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野球についてゆるゆると綴っています

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2010CS開幕!西武VSロッテ

クライマックスシリーズが10月9日よりいよいよ開始。

先陣をきるのはパ・リーグで、埼玉西武ライオンズが千葉ロッテマリーンズを地元西武ドームで迎え撃つようです。


今シーズンの対戦成績を見れば、西武のほうが11勝13敗と負け越しています。

終盤の快進撃でCSに滑り込んだ3位ロッテと、マジック点灯しながら終盤もたついてV逸してしまった2位西武。

シーズン終了時点で勢いがどちらかにあったかは火を見るより明らかですが、終了から日が経っていますからね。

試合に入ってから流れを先につかんだほうが勝ち抜けるでしょう。


短期決戦ということで、キーはやはり投手陣だと思います。

西武にとってはエース涌井の復調が勝ち抜けの鍵となりそう。

11勝を挙げている帆足は、ロッテ戦で2勝3敗防御率5.00と今一つ。

10勝の岸も対ロッテは1勝1敗で防御率5.40。

チーム全体の対ロッテ防御率も5.24とあまり良いとは言えません。

そんな中、涌井は3勝2敗で防御率3.18とまずまずのピッチングを見せています。

涌井の復調がロッテ戦での勝敗を分けそうです。

あと投手で気になるのは、石井一投手です。

同投手はロッテ戦で2度登板して1勝・防御率1.35と好投しています。

大舞台での経験もあり、そういった試合に強い印象があるので、登板機会があれば何かやってくれそう。

西武の打者のキーマンは栗山です。

片岡負傷で回ってきた代役1番ですが、同選手の出塁率が高ければ、勝つ確立は上がりそう。

逆に不振に終われば、厳しい戦いになりそうです。


ロッテのキーは成瀬とマーフィーの2投手。

特にマーフィーは西武戦で3勝1敗・防御率3.41となかなかの成績。

両投手が好投すれば西武にとっては厄介でしょう。

ロッテの打のキーマンは今シーズン初めて首位打者を獲得した西岡。

チームを引っ張るリードオフマンとして、シーズン中同様に安打量産がなれば西武撃破も不可能じゃないかも。

あとはシーズン後半不振だった主砲の金泰均や怪我を抱えながら頑張っているサブローなど、そういった選手の活躍が見られれば一気に勢いに乗れるかも。


パ・リーグCSの第1ステージは、西武がチームを立て直して勝ち抜けると予想。

どっちが勝っても不思議ではないので予想は難しいですが、先発陣が良い西武のほうが勝ち抜けると思いました。

両チームのファンや野球ファンが盛り上がれるような熱戦を期待したいです。

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