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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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Yスタ第9回オータムシーズン終了(結果報告)

前回更新以降の試合結果です。

第76戦 3-4(敗退)

第77戦 4-3(勝利)

第78戦 1-7(敗退)

第79戦 4-1(勝利)

第80戦 11-1(勝利)


第76戦、先発は大野新。

初回にベテラン今藤のツーランで幸先よく先制。

大野新は序盤を無失点で切り抜けるが、4回に相手1番にソロ弾を打たれて2-1。

さらに7回には相手4番にアーチを架けられ、2-2の同点とされる。

8回表に代打田之植のソロ弾で勝ち越すが、9回裏に抑えの毛利が乱調。

中軸がチャンスメイクをして2アウト二・三塁とされると、最後は相手8番にライト前に運ばれ、走者二人返ってしまい逆転サヨナラ負け。

最後の最後でひっくり返してくるところに地力を感じました。

毛利はシーズン終盤に入ってからは好調が続いていたので、逃げきれなかったのは残念。

今藤がこの日の初回の先制ツーランでシーズン20本塁打到達。

衰えてきている39歳の大ベテランですが、ここまで76試合で打率.301、20本塁打、64打点と頑張ってくれています。


第77戦、先発はシュガー。

拙攻続きで相手投手を攻略できずにいると、0-0で迎えた7回裏、

相手のクリーンナップにポンポンとヒットを打たれてしまい、先制点をあっさりと献上。

3点ビハインドで迎えた土壇場9回表、下位打線の連打などで2アウトながら満塁の好機を作ると、1番大樹、2番今藤が連打で続き4-3と逆転。

最後は抑えの毛利が走者二人を出す苦しい投球ながらも、なんとかしのいで4-3で逆転勝利。

最後の最後でようやく相手先発をとらえることが出来ました。

次戦は18勝している左腕と対戦予定。

防御率も1点台なので間違いなく難敵でしょう。


第78戦、先発は桐矢。

エラー連発もあり桐矢が序盤3回でKO。

なんとか反撃を試みたいところでしたが、反撃は4回に梅坐羽の犠牲フライで1点を返したのみ。

逆に中盤小刻みに加点され突き放され、1-7で完敗。

安打数は同じ9安打でしたが、うちは守備でエラー連発、攻撃で拙攻と悪循環が極まり、その差が点差にモロに出てしまいました。

18勝している投手相手(この試合で19勝目をマーク)に序盤5失点では厳しいですね。

3連勝すればチーム記録の58勝を更新できましたが、惜しくも新記録はならず。

ズルズル連敗しないようにしたいですが、次戦も13勝1敗、防御率1点台の好投手との対戦が予定。

厳しいですが連敗しないように打線の奮起を期待しています。


第79戦、先発はブッシュ。

初回にいきなり相手2番に一発を打たれて先制点を献上。

反撃したい打線も相手先発の左トルネードの力投の前に零行進。

この停滞ムードを変えたのは6回裏のワンプレー。

先頭の2番今藤の打ち上げた打球を相手外野手が落球。

相手のミスを逃さず3番濠がワンボールからチェンジアップを左中間へ運び、タイムリーツーベースで同点。

さらにこの後、時雨・茂形と連続タイムリーで3-1と勝ち越し。

7回裏に時雨の犠牲フライで追加点を奪うと、抑えの毛利が8回に相手1番にソロ弾を浴びるが後続を抑えて4-2と逆転勝利。

相手の先発は1敗しかしていなかった防御率1点台の好投手でしたが、相手のミスから上手く点を奪うことが出来ました。

ブッシュは先制点を与えた後はきっちり無失点に抑えて12勝目。

防御率も1.99とギリギリですが1点台に滑り込みました。

次戦が最終戦ですが、続く相手も防御率1点台の投手と対戦予定。

最後の最後も厳しい試合になりそうな予感がします。


最終戦(第80戦)、先発は大野新。

1-0で迎えた4回表、打線が怒涛のヒット攻勢で一挙6点を奪い、相手先発をこの回でKO。

中盤以降も着実に加点し、二桁得点を挙げて快勝。

好投手なので接戦を予想していましたが、今シーズン苦しかった投手陣を幾度も助けた打線が最後も爆発。

11-1で勝利して、先発の大野新は10勝目。

これでシーズンが終了。

58勝18敗4分(9位)

最多タイの勝利数を挙げることが出来ました。

打線の頑張りが本当に大きかったと思います。


ドラフト指名が開始しているようなので、参加を検討されている方はお忘れなく。

うちは4番一塁手の時雨の衰えを考え、一塁手の「まつや しゅん」の指名を検討。

それから外野がベテランに頼りきり(40歳今藤、36歳大樹)なので、外野手の「はやし しめい」の指名も検討。

両者ともに将来性星3つで早熟タイプの可能性が高いですが(はやしのほうはコメント欄に早熟との記載あり)、うちのチーム状況を考えるとそれでも構わないのでなんとか当たって欲しいですね。

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第9回オータムシーズン第75戦終了時点の結果

だんだん寒さも本格的になってきて秋も深まり、徐々に冬を感じる季節になってきました。

今月頭あたりから引いていた風邪が直りかけからぶり返し、今現在も体調があまり優れないです。

皆様は当方のように体調を崩さぬようにお気をつけください。

ドラフト関連の更新が止まっていますが、体調が戻り次第ぼちぼち更新したいと考えています。

とりあえずシーズン終盤を迎えているYスタの結果を記しておきます。


前回更新以降の試合結果です。

第58戦 10-8(勝利)

第59戦 15-1(勝利)

第60戦 16-0(勝利)

第61戦 6-5(勝利)

第62戦 5-6(敗退)

第63戦 8-3(勝利)

第64戦 8-2(勝利)

第65戦 23-3(勝利)

第66戦 6-1(勝利)

第67戦 2-0(勝利)

第68戦 9-4(勝利)

第69戦 3-6(敗退)

第70戦 1-4(敗退)

第71戦 8-3(勝利)

第72戦 1-0(勝利)

第73戦 16-4(勝利)

第74戦 12-1(勝利)

第75戦 4-1(勝利)


第58戦、先発は大野新。

1回表1番大樹の先頭打者本塁打で幸先良い展開かと思われましたが、直後の1回裏に2アウト走者なしから5連打を浴びて4失点献上で逆転されてしまう。

大野新は3回に相手3番にソロ弾を浴びてKO。

負けゲームを覚悟するほどに相手側に流れが傾いていましたが、6回表に主砲時雨に2試合連続となるツーランが飛び出す。

さらに7回には7番鷹橋、1番大樹にタイムリーが出て、終盤にきて6-6と同点とする。

さらに8回表には時雨に2打席連続の勝ち越しソロ本塁打が出ると、さらに伏兵8番芹沢のスリーランで10-6と突き放す。

2番手シメイが9回に打たれ、スクランブル登板となった毛利も1点を失い10-8と追い込まれるが、なんとか後続を断って10-8で勝利。

終盤の怒涛の攻めのお陰で勝利をおさめました。

時雨の猛打は流石の一言。

この2本塁打で先行していた弐式織に21本塁打で並びました。

30本塁打には今の勢いだと厳しいですが、20本台後半にはどうにか届きそうな気配です。

投手陣が厳しい状態に変わりがないですが、2番手シメイが6回2失点と好リリーフをしてくれたのが勝ちにつながったのは好材料。


第59戦、先発は桐矢。

2-1と1点リードで迎えた5回表に7番鷹橋のツーランなどで4点を加点。

終盤に入っても打線の勢いは止まらず、着実に加点していく。

計15得点の大量援護をバックに桐矢は9回4安打1失点と好投し、今シーズン6勝目を挙げる。

エース桐矢がシーズン終盤へ向けてようやく状態がやや上向いてきました。


第60戦、先発はブッシュ。

2回表の8番芹沢の先制スリーランが呼び水となったのか、試合中盤、そして終盤と打線がコンスタントに得点を挙げ、15安打16得点を記録。

投げてはブッシュが9回1安打完封の力投で今シーズン9勝目をマーク。

ブッシュはここまで9勝負けなしで防御率1.73と先発投手陣では抜群の安定感を誇っています。

次勝てば同投手にとって初の二桁勝利なので頑張って欲しいです。

5安打の固め打ちをした大樹は、今シーズンチームトップで100安打を達成。

次戦は既に二桁勝っている上位チームの右腕と対戦予定。


第61戦、先発は大野新。

オール3割打者&4割打者も一人いる打線を相手に大野新が序盤から粘りの投球を披露。なんとか怒涛の攻勢をしのいでいましたが、6回に1アウト一塁で5番から4連打を浴び、3失点献上でついに均衡が破れる。

