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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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第95回全国高校野球選手権大会が開幕

第95回全国高校野球選手権大会が2013年8月8日に開幕しました。

初日から昨年春夏連覇した大阪桐蔭(大阪)の試合がありましたが、日本文理(新潟)を相手に10-2で勝利。

大阪桐蔭は主将・森の2本塁打。

4番近田の本塁打と序盤の一発攻勢で主導権を握ると、中盤以降も着実に得点を重ねて突き放しました。

打線の力が一枚も二枚も上手でした。

森は昨年の時点で中長距離打者として高校球界では、田村龍弘(光星学院→千葉ロッテマリーンズ)と並んでトップクラスの打者でしたが、今夏は名実ともにNO.1の打者と言える存在になっています。

選球眼が良く、広角に長打を打てるのは流石です。

近田はプルヒッターとして超高校級の力を持っていると思います。

昨夏は代打の出場のみでとどまり、実力の片鱗を見せただけで終わりましたが、予想通りパワフルな打者として育ってきました。

まだ荒い打撃をしていますが、肉体面の素養を考えれば上のレベルで見てみたい選手です。

大学や社会人経由でなく、即プロ入りして高いレベルで揉まれたほうが伸びそうな印象を受けます。

大阪桐蔭は今夏もチームの仕上がりは良く、夏連覇に向けて好発進と言えそう。


2日目も愛工大名電(愛知)や常総学院(茨城)など甲子園常連のチームが登場。

愛工大名電は初戦敗退が続いているので、ここでその悪夢を断ち切れるのか。

名電エースのサウスポー東は制球力の良い好投手とのこと。

園部を中心とした聖光学院打線を封じることが出来るのか注目したいです。

園部は2年の時点で来夏は東北NO.1の強打者になると見ていましたが、一回りパワーアップした印象。

好勝負を期待したいですね。

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伊藤が完封で横浜高校が15回目の甲子園出場決定

神奈川大会決勝、横浜高校―平塚学園戦が7月30日に行われました。

雨天順延で迎えた決勝戦。

横浜高校が2年生エースの伊藤、平塚学園が熊谷と両エースが先発。

準々決勝で桐光の松井、準決勝では東海大相模投手陣と次々に攻略してきた横浜高校打線。

両投手ともに疲れはあったと思いますが、熊谷は立ち上がりからMAX146キロのストレートとキレのある変化球で横浜打線を封じ、伊藤もノビのあるストレートと緩い変化球のコンビネーションで凡打の山を築きました。

