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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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ジンクス。

本日の対戦相手は、実力的にはミアーズがやや上。
相手チームは、今シーズン初試合のようだ。
もしかしたら、出来立てのチームなのかも。

ミアーズ先発はチームの勝ち頭・巌投手。

両先発共に立ち上がりから好調だった。
3回と5回に互いに1点ずつ加算。
5回が終わって1-1。
試合は中盤を迎え、投手戦になっていた。

6回表、相手の攻撃は5番打者から始まった。
決め球の変化球が打者を幻惑する。
5番をレフトフライ。
6番をファーストフライ。
2アウトまで簡単に追い込む。
そして、7番打者もセンターフライに…。
討ち取ったが、まさかのセンター落球!?
走者は一気に2塁にまで進む。
これで集中力が途切れてしまったのか。
変化球のキレがわずかに甘くなる。
8番打者、2ストライク2ボール。
内角へ切れ込むシュートを、センターへ綺麗に返されてしまう。
2塁ランナー生還。
1-2とその差1点。

この一点が最後まで重くのしかかることに。
その後、ゲームは淡々と進み…。
1-2でミアーズ惜敗。
通算成績を20勝33敗5分(2004位)としました。

サマーシーズンは、1点差負けが多いような気がします。
昨日あれだけ打った打線も、今日はわずか4安打。
そのうち3本は1番瀬田。
爆発した翌日は打てない。
ジンクスになりつつありますね~。
先発の巌は9回完投自責点0。
好投しただけに、出来れば勝ちを付けてあげたかったです。
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32

本日の対戦相手は、守備力以外はほぼ互角のチーム。
一番安定度の高い近藤投手が、今日の先発。

1回表、1番打者の第1球目。
いきなりレフトへ安打を打たれてしまう。
2番が手堅くバント。
3番打者にはタイムリー安打と、わずか5球で1点献上。

初回の失点。
4連敗中の悪いムードがチームを包む。

2回表、安打と盗塁でまたもピンチを背負う。
1アウト1・3塁で9番打者がセカンドゴロ。
3塁ランナーが本塁へ突っ込む。
本塁ベース上でタッチアウト。
ピンチを退けるが、1番に安打を打たれて満塁のピンチに。
この大ピンチの場面、安定度NO1の近藤が本領発揮。
2番打者をカーブでセカンドゴロに仕留めて、再三のピンチを切り抜ける。

このピンチを無得点に抑え、ミアーズ打線が息を吹き返す。
2回裏、2アウトランナーなし。
ここで打席には、先日獲得した雪村選手が…。
初球のカーブ。
甘い球を見逃すことなく、フルスイング!
ライト方向へ強引に引っ張った一撃は、スタンドへ一直線!
豪快な同点アーチ!
この一打が相手へ重圧を与えたのか。
エラーと四球を重ねる。
1番瀬田には満塁で押し出し四球。
4番沖田が右中間へタイムリー2塁打。
再び回ってきた6番雪村も、同じくタイムリー2塁打。
打者14人の猛攻で9得点。

この回の9得点は、この後の凄絶な展開の序曲に過ぎない。
凄まじいまでの打撃戦。
次々と球場の空にかけられるアーチの数々。
守備の乱れをついて、互いに連打連打。
点の奪い合いになった…。

特に圧巻だったのは8回裏のミアーズの攻撃。
満塁本塁打が1本。
3点本塁打が2本。
ホームランだけでも二桁得点。
結局この回は13得点を挙げることに。

試合終了時、相手チームのスコアボードには、「12」
対するミアーズのスコアは「32」
32-12。
両チーム合わせて計11本の本塁打が飛び交う超打撃戦。
制したのはミアーズだった。
通算成績を20勝32敗5分(1953位)としました。

ようやく連敗脱出&20勝到達!
ミアーズは2回以降毎回得点。
とにかく、今日は打線が全て。
29安打32得点8本塁打。
ランナーを貯めて、本塁打&長打と効率の良い攻撃が目立ちました。
打線のつながりが素晴らしく良かったですね♪

新加入の6番雪村は、7打数6安打2本塁打。4打点。
十二分の活躍ぶりに、ほくほく笑顔がこぼれます(^^)
これだけ打つと、心配なのは明日。
打ちまくった翌日は、全く打てないことが多いです。

補強情報♪

連敗脱出と8月攻勢に向けて、選手を獲得しました!
選手名「雪村」
テスト生。守備・1塁。左打者。
打率1割台で復調の兆しが見られない6番・新堂選手の代わりに起用予定。
チームに新風を吹き込み、勝利への起爆剤になって欲しいですね。

二桁失点。

本日の対戦相手は、実力差がかなりある強敵。
ミアーズ先発は右横投げの織田投手。

1・2回は両者とも無得点。
3回裏、相手は2番からの好打順だった。
2・3・4番と連打で続いて、先制点を奪われてしまう。

4回表、1点を追うミアーズ。
4番沖田が1アウトから安打で出塁。
ランナーを一人置いて、打席には5番羽瀬川。
1ストライク後、2球目直球129km。
右方向へ向けて力強く流し打つ。
ぐんぐんと伸びた打球は、ライトスタンドへ…。
逆転2点本塁打。
シーズン10本目のホームランで、2-1でミアーズ逆転。

5回裏、ミアーズ先発の織田が大乱調。
先頭打者にいきなり本塁打で1失点。
さらに、計4四球とコントロールが定まらず。
この回だけで3失点。

6回裏、安打と四球で満塁のピンチを作ると、織田投手降板。
代わりにマウンドに上がったのは中継ぎ中田投手。
6番打者に対して投じた初球。
力強い打球音を響かせ、白球は高々と打ち上げられた。
満塁ホームラン。

試合の流れは決した。
その後、互いに得点を奪い合うも、点差は縮まらず…。
5-12とミアーズ敗退。
通算成績を19勝32敗5分(2052位)としました。

4連敗。
うち3試合は二桁失点。
強力打線が続いたことも要因の一つかも知れないですが。
エラーや四球絡みの失点が目立つのも気になります。
投手だけじゃなく、全体的な守備力向上を目指さないと。
安定した試合展開は望めないかも。

1回に6失点。

今日の対戦相手は、実力上位の強豪。
ミアーズ先発は技巧派の織田投手。

1回から圧倒的な実力差を見せつけられた。
安打。犠打。四球。
気づけばチャンスを作られていた。
ピンチを背負いながらの苦しい投球。
苦し紛れに投じた球が、強力打線に通じるわけもなく…。
外野の間を抜ける長打。
次々と還る走者たち。
そして、守備陣も乱れた。
2連続エラー。
1回裏に刻まれた数字は「6」
織田投手は、1回保たずに降板。