追いすがりたいが頼みの打線が相手先発右腕の前に沈黙。

好機は時々作るもあと一本が出ず。

8回裏に3番濠のタイムリーで1-3と点差を縮めるが、9回表にノーアウトから3連打を打たれて大野新がKO。

1-5で迎えた土壇場9回裏、6番弐式織が先頭打者として初球打ちでツーベースを打つと、最近絶好調の7番鷹橋も初球を一閃し、レフトへ流し打ってツーラン。

3-5と2点差に迫ると、8番芹沢、9番梅坐羽と連打でつながり、さらに相手のエラーも重なりノーアウト満塁。

2番今藤も初球打ちでセンター前ヒットで走者二人返し、土壇場で5-5の同点とする。

一打サヨナラの場面で3番濠、4番時雨と凡退。

このまま引き分けで終わるかと思われた直後、5番茂形がレフト前に打ち返し、サヨナラの走者が本塁に返って6-5で逆転勝利。

9回裏に5点を返しての奇跡の逆転劇でした。

打線の粘りは何より大きいですが、大野新が9回途中まで粘って投げ続けてくれたことが流れを作ってくれたと思います。

16安打も打たれて5失点に抑えたのは見事。

本塁打0に出来たのが好投につながりました。

相手打線のレベルを考えると、大敗していても不思議ではないです。

次戦は今シーズン既に一度対戦した現在1位のチームとの対戦。

前回完敗しているので正直勝てる気がしませんが、大量失点しないように投手陣が頑張って欲しいところ。


第62戦、先発はシュガー。

2回裏に相手先発左腕から計4本の安打を打って2点を先制。

先発シュガーが粘りの投球で序盤は切り抜けてリードを守るが、5回表にエラー絡みで失点すると前回の対戦時にも打たれた4番に逆転タイムリーを打たれてしまう。

さらに6回表には2アウト一塁から9番にツーランを打たれてしまい、シュガーはここで降板。

打線が終盤追いすがるも5-6と1点差まで詰め寄るが、一歩及ばず惜敗。

大敗も覚悟していただけに1点差のクロスゲームになったのは驚き。

打線の状態が良く、さらに投手陣が粘れたのが好ゲームにつながりました。


第63戦、先発は窪田。

初回に3番濠のタイムリーで試合の主導権を握ったかと思いましたが、2回表に相手6番、3回には1番、4番とそれぞれソロ弾の一発攻勢の前に逆転を許す。

流れが相手へ大きく傾きかけた中、3回裏に9番梅坐羽、1番大樹の連打で追いつくと、初回に先制タイムリーを打った濠が逆転ツーランを打ち、4-3と逆転。

中盤は互いに譲らず1点リードのまま終盤を迎えると、終盤に着実に加点しリードを広げる。

投手陣は窪田がなんとか踏ん張り7回を投げきり、最後は抑えの毛利が久方ぶりの登板を2回無失点で締めて8-3で勝利。

濠が1本塁打を含む3安打3打点と活躍。


第64戦、風邪でダウンしていたためログインのみで詳細不明。

8-2と打線が打って勝利したようです。


第65戦、先発はブッシュ。

初回に相手5番のスリーランでいきなり3点を追う展開になるが、2回裏に7番鷹橋、2番今藤の本塁打などで5点を挙げて逆転。

3回には打者16人の猛攻で大量12得点で一気に突き放す。

中盤以降も着実にて加点し、計23得点で快勝。

ブッシュはこれで負けなしの10勝目(同投手初の二桁勝利)。

先発陣で今シーズン最初の二桁勝利です。

2回以降はきっちり立て直し、援護する打線に応える好投でした。

好調が続く弐式織が80打点に到達。

今のペースだとチームのシーズン打点記録(時雨・94打点)を塗り替える可能性もゼロじゃないかも。


第66戦、先発は大野新。

初回に相手3番にソロ弾を浴びいきなり失点するが、好調の打線が序盤で反撃し、相手のエラーも絡めて小刻みに加点。

3回を終えた時点で4-1と3点リードを奪うと、中盤は互いに好機を作れず。

8回に2点を加えると、大野新→毛利のリレーで序盤のリードを守りきり、6-1で勝利。

現在チーム内の打点数トップの弐式織はこの日は打点なしに終わるが、同じく好調の鷹橋が2安打2打点と活躍。

シーズン中盤から若手組を抜擢し、鷹橋も遊撃手レギュラーとして出場し続けていますが、ここまで55試合出場(シーズン序盤はDH出場がメイン)で打率.355、17本塁打、53打点を記録。