ゲームが動いたのは5回裏の横浜高校の攻撃、先頭打者が見事な右打ちでライト前ヒットで出塁すると続く伊藤がバスターエンドランを決め、一塁ランナーが一挙にホーム生還。

この後9番根本、1番川口の連続タイムリーでさらに2点を奪う。

結局この試合で得点が入ったのはこの回の3点のみ。

伊藤が9回5安打完封と平塚学園の反撃をしのぎ、3-0で横浜高校が2年ぶり15回目の甲子園出場を決めました。


熊谷が3点を奪われた5回裏ですが、外角の球を上手く狙い打たれてしまいました。

配球を読まれていた可能性もありますが、全体的にやや甘くなっていました。

いつもならビシっとアウトローに決まるところをボール一つ分内に入っていたように見えました。

伊藤がバスターを決めた先制点の場面は、バントさせてアウト一つと考えたのかこれも甘かったです。

ただこのシーンは打った伊藤が見事と言いたいです。

この直前の攻撃で平塚学園は2アウト二塁と先制の好機があったのですが、三盗を狙って好機を潰しました。

無理に三塁を狙う場面でもなく、これで流れがやや横浜に傾いたと感じました。

この場面だけでなく、平学は全体的に好機を生かすことが出来ず、流れを引き寄せられなかったです。


完封した横浜の伊藤は、疲れがあったのか正直本調子とは言いがたい状態でした。

準々決勝・準決勝と比べると球が高めに浮く場面が多かったですが、要所で粘りを見せ、それから平塚学園の淡白な攻めにも助けられ最後までしのぎきりました。

今大会はこれで49イニング700球ほど投げたと思いますが、日程が順延などで楽になった部分もありましたが、よく最後まで投げたと思います。

要所でけん制を入れるなど間の取り方も良く、捕手の高井のリードに要所で応えていました。

この2年生バッテリーはこの夏の神奈川ではNO.1でしょう。

桐光の松井に勝ったことで主砲・高濱を中心とした打線が注目されがちですが、バッテリーも十分な力を持っています。


平学の選手たちは明るくさわやかな印象が強く残りました。

各選手の素質面では横浜や東海大相模などには劣るかもしれませんが、懸命なプレーで足りない部分を補っていたように感じました。

敗れた平塚学園の熊谷は、まさに力投といえる内容でした。

一選手としては今年の神奈川ではNO.1の選手といっても過言ではないかも(投げるだけでなく打っても見事な活躍でした)。

同選手の大黒柱としての活躍がなければ、決勝の舞台まで勝ち上がることは難しかったでしょう。

今後の進路は分かりませんが、まだまだ伸びる好素材なので上のレベルで揉まれて大きく羽ばたいてくれることを期待したい選手です。


2013年夏の神奈川190校の頂点に輝いたのは横浜高校でした。

2年生主体の若いチームですが、伸び盛りのチームです。

全国の厚い壁に阻まれるかもしれませんが、負けてしまった189校の分も甲子園を楽しんできて欲しいですね。

熊谷の力投で平塚学園が15年ぶり決勝へ、横浜は東海大相模にコールド勝ち

神奈川大会準決勝2試合が本日7月28日行われました。

ベスト4に残ったのは横浜高校―東海大相模、桐蔭学園―平塚学園の4チーム。

ここ2日ほどに比べれば湿度も下がり、気温は30度を少し超えたくらいでした。


第1試合、横浜高校は2年生で既にエース格の伊藤が準々決勝・桐光戦に続き先発。

東海大相模は1年生の吉田が先発。

5回まで両先発が譲らず零行進の投手戦。

ゲームが動いたのは6回裏の横浜高校の攻撃、この日3番に入った浅間がフェンス直撃のツーベースでチャンスメイク。

4番高濱、6番高井が四球を選ぶと、7番長谷川にも押し出し四球で横浜が1点先制。

さらに続く8番伊藤が走者一掃のツーベースでこの回計4得点。

これで流れは一気に横浜に傾き、7・8回と加点し、8回コールドで7-0で横浜高校が勝利。


ここまで一方的な展開になるとは流石に戦前では予想できませんでした。

横浜の先発伊藤は、桐光戦に続き安定感のある投球を披露。

東海大相模打線は手も足も出なかったという印象。

昨秋の時点では野手のポテンシャルは神奈川随一と思いましたが、全体的に伸びきらなかったように感じます。

この日1番を打った東海大相模3年の遠藤も全国区になれる素材でしたが、物足りない成長でした。

伸びしろはまだあるので卒業後の進路は分かりませんが、上のレベルで揉まれて更なる進化を期待したいところ。

東海大相模は野手だけでなく投手にもまずまずの素材が揃っていたと思います。

全国を目指すのならば育成方法を見直すなどして立て直しを図る必要があるかもしれません。

勝った横浜は昨秋と比べて、選手たちが大きく伸びました。

4番高濱、エース伊藤など主力に2年生が多く、まだまだ伸びるチームです。

現時点でも全国に行ってそれなりの勝負は出来ますが、伊藤以外の投手が伸びれば来夏は全国制覇を狙えるチームになっている可能性もあります。


第2試合は桐蔭学園―平塚学園。

先発は予想通り、桐蔭は斎藤、平学は熊谷とエース同士の対決。

締まった投手戦が予想されましたが、立ち上がり初回にエラー絡みで桐蔭が2点を先制。

斎藤は立ち上がりを三者凡退に仕留めると、序盤は平学打線を封じ込む。

熊谷も立ち上がりの2失点などなかったかのように立ち直り、桐蔭打線を変化球を駆使して抑えていく。

2点差で迎えた5回裏、平学が犠牲フライで1点を返すと、1点差のままゲームは終盤へ。

8回裏2アウト二・三塁で4番熊谷を迎えたところで斎藤が痛恨のボーク。

まさかの同点劇のあと、9回表桐蔭も2アウト二・三塁の勝ち越しの好機を演出するも3番清水が凡退で生かせず。

9回裏は2アウトから死球で走者が出ると、盗塁などで走者が三塁まで進み、さらに四球で2アウト一・三塁となり、最後は1番大谷がサヨナラ安打。

平塚学園が終盤の逆転劇で15年ぶりの決勝進出。

序盤ミスから失点した後、大崩れせずに立ち直った熊谷の力投が締まったゲームを作りました。

熊谷はこれで今大会5度目の先発で準々決勝も完投してスタミナ的にはきつかったと思いますが、牽制でアウトを奪うなど暑い中で冷静さを失わず、ストレートも最後まで力がありました。