パワー、スピード、技。
全ての面で圧倒される。
点差は開く一方。
投手も野手も頑張った。
だが、その差を埋めることは叶わなかった。

3-11でミアーズ敗退。
通算成績を19勝31敗5分(2003位)としました。

シーズン20勝を目前に足踏み状態が続く…。

1点が遠い。

今日の対戦相手は、ほぼ実力互角のチーム。
ミアーズ先発は榊投手。

1回表、2番真田が四球で出塁すると、すかさず盗塁を決める。
期待の3・4番が、このチャンスで凡退。

2回裏、この回先頭の5番打者に変化球をライトへ流し打ち。
続く6番には、2ストライクと追い込みながらストレートを右中間へ。
7番凡退後、1アウト2塁3塁で7番打者がレフトフライ。
これが犠牲フライとなり、1点先制を許してしまう。

5回裏、9番にホームランを打たれるなど、さらに2点献上。
0-3と3点差で迎えた6回表。
エラーと四球で1アウト満塁のチャンスを作ると。
8番吉田選手が、ファーストエラーの間に1点。
9番田中がライトへ打ち返して、さらに1点奪取!
1点差として、1番瀬田がライトフライ。
3塁ランナーがタッチアップするもホームタッチアウト!

ここで同点機を逃したのが、最後まで響いてしまった。
打線は相手投手に対して沈黙。
先発の榊が完投するも、勝負の流れは決していた。
2-3でミアーズ惜敗。
通算成績を19勝30敗5分(1933位)としました。

先発の榊は、2勝8敗。防御率3.62。
ミアーズ打線はわずか3安打。
今日の敗因は、やっぱり打線ですね~。
エースが勝てないと、チームも勢いに乗れないです。

大差。

本日の対戦相手は、総合力3000以上の差がある強豪。
ミアーズ先発は、チーム勝ち頭・巌投手。

初回は互いに3者凡退。
2回表、先頭の4番打者。
パワーの差を見せつけるかのような一打だった。
センターバックスクリーンに叩き込まれて、0-1。

その後も、小刻みに得点を挙げられていく。
4回、1得点。
6回、2得点。
8回、2得点。
9回、4得点。

合計4本の柵越え。
スコアボードには「10」が刻まれていた。

ミアーズ打線は、散発4安打。
完全に押さえ込まれた格好になった。

0-10でミアーズ完封。
通算成績は19勝29敗5分(1873位)としました。

先発巌は、5勝4敗。自責点4。
点差以上の実力差を感じた試合でした。

ドラマは9回に起こる。

今日の対戦相手は、総合力ではミアーズのほうがやや上。
先発は木下投手。

両先発が序盤は好投。
3回まで両チームともに「0」が並ぶ。

4回表、ここまで好投してきた木下が突如乱調。
連打を浴び、ピンチを背負うとコントロールまで乱れて。
ノーアウト満塁で4番に打席が回る。
このチャンスを逃すはずはなく、きっちりとレフトへタイムリーヒット。
これで2点献上。
5・6番と抑えるが、7番に犠牲フライを打たれてしまい、0-3。

4回裏、この回先頭の3番辻本に本塁打が飛び出し1-3。
さらに7回にも1点加算し、粘りを見せるミアーズ打線。
そして、その粘りが実ったのか。
8回裏、打線がつながり連打、連打。
3点奪取で5-3と逆転に成功!

9回表、マウンドには守護神高部。
相手打線も粘りを見せた。
調子が今一つ乗らない高部を、ここぞとばかりに攻め立てる。
コンパクトなスイングで、ストレートを次々と打ち返す。
まさかまさかの3失点!
5-6と逆転されてしまう。

そして9回裏。
先頭の2番真田が四球で出塁。
歓声の中、3番辻本が打席に向かう。
初球だった。

変化球を一閃!

その刹那。
この日一番の大歓声が、球場全体を包んだ。
サヨナラ逆転アーチ!
7-6。
辻本の劇的な2点本塁打で、ミアーズサヨナラ勝ち。
通算成績を19勝28敗5分(1818位)としました。

守備は大事です。

今日の対戦相手は、守備力が高めのチーム。
ミアーズ先発は右横手投げの近藤投手。
防御率2点台を維持する安定感は、チームNO1。

1回表、先頭打者がいきなり初球打ちでセンター前へ運ぶ。
同じく初球を狙って、送りバントを決める。
3番打者がセンターへフライを打ち上げる。
まさかの落球!?
2塁ランナーが悠々生還。
0-1。

1点を追うことになったミアーズの2回裏の攻撃。
四球で出塁したランナーを1塁に置き、1アウトで8番吉田。
2ストライクと追い込まれながらも、フルスイングの流し打ち!
打球はライトスタンドへ一直線!
第5号逆転2点本塁打!
4回にも1点加算。
3-1とその差を2点。

6回表、2本の安打でピンチを作ると。
1アウト2塁3塁で、6番打者がライト方向へ打ち上げる。
ライト、痛恨の落球!
当然のようにランナー2人が本塁へ駆け込み、2点献上。
3-3の同点。
その後、7・8回とピンチの連続だったが、先発近藤が踏ん張りを見せた。

結局試合は同点のまま終了。
3-3でミアーズ引き分け。
通算成績を18勝28敗5分(1943位)としました。

先発の近藤は、9イニングを一人で投げきり、散発6安打。
自責点0というのが凄いです。

ミアーズ守備陣の弱さが露呈した感じの試合でしたね。
外野手のエラーは、得点につながりやすいです。
今オフにでも補強したいところだけど…。

勝てないエース。

本日の対戦相手は、全ての面でワンランク上位のチーム。
ミアーズ先発は左腕の榊投手。
未だ2勝のエースの復調を、チーム上昇の弾みにしたいが…。

3回まで両先発投手が好投。
互いに1安打しか出ず、得点には至らない。

試合が動いたのは、4回裏。
先頭打者に、榊が四球を与えてしまう。
ノーアウトランナー1塁、打席には強打を誇る4番打者。
1ストライク2ボールから、投じたのはフォークボール。
ストライクが欲しかったのか、わずかに甘くなる。
変化の際を捉えて、力強く流し打った。
ライトスタンドに飛び込む先制2点本塁打。
0-2。
5回裏にも1点加算。