1試合1打点に近い数字をマークしています。

シーズン終盤にきて好調を維持しているので、上手くいけば同選手初のシーズン20本塁打もあるかも。

先々中軸を期待している打者なので、こうして抜擢して結果を残してくれるのは嬉しいですね。

田之植が代打起用になってしまっているのは惜しいですが、これだけ好調の選手ははずせないです。


第67戦、先発はシュガー。

両先発ともに序盤から粘りの投球を見せて0-0のまま試合は中盤へ。

5回裏、8番芹沢の先制ソロ弾で均衡を破ると、6回には時雨のソロ弾で貴重な追加点を挙げる。

この2本のアーチで得た2点をシュガー→毛利の投手リレーで守りきり、2-0でシャットアウト勝ち。

伏兵ともいえる芹沢の一発で均衡を破り、主砲時雨の一打で加点。

拙攻続きで得点をなかなか奪えない厳しい展開でしたが、芹沢が一振りで助けてくれました。


第68戦、先発は窪田。

試合中盤に一発攻勢で突き放すが、相手も一発攻勢をかけてきて窪田が終盤8回表にKO。

7-4と詰め寄られるが、8回裏に芹沢に駄目押し弾が飛び出し、最終回を抑えの毛利が締めて9-4で逃げきる。

相手に3本塁打を打たれましたが、うち2本がソロ弾でした。

もう少し走者がいる場面で打たれていたら、流れは変わっていたかも。

窪田はこの日の勝ち星を加えて8勝1敗。

結構打たれることもありますが、勝ち運があるのか負け数は少ないです。

これで50勝到達。

チームにとって40勝に続く目標の一つです。

ここから先も一つ一つ着実に勝ちを拾える試合をしていきたいですね。

次戦は同順位対決で上位常連チームの強豪チームとの対戦が予定。

打撃ランキングで上位に入っている選手もいるので、対決が楽しみですね。


第69戦、先発は桐矢。

3-3で迎えた6回表、相手7番のソロ弾で勝ち越されると、7回には1番、3番にアーチを架けられ突き放される。

先発から抑えときっちり継投されて3-6で敗退。

中盤以降は地力の差が出ましたね。

次戦は11勝1敗&防御率1点台の好投手との対戦が予定。

連敗は避けたいですが厳しい試合になりそうです。


第70戦、先発はブッシュ。

序盤3回までは両先発が譲らず0-0でしたが、4回表ノーアウトから相手2・3番と連打を浴びて先制点を献上。

5回にも相手2番にタイムリーツーベースを打たれ2点差と突き放される。

好投手を相手に攻めあぐねていた打線は5回裏、8番芹沢・9番梅坐羽の連打で1点を返すが、打線がつながったのはその5回の攻撃のみ。

度々好機があったものの拙攻が続いて得点機を生かすことが出来ず、さらに相手に8回に駄目押しの2点を挙げられ1-4で連敗。

ここまで負けなしできたブッシュが初黒星。

実力を考えれば今までが出来過ぎだったので黒星自体に悔しさはないですが、チームとしてはシーズン終盤にきて連敗したことが何より痛いかも。

4番時雨から7番鷹橋まで無安打に終わり、相手投手陣の粘りの投球の前に完敗です。


第71戦、先発は大野新。

2回表には8番芹沢のタイムリー、4回には7番鷹橋のソロ弾と下位打線が連敗ストップのために奮起。

連敗ストップのためにマウンドに上がった大野新も、8回に連打とエラー絡みで3点を失うが、9回を投げきって3失点完投。

8-3で勝利し連敗をストップ。

7回に四球とエラーからもらった好機を見逃さず、茂形・鷹橋がきっちりタイムリーを打って駄目押し点を挙げられたことが大きかったですね。

鷹橋は1本塁打を含む2安打3打点とこの試合でも良いところで打ってくれました。

まだまだ主砲時雨には安定感・爆発力などで及ばないものの、将来の中軸打者候補として着々と力をつけてきました。

次戦は13勝している右腕と対戦予定。

防御率2点台後半でこれだけ勝てているというのは、打線が良いのかも。


第72戦、先発はシュガー。

3回表、相手外野手のエラーからノーアウト二塁の好機を得ると、1番大樹が手堅く送りバントを決めて1アウト三塁。

一打先制の場面で2番今藤が初球を見事にセンターへ返し、この一打で先制点が得る。

ベテランの一振りで得た虎の子の1点をシュガー→毛利が見事に守りきり、1-0で接戦を制す。

2投手が計3安打と抑え込んでシャットアウト勝ち。

打線は相手投手をとらえきれませんでしたが、好投手だったのでこれは仕方がないかも。

今シーズンは打線に助けられて勝つ試合が多かったので、ピシャリと抑えて勝てて良かったです。


第73戦、先発は桐矢。

立ち上がりから両先発がピリッとせず、お互いに初回に2失点。

2回表に9番梅坐羽のソロアーチで勝ち越すと、2回以降も小刻みに加点。

桐矢は6、7回と1点ずつ失うが大量援護をバックに9回を投げきり、今シーズン8勝目を完投で飾る。

勝ち越し弾を打った梅坐羽が2本塁打を含む4安打4打点と大当たり。

15得点を記録した打線を引っ張ってくれました。

相手4番に先制弾を含む2本塁打と完璧に打ち込まれました。

桐矢は完投しましたが、打線の援護が大きかったです。

次戦は防御率1点台前半の好投手と対戦予定。

9試合登板で7勝1敗と攻略がかなり大変そうな投手です。


第74戦、先発は窪田。

前の試合で打線が15得点と見事なつながりを見せる中、5打数ノーヒットと不発に終わった弐式織。

この日はその弐式織のバットが初回から火を噴く。

茂形の犠牲フライで1点先制した直後、2アウト一・二塁1ボールから相手先発が投じた142キロのストレートを豪快にレフトスタンドに運ぶ。

この後立ち直った相手先発に対し、2回から4回まで無得点に抑えられるが、5回に弐式織が今度はタイムリーで5点目を挙げて相手先発をKO。

先発をKOすると終盤は鷹橋の2連発などでさらに加点し、12得点を挙げて2試合連続二桁得点を記録。

投げては窪田が要所を抑える投球で8回2/3を1失点で抑えて勝利。

弐式織は1本塁打を含む4安打5打点と爆発。

防御率1点台の投手が相手だったので競ったゲームを予想していましたが、弐式織の猛打が流れを呼び込んでくれました。

ここのところ勢いにかげりが見られ、時雨に打点で前日並ばれましたが、再び一気に突き放しました。

この時点で弐式織が87打点。

時雨が82打点。

うちのチームでは過去シーズン90打点以上は時雨が記録したのみ。

勢いが落ちていたので厳しいかと思っていましたが、ここまできたら90打点を狙って欲しいですね。

2本塁打を記録した鷹橋が自身初のシーズン20本塁打を記録。

弐式織が今シーズンようやく突破した20本塁打の壁をあっさりとクリア。

23歳とまだ若手ですが、将来の中軸候補として期待するスラッガーなのでこの活躍は喜ばしい限りです。

シーズン途中から遊撃手レギュラー抜擢が功を奏しました。

同じく若手組でシーズン途中から3番起用を続けている濠もこの日3安打3打点。

打率は.273と過去3割残した打者としては低めですが、勝負強く打点を稼いでくれるクラッチヒッターです。

次戦も同順位のチームが相手で12勝3敗の防御率2点台の右腕との対戦予定。


第75戦、先発はブッシュ。

前回登板で今シーズン初黒星を喫したブッシュは、この日は序盤から力投。

5回に互いにソロ弾を打ち1-1とすると、その後も両先発が譲らず。

1-1の同点で迎えた8回表、2アウト走者なしから2番今藤がヒット&盗塁でチャンスメイク。

この勝ち越しの好機で3番濠が期待に応え、ライト線へツーベースを打って待望の勝ち越し点を得る。

8回裏、ブッシュから毛利へ投手継投。

逃げ切り態勢を整えたかと思われましたが、ノーアウトからまさかの3連打。

逃げ切りどころか一打逆転のピンチでしたが、4番をセカンドゴロゲッツー、5番も同じくセカンドゴロに仕留めて大ピンチを無失点で切り抜ける。

これで流れを引き寄せたのか9回には打線がつながり、駄目押しの2点を挙げて4-1で逃げきる。

1番大樹、4番時雨がノーヒットに抑え込まれて厳しい展開でしたが、終盤の代打攻勢が当たり、貴重な追加点を挙げられたのはかなり大きかったです。

前回負けたブッシュは7回1失点と好投し今シーズン11勝目。

毛利は登板直後はかなり危なかったですが、よく粘ってくれました。

次戦は以前対戦したチームの方との再戦です。

その際はなんとか勝てましたが、実力・順位は相手のほうが上なので今度も挑戦者の気持ちで戦いたいです。

第9回オータムシーズン第57戦終了時点の結果

前回更新以降のYスタの試合結果です。

第37戦 4-0(勝利)

第38戦 3-9(敗退)

第39戦 0-4(敗退)

第40戦 15-1(勝利)

第41戦 0-1(敗退)

第42戦 11-1(勝利)

第43戦 9-2(勝利)

第44戦 14-2(勝利)

第45戦 8-4(勝利)

第46戦 3-6(敗退)

第47戦 8-5(勝利)

第48戦 8-5(勝利)

第49戦 10-5(勝利)

第50戦 6-2(勝利)

第51戦 10-0(勝利)

第52戦 19-10(勝利)

第53戦 9-4(勝利)

第54戦 3-7(敗退)

第55戦 2-2(引き分け)

第56戦 13-1(勝利)

第57戦 10-2(勝利)

この時点でのチーム成績

40勝13敗4分(9位)

