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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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迷っています。

明日、いよいよオータムシーズン開幕。
ミアーズは現在ミニキャンプ中。
新戦力も加わって、ひたすら練習の日々です。
能力は夏終了後からわずかだけどアップ。
守備力をアップさせたかったけど、思ったよりも伸びず。
もう成長しなくなっている選手も数人いました。

現在レギュラー陣を試行錯誤中。
新加入の2人のおかげで、少し選択の幅が増えました。
だけど、悩みの種も増えたような…。
打撃成績が良かった雪村を使いたいけど。
ポジションが重複で出場は難しくなってしまった。

投手陣も陣容変更を検討。
明日までに決めないと。
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戦力補強。

助っ人選手獲得しました~♪

色々と迷った末に、1・2塁の若手コンビを獲得。
2人合わせてもそれほど高ポイントにならず、かなりお買い得感がありました。
能力的にも満足。
他にも食指の動いた選手はいましたが、年齢が一番の決め手。
やっぱり、若い方が長く活躍してくれそうなので。
2人とも予想通りの人気で、朝見たら獲得数が「0」になっていました。
余裕を持って早めに獲得して良かったです。

予定していた投手&外野手は今回は断念する形に。
チームの状況次第で、シーズン中のテスト生や助っ人獲得もあるかも。
投手陣は若手が多いので、伸びてくれるのに密かに期待。
夏シーズンの間も、意外と上がってくれたので。

さて、オータムシーズン開幕まであと2日。
とりあえず、獲得した2人の選手名を考えないと。

新助っ人発表(2005年8月)

本日は、待ちに待った新助っ人の発表。
午後8時発表という事で、所用を早々済ませてパソコン前に待機。
していたのですが、メンテナンス中に突入。
ちょっと待ってみましたが、変わる様子はなく。
のんびり夕飯食べながら待つことに。
夕食後、サイトに行ってみると、発表されていました!

ズラリと新助っ人に総入れ替え。
とりあえず、色々物色。

欲しかった外野手で良さそうな選手発見♪
ウォルター選手(25歳)
年齢も若いし、守備面に期待できそう。
しかし、貧乏球団には少し高嶺の花でした。
出来れば2人獲りたいので、獲得を断念。
他に獲得できそうな外野手は、30代が多い。
少なくても30くらいならいいけど。
迷ったけど、今回は外野補強はなし。

次は投手に注目。
全体的に年齢が高めな印象。
キーラー投手(26歳)
若くて良さそうだけど。
スタミナCだとうちの巌投手と同じですね。
出来れば純粋な先発型が欲しい。
とりあえず現状では補強保留。
後日またチェックしてみよう。

そして内野手を順番にチェック~。
1塁手&2塁手に若手選手を発見!
獲得ポイントも低い。
これなら、両方獲ってもポイントが余るけど…。
でも、1塁は夏活躍してくれた雪村のポジション。
2塁の大庭もなかなか頑張っているので。

でも、2人とも30代なんですよね。
次代を担う選手が欲しい。
もう少し考えてみます。
明日には新戦力が発表できると思います。
でも、1塁&2塁は人気あるみたいなので、迷っているうちに逃してしまうかも(笑)
これから、捕手もチェックしてみます。

あと1日。

気がつけば新助っ人の発表まであと1日。
どのポジションを獲得するか。
まだ決めかねています。
ドラフトと違って、早い者勝ちですからね♪
早く決めて、限りあるポイントを有効に使わないと。

とりあえず、投・野一人ずつを獲得予定。
投手はやっぱり先発。
先発投手に厚みが出れば、全体的に楽になるはず。
中継ぎ以降が春・夏と大車輪が続いているので。

野手は今のところ外野手狙いです。
打撃面よりも、守備面重視!
守備力の高そうな選手を獲得したいです。

助っ人だけでなく、テスト生も案外いいかも。
夏の二人(巌&雪村)は、活躍してくれたし。
財政次第で、色々選択肢が増減しそうです。

明日の発表が待ち遠しいですね~。

オフシーズン中です。

秋シーズン開幕まであと5日。
3日間に渡って記した「夏シーズンを振り返ろう」も、昨日で終了。

というわけで、ちょこちょことデータチェックしてみました。
全体的に能力が下がり気味傾向にあり。
特に野手が年齢高めなので、結構厳しいですね。
投手の平均年齢が低いので、正直助かっているかも。
そのせいか、投手陣は大きく能力ダウンしている選手はいないですね。

夏の成績を考慮して、陣容の変更も思考中。
抑えの高部をどうするかが、現在一番の難題。
変化球も多彩だし、春の実績を考えれば…。
復調に期待したいところ。
8月は何度かいいピッチング見せたし。
難しいですね~。

打順組み替えは、今のところまだ検討していません。
助っ人を獲得できるかどうかに左右されそうです。
助っ人発表まであと2日。
楽しみですね~。

夏シーズンを振り返ろう3

2日間に渡って綴ってきた夏シーズン。
本日はいよいよシーズン終盤戦。
8月の戦いを振り返りたいと思います。

8月最初の試合。
打線がチャンスで打てずに1-4と惜敗。
19残塁という数字が、全てを物語る。

この沈滞した空気を振り払うかのように、翌日の試合は打線爆発。
2番真田が満塁アーチを放つなど、8-2で快勝。
さらに次の試合では、7月加入の雪村の一発で1点差ゲームを競り勝つ。
最初にこれ以上はないっていうくらいのまずい試合をした割に、
意外と好調な滑り出し。

