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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第78戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第78戦(2011年2月16日)

総合力は5900ほどミアーズが上。


初回、ミアーズ先発神敷は相手1番を内野安打で出塁させると、3番、そして4番と短打を重ねられあっさり先制を許してしまう。

いきなり追う立場になったミアーズでしたが、勝ち運のある投手はやはり違う。

2回表、先頭の5番大城がノースリーからヒッティング。

引っ張った打球はレフト前に落ち、大城は通算1500安打達成。

大城はこの安打だけで満足はせず、すかさず盗塁を決めチャンスを拡大。

6番濠が打ち上げた打球を相手外野手が落球し、これがタイムリーエラーとなって1-1の同点に追いつく。

続く7番弐式織はフルカウントまで粘った末に四球を選ぶ。

この四球で気持ちがやや切れかけていたのか、続く8番今藤の初球カーブが甘く入り、思いきり振ったバットで打ち返された白球はバックスクリーンへ飛び込む逆転スリーランとなる。

この一発で集中力が完全に途切れたのか、相手先発はこの後四球を連発。

押し出し四球で降板すると、ミアーズ打線の勢いはその後もとどまることを知らず。

6番濠の満塁弾や1番由井のツーランなどで加点し、結局この回打者16人の猛攻で13得点を挙げる。

打線は中盤以降も次々に加点し、投げては神敷が立ち上がりの乱調が嘘かのように立ち直り、快調に飛ばして9回を1失点完投で締める。


計7本塁打など打線が爆発し、28得点を挙げて快勝。

大城の1500安打達成から一気に流れがうちに傾きましたね。

通算1500安打はミアーズでは桜咲に続いて二人目。

大城は自身の記録を祝うかのように、1本塁打を含む4安打6打点と大暴れ。

全盛期を彷彿とさせるような猛打ぶりでした。

調子が落ちていたので達成は厳しいかと考えもしましたが、これぞ千両役者といえるような打棒には天晴れの一言しかありません。

残り2試合もその打棒でチームの勝利貢献して欲しいです。


先発神敷はチーム単独トップの14勝目。

残り試合数を考えるとチーム内最多勝はほぼ決まりかも。

1番由井が2本塁打で一気に20本塁打到達。

ヒット量産をしている分、ここのところ一発長打は控えめになっていましたが、これが初の20本塁打到達となります。

由井は初の20本塁打に加えて、通算100号も達成しました。

9番を打つ大樹が今シーズン初本塁打を記録。

レギュラー陣の中では唯一本塁打を打てずにいた打者です。

正直このままゼロで終わると思っていましたが、シーズン土壇場での初アーチは喜びもひとしおですね。


チーム名123456789
ミアーズ013004320628
相手1000000001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井72320.337
2佐々塚52013.286
3篭手42120.295
4時雨41218.322
5DH大城5465.245
663711.247
7弐式織5007.215
8今藤7347.233
9大樹7241.198

名前自責点被安打奪三振通算防御率
神敷9回1562.26

28-1でミアーズ勝利。

通算成績51勝22敗5分(261位)

先発神敷は14勝目(3敗)。

本塁打:由井19号・20号/大城5号/濠10号・11号/今藤7号/大樹1号

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