チーム打率.326

チーム防御率3.06


第37戦、先発は大野新。

大野新はここ2戦KOされていましたが、この日は抜群の安定感で相手打線を寄せつけず。

打線に4点の援護をもらい、9回2安打完封で自身の連敗を止める。

他の投手の状態が良くないので、大野新にはこれで復調のきっかけをつかんで欲しいです。


第38戦、先発は毛利。

不調から脱せずにいる左のエースはこの日も序盤につかまる。

2回に相手5番のツーランで先制点を献上すると、3回には3連続四球での連続押し出しなどで4点を失い、3回途中6失点KO。

7番濠のソロ弾などで3点を返すが、相手打線は終盤も加点し3-9と完敗。

負け投手となった毛利はこの試合で防御率5点台となりました。

チームNO.1の評価ポイントを誇る毛利ですが、今シーズンは最悪の状態が続いており、不振脱出の出口は見えず。

打線がそれなりに点を取ってくれても、投手陣がこの状態ではやはり厳しいですね。


第39戦、先発は桐矢。

エラー絡みで3回に4点を失うと、頼みの打線は相手投手陣を前に沈黙。

打てない守れないで連敗とシーズン半ばにきてチーム状態は最悪に近いです。

もともとシーズン中盤は厳しくなると予想していたので、ここが踏ん張りどころですね。


第40戦、先発はシュガー。

打線が計5本塁打と一発攻勢で15得点を挙げ、投げてはシュガーが1失点完投。


第41戦、先発は大野新。

4回に相手5番のタイムリーで先制されると、この後は終盤まで互いに譲らず。

結局この1点が決勝点となり、0-1と惜敗。

投手陣崩壊が続く中、久方ぶりの締まったゲーム展開でした。

負けはしましたが大野新は上位チーム相手の好投。

次回登板にも期待が持てる内容です。


第42戦は結果のみで詳細を残せず。

11-1と打線爆発で快勝したようです。


第43戦、先発は窪田。

初回に9番濠のスリーランなど打者10人の猛攻で7得点。

この大量援護をバックに窪田が9回2失点で完投勝利。

7番鷹橋と9番濠と下位の若手が良いところで打って結果を残してくれました。


第44戦、先発は桐矢。

初回の1番大樹の先制弾を皮切りに序盤から一発攻勢を見せる。

5回までに14得点を挙げ、大量援護をバックに桐矢が9回途中まで2失点と試合を作り、今シーズン4勝目をマーク。

これで先発復帰後初勝利。

後半戦はこの調子でなんとか勝ち星を重ねていってくれることを期待したいですが、ある程度援護がないと厳しいかも。

この日の勝利でチームは今シーズン30勝目です。


第45戦、先発は大野新。

1-1の同点で迎えた4回裏、相手6番に勝ち越しソロ弾を打たれると、下位打線に連打、そして1番に2点タイムリーを打たれて1-4と突き放される。

打線は相手先発左トルネードをとらえきれず、1-4のまま回は進む。

6回に先制弾を打った7番梅坐羽のタイムリーで2-4と追いすがると、終盤に入りようやく打線がつながり始める。

7回に2点を挙げて4-4の同点に追いつき、8回には9番濠の逆転タイムリーが飛び出す。

8回裏から抑えに再転向した毛利が登板し、8・9回ときっちり抑えて今シーズン初セーブ。

終盤に打線が上手くつながり、6回以降に7得点で逆転勝ちをおさめることが出来ました。

先発でここまで防御率5点台と厳しい結果に終わっている毛利を抑えに転向させました。

馴染んだポジションで状態を少しでも上げてくれることを期待。


第46戦、先発はシュガー。

序盤から相手の一発攻勢の前にシュガーが3回もたずにKO。

打線は12安打を打つも12残塁と拙攻が響き、単発の攻撃に終わり3-6で敗退。

9番を打つ濠がこの日2安打。

シーズン序盤と比べるとかなり当たりが出てきました。

後半戦はかなり期待できそうな予感がします。


第47戦、ログインのみで詳細は記録できず。

8-5と打ち勝って連敗せずにすんだようです。

この日から3番に濠を起用。

今までDHでの起用が主だった鷹橋を田之植の代わりに遊撃手。

そしてDHには梅坐羽を起用。

実力的にはベテランである田之植のほうがまだ攻守ともに上で安定した力を発揮してくれていますが、シーズン中盤は試しに若手主体でオーダーを組む予定。


第48戦、先発はブッシュ。

1-1の同点で迎えた3回裏、1アウトで走者を一・二塁に置いて相手6番に投じたストレートをスタンドに運ばれ、勝ち越しスリーランで1-4と突き放される。

ブッシュはKO寸前まで追い込まれるが、なんとか踏ん張り援護を待つ展開へ。

打線が中盤に奮起し、4回に6番弐式織のソロ弾で反撃すると、5回には5本の長短打を重ねて4点を奪い、6-4と一気に逆転。

ブッシュは中盤以降ゼロに抑え続け、抑えの毛利が1点を失うが打線も終盤さらに加点して8-5で逃げきる。


第49戦、先発は大野新。

5回裏、1-1の同点で弐式織のソロ弾で勝ち越すが、直後の6回表に相手5番のスリーランでひっくり返される。

ひっくり返されたが上向いてきた打線が奮起。

6回裏、上位打線の安打攻勢で4-4に追いつくと、前の打席で勝ち越し弾を打った弐式織が初球をライトスタンドへ運び、7-4と再びリードを奪う。

大野新は9回途中で5点目を失い完投はできませんでしたが、打線が5本塁打の一発攻勢で二桁得点を挙げて快勝。

弐式織が非常に良い場面で2本のアーチを架けてくれました。

若手組の濠を3番に据えたことでヒットメーカーの茂形を5番に置き、これが今シーズン好調の6番弐式織に良い効果をもたらしています。

弐式織はこれで55打点となり、チーム内トップの時雨に並びました。

本塁打も16本で時雨に並び、打率は現在単独トップの3割5分で現状チーム内三冠。

投手陣が厳しい状態にあり、さらに上位チームとの対戦が続いています。

打線の奮起がなければ勝ちを拾えないので、絶好調の弐式織にチャンスを回して得点力をあげていきたいですね。


第50戦、先発は桐矢。

2回表に1番大樹のソロ弾。

さらに6番弐式織のタイムリーで2点を先制。

中盤、そして終盤と小刻みに加点していき、投げて桐矢が9回7安打2失点で完投勝利。

以前対戦させていただいた際に負けたチームとの再戦だったので、今度は勝てて良かったです。

次戦もまた上位チームとの対戦ですが、防御率3点台なのに二桁目前まで勝っている投手が先発予定。

相当打線が好調なチームと予想。

うちは今投手陣が厳しいので、打ち勝たなければ勝ち目は出なさそうですね。

この日も打点を挙げた弐式織のバットにまた次戦も期待したいです。


第51戦、先発はシュガー。

絶好調の弐式織のバットがこの日も序盤から火を噴き、2回表に相手先発右腕からノーアウト一・二塁で先制スリーランを打つ。

この後追加点をなかなか奪えない展開になりましたが、7回にまたしても弐式織がスリーランを打ち、さらに主砲時雨にもツーランが飛び出す。

終盤の一発攻勢で楽に投げられたシュガーは9回を一人投げぬき、完封で今シーズン4勝目をマーク。

実に2週間ぶりの完封勝ちです。

投手陣の状態が良くないので、この完封で少しでも上向いてくれることを期待したいところ。

打線が良いチームと予想していましたが、今シーズン不安定な投球が続くシュガーのまさかの完封劇。

打線も爆発で予想外の展開になりました。

弐式織の猛打が続いていて、その猛打がチームに勢いを与えていますね。

若手主体のメンバーでオーダーを組んでいるのが功を奏しています。


第52戦、先発は窪田。

窪田が立ち上がり早々に相手打線のヒット攻勢の前に2点を失う。

いきなり追う展開になりましたが、直後の2回表に6番弐式織が同点ツーランを打つと、さらに下位打線がチャンスメイクし、上位陣が怒涛の連打でつながりこの回計6得点で逆転。

