07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


↓コチラは野球関連記事・カテゴリ

野球雑記

高校野球雑記

日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第8回サマーシーズン終了&結果報告

前回更新以降の試合結果です。

第74戦 10-6(勝利)

第75戦 15-2(勝利)

第76戦 6-2(勝利)

第77戦 4-11(敗退)

第78戦 3-4(敗退)

第79戦 5-5(引き分け)

最終戦 7-5(勝利)


第74戦、先発毛利が立ち上がり早々に乱調し、初回に4本のヒットを打たれて2失点。

相手右腕に対し沈黙していた打線は、4回に下位打線からチャンスメイクし、1番大樹のタイムリーなどで3点を挙げて一気に逆転。

6・7回と1点ずつ挙げ、5-2と突き放し8回表から抑えのシュガーを投入し磐石の展開かと思われたが、このシュガーが大乱調。

ヒット、四球、二塁打で1点を失うと、この後2連続エラーでさらに失点。

この後さらに1本の安打を打たれてしまい、5-6と大逆転を許してしまう。

この逆転劇に対しミアーズ打線が奮起。

中軸がチャンスメイクをすると、6番弐式織が満塁でレフトへヒットを打ち走者二人を帰し、7-6と再々逆転。

さらに7番濠に駄目押しのスリーランが飛び出し、10-6でミアーズが勝利。

二枚看板の一人・毛利は2回以降立ち直りましたが、抑えのシュガーがまさかの乱調。

今は投手陣は踏ん張りどころですね。

弐式織が1本塁打を含む3安打3打点と良い場面で打ってくれました。

チーム初の打率4割挑戦中の茂形は、2安打で打率.396に上昇。

打線が良い状態なので、打線に頑張ってもらいましょう。


75戦、立ち上がり早々に先発大野新が相手2番に一発を浴び失点。

追うミアーズは直後の2回表、4番時雨・5番田之植と2打者連続本塁打で逆転。

この後も打線の一発攻勢は止まらず。

計6本塁打が飛び出し15得点を挙げて快勝。

大野新は先制点を奪われたものの、9回2失点と完投し10勝目。

打たれたヒットはわずか2本と安定していました。

チーム初の打率4割挑戦中の茂形は1本塁打を含む3安打4打点と活躍。

打率.398とアップさせました。


第76戦、2回表に桐矢が相手4番にソロ弾を打たれて先制点を献上。

追うミアーズも3回裏に3番茂形がツーランを打ち、2-1と逆転。

桐矢が7回1失点とリードを守ったままマウンドを降り、8回から抑えのシュガーを投入。

しかし、この投入が裏目に出て相手8番に代わり端を叩かれ痛恨の同点弾。

エースの勝ちを消され、抑え込まれていた打線がついに爆発。

8回裏、1番大樹に勝ち越し弾が飛び出すと、6番弐式織もレフトスタンドへ豪快に叩き込み、6-2と一気に点差を広げる。

シュガーは9回はなんとか無失点で抑え、6-2と逃げ切り勝ち。

相手も含めた全8得点が本塁打よりたたき出されたものでした。

ロースコアならば珍しくないですが、これだけの点で本塁打のみの得点というのはやや珍しいかも。

桐矢の17勝目が消えてしまったのは残念です。

もう1試合投げる可能性はあるかもしれないので、次こそは17勝目を狙って欲しいところ。

シュガーは74戦に続き失点し、連続セーブ失敗。

現在チーム初の打率4割挑戦中の茂形が1安打で打率.397にダウン。

複数安打を打たなければ打率維持できないので、なんとか固め打ちできると良いです。

同勝対決を制し、次戦はまたまた強敵。

現在8位のうちよりも上位にいるランキングに連なる強力打者を複数揃えた超強豪です。

まさか終盤にきてまたまたこれほどの強敵と戦えるとは思っていなかったです。

先日のチームに続き、超が付くほどの上位常連の強豪です。

エース桐矢が投げたばかりなのが残念。

20失点を覚悟しつつ、10点くらいに抑えてくれることを期待しています。


77戦、超強豪が相手にも関わらず、うちはローテの谷間である5番手ブッシュ。

先発投手を確認した瞬間大量失点を覚悟しましたが、2回裏に相手4番が早速ソロ弾を打ち先制。

ミアーズも直後の3回表、3番茂形のタイムリーで1点を返すが、相手打線がブッシュを圧倒。

3回裏に相手8番のソロ弾で再び勝ち越すと、さらに4本の安打を重ねてこの回3失点。

粘るブッシュをヒット攻勢で5回にKOすると、相手打線の勢いは終盤も止まらず。

出てくる投手はすぐさま打ち込まれ、二桁失点で完敗。

うちの打線も濠の本塁打などで反撃しましたが、遠く及ばなかったです。

3・4番が揃って打率4割以上で二人で計90本塁打のスラッガーで、レギュラー全員が3割以上を記録。

ブッシュが予想以上に粘ったお陰で11失点で済みましたが、20点取られていても不思議ではない打線です。

ブッシュの無敗記録が途絶えてしまいましたが、この超強力打線を相手によく頑張ったと思います。

打線も好投手相手に4得点と全く手も足も出ないという流れではなかったので、良かったと思います。

打撃状態も下がらなかったので、残り3戦には響かないですみそうです。

次戦は同順位で赤枠の11勝&防御率2点台の投手との対戦。