0-3と3点差を追う6回表、ミアーズの攻撃。
1アウトランナー無しの場面で、1番瀬田が2塁打を放つ。
小兵の2番真田が打席に向かう。
3球目、フォークボール。
強力打線のお株を奪うような強烈な当たりだった。
2点本塁打。
2-3とその差は一点に。

だが、点差が縮まったことで逆に相手打線を刺激を与えてしまったのか。
大きな当たりを狙わず、短打狙いのコンパクトな打撃に切り替える。
これが功を奏し、これまで打ちあぐねていた榊を攻略。
計3安打と、エラーも絡める攻勢で2点を奪われてしまう。
2-5と再び3点差。
この時点で先発榊降板。

そして、打線もこの3点を返すことが出来ず、ミアーズ敗退。
18勝28敗4分(1886位)となりました。

この試合2安打だった1番瀬田が、ようやく3割復帰。

ホームランで始まり、ホームランで終わる。

今日の対戦相手は、新興チームなのか試合数が少ない。
実力的にはミアーズがわずかに上回る程度。
ミアーズ先発は右サイドスローの織田投手。

波乱の幕開けだった。
1回表、相手の1番が2ボールから強振。
先頭打者本塁打でいきなり一点献上。

1回裏、お返しとばかりに今度はミアーズ1番瀬田。
こちらも甘い球を逃さずフルスイング!
レフトスタンドへ打球が飛び込み、第5号ソロ本塁打。
1-1として試合は振り出しに。

両先発ともに、これで気が入ったのか。
2・3・4回と好投して、互いに譲らず1-1。
迎えた5回表、先頭の9番に安打を打たれてしまうと。
手堅くバントを決められ、1アウト2塁。
2番がセンターへ安打を放ち、チャンスを広げる。
期待に応えた4番&6番がタイムリーを打ち、
1-4と3点を追う展開に。

5回裏に1点を返し、2点差で6回裏の攻撃。
相手先発が制球を乱したところを突いて、安打と2四球でチャンスメイク。
最初の打席で本塁打を放っている1番瀬田が、センターへ鋭い打球を返す。
2人のランナーが生還。
4-4で同点。

7回裏、1アウトランナー無しで打席にはミアーズの主砲・沖田。
2ストライク1ボール。
決め球のカーブに、身体が瞬時に反応する。
白球は高々と舞い上がり、センターバックスクリーンに飛び込んだ。
第7号逆転ソロホームラン。
5-4とこの試合初めてリードする展開に。

追われる立場となり、8回満を持して抑えの高部がマウンドに。
だが、これが相手にとって逆に好機に。
8回先頭の6番に、フルカウントから投じたストレートをセンター前に運ばれる。
さらに盗塁も決められ、ノーアウトでランナー2塁のピンチ。
7番打者にきっちりとセンター返しされ、この間に2塁ランナーが本塁に。
5-5。
またまた試合はふりだしに戻る。

その後立ち直った高部は、8・9回と相手打線を封じる。
そして、9回裏。
1アウト、打席にはミアーズ3番辻本が立っていた。
辻本に投じた5球目。
ストレート。
渾身の一振り。
打った瞬間、球場全体が歓声で揺れた。
ベンチからナインが飛び出てくる。
打球の行方を視線で追う。
勢い衰えることを知らない白球は、そのままスタンドへ消えた…。
サヨナラホームラン。
劇的な一打で、ミアーズ勝利。
通算成績を18勝27敗4分(1790位)としました。

本塁打で幕を開けた試合は、本塁打で幕を閉じた。

スプリングシーズン時の調子が戻らない抑えの高部が気になる。
登板間隔が飛び飛びなのも、原因の一つかもしれない。
復調してくれないと、今後の戦いも厳しくなりそう。

4番。

今日の対戦相手は、ほぼ実力互角のチーム。
ミアーズ先発は右上手投げの巌投手。

1回裏、1番瀬田が初球打ち。
いきなり2塁打を放ち、チャンスメイクをすると。
前日6打数無安打に終わった4番沖田が、汚名返上とばかりにセンター前へ。
これがタイムリーヒットとなり、ミアーズ1点先制。

ミアーズ先発の巌は、ストレートの球速は130キロ台だが、
多彩な変化球と絶妙なコントロールを駆使して、相手打者を幻惑。
スコアボードに0を並べていく。

5回裏、相手守備陣が乱れが生じた。
3つのエラーを重ね、2点奪い、尚もランナーを2塁に置いて打席には
先制タイムリーを放った4番沖田。
初球、137キロのストレート。
鈍い音が球場に響く。
高々と舞い上がった白球は、綺麗な放物線を空に描いた。
全力で駆けていた沖田は、打球の行方を確認すると、その足どりを緩める。
2点本塁打。5-0。

6回に駄目押しとなる3得点を奪い、8-0とした。
そのままミアーズが勝利。
通算成績を17勝27敗4分(1927位)としました。

先発の巌投手は3安打完封で5勝目。
要所を締める投球で、相手打線を封じました。
打線では前日まで絶不調と言ってもおかしくない状態だった4番沖田が、
3安打5打点の固め打ちを見せて、チームの勝利に貢献。

4安打4打点。

本日の対戦相手は、総合力でミアーズのほうがやや上回る。
ミアーズ先発は左腕の榊投手。
先日チームの連敗を止めたエースの好投で勝利を。
と期待したが、試合は期待とは大外れの展開に。

1回表、1番瀬田がストレートの四球で出塁。
2番真田が送りバントを失敗するが、瀬田が自ら盗塁を決めて2塁へ。
まだまだスプリングシーズンの勢いを取り戻せない3番辻本。
フルカウントで投じられたのは137キロのストレート。
会心のスイングで白球を捉える。
レフトポール際に飛び込む、第4号2点本塁打。

2回裏、四球と2つのエラーで1アウト満塁のピンチを背負う榊。
8番打者に対して投じた得意球のストレートが、高めに甘く浮いた。
右中間へのタイムリー2塁打。
2人生還で2-2の同点。
さらに1番打者にもライト前に打ち返され、2点献上。
2-4と2点差に。