これで窪田も楽になるかと思われましたが立ち上がりの悪さを引きずり、ここからは乱打戦となり、終盤を迎える頃には互いに得点を二桁に乗せる。

14-10で迎えた終盤に時雨・弐式織が駄目押し弾を打って突き放し、19-10で打撃戦を制す。

両チームあわせて計9本塁打が飛び交う本塁打合戦になりました。

現在絶好調の弐式織が3本塁打を含む5安打6打点とこの日も爆発。

序盤からビハインドの展開で本塁打を打って打線を勢いづけてくれたのは非常に良かったです。

この日の3本を加えて21本塁打としましたが、これが同選手のキャリア初の20本塁打超。

先々20本超の本塁打を打ってくれる打者として期待して獲得しましたが、ついに打ってくれました。

打撃低迷に陥り一時若手の山代にレギュラーを奪われましたが、地道に結果を残して再び今シーズンはレギュラーを奪取。

ここまで快進撃が続いていますが、時雨の衰退を考えるとこの活躍は本当に大きいです。

次戦は51戦で対戦したチームとの再戦が予定。

過去に複数回対戦したチームはありますが、これほど早くに再戦が組まれるのは初。

お互い上位にランキングされているからでしょうか。

前の試合では完封で勝ちましたが、この日の試合で分かるとおり投手陣の状態は良くないです。

打ち勝つ展開を作らなければ厳しいでしょう。


第53戦、先発はブッシュ。

試合は序盤から予想通りの打撃戦。

3-3で迎えた3回表、3番濠のソロ弾で勝ち越すと、この回は相手の守備の乱れもあって4点を挙げて7-3と突き放す。

不安定な立ち上がりだったブッシュは中盤以降持ち直し、6回に1点を失うも9回を一人投げきって今シーズン8勝目を完投で飾る。

計17安打9得点と打線の奮起のお陰で快勝。

次戦は現在1位のチームとの対戦が予定。

圧倒的な実力を持ったチームなのは以前の対戦で分かっているので、20失点以上など大量失点しないことを願うばかりです(前回対戦の際は9失点でギリギリ二桁失点は免れましたが完敗でした)。

打率5割超で三冠も狙える打者がいて、現在も超強力な打線なのは間違いないでしょう。


第54戦、先発は大野新。

序盤から相手打線の一発攻勢の前に失点を重ね、大野新は4回途中でKO。

打線が3点を返して追いすがるも、序盤のビハインドを跳ね返せず3-7で完敗。

予定通り1位チームとの対戦でした。

二桁失点まで行かなかったものの、計4本塁打と圧倒されました。

もう少し走者をためた場面で打たれていたら、二桁失点していたかもしれません。


第55戦、先発は桐矢。

同順位対決らしく、序盤から両先発の投げ合いが続く締まったゲーム展開。

相手チームで打率、本塁打でトップの4番をノーヒットに抑えましたが、続く5番が次々に快音を連発。

2回表に先制弾、そして7回にもこの日2本目の本塁打。

うちも9番梅坐羽のソロ弾、8回には2番今藤のタイムリーを打ち、2-2の同点のまま試合終了。

桐矢が9回2失点と好投したものの勝ちにつなげることができず。


第56戦、先発はシュガー。

初回から計6本のシングルヒットで3点を先制すると、3回には鷹橋・大樹・茂形と一発攻勢で一挙8得点。

序盤で大量リードをもらったシュガーは初回に1点を失った以降は安定感のある投球で9回1失点。

シュガーは完投で今シーズン5勝目。


第57戦、先発は窪田。

2-1で迎えた6回表に鷹橋のスリーラン、7回には主砲時雨にもスリーランが飛び出すなど、中盤から終盤にかけて打線が爆発し快勝。

先発窪田は9回7安打2失点で6勝目。

この試合でチームの最初の目標である40勝到達。

第9回オータムシーズン第36戦終了時点の結果

前回更新以降の試合結果です。

第20戦 3-2(勝利)

第21戦 9-7(勝利)

第22戦 13-1(勝利)

第23戦 7-3(勝利)

第24戦 9-8(勝利)

第25戦 12-9(勝利)

第26戦 7-6(勝利)

第27戦 1-4(敗退)

第28戦 2-2(引き分け)

第29戦 8-1(勝利)

第30戦 4-1(勝利)

第31戦 3-7(敗退)

第32戦 2-1(勝利)

第33戦 5-7(敗退)

第34戦 2-7(敗退)

第35戦 3-5(敗退)

第36戦 5-4(勝利)

36戦終了時点で25勝8敗3分(24位)

チーム打率.322

チーム防御率2.98


20戦目にして投手陣の編成を今シーズン初めて変更。

開幕から不調のエース桐矢を抑えにし、抑えのシュガーが先発へ再転向。

初勝利を挙げた新人・拳聖を一旦中継ぎに回し、中継ぎで頑張っているブッシュを先発復帰させました。

シュガーは桐矢の好不調に関わらずいつかは先発復帰させるつもりでした。

桐矢の代わりなのでエース格扱いですが、桐矢のような無双のピッチングはもちろん期待しておらず、技巧のピッチングで粘る投球で勝ちを拾って欲しいです。

次期エース候補として期待を寄せている投手なので、ここで先発として復活

桐矢は衰退の影響が不振につながっていると思いますが、ひとまず一、二度は先発を飛ばす予定。

他の投手の様子を見ながら、先発復帰を模索したいと思います。

抑え経験は以前一度あるので、まずまず抑えてくれると期待しています。

拳聖は初勝利を挙げたものの、制球が正直先発としてはまだまだ厳しいです。

ブッシュが結果を出してくれているので、ここは一旦中継ぎに下げてしばらく様子見します。


第20戦、先発はシュガー。

不調のエース桐矢の代わって先発に最転向し、早速先発機会がまわってきました。

2回裏に相手5番にソロ弾を打たれて先制点を奪われるも、打たせて取る投球とバックの好守もあって、相手打線に追加点を許さず。

5回表に2番今藤のタイムリーで追いつくと、7回には9番鷹橋が勝ち越しのソロアーチをライトスタンドに架け、2-1と逆転。

この回今藤にもタイムリーが出て、3-1と突き放す。

8回からは先発から抑えに回った桐矢が2番手として登板。

9回裏に味方エラーから1点を失い3-2と1点差に迫られ、なお1アウト二・三塁と一打逆転のピンチでしたが、センター大樹が犠牲フライでホームをついた走者を見事な返球でアウトにして、3-2と接戦を制す。

