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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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第7回オータムシーズン第46戦(2010年10月16日)

第7回オータムシーズン第46戦(2010年10月16日)

総合力は5000ほどミアーズが上。


1回裏、1アウトからミアーズ先発石田は連打を浴びて二・三塁のピンチを背負う。

相手4番をサードゴロに仕留めるが、続く5番に2球目ストレートをセンター返しされて先制点を献上。

苦しい立ち上がりとなったエースの援護をしたいミアーズ打線の反撃は3回表、1アウトから1番由井が一塁線を破るツーベースで好機を作る。

佐々塚が四球を選ぶと、3番篭手が初回のお返しとばかりにセンターへはじき返し、1-1の同点に追いつく。

中盤に入ると両先発のエンジンがかかってくる。

どちらもストレート主体の攻めのピッチングで打者をねじ伏せ、凡打の山を築き、スコアボードに綺麗にゼロを並べていく。

1-1の同点のまま試合は終盤9回を迎える。

相手先発にも疲れが見え始めたのか、この回先頭の6番時雨・7番大城と連続四球。

続く代打田之植をライトフライに討ち取ったところで相手チームが投手交代を告げる。

9番今藤がセカンドゴロに倒れて走者が進塁。

続く1番由井が初球打ち!

ライト前に落とす執念の一打でミアーズがついに土壇場9回2アウトで2-1と勝ち越し。

続く途中出場の茂形の当たりをキャッチャーがファンブル。

相手の守備のミスをつき、ミアーズが3点目を挙げる。

2点リードを得たミアーズは9回裏、ここまで好投してきた石田を代え、抑えの島津を投入。

守護神登場でこのまま逃げ切りを図りたかったが、登板早々に連打を浴びてしまう。

今シーズン幾度も体験した土壇場での失点劇。

その再来かと思われるほどの不安定なピッチングだったが、続く5番をフルカウントの勝負の末、最後は渾身のストレートで空振り三振。

アウト一つ取ったことで落ち着いたのか、続く6番には三球勝負で見逃し三振で2アウト。

最後の7番はカーブを打ち上げさせ、3-1でミアーズがクロスゲームを制す。


土壇場までハラハラする展開になりましたが、エースの力投に打線が最後の最後で応えてくれました。

勝ち越しの一打を打ってくれた由井は先発石田と並んで本日のMVPです。

控え4人が出場と総力戦に近い戦いとなりました(ベンチに残っていた野手は御津馬のみ)。

こういった試合に勝つと本当に嬉しいですね。

特に前日は0-1と完封負けを喫していたので、今日の勝利の喜びは格別です。

石田は桐矢と並び、チームトップタイの8勝目。


チーム名 123456789
ミアーズ 0010000023
相手 1000000001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 5215.346
2 佐々塚1007.243
3篭手 41110.303
4DH3003.298
5アイバー 40012.222
6時雨 31012.226
7大城3107.217
8月島 3002.164
9今藤 4006.229
2代打佐刀 1005.345
2二塁茂形 1000.231
8代打田之植 1000.000
8大樹 0000.173

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田8回15111.17
島津1回0223.25

3-1でミアーズ勝利。

通算成績32勝10敗4分(110位)

先発石田は8勝目(1敗)。

抑えの島津は16セーブ目(2勝2敗)。

本塁打:記録なし

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