8月は大きな連敗もなく、かといって連勝もあまりない。
勝ったり負けたりの日々。
6・7月と全体的に不振だった投手陣は、ここにきて落ちついてきた。
逆に、打線の好不調の波が激しかった。
勝つ時は、大味な試合が目立つ。
8月19試合のうち、5試合が2桁得点。
打線を牽引していたのは、ミアーズ不動の1番打者・瀬田。
2シーズン連続の3割100安打に挑んでいた。
最終的に安打は達成したが、打率は惜しくも3割ならず。
しかし、1番打者として十二分の活躍を魅せてくれました。

8月も10日が過ぎ、シーズンも残り10試合足らず。
30勝へ向けて残り4勝。
なんとかそこまで到達したい。
その想いがチームを一つにした。
最後に強豪との連戦でもたついたものの、最終戦で30勝達成。

8月「8勝8敗3分」
シーズン最後にしてようやく月間勝率5割。
通算成績は「30勝41敗9分」

春よりも4つ勝ち数が減ってしまいました。
接戦での敗戦が多かったように思えます。
勝敗を分ける場面での四球やエラー。
それらが春に比べると増加しました。
春オフと比べて、守備力がダウン傾向にあるのが理由かも。
秋の課題は、守備力向上ですね~。

夏シーズンを振り返ろう2

昨日に引き続き、サマーシーズンを振り返ります~。
本日はシーズン中盤7月!

7月2日。
サイトの日記内で綴っていた「今日のミアーズ」
この日ついにブログ化。
色々悩んだ末に、戯言日記でも使っているFC2ブログに落ち着きました。
結構慣れてきていたので。
タイトルも「今日のミアーズ」→「Yスタ日記~TEAMミアーズ~」に変更。
心機一転、新たな戦いの始まりです。

ブログ移行後初勝利を挙げたのは、夏シーズン常に安定していた近藤投手。
投球回数99回と100回に惜しくも及ばなかったが、
防御率2.82(夏チーム最高)と崩壊気味の投手陣をシーズン通して支えた。

近藤投手で勝った翌日、打線大爆発。
21安打21得点はこの時点でのチーム記録。
4週間ぶりの連勝に、チームが沸いた。

だが、その後勢いに乗れずに、引き分けを一つ挟んで7連敗。
この連敗の悪夢を断ち切ったのは、シーズン序盤から不振に陥っていた榊投手。
幾度も訪れたピンチにも屈せず、チームを鼓舞。
9日ぶりの勝利の美酒を味わうことに。

6番新堂選手が、シーズン序盤から不調。
能力的にも下降気味だったので、新たにテスト生獲得を模索。
そして、獲得したのが雪村選手。
新堂選手の代わりに、6番ファーストで起用。
デビュー戦から活躍し、打線の起爆剤となってくれました。

7月13日、ミアーズ史上に残る大乱打戦。
序盤に10-1と大差をつけたが、先発巌が痛恨のスタミナ切れ。
まさかの滅多打ちで、試合は最後の最後までもつれることに。
結局、16-14でなんとか競り勝ちました。
両チーム合わせて30得点は凄いですね。

他にも1試合で32得点(チーム記録)を挙げるなど、7月は打線が頑張りました。
だけど、相変わらず投手陣は不調。
防御率自体は悪くないのですが、勝負どころで打たれてしまい、
僅差の負けが多かったように感じます。

7月成績「12勝16敗3分」
6月よりは盛り返しましたが、借金4です。

夏シーズンを振り返ろう1

ドラフトも終了して、実質的なオフシーズン突入~。
というわけで、今日からサマーシーズンをぼちぼちと振り返ってみたいと思います。
本日は、シーズン序盤の6月。
この頃は、まだブログじゃなかったですね。
サイト内の日記で「今日のミアーズ」として毎日綴っていました。
そんなに前ではないですが、懐かしく感じます。

6月1日、サマーシーズン2005開幕。
開幕ゲームは当然エースの榊投手。
今シーズンは二桁を狙いたい。
そのためにも開幕で勝って、弾みをつけたい。
その強い想いも叶わず。
3本塁打と打ち込まれ、開幕ゲームは惨敗。
エースの苦難の夏が始まりました。

初勝利は5戦目。
二転三転する試合展開の末に、3番辻本の一打でゲームが決まりました。
初勝利までが、本当に遠かったです。

6月8日、崩壊寸前の投手陣の救済のために、テスト生獲得に動く。
のちにミアーズ投手陣を支えることになる巌投手が、この日入団。
31歳の技巧派投手。
先発ローテーションの3番手として起用することに。

新加入の巌投手は、打たれはするがのらりくらりとした投球で相手をかわす。
打線の援護もあってか入団後3連勝。
獲得したのは大正解でした。

だけど、その裏では他の投手が崩壊。
特に守護神の高部が、乱調続き。
6月11日には、3-1で勝っていながら9回に4失点で逆転負け。
翌日も1点リードの場面で登場しながら、守りきれずに引き分けにされてしまう。
春に23セーブを挙げた抑えの不振。
これが全ての歯車を狂わすことに。
勝ちきれない試合が続く6月。
「10勝17敗3分」
借金7で序盤を終えることに。

ドラフト抽選終了~。

昨日も書きましたが、昨晩は運命の日「ドラフト」でした。
ミアーズは投・野ともに指名。
結局捕手のまま、指名を変えることはなく、運命の刻を待つことに。

結果は、両方とも残念なことに抽選もれに…!

