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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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フィギュア世界選手権2014、男女ともに日本人が金メダル!

日本開催で行われたフィギュアの世界選手権。

男女ともに日本人が世界の頂点へ。


男子は超ハイレベルな戦いで大接戦になりましたが、ソチ金メダリストの羽生選手が逆転優勝。

SP1位で逆転されて2位になった町田選手も本当に素晴らしい演技でした。

「来年はこれを狙う」と町田選手が羽生選手の持つ金メダルを指して言ったそうですが、切磋琢磨して次の機会も良い演技を見せていただきたいです。

小塚選手も準備期間が短い中、出来る限りの演技を見せてくれたと思います。

3位に終わったフェルナンデス選手も後半のジャンプのミスがなければ、もう少し上二人に食らいついたかも。

4回転を3回飛んだようなので、その身体能力はただただ脱帽です。

皇帝プルシェンコが引退するのかどうか分かりませんが、次世代は続々と育ってきてますね。


女子はSPから70点超が計5人とこちらもハイレベルな試合となりました。

浅田選手はSP歴代最高をマーク。

フリーではジャンプでミスはありましたが、高得点を出して自己最高を更新して優勝。

SP・フリーと2本ともにきっちり仕上げたという印象。

佐藤コーチの首に金メダルをかけたのは、粋な計らいだったと思います。

引退試合となった鈴木選手はまさしく渾身の演技でした。

情感あふれるというか、とにかく氷上に「鈴木明子ワールド」が見事に展開されていました。

村上選手は先輩方と比べると残念な結果になってしまいましたが、次の機会に満面の「カナコスマイル」が浮かべられるように頑張っていただきたいです。

女子のほうはロシア・アメリカなどの次世代が着々と育っている印象を受けました。

日本の若手も負けずに生き生きとした演技で世界に羽ばたいていってくれることを期待したいです。

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オリンピックの次はパラリンピック

ソチパラリンピックが開幕。

第11回目を迎える冬季パラリンピックであるソチパラリンピックの開幕式が、2014年3月7日日夜(日本時間8日未明)に行われました。


前回の記事の後も寝不足との戦いが続きました。

レジェンド葛西や伊東、竹内、清水の日本ジャンプ陣がソチの空に描いた軌跡は本当に鮮やかでした。

長野の感動を思い出しました。

ノルディック複合の渡部暁斗選手の銀メダルも見事の一言。

荻原兄弟の熱のこもった中継も感動的でした。

女子フィギュアの浅田真央選手の奇跡の4分半も忘れられないシーンですね。

SPから一晩で見事に持ち直した精神力は驚嘆です。

残念ながらメダルには届きませんでしたが、それ以上の価値を感じた演技でした。


こういったソチの感動が再び始まります。

日本勢は初日からメダルラッシュとのこと。

バイアスロン男子7・5キロ座位の久保恒造(日立ソリューションズ)は、今大会日本勢メダル第1号となる銅。

アルペンスキー男子滑降座位で狩野亮(マルハン)が金。

鈴木猛史(駿河台大職)が銅メダルを獲得。

日本勢としては良い滑り出しになったと思うので、後に続く人もこの勢いに乗ってくれると良いですね。


ロシアは今ウクライナの問題できな臭い感じになってきています。

選手たちに影響が出ないようにしていただけることを願いたいです。

選手たちにはそのさわやかで溌剌としたプレーで世界に争いごとが無意味と思えるほどの感動を与えてほしいですね。

ソチ五輪開催中。眠気と戦う日々です。

遠くソチ(ロシア)の地で冬季五輪開催中。

私も連日眠気と戦いながらテレビで楽しんで観させていただいています。

日本の選手たちの頑張りには感動を覚えますね。

男子フィギュアもなんとか最後まで見ました。

羽生選手、金メダルおめでとう!

町田選手&高橋選手も入賞おめでとう!

結果だけが全てじゃないですが、努力の末に良い結果が出たならば本当に喜ばしいことです。

出場した三選手が全員入賞以上とは、素晴らしいの一言です。


現時点で自身の思い描いた結果が出なかった選手もいるかもしれませんが、多くの人に希望や勇気を与えたりしたと思うので胸を張って欲しいですね。

さて、今晩はスキージャンプの葛西選手がジャンプ男子ラージヒルで登場。

葛西選手はレジェンドと呼ばれる大ベテラン。

ソチの白銀の空に大ジャンプを描いてくれることを願いたいです。

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