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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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2005秋最終戦。

オータム2005最終戦。
今日の相手は、オータム初戦のチーム。
総合力は1200ほどミアーズが上。
ミアーズ先発は近藤投手。

シーズン最後のマウンドということで、気合十分の近藤。
だが、その気合が空回りすることに。
立ち上がりの初回、四球やエラーで走者を貯められると。
要所でタイムリーヒットを打たれ、早々に3点奪われてしまう。
2回にも守備陣の乱れを突かれて、さらに1失点。

ミアーズの反撃は3回裏。
1・2回と3人で抑えられていた打線に火をつけたのは、7番沖田のライト前ヒット。
8番が抑えられるが、9・1番と連続四球。
1アウト満塁で2番瀬田。
レフト前へきっちりと弾き返し、1点奪取。
4番成瀬にも2点タイムリーが出て、3-4と1点差に迫る。

勢いがついた打線は止まらない。
4回裏、9番田中&1番桜咲が連続タイムリー。
桜咲のタイムリーでミアーズ5-4とついに逆転!
その後、5回・7回に1点ずつ加算。

7-4と3点差をつけ、最終回のマウンドには守護神高部。
この数試合不安定な投球が垣間見えるストッパー。
不安は的中してしまった。
エラーをきっかけに、相手打線が安打を重ねてくる。
土壇場にきて、まさかまさかの3失点で7-7の同点。
そして、同点のままゲーム終了。

7-7でミアーズ引き分け。
通算成績を40勝36敗4分(1106位)としました。

有終の美を飾ることは出来ませんでしたが、良い試合でした。
3シーズン連続の100安打がかかっていた瀬田は、3安打猛打賞。
安打数を101に伸ばし、3期連続の100安打を達成♪

明日以降はオータムシーズンを振り返ると共に、
補強情報なども合わせてお伝えしたいと思います。
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残り2試合。

オータムシーズンも残り2試合。
総合力でミアーズが1500ほど上のチームが今日の相手。
ミアーズ先発は巌投手。

巌は試合前の時点で7勝8敗。
勝てば5分、負ければシーズン負け越し決定。
何よりも今シーズン最後のマウンド。
有終の美を飾るためにも、いつも以上に力が入った。
序盤4回を無安打ピッチング。
相手先発も同じく出来が良く、両チーム共に無得点。

5回表、この回先頭の相手6番にフルカウントまで粘られ、制球の良い巌も根負けしてしまう。
四球でノーアウト1塁。
そして、続く7番打者に対して投じた3球目。
ストレートをフルスイングされた。
芯を捉えた打球はグングンと伸び、センターバックスクリーンへ…。
ツーランホームランで2点先制を許してしまう。

5回裏に内野ゴロの間に一点返し、1点差に迫るが…。
その1点が果てしなく遠く、最後の一本が出ない。
逆に8回表に相手6番のタイムリー安打で1点加えられ、再び2点差。
これが駄目押しの1点となった。

1-3でミアーズ敗退。
通算成績を40勝36敗3分(1075位)としました。

先発の巌は9敗目(7勝)
9回完投したが惜しくも負け投手に。
シーズン負け越してしまいましたが、防御率2.77はチームトップ。
サマーに続いて安定感のある投球を見せてくれましたね。

打線は8安打を放ちましたが、つながりが悪く点につながりませんでした。
3シーズン連続100安打に挑む瀬田は、本日無安打。
今日の時点で98安打。
最終戦で2本打たなければならなくなりました。
厳しい状況ですが、最後まで頑張ってほしいです。

40勝。

今日の相手は、総合力で600ほど上のチーム。
ミアーズ先発は織田投手。

織田、立ち上がりは今一つ。
1・2回とも得点圏に走者を置くことに。
だが、身上である粘りの投球で無得点で終える。

序盤を切り抜けたことで、調子を取り戻したのか。
その後も相手打線を抑え込む。
相手先発も同じように、ミアーズ打線を零封。

硬直した展開を打開したのは一本のヒットだった。
5回裏、ミアーズ9番西野がノーアウトからライト前ヒット。
前日シーズン100安打に到達した桜咲も、畳み掛けるようにレフトへ流し打ち。
瀬田のバント失敗で勢いが削がれかけたが。
羽瀬川の打球をセンターが落球。
これがタイムリーエラーとなり、思わぬ形で均衡が崩れることに。
これで一気に勢いがつき、5番吉田と6番雪村が連続タイムリー。
さらに沖田の犠牲フライもあり。
この回打者一巡の攻勢で、計5得点を挙げた。