内野手のほうが獲得できる確率が、高めだとは思いましたが。
倍率高くても、やっぱり捕手は欠かせなかったですね。
我ながら本当にくじ運ないですね~。
春もこの調子で全滅でした。
入札も視野に入れて、時間前にサイトに行ってみましたが。
サーバーエラーみたいな表示が出て、なかなか入れず。
入札は断念。

はずれてしまったのを悔やんでも仕方がないので、気持ちを切り替えて8月29日の助っ人発表を待ちます。
ドラフト分のポイントが余ったので、それを元手に獲得予定。
それなりの選手は獲得できるはず。
テスト生もチェックしておかないと。

運命の日。

熱闘が続いた夏シーズンも終わり、現在シーズンオフ。
だけど、まったりモードになるにはまだ早い。
来シーズンを見据えた補強!

運命の日「ドラフト」です。

守備力低下が見られるチーム事情を考えると…。
今回はディフェンス重視の補強になりそう。
貧乏球団なので、新人をなんとか獲りたいです。
助っ人は獲得Pが高いので。

ドラフトは投手・野手共に指名予定。

野手は捕手&外野手で悩んでいます。
ミアーズで3番を打っている辻本選手(外野手)。
少し衰えが感じられます。
打撃も春に比べて落ちたし、何よりも守備が…。
エラー数31はチーム最多。
そろそろ後継者を育てておかないと。

捕手の吉田は、33歳。
2割8分打ってくれたし、もうしばらくは活躍できると思うけど。
先々を考えると、出来れば若い捕手を獲得したい。

今のところ、捕手を指名していますが。
土壇場で変えるかもしれません。
確率の高いほうに流れそう。
思いきって、内野手狙いに変える可能性も皆無ではないかも。

投手は選択しようがないです(^^;)
選手入札も狙いたいけど。
残ポイント数が微妙。

春オフは選手獲得ならなかったので、今回こそは!
運命の刻まで、あと少し…。

2005夏、最終戦。

ついにサマーシーズン最終戦!
対戦相手は、総合力でややミアーズより上。
サマーシーズンを締めるのは、左のエース榊投手!

最後は勝ちで締めたい榊。
1・2回ランナーを出すが無得点に抑える。
だが、3回に四球をきっかけに1点先制されてしまう。

4回裏、この回先頭の5番羽瀬川がレフト前ヒット。
すると、続く6番雪村7番大庭も連打で続く。
1点返して同点にして、8番吉田がセンターへ犠牲フライ。
2-1と逆転成功。

今シーズン苦しみ続けたエース。
逆転してくれた打線に、その左腕が応える。
4回以降、力投が続く。
最速143キロのストレートで相手打者をねじ伏せ、
時に鋭い変化球で翻弄してみせる。
7回4安打1失点。
シーズン最後にして最高の渾身のピッチングだった。
勝利をリリーフに託し、榊はマウンドを降りた。

そして、シーズン最後のマウンドに上がったのは守護神高部。
榊と同じく、結果が出ないことに悩み続けたリリーフエース。
有終の美を飾りたい。

だがしかし、先頭打者に初球をライト前へ打ち返される。
今シーズン幾度も見られた光景。
塁上に埋まったランナーが、次々に帰ってくる。
様々なシーンがマウンドの高部の脳裏をよぎる。

冷静だった。

スプリングシーズンにチームのピンチを何度も救った。
その時の姿が、まさしく今マウンドに存在した。
直球・カーブ・シュート・スライダー・そしてフォークボール。
多彩な変化球でピンチを切り抜ける。
9回には女房役の捕手吉田が盗塁を2つ阻止。

審判が試合終了を告げる。
マウンドの高部は軽くこぶしを握って、
今夏最後の勝利の余韻を味わっていた。

2-1の接戦を制し、ミアーズ勝利!
通算成績を30勝41敗9分(1671位)としました。

最終戦を勝って、なんとか30勝到達。
サマーシーズン結果を残せなかった榊と高部が好投。
色々な意味で来シーズンにつながる良い試合でした。

明日以降はサマーシーズンを振り返ると共に、
補強情報なども合わせてお伝えしたいと思います。

残り2試合。

ついに残り2試合!
対戦チームは、全ての面でワンランク上位チーム。
ミアーズ先発は織田投手。

先制したのはミアーズ。
3回表、1アウトから2番真田が安打で出塁。
続く3番辻本が、2ストライクと追い込まれながらも。
変化球をスタンドまで運ぶ。
第11号2点本塁打。

この直後の3回裏、連打と四球でノーアウト満塁のピンチ。
3番打者をダブルプレーに仕留めるが、4番にライト前に打たれ2失点。
2-2の同点となってしまう。

5回裏に1点奪われ2-3と勝ち越されると、8回裏に試合を決めるツーランホームラン。
1-5でミアーズ敗退。
通算成績を29勝41敗9分(1741位)としました。

先発織田は、4勝9敗。
防御率4.50。
3番辻本が3安打猛打賞&2打点。
30勝を目前にチームは足踏み。
2シーズン連続3割100安打を目指す瀬田は、4打数無安打。
100安打は前の試合で達成したが…。
打率は2割9分9厘。
最終戦で全てが決まる。

30勝を目前に足踏み。

今日の対戦相手は、総合力で5000近い差がある強豪チーム。
ミアーズ先発は木下投手。

1回は互いに無得点。
静かな立ち上がりだった。

試合が動いたのは2回裏。
1アウト1塁、打席には7番打者を迎える。
下位打線とはいえ、重量打線は伊達じゃない。
決め球のカーブを、軽々とスタンドまで運ばれ…。
2点本塁打。