先発復帰したシュガーは今シーズン初先発で初勝利。

7安打1失点とまずまずの内容でした。

桐矢のほうも抑えとして早速出番となりましたが、サヨナラ負け寸前まで追い込まれながらバックの好守で事なきを得ました。

打線のつながりを考えて鷹橋を6番から9番に下げましたが、この采配が見事に当たりました。

鷹橋は逆転弾を含む3安打1打点。

さらに鷹橋は今藤の同点タイムリーも演出する活躍でした。


第21戦、先発は毛利。

3回表に3本の安打を重ねられ先制点を献上すると、6回には2番にソロ弾を打たれて0-2とその差2点に広がる。

粘りの投球が続く左腕を援護したい打線は、相手先発右腕の前に拙攻続きで沈黙。

0-2で迎えた7回裏、ヒットと四球・エラーでノーアウト満塁のチャンスをもらうと、この好機で打席に向うのは開幕から絶好調の鷹橋。

初球をセンターへ運び、走者二人を返して2-2の同点。

さらに2番今藤が逆転タイムリー、そして3番茂形の犠牲フライで4-2。

これで逃げきりを図れると思いましたが、抑えに回した桐矢が大乱調。

9回表は相手7番のスリーランを浴びるなど計5失点で4-7と再逆転を許してしまう。

逆転負けかと思われましたが、土壇場で再び打線が奮起。

同点打を打った鷹橋のツーベース、さらに1番大樹が連続ツーベースで続いて1点を返すと、2、3番が凡退に倒れるも、4番時雨は勝負を避けられ四球で歩く。

5番田之植がベテランらしい勝負強さを発揮し、タイムリーでさらに1点を返すと、相手抑えがここで四球を連発。

押し出し四球で追いつくと、最後は8番芹沢のタイムリーで再々逆転でサヨナラ勝ち。

毛利はまずまずの内容で復調をアピールしましたが、桐矢は最悪の出来。

エラー絡みだったので自責点は1でしたが、抑えで5失点はちょっとひどすぎますね。

抑えに回して調子を見ようと思いましたが、この状態だと中継ぎ転向もありえるかも。

エースがこの状態だとシーズン中盤以降はかなり厳しい戦いになる予感。


第22戦、先発は大野新。

4回表に打線が爆発。

計6安打など打者12人の猛攻で一挙7得点。

大量援護をもらった大野新は6回裏に1点を失うも、要所を締めた投球で9回6安打1失点と好投。

打線は終盤にも5番田之植の満塁弾などで加点して13-1と快勝。

投打がかみ合った見事な試合運びでした。

大野新は今は先発陣では最も安定した投球を見せてくれています。

現時点で4勝負けなしで防御率1.47。

桐矢と毛利の二枚看板の状態が今一つの厳しい状態なので、3本柱の一角である同投手の活躍は大きいです。

38歳の大ベテランですが、シーズン中盤もなんとか踏ん張ってくれることを期待したいです。


第23戦、先発はブッシュ。

中継ぎで結果を残し先発復帰を果たしたブッシュですが、初回先頭打者に本塁打を打たれていきなり失点。

2回以降は持ち直し打線の援護を待っていると、4回裏に6番弐式織が2試合連続弾となるツーランで2-1と逆転。

さらに5回裏には2番今藤にもツーランが飛び出し、4-1と突き放す。

ブッシュは6回表に2アウト満塁のピンチをしのぐと、打線は7回にも今藤のこの試合2本目の本塁打などで3得点。

ブッシュは9回裏に味方エラーから2点を失うが、最後は相手3番をショートゴロに仕留めて7-3で逃げきる。

ブッシュは9回7安打3失点で今シーズン3勝目(先発では初勝利)。

ルーキー拳聖よりも安定感がありますね。

ある程度実績を残している投手はやっぱり違います。

スタミナAなので終盤になっても球威が落ちないのも安定感につながっています。

今後は先発の一角として頑張ってもらいたいです。

久方ぶりの先発出場となった梅坐羽は、ノーヒットながら2犠打と勝利に貢献。

現在絶好調の今藤に好機を作り、今藤が2本塁打と期待に応える活躍。

今藤は衰えてきているはずですが、全盛期以上の猛打ぶりです。


第24戦、この日はログインのみで詳細を残せず。

乱打戦になったようですが、9-8で競り勝ったようです。


第25戦、先発は毛利。

両先発共に序盤KOされる乱打戦になりましたが、うちの打線が12得点を奪って打ち勝ちました。

前シーズンに完敗した相手だったので、今度は勝てて良かったです。


第26戦、先発はシュガー。

シュガーが序盤から一発攻勢で失点を重ねると、中盤5回に降板。

1-5と4点差で迎えた5回裏に打線が爆発し、6-5と一気にひっくり返す。

追いつかれて終盤まで競った展開になるが、8回裏に勝ち越すと9回は抑えの桐矢が三者三振で締めて競り勝つ。

シメイが中継ぎで4勝目。

勝ち運がある投手ですが、裏を返せば先発陣が厳しいという状況。

シュガー・毛利のどちらかが波に乗ってくれることを期待していますが、連日KOされてしまいました。

2試合とも打線のお陰で勝ちは拾いましたが、まだまだ打線頼みの状態は続きそう。


第27戦、先発は大野新。

3回裏に相手8・9番に連続本塁打で2点を失う。

反撃を試みたい打線は毎回のように走者を送るも、相手投手陣の粘りの前に7回表の1点のみで終わり、7回裏に駄目押しの2点を挙げられ1-4で敗退。

11安打と安打は多く出ましたが、拙攻続きで得点は1点のみ。

相手が5安打で4得点を挙げたのとは対照的な内容になってしまいました。

負けなしだった大野新を援護できずに黒星をつけてしまったのは残念。


第28戦、先発は毛利。

3回裏に相手1番、2番に2打者連続本塁打を打たれて2点を献上。

5回表、1アウトから4連打を打ち1点を返すが、なおも1アウト満塁でしたが1番大樹・2番今藤が凡退で1点どまり。

終盤に向けて投手戦が続き、1-2のまま迎えた9回表、6番弐式織が起死回生の同点弾を打って2-2と追いつき、同点のままゲームセット。

毛利は8・9回とピンチの連続でしたが、踏ん張って同点で終えられたのは良かったです。

この粘投を復調につなげてくれることを期待したいです。

打線は前日と同じく11安打を打ちながら2得点。


第29戦、先発はシュガー。

ヒットは出るが得点はならないというつながりの悪さを改善するため、打線の陣容を大幅に変更。

前シーズン途中から不動の3番だったヒットメーカー茂形を6番に落とし、6番弐式織を3番に抜擢。