4回表、ミアーズ反撃。
先頭は初回に本塁打を打った3番辻本。
3ボール。
勝負を避けて敬遠気味で投じた変化球。
甘い球は見逃さない。
思いきりのいい一打。
打球はセンターバックスクリーンへ。
シーズン通算5本目の本塁打で3-4。
これで相手先発の投球のリズムが狂ったのか。
ミアーズ打線が連打。
7番大庭が同点タイムリー。
さらに9番田中の当たりを相手野手がエラー。
エラーの間に逆転のランナーが。
5-4と逆転成功。

4回裏、ミアーズ先発の榊も連打される。
制球が微妙に悪く、フルカウントが続く。
まだ4回だというのに、球数が非常に多い。
1番打者にタイムリー2塁打を打たれ、5-5と同点にされて…。
この時点で榊投手降板。

5回表、安打とエラーと四球で塁上全てをランナーで埋める。
2アウト満塁、打席には7番大庭。
気合一閃。
レフトスタンドへ一直線!
満塁アーチで9-5。
この一撃が試合の流れを決めたのか。
その後互いに3点ずつ加算。
12-8でミアーズ勝利!
通算成績を16勝27敗4分としました。

3番辻本が4安打4打点と大暴れ。
復調の兆しが見える。
逆に心配なのが、4番沖田。
今日も6打数無安打で打率2割6厘と低迷。

榊の代わりにマウンドに上がった中継ぎの清衡の好投が光った。
5回と3分の1を投げきり、チームの勝利に貢献。
3勝無敗。防御率1点台はさすがの数字です。

勝負は9回。

本日の対戦相手は、パワー以外はほぼ互角のチーム。
ミアーズ先発は木下投手。
豊富なスタミナで安定度の高い投球をする木下投手が、パワーのある打線に挑む。

両投手の好投。
そして、再三のピンチも好守で点を与えない。
5回終了時点で1-1。
試合は中盤を迎えて、投手戦の様相を呈してきていた。

6回表1アウト後、木下は相手4・5・6番と3本の集中打を浴びせられる。
7番には1ストライク3ボール。
あと一球ボールを投じれば押し出し。
このピンチにも動じることなく、得意の変化球でセカンドゴロ。
ダブルプレーに仕留めて、無得点に抑えこむ。

逆に8回裏、今度はミアーズ打線が相手投手を攻め立てる。
安打と2つの四球で2アウト満塁。
打席には7番大庭。
2ストライク3ボール。
チェンジアップ。
変化球にバットが空転。空振り三振。
8回終わって、1-1。

試合は大詰めの9回に動いた。
先頭の5番打者が3ボールからヒッティング!
ライトが落球してしまい、ノーアウトでランナー2塁のピンチ。
だが、粘りのピッチングで6・7番を内野ゴロ。
ランナーは2塁に釘付け。
スタミナ豊富な木下も、さすがに限界を迎えつつあった。
微妙なコントロールの狂いが生じたか。
8・9番に連続四球。
ここで打順は、2回に先制アーチを放っていた1番打者に。
初球、ストレート。
思い切りのいいスイングで、白球をレフト方向へ流し打つ。
レフトが打球処理をしている間に、3塁ランナーが悠然と生還。
レフトから遊撃手にボールが戻ってきた時には、2塁ランナーが本塁に滑り込んでいた。
1-3。その差は2点。

9回裏、ミアーズ打線も粘りをみせて、相手の抑えを攻略。
2番真田のタイムリーで1点返すが、そこで力尽き…。
2-3でミアーズ惜敗。
通算成績を15勝27敗4分(2184位)としました。

先発木下は自責点1で3勝5敗。防御率は3.51。
打線は、散発の5安打。
好投してくれただけに、打線の援護が欲しかったです。
3・4・5の中軸が計10打数で無安打なのが厳しい。

逆転勝ち!

今日の対戦相手は、機動力が高めのチーム。
ミアーズ先発は、右サイドスローの近藤投手。

2回裏、四球と2本の安打で1失点。
さらにミアーズ野手陣が2つエラーを記録し、この回計3失点。

4回表、今度は逆にミアーズが相手守備の乱れから、
塁上にランナーを貯める。
2アウト1・2塁。
7番大庭・8番吉田・9番田中と連続タイムリー。
一気に3-3のタイスコアにすると。
なおも2アウト満塁の場面で、2番真田がレフトへ逆転2点タイムリーを放つ。
一挙5得点の攻勢で、ミアーズ逆転に成功。

両投手共に、5・6・7回と好投し互いに無得点。
5-3と2点差で迎えた8回表。
ミアーズ9番田中に、シーズン第4号のソロ本塁打が飛び出し3点差。

相手打線も諦めずに喰らいついてきた。
8回裏、4本の短打を集中させてきて2得点。
6-5。その差わずか「1」

9回表、勝利を手繰り寄せるためにも追加点が欲しい。
先頭の3番辻本が、初球を狙い打ちで出塁。
4番沖田が四球を選ぶと、チーム打点王の羽瀬川が期待に応える。
センターへはじき返して、貴重な追加点。
6・7番も連打で続き、さらに一点得て8-5と3点差。
ノーアウト満塁で8番吉田。
さらなる加点を狙ったのだが、痛恨のバント失敗。
さらに9番田中がキャッチャーゴロでダブルプレー。

この時の拙攻が響き、9回に2得点を奪われ8-7と
1点差まで詰め寄られるが。
抑えの高部が土壇場で踏ん張って、ミアーズ1点差で逃げ切り勝利!
通算成績を15勝26敗4分(2122位)としました。
先発近藤はサマーシーズン3勝4敗。
防御率は2.68とチームトップの安定感。
次回の登板にも期待したいですね。

力負け。

今日の対戦相手は、パワーが高めの強力打線を擁するチーム。
連勝中のミアーズの先発は、織田投手。
今シーズンまだ1勝しか挙げておらず、防御率も4点台。
実力的にもまだまだ発展途上の織田投手が、パワフル打線に挑む。

1・2回、両先発ともに好投。
スコアボードに「0」が並ぶ。
試合が動いたのは、3回裏。
2ストライクと追い込みながら、8番打者にレフト前へ打ち返される。
手堅くバントで進塁されてしまう。
1番打者の当たりは、フラフラと舞い上がりライトフライに。
これを落球!
ピンチでエラーが出てしまう悪いパターンに陥り、1点献上。

重量打線の本領発揮は、5回裏に。
ランナーを一人置いて、一番がライトスタンドまで軽々と運んで「0-3」
続く6回にも、4番にライトへ流し打ちでスタンドイン!
その差4点となり、スコアは「0-4」
その後もコツコツと加点されていく。
ミアーズ打線は、相手投手を最後まで捉えることができず。
0-7とミアーズ完封負け。