打線の勢いは、これで止まらず。
毎回、コンスタントな攻撃を続け、先発木下を攻め立てる。
3回に1点。
5回にも1点。
じわじわと引き離されていく。

相手先発投手を攻略しようと、野手たちは頑張りをみせるが。
チャンスの芽は好守で阻まれ、時に投手の技術に翻弄される。
ミアーズのスコアは、「0」のまま。

そして、試合の流れを決定的にしたのは2本のホームラン。
6・7回と6番打者が2打席連発の本塁打を放った。
この2発の本塁打で、5点を加算。
0-9とその差は9点に。
その後、打線も反撃をすることなく試合終了。

0-9でミアーズ完封負け。
通算成績を29勝40敗9分(1696位)としました。

本当に強いですね~。
特に打線に力の差を感じました。
うちの打線ももう少しパワーアップを図らないといけませんね。
ブログ移行時に1日ずれた分があるので、残り2試合~!

勝負は終わるまで分からない。

今日の対戦相手は、総合力でミアーズがやや上。
先発はサイドスローの近藤投手。

1回表、粘りの攻撃でチャンスを広げ2アウトながら満塁。
6番雪村がライトへタイムリー安打!
2点先制!

その後、互いの先発が好投。
5回まで2-0と2点差変わらず。

6回表、8番吉田が2点本塁打。
さらに7回表には打者一巡の猛攻で5得点。
この時点で9-0。
勝負は決したかに思えた。

8回裏、球威が落ちてきた近藤が連打を浴び、3失点。
完投勝利を狙い、9回のマウンドに上がる。
だが、限界はすぐそこに迫っていたのだ。

連打と四球で満塁のピンチを招くと。
相手3番打者に長打を放たれ、2失点!
9-5とその差4点に。
ここで投手交代。
中継ぎの清衡がマウンドに。

一度ついた勢いを止める事は出来なかった。
2アウトまで抑えるが、なおも満塁。
7番打者に対して投じた初球だった。
力強く振りきられたバット。
鈍い音を残し、舞い上がる白球。
マウンドでうなだれる清衡。
打球を目で追うことはしない。

満塁本塁打。
9-9。
土壇場の同点劇。

そのまま試合は終了。
9-9でミアーズ引き分け。
通算成績を29勝39敗9分(1645位)としました。

防御率2点台の近藤が、これだけ打たれるとは。
本当にまさかまさかの引き分けです。

零封。

本日の対戦相手は、1~6番まで2ケタ本塁打を放っている打力重視のチーム。
強打に挑むはミアーズの勝ち頭・巌投手。

1回は両先発共に好投。
互いに2三振を奪う。

2回表、ミアーズは先頭の4番沖田がフォアボールで出塁。
6番雪村もフォアボールを選ぶと、続く7番大庭は初球打ち。
この当たりをレフトが落球!
ランナーが一人還り、ノーヒットで1点先制。
さらに、2アウト満塁で1番瀬田。
2ストライクと追い込まれた場面、変化球をフルスイング!
右中間へのタイムリー2塁打で2点加点。

3・4・5回とミアーズ打線は小刻みな攻めで、毎回得点を加算していく。
投げては巌投手が、相手重量打線を完全に封じ込めていた。

8回表には打者11人の猛攻で、一挙5得点!
9回表にも同じく打者11人の攻撃で、さらに7得点。

17-0でミアーズ勝利。
通算成績を29勝39敗8分(1614位)としました。

先発の巌投手は、4安打完封勝利。
シーズン7勝目。
しかも、完封したおかげで防御率も2点台に!
4番沖田が3安打4打点と爆発。
2シーズン連続の100安打に挑む1番瀬田は、本日3安打猛打賞!
94→97に。
しかも3打点のオマケつきで、5番羽瀬川を抜いてチーム内の打点王に。
シーズン30勝まであと1勝♪

サマーシーズンも残り僅か。

今日も前日と同じく総合力ではミアーズが上。
ミアーズ先発は、左エースの榊投手。

前の試合でシーズン10敗目。
これ以上負けられないエースを、打線が援護!

1回表、2連続四球と野手のエラーで1アウト満塁。
初っ端の好機に応えたのは、チームの打点王・羽瀬川。
ノーツーからのスライダーをジャストミート。
右中間へ流し打ち、2塁打となりランナー2人生還。
さらに、今シーズン途中入団の6番雪村が、安打で続く。
この安打が2点タイムリーとなり、1回表4点先制!

3回裏に一点を失い、4-1と3点差で迎えた4回裏。
ノーアウトから連続四球。
相手打者の粘りが、榊のリズムを狂わせる。
威力のあるストレートも、高めに抜ければ甘い球。
好球必打とばかりに、打者が喰らいつく。
連打連打。
2失点で4-3とその差1点に。

6回裏にはエラーと四球で満塁の大ピンチを作ると。
最後は9番打者に押し出し四球。
ついに4-4の同点。

8回表に7番大庭のタイムリーで再び突き放すも。
直後の8回裏にリリーフで登板した高部が打ち込まれ…。

5-5の同点のままゲームセット!
ミアーズあと一歩勝利及ばず引き分け!
通算成績を28勝39敗8分(1701位)としました。

サマーシーズンも残り試合わずか。
目標の30勝まであと2勝。
ここまでくれば、是非達成したいです♪
1番瀬田はスプリングシーズンに続き、3割&シーズン100安打を狙う。
現在打率2割9分8厘。
安打数は94。
残り試合数を考えると、こちらもぎりぎりか。

打線好調。

今日の対戦相手は、総合力で500ほどミアーズが上のチーム。
ミアーズ先発はサイドスローの織田投手。

ゲームが動いたのは2回裏、ミアーズの攻撃。
4・5番と凡退後、6番雪村が安打を放つと。
7番大庭、フルカウントから投じられたカーブ。
甘い変化球を見逃さずに一閃!
先制2点本塁打!