安定して打てていない濠を7番から9番に変更。

3回表に下位が作った好機を1番大樹が生かして先制タイムリーを打つと、4回には4番時雨のソロ弾で2-0。

直後の4回裏に相手4番にソロ弾を打たれて2-1と迫られるが、中盤は先発シュガーが粘りの投球を披露。

沈黙していた打線が9回表に時雨、濠の本塁打で一挙6得点を挙げ、8-1で逃げ切る。

得点がなかなか取れない時期に4番時雨が2本塁打・3打点と奮起。

打順を下げた濠が土壇場で満塁弾と試合を決定付ける一打を打ちました。

同選手は非常に勝負強い打者ですが、今シーズンは安定感が今一つ。

この一打をきっかけに上向いて欲しいですが、そう甘くはいかないでしょう。

先発シュガー・抑えの桐矢のリレーで1失点。

シュガーは7回1失点と粘れたのが良かったです。

桐矢もエラー絡みで走者を許したのみで2回をノーヒット。


第30戦、先発は窪田。

窪田は立ち上がり早々に相手2番にソロ弾を浴びるが、この失点のみで序盤を切り抜けると、その後もバックの好守と自身の粘りで2回以降は零行進を続ける。

打線は相手先発右腕の好投の前に序盤3回は沈黙するが、4回裏にワンチャンスをモノにして4番時雨が同点タイムリー。

1-1の同点で迎えた6回裏、この回先頭の1番大樹が右中間へのツーベースで出塁すると、2番今藤が送りバント。

そしてこの日3番に抜擢された好調鷹橋がツーワンからフォークを打ち上げ、ライトへ犠牲フライを打って勝ち越し。

さらに7回には5番田之植のソロ弾や7番に下がった茂形のタイムリーなどで2点を挙げ、4-1と突き放す。

8・9回と抑えの桐矢が無失点で締め、4-1で勝利。

今一つつながりが悪い打線のテコ入れのため、将来のクリーンナップを期待する鷹橋を3番起用。

ノーヒットに終わりましたが、きっちり勝ち越しの犠牲フライを打ったのは見事。

窪田は7回を投げて5安打1失点と好投。

バックの好守にも助けられていましたが、ここぞで粘れたのは良かったです。

先発陣では大野新と並んで好調です。

桐矢はこの日も出塁はエラーのみで2回無安打で6セーブ目。

抑え転向直後に大崩れして5失点しましたが、徐々に上向いてきた雰囲気。


第31戦、先発は大野新。

1-1で迎えた4回裏、相手の5番~9番までの5連打で3失点。

さらに6回には相手8・9番と連続アーチを架けられ大野新がKO。

拙攻続きだった打線が8回に2点を返すが、反撃もそこまでで3-7で敗退。

大野新が6回途中でKOされました。

シーズン序盤から好調が続いてきましたが、ここにきて2連続KO。

他にも状態が悪い投手がいるだけに大野新にはなんとか踏ん張って欲しいですが、一発攻勢をかけられると軟投派の同投手は厳しいです。


第32戦、先発はブッシュ。

1回に3番弐式織の犠牲フライ、2回には9番濠のタイムリーで2点目。

この2点のリードを先発ブッシュが危なげない投球で7回3安打無失点で守ると、抑えの桐矢が9回に1点を失うもなんとか逃げきって2-1で勝利。

ブッシュの好投に尽きる試合です。

中継ぎから先発復帰させたのは今のところ成功ですね。

打線は中盤以降も走者は出ましたが3回から無得点。

ポイントゲッターである主砲時雨、そして今シーズン好調の鷹橋がともにノーヒットに終わったのが響きました。

6勝1敗の赤枠投手だったので抑え込まれたのは仕方ないかも。

次戦は6勝1敗の赤枠の右アンダースローと対戦予定。

上位チームなので投打ともに奮起がなければ勝つのは難しそうです。


第33戦、先発はシュガー。

3回裏、この日から3番復帰した茂形の2点タイムリーツーベースで先制。

さらに4回には6番弐式織にもタイムリーが出て3-0と着実に点差を広げていく。

先発シュガーも序盤から快調に飛ばしていたが、4回裏に一つのエラーをきっかけに突如として乱調。

相手4・5・6番と3打者連続弾を打たれるなど、一挙5失点の逆転劇でシュガーは降板。

5回には代わった2番手シメイもツーランを打たれて3-7と突き放される。

終盤8回に弐式織のツーランで追いすがるが、反撃も及ばず5-7と逆転負け。

エース格として期待して先発転向させたシュガーですが、ここまで先発としては思うような結果が出せず。

防御率も4点台に落ち込み、調子の良いときと悪いときがはっきりしすぎています。

他の投手も良いとはいえない状態の投手が多いので、ここは我慢のしどころかも。


第34戦及び第35戦はログインはしたものの詳細を残せず。

第33戦に続き投手陣が崩壊したようです。


第36戦、先発はブッシュ。

序盤に4点を失う苦しい展開。

またしても投手陣崩壊かと思われましたが、ブッシュがギリギリで踏ん張り1-4と3点ビハインドで終盤へ。

9回裏、連敗阻止へ打線が土壇場で奮起。

打者一巡の猛攻を見せ、最後は相手の押し出し四球で逆転サヨナラ勝ち。

最後の最後で一気に4点を奪い、連敗を止めることが出来ました。

投手陣はかなり厳しい状況が続いています。

第9回オータムシーズン第19戦終了時点の結果

前回更新以降の試合結果です。

第9戦 10-5(勝利)

第10戦 7-3(勝利)

第11戦 15-1(勝利)

第12戦 9-8(勝利)

第13戦 25-0(勝利)

第14戦 6-12(敗退)

第15戦 3-3(引き分け)

第16戦 9-4(勝利)

第17戦 5-5(引き分け)

第18戦 6-1(勝利)

第19戦 1-2(敗退)


第9戦、ルーキー拳聖が2度目の先発。

序盤から四球を出して走者を背負うが、MAX150キロのストレートとチェンジアップを武器に踏ん張る。

新人に白星を付けてあげたい打線は3回裏、好調の9番鷹橋がフルカウントから真っ直ぐをライトスタンドに叩き込み1点先制。

これで良い流れに持って行きたかったですが、4回裏にエラーをきっかけに拳聖が打ち崩されて3失点で逆転。

しかし、ミスをしたら取り返すとばかりにエラーをした大樹のツーランなどで5回に3点を奪い、4-3と逆転。

逆転してもらい立ち直って欲しかったですが、拳聖は6回ポンポンと2アウトを奪ってから四球を与えてしまい、その後下位打線に3連打を浴びて4-5と再逆転を許してしまう。