通算成績を14勝26敗4分(2264位)としました。
連勝中で調子が良かったと思われるだけに、この完封負けはきついかも。
打線は散発の5安打。
先発の織田投手は、これでサマーシーズン1勝6敗。
投手陣に代わりがいないだけに、なんとか奮起を期待したいけど。
中継ぎの清衡が、2回無失点と好投しているのが唯一の好材料か。

乱打戦。

今日の対戦相手は、ほぼ同程度の実力のチーム。
昨日、ついに連敗を脱出したミアーズ。
先発は好投しているが、勝ち運に恵まれず3連敗中の巌投手。

1回、互いに1点ずつ得て、迎えた2回裏。
安打と四球とエラー。
1アウト満塁で1番瀬田が打席に。
2ストライクノーボールと追い込まれ、決め球は直球だった。
渾身のスイングで思いっきり引っ張る。
弾丸ライナーがライトスタンドに突き刺さる。
満塁本塁打!
先発投手がこの一打で降板。
この回だけで計6点。
3回裏に2点、5回裏に1点奪い、10-1と大差をつける。
これで勝負ありかと思われたが…。

6回表、ランナー2人を置いて5番打者が打席に立つ。
投じた直球に力がない。
勝負を諦めない力強いスイングだった。
打球はグングン伸びて、センターバックスクリーンに飛び込む。
3点本塁打。
10-4、まだ6点差。

ミアーズの攻撃陣も、相手の勢いが衰えてないことを感じると。
再び攻勢に転じる。
6回裏、5番羽瀬川がショートへの内野安打で出塁。
相手の守乱を突いて、チャンスを広げる。
9番田中、1番瀬田が連続タイムリー。
3点取られたら、3点取り返す。
13-4、点差は再び9点に。

7回表、諦めることを知らないかのような相手打線の猛チャージ。
連打、連打、連打。
スタミナが完全に尽きてしまった巌投手に、その勢いを止める術がなかった。
5点を失い13-9。
その差は4点に。

8回表、まだまだ激しい攻撃は終わりを告げない。
2点本塁打。そして連打。
巌からマウンドを譲られた2番手の中田投手。
勢いに完全に飲まれてしまい、3失点。
13-12、その差ついにわずか1点に!

乱打線、望むところだとばかりに。
ミアーズ打線が吠えた。
1点差で迎えた終盤8回裏。
長短打を集中。
3点奪取で16-12。
これが駄目押しとなった。
9回に2点失うが、16-14でミアーズ勝利!
超乱打戦を制して、ミアーズ2連勝!

通算成績を14勝25敗4分(2202位)としました。
先発巌投手はチーム最多の4勝目。
3安打5打点と大暴れした1番瀬田は、打率も2割9分5厘と3割復帰目前。

9日ぶりの美酒。

今日の対戦相手は、実力的にミアーズがやや上回る程度。
引き分けを挟んで7連敗中のミアーズ。
連敗ストップのため、マウンドに上がったのはエースの榊。
自身1勝6敗と不本意な状態だけに、
勝利につながるピッチングを期待したい。

1回表からエンジン全開。
1ヒットを許すも、3つの空振り三振で最高の立ち上がり。

2回表、先頭打者がエラーで出塁すると、榊の集中力が途切れてしまう。
変化球が甘く入り、相手打者は見逃さずにコンパクトに打ち返してくる。
連打。
2失点。
連敗中の悪い流れを、またも再現してしまうのか。
だが、その流れを断ち切るかのように、榊の投球に力が戻る。
決め球は一球入魂のストレート。
1回に続いて、3つのアウトは全て三振だった。

エースの踏ん張りに、打線も応えたいが…。
2回裏に押し出しで1点奪うが、チャンスで安打が出ない。
5回終了時点で1-2。
わずか1点の差が、限りなく遠い。
今日負ければ実質「8連敗」。
負けられない一戦だった。

6回裏ノーアウトランナーなし、打席には8番吉田。
2ストライク2ボールと追い込まれた場面。
決め球のスライダーに狙いを絞り、見事にジャストミート。
値千金の同点アーチ!

同点となり、相手打線が息を吹き返したかのような猛烈な攻勢をかけてきた。
7・8回と満塁のピンチを背負う。
だが、要所を榊が締め、得点を与えず。

そして迎えた8回裏。
ミアーズ打線、5本の安打を集中させて一気に3点奪取。
5-2とついに逆転に成功!
そして、9回、ストッパーの高部がきっちりと抑えて…。

ミアーズ、ついに連敗脱出!
通算成績を13勝25敗4分(2329位)としました。
連敗を止めたのは、エースの榊投手。
本当に最高のピッチングでした(^^)
実に9日ぶりの勝利の美酒は、格別ですね~。
正直勝てて「ホッ」としています。

しかし、苦しい現状が変わったわけではないから…。
何かしら策を講じないと。
サマーシーズン後半戦も苦戦してしまうかも。
やっぱり、助っ人かテスト生を獲得したほうがいいかな。

乱打線の末に。

今日の対戦相手は、総合力でミアーズがやや上回っているチーム。
引き分けを一つ挟んで6連敗中のミアーズ。
先発のマウンドには、今シーズン3勝を挙げている木下投手。
好投を期待したいです。

1回裏、1番瀬田。
2ストライク1ボールと追い込まれた場面。
決め球の直球をフルスイング!
会心の打球が高々と舞い上がる。
サマーシーズン第3号先制本塁打で1-0。

先発木下は、初回から粘りの投球を強いられていた。
1・2回だけで既に4安打。
3回表は、簡単に2アウトを奪取するが…。
4番打者に四球。
5番には右中間に弾き返され、これが2塁打に。
ランナーを2塁と3塁に置いて。
6番打者に綺麗にレフトへ流し打ちされ、ランナー二人が本塁に帰還。
1-2と早々と逆転を許してしまう。

5回裏、不振の3番辻本が安打で出塁。
4番沖田がエラーで出塁すると。
現時点でチームの打点王・5番羽瀬川がライトへ打ち返し、
ランナー二人を本塁へ。
スコアを3-2で、ミアーズ再逆転。

だが、勢いはここまでだった。
6回表、粘り続けていた先発木下が、ついに力尽きる。
この回先頭の7番に、出会い頭の一発を浴び、3-3の同点。
その後はもう、「滅多打ち」と形容してもおかしくない内容だった。
5失点。
3-7とその差4点に。