4回裏、追加点を奪うためにミアーズ打線がつながりをみせる。
5番羽瀬川がエラーの間に出塁。
続いて、6・7・8番と連続安打!
この回で2点加算し、4-0とその差を4点に。

6回裏には1番瀬田の2点本塁打などでさらに加点。
その後も攻撃の手を緩めず…。

10-1でミアーズ勝利!
通算成績を28勝39敗7分(1664位)としました。

先発織田投手はシーズン4勝目。
7番大庭が3安打5打点の活躍!

10敗目。

本日の対戦相手は、総合力で2500ほど差がある強豪チーム。
ミアーズ先発は、左投げのエース・榊投手。

1回裏、重量打線がいきなり火を吹いた。
2アウトながらもランナー2塁で4番打者。
1ボールから投じたフォークボールを強振!
高く高く舞い上がった白球は、そのままスタンドイン!
相手4番はこれで今シーズン30本目の本塁打。
続く5番にもスタンドに放り込まれ、早くも3失点。

打線爆発はこれで終わらず。
2回にも連打でさらに3点失い、0-6と6点差。
4回表に2点を返すが、その直後の4回裏。
またしても4番打者に本塁打を打たれて、2-9と点差は開く。

7回裏には中継ぎエースの清衡が、打ち込まれてしまい…。
まさかの7失点。

終わったみれば3-17の大敗。
通算成績を27勝39敗7分(1748位)としました。

打ち込まれしまった投手陣も不安ありですが。
13安打で3得点しか奪えなかった打撃陣も、少し心配。
先発の榊は、これでシーズン10敗目。
復調の兆しは未だみえず…。

築いたダブルプレーの山。

今日の対戦相手は、総合力ではわずかにミアーズが上回る。
ミアーズ先発はチーム一の安定度を誇る近藤投手。

1回表、先頭の瀬田が四球で出塁する。
ここのところバント失敗が目立つ2番真田。
意地を見せて、見事にスリーバントを決めた。
3番辻本がエラーで出塁し、1アウト1塁3塁。
そして、4番沖田。
今シーズン打率2割3分前後と低迷するも、ここ一番では力を魅せてきた。
3球目のストレートをフルスイング!
打球は一直線にライトスタンドへ!
このホームランで3-0。

4回表に1点奪われ、2点差とされるが。
その裏の攻撃、連打と四球でチャンスを拡大。
押し出し四球で1点加点後、なお2アウト満塁。
打席には2番真田が立つ。
1ボールからカーブ。
思いきりのいいスイングが、変化球を捉える。
打った瞬間、球場全体が沸いた。
満塁本塁打!
8-1とその差は7点に。

その後も小刻みに得点を重ねていく。
先発の近藤も、相手打線を上手く封じていた。

13-2でミアーズ勝利!
通算成績を27勝38敗7分(1694位)としました。

先発近藤は6勝目。
ダブルプレー5個。
ピンチでも動じず、相手のチャンスの芽を摘んでいく。
本当に安定感抜群です。
打線では4番沖田がようやくシーズン10本目の本塁打。
打率は低いが、ここ一番の勝負強さはさすが4番♪

連日の1点差ゲーム。

今日の対戦相手は、総合力では互角のパワー重視チームです。
ミアーズの先発はサマーシーズン調子の良い木下投手。

1回表、1番瀬田が力強く引っ張り、ライト前に安打を放ち出塁。
2番真田が送りバント失敗後、3・4番が連続四球。
1アウト満塁、ここでチーム打点王の羽瀬川が打席に。
だが、期待も虚しくショートゴロであえなくダブルプレーに。

2回も1回と同じく満塁のチャンスを作り、真田が押し出し四球を選ぶ。
ミアーズ1点先制するが、得点はそれのみで終わる。

3回表、三度満塁のチャンス到来。
だが、8番吉田が1アウト満塁でサードゴロゲッツー。
スコアは1-0のまま動かず。

5回裏、ここまで淡々と抑えてきた木下が突如乱調。
1アウトから7・8番と連続安打。
9番にフォアボールを与えて、満塁のピンチ。
1番をキャッチャーゴロに仕留めてなんとか2アウトを迎えるも。
続く2番にはフルカウントから投じたストレートを右中間へ運ばれる。
これが走者一掃のタイムリー2塁打となり、1-3と逆転されてしまう。

直後の6回表に1点返して、2-3と1点差に迫るが。
反撃はそれまで。
2-3でミアーズ連日の1点差負け。
通算成績を26勝38敗7分(1787位)としました。

先発の木下は5勝6敗。
3つのダブルプレーと13残塁。
拙攻が目立ちますね。
サマーシーズンは一点差負けが本当に多いです。

接戦。

今日の対戦相手は、ほぼ同等の実力をもつチーム。
ミアーズ先発はチームの勝ち頭・巌投手

両先発共に初回から好投。
幾度かのピンチも切り抜け、5回まで互いに無失点。

6回表、均衡はついに破られた。
ミアーズの5・6番が連続安打。
そして、7番大庭の打ち上げた打球を、ライトが落球!
これでミアーズ1点先制。
7回表にも同じく大庭にタイムリー安打が出て、2-0と2点差に。