5点差をもらった織田は、その後も好投。
打線もさらに得点を重ねていく。

10-0でミアーズ勝利。
通算成績を40勝35敗3分(1043位)としました。

先発織田は9勝目(5敗)
今シーズンは本当に安定していましたね。
チーム内最多勝もほぼ決まりです。

シーズン勝ち越し。

オータムシーズンも残り僅かですね。
今日の対戦相手は、総合力で300ほどミアーズが上。
ミアーズ先発は榊投手。

序盤3回は、両先発が好投して無得点。
4回表、榊は先頭の相手3番打者に初球を強打される。
この打球が右中間への二塁打に。
次打者は4番をカーブでセンターフライ。
1つアウトを取って息をつく間もなく、5番打者にセンター前ヒット。
1アウト1塁3塁。
6番打者への決め球はカーブ。
サードゴロ!三塁走者が本塁を突く!
サード羽瀬川がバックホームし、本塁タッチアウト!
2アウト1・2塁とピンチは続くが、7番を直球で空振り三振。

ピンチのあとにチャンスあり。
4回裏、その格言どおりに、1アウトから5番吉田がレフトへ安打。
1アウト1塁で6番雪村。
フルカウントまで粘り、四球を選ぶ。
さらに、続く7・8番も四球。
押し出し四球でミアーズが1点先制。
2アウトから1番桜咲がライトへタイムリーヒット。
2点加算し、この回計3得点で3-0。

5回裏に1点加え、4-0で迎えた6回表。
1アウト走者無しで打席には相手4番。
1ストライク2ボールから甘く入ったフォークを強振される。
レフトへのソロ本塁打。
4-1と3点差に。
7回表には、榊の球威が落ちてきたところを狙われ、1失点。
試合は終盤にきて、4-2と僅差の勝負に。

8回表、ミアーズは榊から抑えの高部にスイッチ。
未だシーズン無敗の守護神だが、ここ数試合は今一つ安定感に欠ける投球が目立つ。
この日も土壇場9回に2アウト満塁と一打逆転のピンチを背負うことに。
打席にはこの試合本塁打を打っている相手4番打者。
ぎりぎりの勝負になったが、最後は高部の気迫の直球。
空振り三振に仕留めて試合終了。

4-2でミアーズ勝利。
通算成績を39勝35敗3分(1074位)としました。

先発榊は8勝目(7敗)
要所を締めるピッチングで、7回2失点。
試合数を考えればこれがオータム最後の登板。
チームのシーズン勝ち越しと、自身の勝ち越しをこの試合で決めました。
抑えの高部は18セーブ目。
打線は少ないチャンスを逃さず、上手く点を取ってくれました。
桜咲がこの試合1安打を放ち、シーズン100安打達成♪

1-1。

今日の対戦相手は、総合力で1500ほどミアーズが上。
ミアーズ先発は木下投手。

2回裏、エラーから1点失うも木下は崩れることもなく。
その回以降は相手に点を与えず。

だがしかし、1点を追う打線は、その木下の好投に応えることが出来ない。
走者は出すが相手投手の粘りの前に、点を奪えず。

焦燥感が漂う中、試合は中盤6回表。
1アウトランナー無しで、ミアーズ7番沖田。
ノーツーからのストレートをフルスイング!
舞い上がった打球は一直線にスタンドへ。
第11号同点ソロアーチ。

この後、両チーム共に投手陣が奮起。
互いに一歩も譲らず、1-1のまま試合終了。

1-1でミアーズ引き分け。
通算成績を38勝35敗3分(1093位)としました。

木下は9回完投。
好投していただけに勝たせてやりたかったです。
連勝中好調だった打線が、6安打と相手投手陣に抑え込まれてしまいました。
沖田の一打がなければ、負けていましたね~。

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