乱打線になった。
回が進むたびに、お互い点の取り合いに。

6回の5点が最後まで響いてしまった。
6-11でミアーズ完敗。
通算成績を12勝25敗4分(2466位)としました。
相手打線は、先発全員安打。
ミアーズ打線も頑張ったけど及ばず。
ついに引き分けを挟んで「7連敗」。

試合を決めたのは1本のホームラン。

今日の対戦相手は、総合力で1400ほど差がある上位チーム。
引き分けを一つ挟んで5連敗中のミアーズ。
先発は連敗中の巌投手。
初回は両チームとも無得点。
静かな立ち上がりになるかと思われたが…。
2回裏、4・5番が連続本塁打!
2点先制を許すも、4回表、四球で出塁した4番沖田を起点に。
バントなどの手堅い攻めで塁を進めて、7番大庭のタイムリーヒット。
1-2。その差を1点に。

5回裏、エラー・四球でランナーを貯めてしまう。
9番打者がここぞとばかりのフルスイング。
反撃の手を一気に振り払うかのような一打だった。
3点本塁打。1-5とその差は一気に「4」となった。
試合の流れは、これで決まってしまった。
元気のないミアーズ打線は、相手投手の前に沈黙。
1-5でミアーズ敗れる。
通算成績を12勝24敗4分(2394位)としました。

先発巌は3勝3敗。
抑えてはいるが打線の援護に恵まれない。
3番辻本が5打数ノーヒットと相変わらずの不振。
復調の兆しが見えないが、この選手以外に3番を任せられそうな選手がいないのが現状。

そして、これで実質6連敗。
負けの数が勝ちの倍になってしまいました。
そろそろ連敗街道を脱出したいけど、なかなか難しそうです。

2試合連続…。

今日の対戦相手は、どうやら出来たばかりのチームのようです。
だけど、実力はミアーズとほぼ互角。
連敗ストッパーに指名されたのは近藤投手。

3回までにお互い1点ずつ得て、1-1で4回裏に。
この回先頭は4番打者。
警戒したのか、近藤は四球を与えてしまう。
機動力の高いチームらしく、4番打者にもかかわらず盗塁を決めてくる。
5番がすかさずレフト前へ打ち返して、2塁から一気生還。
連敗ストップへミアーズ打線奮起。
5・6回と点を加算し、3-2と逆転成功。
さらに8回表、5番羽瀬川がシーズン9本目の本塁打。

4-2と2点差にして、試合はいよいよ大詰めの9回裏。
マウンドには7月に入ってから初登板の抑えの高部。
1アウト後、1番打者がエラーで出塁。
今シーズンまだ2セーブの守護神。
結果を求めるあまり、直球の力押しに。
その直球を狙い打たれて、2・3・4番が続けざまに連打。
4-3とその差わずか1点。
登板感覚の空きが、微妙な制球を狂わすのか。
直球にもいつもの球威が感じられない。
1アウト満塁で、5番打者にはまさかの押し出し四球。
これで4-4の同点に。
限界がきていたのはわかっていたが、代わりの投手がいない。
限界を超えて投げた最後の一球もストレートだった。
ライトへ打ち返される。
ライト落球!?
本塁に駆け込むランナー!
劇的な幕切れだった。
ミアーズ、2試合連続のサヨナラ負け。
通算成績は12勝23敗4分(2327位)となりました。

勝負を分けた一瞬。

今日の対戦相手は、総合力で800ほど上のチーム。
最近対戦している強豪に比べれば下位チームだが、
自身実力上のチームに勝つこともあるので、侮ることは出来ない。

ミアーズ先発は織田投手。
立ち上がりの1・2番を連続三振にするが、突然の乱調。
連続四球とエラーで満塁のピンチを背負うが、
6番打者をスライダーで空振り三振。
初回のアウトは、全て空振り三振でした。

2回裏、先頭打者に四球を与える。
送りバント。手堅い攻めでランナーが進むと。
1アウト1塁で、相手一番打者がライトへ先制タイムリー!
5回まで両先発が好投し、0-1と投手戦の様相を呈してきた。
6回表、ミアーズ打線がつながりを見せ、3本の安打を集中。
これで1-1の同点。

そして、迎えた7回表。
この回先頭のミアーズ1番瀬田。
2ボールから積極的に甘い球を逃さず、右中間へ2塁打。
2番真田がスライダーをレフトへ流し打ち。
2塁から瀬田が一気に本塁突入!
2-1とついに逆転。
これがきっかけで試合は一気に動く。

7回裏、ランナーを一人置いた場面で9番打者がよもやの本塁打!
伏兵の一撃で、2-3と再び1点差に。

8回表、この回から交代で登板してきた2番手投手。
ミアーズ打線が代わり端を攻める。
4番沖田が四球を選ぶと、5番羽瀬川が安打で続いてチャンス拡大。
7番大庭が初球打ち!
ライトへの安打。2塁ランナーが生還!
3-3の同点でなおもランナー2人が塁上に。
さらに8番吉田も安打!
8回表、1アウト満塁。
スコアは3-3の同点。
打席には、9番田中選手。
ベンチからのサインを確認し、一つ呼吸を置いてからバットを構える。
マウンドの投手がセットポジションから投球動作に移る。
それと同時に、3塁ランナーが本塁に向かって走り出す。
スクイズだ!
初球。カーブ。
鋭く変化した変化球に、喰らいつく。
白球がフィールドに転がる。
転々とするボールに、素早く反応する内野手たち。
ボールを素手でつかみ捕ったサードが、すぐさま捕手に送球。
ランナーが本塁ベースに向かって突っ込む。
それを阻止しようと、捕手が懸命のブロック。

時が止まったかのような長い長い一瞬。

アウト!
静寂を破ったのは、主審だった。
スクイズ失敗。
再度の逆転のチャンスを逃してしまったミアーズ。
ここが勝負の分かれ目だったのか。
9回裏、連打でピンチを作ってしまうと。
最後は押し出し四球という劇的な幕切れに。
3-4でミアーズ惜敗。

通算成績を12勝22敗4分(2276位)としました。
負け投手は中継ぎの中田投手で今シーズン1敗目。
打線は10安打と二桁安打しましたが、序盤の拙攻が響きましたね~。
本当に、惜しい試合を落としました。