制球に関しても全体的にまとまっていました。

対する桐蔭の斎藤も流石エースといえる投球でしたが、熾烈な投げ合いの中で最後で粘りきれず。

紙一重の差だと思いますが、運がなかったとしかいえないくらい力に大きな差はないです。

桐蔭の土屋監督は今大会限りで勇退とのこと。

お疲れ様でした。


明日7月29日の神奈川大会決勝に進んだのは横浜高校、平塚学園の二校。

今日の準決勝と同じく平学エースの熊谷の出来が試合を左右するでしょう。

熱投が続いたのでスタミナ面を考えると今日以上に厳しい試合になると思います。

横浜高校側からすると、攻めたいのは熊谷の立ち上がり。

制球がまだ定まっていないところでガツンと点を奪い、主導権をもっていきたいですね。

熊谷のエンジンがかかってくれば状態の良い横浜高校打線でもバンバン点は奪えないでしょう。

横浜のキーマンは準々決勝・準決勝と良いところで打っている状態の上がってきた浅間。

そして主砲の高濱、この二人を熊谷がどう抑えるか。

前後の打者も力を持った好打者が続くので、勝負を避けるようだと東海大相模の二の舞になるかも。

野手の力を考えると横浜有利は揺るがないですが、桐蔭戦と同じく熊谷の熱投がドラマを起こす可能性は十分あります。

明日は今のところ横浜は雨の予報なので、出来れば順延して中1日でも休んでくれればと思いますが…。

好勝負を期待したいです。

桐蔭・平塚学園がベスト4へ

神奈川大会の準々決勝2日目、慶応―桐蔭学園と平塚学園―向上が7月26日に行われました。

ベスト4をかけた残り2試合は桐蔭と平学が勝ち残りました。

桐蔭は打線爆発で快勝。

立ち上がりの1アウト満塁のピンチを桐蔭のエース斎藤が無失点で切り抜けたのが大きかったですね。

直後に先制点も得て流れをつかみ、9-1で7回コールド。

慶応は大事なところでエラーするなど、チームとしての未成熟さが目立ちました。

この日先発した高橋も1年、野手の主力も1・2年なので、秋以降が楽しみなチームです。

先輩たちのためにもこの敗戦をバネにして欲しいですね。

桐蔭は流石に野手の質が高く、隙を見逃さない試合巧者です。


平学と向上戦はノーシードの向上が最後まで粘りましたが、土壇場で突き放されてベスト4には届かず。

4-4に追いついた際は昨年ノーシードでベスト4まで勝ち上がった日大藤沢の再現なるかと思いましたが、9回に4番熊谷の執念の犠牲フライで平学が2年連続のベスト4進出を決めました。