7回裏、ここまでテンポ良く投げてきた巌のリズムが崩れた。
スタミナ切れが制球力を失わせたのか。
先頭打者にこの試合初めてのフォアボールを出してしまう。
そして、守備陣にも乱れが生じた。
この試合活躍しているセカンド大庭が、まさかの連続エラー!
ノーアウト満塁で打席には3番打者が入る。
2ストライク2ボールと追い込み、最後に投じたのは直球!
渾身の一球は、センターへと打ち返された。
3塁ランナーがホームに駆け込む。
続いて、2塁からもランナーが!
終盤にきて、2-2の同点に。
4番の当たりも、センターが落球!
2-3と逆転を許してしまった。
未だノーアウト満塁。
このままズルズルと得点が離れれば、勝ち目はなくなる。
6番打者も外野へフライを打ち上げた。
レフトが捕球と同時に、3塁ランナーが本塁へ!
キャッチャーに向けて、好返球が返ってくる。
本塁タッチアウト!
さらに、7番もセンターへ安打を放ち、再び本塁でのタッチプレイに。
これまた好返球で連続本塁タッチアウト。
大ピンチを振り払い、2-3と1点差で回を終える。

だが、この後打線の奮起はなく、2-3と僅差の敗退。
通算成績を26勝37敗7分(1746位)としました。

先発巌は6勝6敗。
完投。自責点1。
守備陣のわずかな乱れを突かれ、惜しくも勝利を逃しましたが、
相変わらず好調ですね。
次回登板に期待したいです。

猛打炸裂。

今日の対戦相手は、守備がやや高めのチーム。
ミアーズ先発はサイドスローの織田投手。

1回裏、1番瀬田が安打で出塁後、すかさず盗塁を決める。
だが、2番真田がバント失敗。
4・5番が凡退して、チャンスを作りながらも無得点に終わる。

この拙攻が悪いリズムを呼び込んだのか。
エラーと2つのフォアボールで1アウト満塁に。
9番打者にセンターへ打ち返され、走者が2人生還。

2回に9番吉田の本塁打で、1-2とその差は1点に。
そして3回裏、この回先頭の瀬田がまたも安打で出塁。
信じられないことに、2番真田が2打席連続のバント失敗。
名手のミスに動揺するも、続く3番辻本が安打でチャンスを広げる。
4番沖田がエラーで出塁。
1アウト満塁で5番羽瀬川。
チームの打点王が期待に応えて、走者一掃のタイムリー3塁打!
4-2と一気に逆転!
さらにこの回2点を加算し、6-2と4点差。

その後、ミアーズ打撃陣はコンスタントに点を加えていく。
12-4でミアーズ勝利!
通算成績を26勝36敗7分(1696位)としました。

先発の織田投手は3勝目。
打線では9番吉田が5打数5安打2本塁打3打点と大爆発。
3安打猛打賞の1番瀬田は、再び打率を3割台に。

勝利から見放されるエース。

今日の対戦相手は、総合力互角のチーム。
先発は左腕のエース・榊投手。

未だ2勝と調子の波に乗り切れない榊。
初回から2奪三振といきなり全開状態。

その裏、打線もエースを援護射撃。
シーズン中盤まで不振に悩まされていた3番辻本が、ここぞとばかりにフルスイング。
ライトスタンドへ飛び込むソロホームランで1点先制。

先制して喜んだのも束の間。
2回表、5・6番が連打。
そして、7番にはフルカウントの末にフォアボールを与えてしまう。
8番をなんとか抑えて、1アウト満塁。
9番打者に投じた渾身のストレート!
レフトに綺麗に打ち返されて、ランナーは一人生還。
さらに次打者の当たりを、セカンドがエラー!
1-2と逆転されてしまいました。

4回裏に辻本がタイムリー安打を放ち、同点に追いつくが。
翌5回表に3番打者に2点本塁打を打たれて、その差は2点に。

2点を追う5回裏の攻撃は、6番雪村から。
2ストライクと追い込まれながら、バットを一閃!
レフトへのソロ本塁打で1点差。
この一振りが呼び水になったのか。
8番吉田にもツーランホームラン。
2番真田にはソロ本塁打。
ホームラン3本計4点の乱れ打ちで、6-4と一気逆転!

その後は互いに譲らず、スコアは終盤まで動かず。
9回表、マウンドには守護神高部が上がっていた。
だが、これが大誤算。
今シーズン榊と同じく、今一つ成績を残せていないリリーフエース。
この場面でも、制球が定まらず2連続四球。
相手打線も猛攻を仕掛けてくる。
その勢いを留める事が出来ず、7番打者に走者2人を還す安打を打たれて…。
6-6の同点に。
最後はなんとか踏ん張って、そのままゲーム終了。

勝てる試合をモノにすることができず、ミアーズ引き分け。
通算成績を25勝36敗7分(1786位)としました。

中1日。

今日の対戦相手は、全ての面で1ランク上位の力を持つチーム。
ミアーズ先発は、安定感チーム一の近藤投手。

1回表から四球2つと安打で1アウト満塁のピンチを背負う。
5番に対しても、2ストライク3ボールと粘られる。
いきなりのピンチにも、動じることなくキレのいいシュートで空振り三振。
続く6番も、カーブでセカンドゴロ。

3回表、2・3番を討ち取り、2アウトで迎えた4番に対し。
警戒しすぎたのか、ストライクが一球も入らず四球。
しかも、出塁直後によもやの盗塁。
このチャンスを相手5番が逃さず、センター前へ運ぶ。
足を絡めた攻撃で、1点先制を許してしまう。

両先発共に、中盤まで好投。
6回終わって0-1の投手戦。

7回裏、1アウトランナーなし。
打席には3割前後をキープする1番瀬田。
1ボールからのストレート。
終盤にきてやや力の落ちた直球を、フルスイングで弾き返す。
打球は一直線にスタンドへ…。
値千金の同点ソロ本塁打!