勝てないエース。

ほぼ互角の能力のチームが今日の対戦相手。
3連敗中のミアーズ。
先発はサマーシーズン未だ1勝の榊投手。
自身の不調を振り払い、連敗ストッパーになれるのか。
2回表、エースへの援護射撃の一撃。
5番羽瀬川がランナー無しでセンターバックスクリーンに。
シーズン8本目は現在チーム最多。
この貴重な先制点を、榊は守ることが出来ず。
2回裏、連打を浴びてたちまち1-1の同点に。
打線の援護は続く。
4回表、7番大庭の右中間への長打。
それを起点に2得点。
5回表には4番沖田に待望の第5号2点本塁打。
5-1と4点差で勝利を手繰り寄せたと思われたが…。

5回裏、7・8番と続けざまに安打。
ノーアウト1・2塁。
榊の141キロの直球には力がこもっていた。
レフトフライ。
抑えたかと思われた瞬間、レフト落球…?!
その隙をついて、ランナー二人が還ってしまい5-3。

6回裏、スタミナが切れかけた榊に猛打が襲いかかる。
ストレートが130キロ台に落ちたところを、
コンパクトなスイングで狙い打つ。
6・7番と連打され、1塁3塁の大ピンチ。
直球に力が戻らない。
変化球を多投したのが裏目になったのか、
9番打者にフォークボールを巧く打たれて…。
3塁ランナーは、ゆくりとホームイン。
そして、一気に1塁ランナーも生還。
ついに5-5の同点に。
ここで榊投手は降板。
代わったのは、中継ぎの清衡投手。
130キロ前後のストレートだが、その制球力はチームでも1・2を争う。
そして、多彩な変化球で相手打者を幻惑。
両チームともに、2番手が好投。
7回以降、スコアボードには全て「0」が刻まれた。
5-5でミアーズサマーシーズン4度目の引き分け。
通算成績を12勝21敗4分(2211位)としました。

せっかくの打線の援護も、エース榊が踏ん張りきれず。
エースの自覚を取り戻し、復活する日はくるのでしょうか。
打線では、ポイントゲッターの3番辻本が5打数ノーヒット。
夏場を迎えて不振に陥り、打率も2割3分4厘と急降下。
復調して、チームの連敗ストップの起爆剤になって欲しいが…。

スタミナ切れ。

現在2連敗中のミアーズ。
今日の相手は、前日と同じくパワー・投手力が5000オーバーの強豪。

ミアーズの先発は巌投手。
前回の登板で加入後、初敗北を喫した巌。
チームに勢いを戻すためにも負けられない一戦。
初回、1アウトを奪うが2・3番と連打。
立ち上がり早々の1失点。
だが、粘りの投球でのらりくらりと重量打線をかわす。
5回にソロ本塁打を打たれ、0-2となってしまうが。
巌の好投で強敵相手に6回まで接戦を演じる。

7回表、完封ペースの相手先発投手がわずかに乱れを見せる。
先頭の6番新堂に、四球を与えると。
1アウト後、8番吉田を2ストライク2ボールと追い込む。
この場面で投じたのはフォークボール。
キレの落ちた変化球を、8番吉田がフルスイング。
これが、まさかまさかの同点アーチに!

2-2で迎えた8回裏。
体力的に限界に達していた巌。
真夏の最中、額からは大粒の汗が滴る。
一呼吸して投じた一球。
フォアボール。
頼みの制球に狂いが生じたのか。
一つもストライクが入らない。
ミアーズのベンチは、動く気配はない。
このミスを相手が逃すわけもない。
きっちりと送りバントを決め、1アウト2塁とチャンスを広げる。
続く2番打者は、初球のフォークを打ち損じファーストゴロ…?!
信じられないことに、ここでファーストがまさかのエラー。
1アウト1塁3塁。
3番打者を2ストライクまで追い詰める。
渾身のフォークボール!
センター方向へふらふらと舞い上がるフライに。
3塁ランナーが犠牲フライで還って1点差になるか。
誰もがそう思った瞬間、まさか続きのセンター落球!
2-3と1点差。
これで緊張の糸と、スタミナが切れたのか。
4番に対し、ストライクが一つも入らず四球。
ここでようやくベンチが動き、巌投手降板。

だが、交代した中田投手が完膚なきまでに打ち込まれた。
終わってみれば、2-10のミアーズ大敗。
3連敗で通算成績を12勝21敗3分(2113位)としました。

連敗中の対戦相手は、ほとんどが実力上位のチームばかり。
連敗は仕方がないことだと思いたいです。
ポイントがもう少しあれば、補強に回したいけど。
低いポイントの助っ人は、ほぼ獲得不可。
やっぱり、テスト生が狙い目かな~。

孤軍奮闘。

今日の相手は、パワー・投手力ともに5000超の強敵。
ミアーズの先発は織田投手。
意外にも先制したのはミアーズでした。
2回表、2アウトから8番吉田・9番田中が連打。
再び3割復帰を目論む1番瀬田が、左中間へ3塁打。
ランナーが2人生還して、ミアーズ2点先制。
この一打が相手打線を覚醒させてしまったのか。
2回裏、1ストライク1ボールから投じた三球目はストレート。
6番打者が力のこもったスイングで打ち返すと、打球は軽々とスタンドに。
さらに、3回には2番に2点本塁打。
この一撃が逆転の一打となり、スコアは2-3。
勢いは留める事が出来ず、4回には連打を打たれてさらに2失点。
その後、終盤に互いに1点ずつ加算。
3-6でミアーズ2連敗。
通算成績を12勝20敗3分(2032位)としました。
先発織田は、1勝5敗で防御率は4.67。
もうちょっと粘ってくれたら、リリーフ陣も助かるんだけど…。
この日は、中継ぎの中田が4回3分の1のロングリリーフ。
清衡投手にもかなり負担がかかっているはず。
先発陣の奮起に期待したい。
7月に入ってから今一つ調子が上がらなかった1番瀬田が、
3安打3打点と一人覇気を見せた感じでした。
この調子を維持して欲しいですね~。