向上はズバ抜けた選手はいないですが、全体的にまとまった好チームでした。

リリーフした向上2年の高橋の好投が終盤の粘りを生んだと思います。

平学はエースで4番の熊谷の活躍が何より大きかったです。

先制弾に決勝犠牲フライ、投げては完投と見事な活躍。

熊谷は6回あたりからややきつそうに見えましたが、右打者にとってはアウトロー、左打者にとってはインローへ決まるスライダーを巧みに使って最後まで投げきりました。

ストレートは130キロ台中盤から130キロ台後半を常時マーク。

アウトローへもきっちり投げ込めており、球速はそれほど出ていないですがノビがあるので空振りもズバズバ奪っていました。

変化球の精度も良く、この夏の神奈川大会では右腕では1、2を争う投手だと思います。

一冬越えて身体が大きくなり、かなり逞しくなりました。

準決勝ではおそらく桐蔭のエース斎藤との投げ合いが予想されます。

9回完投している熊谷のほうが厳しそうですが、斎藤も準々決勝を見る限りややバテてきているように見えました。

熊谷が桐蔭打線を抑え込めるかが勝敗を分ける鍵になるでしょう。

桐蔭有利の展開が予想されますが、熊谷の力投が勝利を呼び込む可能性もあります。

松井擁する桐光を破り横浜が準決勝進出

お久しぶりの更新です。

昨年の12月以来なので約8ヶ月ぶりです。

冬から春先にかけて体調不良が続き、夏前くらいにようやく体調を戻してきたのですが、今度は暑さでダウン。

暑さに関してはここ数年特に気をつけていたのですが、回復しきっていない時期とぶつかってしまったのが厳しかったです。

管理人はちょっとした菜園を作っているのですが、今年は暑さと雨不足で生育があまり良くないです。

まだまだ暑さの厳しい時期はこれから続くと思うので、皆様もお気をつけください。


2012年のドラフト関連記事を途中までしか記していませんが、無念ですが凍結とさせていただきます。

新人選手たちは既に出揃い各チームで頑張っているので、ただエールを送るのみです。

同記事を楽しみにされていた方がもしいましたら、更新できなくて申し訳ありませんでした。

2013年のドラフトはまだ先ですが、今は体調面であまり無理がきかないので更新してもあっさりとした感じになるかもしれません。


体調が悪い中でも野球チェックは欠かさず行っていました。

WBCやプロ野球のことなど、本当はブログで色々と書きたかったです。

今夜は昼間TVKで中継していた神奈川大会をチェック。

横浜高校と桐光学園が準々決勝で激突。

2012年の夏と同じ準々決勝で同カードが実現するとは、因縁を感じますね。

好勝負といえる試合展開で3-2で横浜高校が逆転勝利。

4番高濱の同点弾、2番浅間の逆転弾と2発の本塁打で横浜高校が昨夏の借りを返した形になりました。

高濱は初球のチェンジアップだと思いますが、力強く叩けていました。

1年生の時点でスラッガーとして光るモノがあり注目していましたが、順調に育っていますね。

将来ももちろん楽しみですが、この夏もまだまだ暴れてくれそうな雰囲気を持っています。

好投手を相手にしても自分の打撃を貫き、かつ打てているのは見事。

全国区の選手になれる素材なので、準決勝も楽しみです。

逆転弾の浅間は内角を上手くさばきました。

昨夏は松井投手の球に完璧に抑えこまれていましたが、その印象を一振りで振り払いましたね。

今夏はここまで結果があまりついてきていませんでしたが、これをきっかけに上向いてくれると良いです。

残念ながら負けてしまった桐光の松井。

ストレートはMAX149キロ。

常時140キロ台と球威・球速は悪くなかったですが、まだまだ制球・精度には難がある印象。

逆球もチラホラ散見し、甘く入ってきた球を横浜高打線が見逃さず打っていました。

もはや代名詞と言ってもいいスライダーに関しては相変わらず超一級品。

カーブ、チェンジアップなど個別に見れば悪くなかったですが、初球の入り方があまり良くなく、全体的なリズム、テンポが悪かったように感じました。

逆に横浜の伊藤投手は非常にテンポ良く投げていました。

初球の入りも良く、オーソドックスな攻め方でしたが捕手のリードにきっちり応える精度の高い粘り強い投球を見せていました。

横浜高の昨年のエース柳投手を思い起こさせるナイスピッチングでした。

1年秋の時点で素質を感じさせる好投手でしたが、さらに上積みしてきました。

投手単独では松井のほうが上ですが、バッテリーによるゲームをコントロールする力は横浜高のほうが上回っていました。

昨年大谷(花巻東→日本ハム)が予選決勝で負けてしまったときも記しましたが、松井もまだ先がある選手です。

どういう進路を選ぶかまだ分かりませんが、上のレベルで勝負するならばストレートの精度アップは必須と言えそう。

この敗戦を糧に大きく羽ばたいてくれることを期待しています。


もう1試合は東海大相模と弥栄が対戦。

東海大相模が佐藤雄偉知(2年)から吉田凌(1年)のリレーで4-0でシャットアウト勝利。

横浜―桐光の激闘の裏できっちり勝ち上がる東海大相模は相変わらず地味に強いですね。

勝ち上がって横浜高と対戦ですが、どちらも良い仕上がりなので好ゲームを期待したいです。


久しぶりの更新だったためか、筆の進みが遅いです。

バリバリ書いていた頃と比べると倍以上の時間はかかっているかも。

本当は東海大相模-弥栄戦もじっくり感想記したかったのですが、力尽きました^^;

今後もマイペースで飛び飛びの更新になるかもしれませんが、宜しくお願いいたします。

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  • 野球好きで色々と綴っています。

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