降板したルーキーに黒星をつけられないとばかりに打線が再び奮起。

7回裏、1アウト走者なしで9番鷹橋が初球を一閃し、この日2本目の本塁打を1本目と同じライトスタンドに叩き込む。

同点に追いついてなお2アウトから2番今藤がライト線へのツーベースで出塁すると、茂形が9戦目にして初の四球を選んで出塁。

この絶好の好機で打席に迎えるのは4番時雨。

初球ストレートを豪快に振り抜き、ライトスタンドに見事なアーチを架け、8-5と再々逆転。

8回裏にも6番弐式織がアーチを架けると、ドンデン返しが続いたゲームを守護神シュガーが締め、10-5で逆転勝ち。

拳聖は6回途中でKO。

これで初登板から2試合連続KOです。

予想通り制球がまだ今一つで、四球から崩れることが多いです。

制球難から球数も自然と増えるので中盤あたりで厳しいですね。

先発ではまだ厳しい雰囲気ですが、要所では良いピッチングしていました。

もう一度試すかどうか検討しつつ、2番手として好投して勝利に貢献したブッシュの先発復帰も検討。

鷹橋が2本塁打を含む3安打3打点と爆発。

試合数は少ないですが打率6割超で4本塁打と好調です。


第10戦、先発は桐矢。

前回登板でKOされたエース桐矢はこの日もピリッとせず。

2回に相手4番にライトスタンドへアーチを架けられ失点すると、この回7番にも同じくライトスタンドに運ばれ2点を献上。

追うことになった打線がすぐさま反撃。

3回に安打を重ねて1点を返すと、4回にも計4本の長短打を打ち5-2とゲームを一気にひっくり返す。

打線の援護を受けた桐矢は7回にも一発を打たれて失点を許すが、9回3失点で完投し今シーズン2勝目。

相手が3本塁打に対してうちは0本塁打でしたが、先発全員安打と見事なつながりを見せてくれました。

ホームランを打たれたときに走者がいなかったことも幸運でした。

どこかの場面で一人でもいれば、桐矢が降板に追い込まれるなどまた違った展開になったかもしれません。


第11戦、先発は窪田。

2回表に好調の9番鷹橋の今シーズン5本目の本塁打で3点を先制。

窪田も4回裏に相手6番にソロ弾を浴びて失点するが、打線が中盤、そして終盤にかけて小刻みに加点し突き放していく。

窪田は援護をバックに中盤以降も好投し、9回3安打1失点完投で2勝目をマーク。

打線は18安打15得点を記録。

4番時雨が6打数無安打と打線で唯一の無安打に終わりましたが、鷹橋が1本塁打を含む3安打5打点と爆発。

同じく好調を維持している今藤が2本塁打を含む5安打4打点。


第12戦、先発は毛利。

初回に相手1番、7番に本塁打を打たれていきなり4失点。

1回裏に4番時雨がタイムリーを打ち1点を返すが、直後の2回裏に相手3番にスリーランを打たれてしまい毛利が2回途中で7失点KO。

このまま圧倒される展開になるかと思われましたが、3回裏に6番弐式織が満塁弾を打ち5-7と追いすがる。

4回表に1点突き放されて5-8となると、中盤は互いに決め手を欠き得点は生まれず。

8回裏、相手が抑えに代わると好調の9番鷹橋が2試合連続弾となる6号ツーランで7-8と1点差に迫る。

そして9回裏、先頭の4番時雨がヒット&盗塁でチャンスメイクすると、5番田之植が1ボールからスライダーを流し打ち、打球は弧を描きライトスタンドへ。

土壇場の一撃で最大6点差をひっくり返す逆転劇に終止符を打つ。

序盤の一発攻勢で左腕エースとして期待を寄せる毛利が降板した際は完敗がよぎりましたが、弐式織のグランドスラムで流れが好転。

最後は鷹橋、田之植とこちらも一発攻勢で逆転しました。

2番手のブッシュが7回1/3を1失点と好投してくれたのも大きかったです。

ブッシュは中継ぎで早くも2勝目。

うちの打線が粘って勝っている証拠ですが、先発陣が打たれているというのもまた事実。

エース桐矢の状態があまり良くないだけに、毛利への期待はその分大きいです。

次回登板ではなんとか復調を期待したいです。

ブッシュはかなり頑張ってくれているので、先発復帰も検討中です。


第13戦、先発は大野新。

初回から打線が爆発し、2番今藤のツーランなど打者一巡の攻撃で5得点。

さらに3回には4番時雨の2打席連続となる満塁弾などで大量10得点。

大量援護をバックに大野新が好投し、9回2安打完封で3勝目。

打線は計5本塁打の一発攻勢など20安打&25得点で快勝。


第14戦、先発は桐矢。

今シーズンここまで不調が続くエースは、この日もやはりピリっとせず。

序盤から相手打線につかまり、2回に1点を失うと、3回には相手4番にツーランを打たれるなど4失点でKO。

エースの早々の降板劇に動揺が走るが、打線が中盤に奮起。

5回裏に9番鷹橋の本塁打を皮切りに、この回1番大樹、5番田之植と3本のアーチを架けて6-5と逆転。

ひっくり返したのもつかの間、6回表に相手6番のソロ弾で追いつかれると、終盤攻めに攻めるが相手の好守と自らの拙攻で勝ち越し機を幾度も逃す。

迎えた9回表、ここまで好投してきた2番手シメイはこの回も2アウトまで簡単に奪うが、一本のヒットをきっかけにエラー、ヒット、そして駄目押しの本塁打で一挙5点を失い6-12で完敗。

最後シメイが打ち崩されましたが、今日のハイライトはエース桐矢の早期降板でしょう。

不調状態が続いており、復活への道筋が見えない状況です。

エースの不振がチームに今後暗雲をもたらしそうな予感。


第15戦、先発は毛利。

前回登板で2回途中7失点と大崩れした毛利でしたが、この日は序盤から粘りの投球を披露。

バックも好守で助けると、4回に1番大樹のソロ弾で先制。

6回には8番芹沢のタイムリーで2-0と突き放す。

このまま逃げ切りを図りたかったですが、7回1アウトから相手4番に球威を落ちたところをとらえられツーベースを打たれると、続く5番には勝負を避けてストレートの四球。

そして6番には追い込んでから投じたスライダーを三塁線に打ち返されタイムリーツーベース。

7番を打ち取るが、8番にセンターへ打ち返されて走者二人が返ってきて2-3と逆転を許してしまう。

逆転負けも覚悟しつつあった8回裏、相手の抑えのかわりばなを6番弐式織が叩き、ソロ弾で3-3の同点に追いつく。

12安打で3得点と拙攻が響きました。

毛利は9回7安打3失点とまずまずの内容でしたが、最後で踏ん張りきれず。

時雨・濠のポイントゲッターが無安打に終わったのは痛いですが、やや不振の3番茂形が3安打と爆発してくれたのは光明。


第16戦、先発は桐矢。

初回に4番時雨、5番田之植のアベックアーチなどで4点を先制。

幸先のよい展開でしたが、この日もエースは調子が今一つ。

2回裏は2アウトから3連打を浴びてしまい2失点。

桐矢はしり上がりに調子を上げていき零行進続けていると、打線が中盤以降に小刻みに加点。

終盤スタミナ切れした桐矢がさらに2点を失うが、9点を挙げたうちがそのまま逃げ切り勝ち。

桐矢は負けなしの3勝目ですが、この日も4失点と内容は厳しいです。

打線の援護のお陰で勝ちを拾えていますが、好投手と当たればこういう風な点の取り方は出来ないです。

なんとか持ち直して欲しいですが、現状の力がもうこのぐらいなのかも。

好調の鷹橋を9番から6番に上げましたが、2安打と好調を維持して勝利に貢献。

良い状態が続く限り、先発出場する際は6番あたりを打たせようと思います。

最近当たりが止まっていた4番時雨に第10号本塁打が出ました。

中軸では3番茂形の状態がまだ今一つですが、その分時雨と5番田之植が振れているので上手くフォローできています。


第17戦、先発は大野新。

大野新が立ち上がりが悪く、いきなり初回に3失点。

中盤に打線が奮起して追いつき、7回に3番茂形のタイムリーで5-4と勝ち越し。

しかし、久方ぶりの登板となった抑えのシュガーが9回裏に相手1番にソロ弾を打たれて5-5の引き分け。

勝ちきれませんでしたが、追いついただけでも良かったです。

大野新は初回の時点では序盤KOされると思いましたが、よく7回まで持ちこたえてくれました。

クリーンナップが計9安打と打ちまくりましたが、好調の6番鷹橋が4四死球と勝負を避けられ、7番弐式織が4タコでつながらず。

7、8点取っても不思議ではない流れでしたが、打線のつながりが今一つでした。


第18戦、先発は拳聖。

序盤からピンチ、ピンチ、ピンチの連続。

苦しい投球が続くルーキーを打線が一発攻勢で援護。

3回に8番弐式織、5回に2番今藤、今藤は7回にも2打席連続弾を打つ。

拳聖は7四球と荒れた投球ながら要所で踏ん張り、8回2/3を1失点に抑えて3試合目の登板でルーキー初勝利を記録。

今回駄目なら先発落ちを考えていたので、崖っぷちで結果を残してくれました。

制球に苦しみながらもソロ弾の1点のみで抑えられたのは良かったです。


第19戦、先発は窪田。

2回表に6番鷹橋のソロ弾で先制。

先制後も攻めに攻めるが、相手先発の粘りの投球の前に加点できず。

1-0で迎えた5回裏、ノーアウト一塁で相手7番に初球フォークをライトスタンドに運ばれ、1-2と逆転を許すと、追う立場になった打線は変わらず拙攻が続き、1-2のまま試合終了。

9安打とヒットは結構出ましたが、好機を生かすことが出来ませんでした。

期待している若手の鷹橋が結果を残しているのは嬉しいですが、同じく期待している濠が不調なのが痛いです。

率が低い時でもチャンスに強いのが同選手の強みでしたが、今シーズンに入ってから好機でなかなか打てず。

打順も9番に下げており、状態が上がる気配はないです。

鷹橋や梅坐羽と違い正捕手として代わりがいない選手なので、試合に出ながらなんとかきっかけをつかんでくれることを期待するしかないですね。

窪田は今日は援護できずに勝てなかったですが、先発陣では大野新とともに防御率1点台をキープ。

桐矢・毛利の二枚看板が3点台と苦しんでいる状況なので、窪田が安定した投球をしてくれるお陰でだいぶ助かっています。

次回登板ではどうにか援護して勝ち星を付けてあげたいですね。

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