完敗。

全ての面で1ランク格上のチームが、今日の対戦相手。
ミアーズ先発は、左エースの榊投手。
1回表、1・2番を伸びのあるストレートで仕留めるが。
2アウトランナーなし。
バッターボックスにはパワフルな3番打者。
初球、甘く入ったカーブだった。
鈍い打球音がグラウンドに響く。
高々と舞い上がる白球は、その勢いを失うことなく一直線にバックスクリーンへ。
1点献上。
これが榊投手にとっての「悪夢」の始まりだった。
出来は悪くなかったかもしれない。
だが、打ち返された球がまるで決められたかのように、
野手のいないところへ落ちる。
抑えたと思った当たりも、守備陣の乱れで…。
2回終了時点、マウンドにその姿はなかった。
6失点で完全KO。
スクランブルでマウンドに上がった中継ぎ清衡。
まさかのエースの大乱調が、チーム一の安定感を誇るこの投手にも波及したのか。
ストライクが入らず、四球連発。
途中で立ち直ったものの計4失点。
3回までに0-10。
この大差を跳ね返すことは、さすがに難しい…。
2-12でミアーズ大敗。
サマーシーズン初の3連勝ならず。
通算成績を12勝19敗3分(1948位)としました。
これで榊投手は1勝6敗。
7月になっても調子を取り戻せないエース。
なんとか復調を期待したいです…。
打線も昨日の大爆発の反発か、チャンスで安打が出なかったです。
これぐらい圧倒的に負ければ、僅差で負けるよりもすっぱり切り替えが出来ますね~。

記録破り。

本日の対戦相手は、総合力がほぼ互角のチーム。
ミアーズ先発は木下投手。

1回表、先頭打者にいきなりの2塁打。
送りバントも決められ、1アウト3塁のピンチ。
このピンチに木下は動揺を見せず。
3番打者を思いきった3球勝負で空振り三振。
4番を得意のカーブでレフトフライに仕留めて無得点。
そして、前日の試合に続き、打線が吠えた。

2回裏、ランナー1・2塁で8番吉田がレフトスタンドへ渾身の一撃を叩き込む。
3回にも相手先発を攻め立て、計5失点でKO。
4回・5回とエラーと四球の連発をしてしまい、4得点を奪われてしまう。

1点差にされて迎えた5回裏。
代わった中継ぎ投手に連打・連打・連打を浴びせる。
ミアーズ打線、打者13人の大爆発。
8得点。
一度勢いがついた打線は、留まる事を知らない。
6回、2点。
7回、3点
8回、3点。
21-4でミアーズ勝利!

通算成績を12勝18敗3分(1856位)としました。
約4週間ぶりの連勝です。
1試合最多得点(21得点)
1試合最多安打(21安打)
これらの記録を塗り替えました。
とにかく、記録破りの凄い試合だった。
この反動が明日に出ないといいけど。
明日の試合は、サマーシーズン初の3連勝に挑みます!

ブログに移行後初!

今日の相手は明らかな打力偏重のチーム。
守備力は若干低めなので、勝機を見出すならばそこしかない。
ミアーズ先発は近藤投手。
1回は互いに無得点に終わった。
2回表、開幕から1ヶ月経つが未だに不振から抜け出せない新堂選手。
1割台で低迷するこの選手に、久方ぶりの安打が出ると。
7番大庭がセンターバックスクリーンに飛び込む第4号2点本塁打。
2点先制したミアーズに対し、相手チームもすかさず反撃。
直後の2回裏、伏兵の8番打者にカーブを流し打たれ…。
打球は思ったよりも伸び、ライトスタンドへ!
その差が1点になると、気合が入ったのか。
近藤の投げる球に勢いが戻る。
再三のピンチを乗り越え、1点差のまま打線の援護を待つ。
5回表に5番羽瀬川にチームトップの7号ソロが出て、再び一点差にする。
打線の勢いは止まらず、7・8回と投手の代わり端を叩いて小刻みに得点を奪う。
最終回には2番真田にも2点本塁打が生まれて、この試合打線は9得点の猛攻。
投げては近藤投手が、8回3分の1を本塁打の1点のみに抑える粘投。
9-1でミアーズ勝利。
通算成績を11勝18敗3分(2027位)としました。
2ケタ得点に及ばなかったが、一気に相手を崩すのではなく、
じわじわと追い込んでいく強さを魅せた打線に、明日以降更に期待したい。

初黒星。

本日の対戦相手はほぼ互角の能力。
先発は3連勝中(無敗)の巌投手。
両投手ともに1・2回はピンチに遭うが無得点に抑える。
3回表、好投を続ける巌がつかまる。
安打、バントと、お手本のような野球でスコアリングポジション(2塁)にランナーを進める。
この場面で当たり前のように3番打者がレフトへ打ち返し、0-1と1点献上。
打線は、相変わらず湿りがち。
否、今日は相手に好投されているのか。
点を奪えないまま試合は終盤へ。
7回表、スタミナぎりぎりで引っ張り続けたのが災いしたのか。
ランナー2人。迎えた2番打者が巌の甘い変化球を見逃すわけがなかった。
試合を決定的なものにする渾身の打球がレフトスタンドに突き刺さる。
3点本塁打。
悪夢の瞬間、マウンドの巌はうつむきながら打球を目で追うことはしなかった。
打線の奮起は伺えず。
0-5でミアーズ敗退。
通算成績を10勝18敗3分(2221位)としました。
ついに無敗が途切れた巌ですが、あの本塁打を除けば内容はまずまず。
それよりも問題なのは、3安打完封されてしまった打線。
もう少し活気がないと、勝率5割どころか7月も6月の再現となってしまいそうです。

パワフル助っ人軍団。

ブログ初の試合結果報告!

昨日の分も合わせて、今日は2試合分を書く予定です。
記事は読みやすくするために、別々に掲載しようと思います。

本日の対戦相手は、今までで間違いなく最強クラスのチーム。
総合力で5500もの差がある助っ人軍団。
圧倒的なパワーの前に、ミアーズ先発織田投手が餌食に遭う。
初回、ランナーを2塁に置いて4番打者を迎える。
フルカウントまで追い込んで、得意のスライダーを投じる。
待ってましたとばかりのフルスイング。
打球は一直線にライトスタンドに飛び込み、2点先制されてしまう。
その後も、要所でパワーを揮い、時に巧打を魅せる。
得点ボードにコツコツと刻まれていく得点。
あまりに差が開くのを良しとしなかったのか。
終盤、中継ぎエースの清衡を投入して、相手パワーを封じ込める。
だが、ミアーズ打線が相手投手を打ち崩すことはなく、
点差は開くことはないが、縮まることはなかった。
2-7でミアーズ敗戦。
通算成績は10勝17敗3分(2130位)となりました。
せっかくのブログ初試合なのに…。
記念すべき試合で勝てなかったのは、悔しいですね。

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  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

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