1-1。
同点として迎えた8回表。
制球がままならない近藤は、球数が通常時よりも明らかに多かった。
スタミナ豊富なこの投手にも、やはり限界はある。
2連続四球の後、力を失った球を続けて強打されてしまう。
7番をなんとかダブルプレーに仕留めるが、8番打者にもタイムリーが…。
この回3失点で1-4とその差3点に。

8・9回ミアーズ打線は相手抑え投手に完全に封じられることに。
1-4でミアーズ敗れる。
通算成績を25勝36敗6分(1750位)としました。

先発の近藤投手は5勝6敗。
6四球と今一つ制球が定まらなかったのが敗因。
中1日の登板が、投球に影響したのかも。

今日は競り負けましたね。
あと安打1本出ていれば、勝っていたかも。
そう思わせる場面が幾つかありました。
1番の瀬田は、サマーシーズン10本目の本塁打。
5番羽瀬川に次ぐ数字を残しています。
この調子で2シーズン連続3割を目指して欲しいです。

大量点。

今日の対戦相手は、総合力ほぼ互角のチーム。
ミアーズ先発は木下投手。

1回裏、四球とエラーでピンチを背負うと。
相手4番がきっちりと犠牲フライを放ち、1点献上。

取られたら取り返します。
2回表、2アウトランナー無しから6・7・8番と。
続けざまに3連打。
1-1と同点に。

4回表、またも6番雪村が安打でチャンスメイク。
2つの四球で満塁にして、1番瀬田。
ライトへ力強く引っ張り、2点タイムリー安打。
3-1と逆転に成功。

互いに1点ずつ加算し、4-2で迎えた8回表。
スタミナ限界で球威が落ちてきた相手先発を、一気に攻める。
連打でプレッシャーを与え、相手守備陣のエラーを誘発する。
先発から中継ぎにスイッチするが、一度ついた勢いは止まらないのか。
長打はなく、短打を集中させる。
気づくと、この回だけで6得点。
10-2とその差は8点になっていた。

8回にソロ本塁打を打たれてしまうが。
大量点に支えられて、木下投手9回を投げきる。
10-3でミアーズ勝利。
通算成績を25勝35敗6分(1696位)としました。

先発木下は完投で5勝目。
4安打3打点の雪村選手の活躍が目立ちますね。

一矢報いるが…。

今日の対戦相手は、総合力で2700も差があるかなりの強敵。
先発はチーム一の安定度を誇る近藤投手。

2回表、1アウト1塁。
早いカウントで相手打者は勝負を仕掛け、
初球からガンガン振ってきた。
ミアーズ守備陣が乱れた。
2連続エラーで失点を重ねる。
さらに、とどめの一撃とばかりに9番打者がライトへスリーランホームラン!
この回まさかまさかの5失点。
先発近藤は無念の降板となってしまいました。

その後、試合展開にあまり動きはみられなかった。
近藤から継投した清衡が好投。
凡退の山を築く。
ミアーズ打線も、相手先発投手を攻めあぐねて得点を奪えず。

7・8回と満塁のチャンスを作るが、最後の1本が出ない。
9回裏に5番羽瀬川に2点本塁打が出て、なんとか一矢を報いるものの…。
2-5でミアーズ敗れる。
通算成績を24勝35敗6分(1776位)としました。

近藤投手があれだけ打ち込まれるのは、今シーズン初かも。
次回の登板に響かなければいいけど。
中継ぎの清衡が2回途中から1人で投げきったのはさすが。
打線は4安打とほぼ完璧に押さえ込まれましたね。
最後のホームランで、完封は免れました。

9回表1アウトランナーなし。

今日の対戦相手は、全ての面でミアーズよりも格上の強豪。
先発はチームの勝ち頭・巌投手。

先にチャンスを得たのは、ミアーズだった。
2回表、4番沖田が捕手のエラーの間に出塁。
羽瀬川が凡退後、6番雪村がレフト前ヒット。
チャンスを拡大すると、そこからは一気怒涛の攻め。
7番大庭が右中間へタイムリー2塁打で先制点。
吉田の当たりを3塁手が後逸。
9番田中&1番瀬田が連続タイムリー!
この回だけで4点を奪うことに成功。

ミアーズ先発の巌投手は、2回にエラー絡みで1点失うが。
その後は得意の変化球で相手打線を翻弄。
バックも好守で助け、6回終わって4-1と3点リード。

だが、強豪チームが簡単に勝たせてくれるわけがない。
7回裏、一つのエラーをきっかけに相手打線の猛攻が始まった。
連打を浴びて、ピンチは瞬く間に訪れた。
2・3番が連続適時打で4-4と同点。
なおも1アウト1・2塁で打席には強打の4番打者が。
絶体絶命の場面。
巌が投じた初球のストレート。
その渾身の一球が相手打者の力強いスイングとぶつかり合う。
捕手の眼前にボールがこぼれる。
力対力で4番に競り勝ち、4-4のままこの回を終了。

そして、9回表。
1アウトランナーなし。
打席には6番雪村。
マウンドの相手先発投手が、一呼吸置いて投じた初球。
ストレート。
9回まできて球威がわずかに落ちていたのか。
会心のスイングで打ち返した打球は、ぐんぐんと伸びた。
流し打ちにもかかわらず、打球はそのまま歓声に揺れるスタンドに飛び込んだ。
レフトへシーズン4本目のソロ本塁打!

