補強をしたい外野で起用予定(打順は5番で起用予定)。

幾つかのエラーは覚悟しつつ、持ち味である豪快な一打を期待しています。


チーム名123456789
ミアーズ0030012028
相手1500000006

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井65120.346
2佐々塚40013.282
3篭手53321.299
4時雨41018.321
5DH大城5115.243
643112.254
7弐式織3128.217
8今藤5007.228
9大樹5101.198
2代打佐刀0006.249
2茂形0001.333
7代打田之植1001.268
7御津馬0001.250

名前自責点被安打奪三振通算防御率
毛利1回2/31425.46
九名6回1/30743.31
島津1回0011.64

8-6でミアーズ勝利。

通算成績52勝22敗5分(254位)

2番手九名に勝利がつき7勝目(6敗)。

抑えの島津は25セーブ目(1勝1敗)。

本塁打:篭手21号/濠12号/弐式織8号/相手1番に本塁打1本/相手3番に本塁打1本

Secre

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。