この一点を最後は守護神高部が守りきり、5-4でミアーズ勝利。
通算成績を24勝34敗6分(1718位)としました。

先発巌は6勝目。
7安打で5得点は昨日に続き、効率が良いですね。

9安打8得点。

本日の対戦相手は、出来たてホヤホヤの新チーム。
だけど実力的には、そう大差はない。
ミアーズの先発は、サイドスローの織田投手。

1回表、1番瀬田。
この選手の好調ぶりは相変わらず。
右中間を抜ける鋭い当たりで、2塁まで進む。
2番真田が凡退するも、3番辻本がセンター前へ安打。
2塁から走者が還って、1点先制!
先制タイムリーを打った直後、辻本はすかさず2塁へ盗塁。
5番羽瀬川が瀬田と同じく右中間へ長打!

初回から2得点と幸先良い展開。
かと思われたが、2回に先発織田がピンチを背負うことに。
連続四球。
制球が定まらず、走者が自然と貯まっていく。
そして、下位打線の7・9番にタイムリー安打を打たれてしまい…。
2失点で2-2と同点にされてしまう。

同点に追いつかれた直後の3回表。
1番瀬田が四球を選んで出塁。
2番真田が送りバントで、ランナーを進めると。
またしてもチャンスで辻本が今度はライト前に安打を放つ。
3-2とミアーズ勝ち越し。

勝負を決定的したのは、8回表のミアーズの攻撃。
4回にミアーズが一点加えて、スコアは4-2と2点差。
先発から代わって登板した相手の中継ぎ投手が、今一つ調子が出ない様子。
安打と2つの四球でノーアウト満塁のビッグチャンス。
ここで打席には2番真田が。
初球。
ストライクが欲しくて投じた一球だったのか。
甘く入ってきた球を、見逃さずにジャストミート!
満塁ホームラン!
8-2とその差は6点に。

この点差を最後まで守って、8-2でミアーズ勝利!
通算成績を23勝34敗6分(1830位)としました。

先発の織田投手はサマーシーズン2勝目。
8回3分の2を投げて2失点。
打線は9安打で8得点と効率の良い攻めを見せた。
昨日の19残塁が嘘のように、チャンスを見逃さなかったです。

19。

今日の対戦相手は、総合力がミアーズとほぼ互角のチーム。
ミアーズ先発はエースの榊投手。

立ち上がりが常にあまり良くない榊。
この試合でも初回から打ち込まれることに。
1回表、1番打者に先頭打者本塁打!
さらに4番にも一発を浴びて、0-2と2点を追うことに。

直後の1回裏。
1番瀬田が安打で出塁。
2・3番が四球を選んで、ノーアウト満塁の大チャンス!
打席に4番沖田。
初球を打ち上げた。
ライトフライ。
3塁ランナーがタッチアップで本塁に突入するが、本塁タッチアウト!
5番羽瀬川がセカンドゴロ。
この好機を逃したのが後々まで響くことに。

3回にも榊が打ち込まれてしまい2失点。
0-4とその差は4点に。

とにかく、幾度となくチャンスを作った。
毎回のようにランナーは出塁した。
安打が次々と放たれる。
四球でランナーを溜める。
だが、最後の締めのタイムリー安打がどうしても出ない。

6回に1点を奪うが、得点はそれだけに終わる。

1-4でミアーズ敗退。
通算成績を22勝34敗6分(1931位)としました。
19残塁。
チャンスに打てない。
この数字が全てを物語っていますね~。

粘投。

本日の対戦相手は、機動力が高めのチーム。
ミアーズの先発は、豊富なスタミナを誇る木下投手。

1回表、1番瀬田がセンターに安打を放ち出塁。
いきなり訪れた得点のチャンスだったが…。
2番真田が初球打ちで痛恨のキャッチャーゴロ。

結局無得点に終わった直後の1回裏。
いやな雰囲気が漂っていた。
1番から積極的なスイングで、ガンガン攻めてきた。
1番打者が安打で出塁後、盗塁を試みてきた。
盗塁阻止には成功。
だが、続く2・3番に連続安打。
さらに、4番には四球。
1アウト満塁のピンチを背負ってしまう。
だが、このピンチにもマウンドの木下に動じる様子はない。
テンポの良い投球で球を低めに集める。
5番打者をフライ。
6番を空振り三振に仕留めて、この回を無失点で切り抜ける。

ピンチを脱したミアーズ打線は、小刻みな攻撃で相手を揺さぶる。
時に粘って四球を選び、
時には相手の守備の乱れをついて塁を奪う。
そして、チャンスにはしぶとい安打でランナーを還す。

コツコツとまるでボディブローを積み重ねるような攻撃。
じわじわと得点差を広げていく。

投げては、木下も粘りのピッチング。
快速球があるわけでもなく、鋭い変化球があるわけでもない。
豊富なスタミナで相手打者をのらりくらりとかわすのが持ち味。
9回にピンチを招き、ランナー二人を出して降板してしまうが。
8回3分の1を投げて1失点は、最高に近い出来。
最後は清衡が抑えて、5-1でミアーズ勝利!
通算成績を22勝33敗6分としました。

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  • Author:みあ
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