またかなり強そうな相手ですが、シーズンも残りわずかなので投打の奮起でどうにか勝ちを拾って欲しいです。

打率4割挑戦中の茂形は2安打で打率.397で上下動なし。

残り試合を考えると、4割に乗せるためには固め打ちが必須になってきたかも。

好投手が続いていて厳しい状況ですが、最後の最後まで粘って盛り上げてくれることを期待しています。


第78戦、両先発左腕が序盤から熾烈な投手戦。

お互いに主軸に本塁打が飛び出し、中盤まで互角の展開。

7回表、ノーアウトから相手9番に初球打ちでツーベースを打たれてしまうと、続く1番が初球送りバント。

さらに2番が初球スクイズを決め、僅か3球で勝ち越し点を奪われる。

直後の7回裏に2番今藤のタイムリーで再び追いつくが、9回表に相手9番にソロ弾を打たれてしまい、結局これが決勝点になりました。

強い相手が続いたとはいえ、シーズン終盤にきての連敗は痛いです。

9回裏はノーアウト満塁としながら、ダブルプレー、外野フライで1点も返せず。

相手抑えに土俵際で踏ん張られました。

4割挑戦中の茂形は5-2で打率.397とまたしても変わりなし。

3安打打たないと打率が上がらない状況です。

残り2試合なんとか一本でも多く打って欲しいです。

明日も同順位のチームとの対戦。

12勝&防御率2点台の投手が先発予定。

枠に色がないですが、これだけ勝っていることを考えると援護があるのか、もしくは投手としての実力があるのかどちらかなので、激戦となりそうな予感がします。


79戦、序盤は両先発ともに好投。

0-0で迎えた4回表、相手4番をツーワンと追い込んでから窪田が投じた140キロのストレートをレフトスタンドに運ばれる。

ミアーズも1番大樹のタイムリーなどで反撃するが、相手打線が一発攻勢で小刻みに加点。

2点差を縮められずに3-5で迎えた土壇場9回裏、下位打線がチャンスメイクをすると、打率4割挑戦中の3番茂形のタイムリーヒットで1点差。

相手投手は4番時雨との勝負は避けたのかストレートの四球。

さらに2アウト満塁の場面で5番田之植に押し出し四球。

6番弐式織が凡打に倒れて逆転はならなかったものの、土壇場で追いつき引き分けに持ち込みました。

同順位のチームを相手に一発攻勢で圧倒されながらも、最後は粘って追いつくことが出来ました。

非常に良い粘りだったと思います。

打率4割に挑戦中の茂形は5打数3安打1打点で打率.401に上昇。

最終戦直前で4割超を記録したのはチーム初。

出場させなければ4割達成できますが、以前も書いたことがありますが、私は最後の4割打者・テッド・ウィリアムズの美学が好きです。

最終戦も出場し、打って達成してこそ真の4割打者です。

桐矢が気がつけば防御率ランキングで2位へ。

前に投げた後見た際は3位だったので、上にいた方が打たれたのでしょう。

桐矢は前回登板から中3日。

投げない可能性が高いですが、最終戦はエースの登板を期待したいです。

投げて勝ってシーズンを締め、チーム初の防御率0点台に花を添えて欲しいです。

次は最終戦、ミアーズではチーム歴代最多安打を記録している由井の引退試合です。

打順は最も打っていた1番での起用を予定しています。


最終戦、登板はないだろうと予想していたエース桐矢が先発。

初回に4番時雨のタイムリーヒットで幸先の良い立ち上がりかと思いきや、2回表、相手5番の内野安打をきっかけに安打がつながり、8番にタイムリーを打たれて先制点を献上。

さらに4回表にも1アウトから相手5番に内野安打を打たれ、味方エラーも重なりピンチを広げると、7番の犠牲フライ、8番の2打席連続タイムリーと失点を重ねる。

エースのまさかの乱調で苦しい展開に追い込まれたミアーズは、打線が奮起。

4回裏、1アウト走者なしからチーム初の4割挑戦中の3番茂形がセンターへのヒットで出塁。

さらに盗塁を決めると、4番時雨は流石の勝負強さを見せてライト前へタイムリーヒット。

押せ押せのムードの中、時雨が二盗を試みるが失敗。

流れが断ち切られたかに見えたが、ここで5番田之植が渾身の一振りでレフトスタンドに叩き込み2-3と1点差に迫る。

この日由井の引退試合のため、通常の1番から6番に下がっていた大樹がライトへのヒットでつなげると、7番濠、8番弐式織と見事な3連打で4-3と逆転に成功。

これで後はエースが抑えれば勝てると思いましたが、桐矢の調子は戻らず。

6回表、相手4番にヒットを打たれると、6番、7番と次々に打たれ、さらにエラーも重なり4-5と再逆転されてしまい、桐矢がシーズン最後にしてKO。

尚2アウト二・三塁のピンチを2番手としてマウンドに上がった涌屋が火消し。

涌屋がテンポの良い投球で相手の追加点を防ぐと、終盤8回裏、2アウトから5番田之植が四球で歩かされると、田之植はすぐさま盗塁を決めて揺さぶりをかける。

相手抑えが投じたストレートを6番大樹が強打し、流し打たれた打球は歓声にわくレフトスタンドへ。

劇的な逆転弾に球場の熱気がさめやらぬ中、続く代打佐刀もライトスタンドへアーチを架ける。

9回はシュガーが抑えて7-5でミアーズが二転三転するゲームを制しました。

桐矢のまさかの乱調で劣勢に立たされましたが、最後は打線が奮起して逆転、逆転の流れを作ってくれました。

打線の援護も見事でしたが、涌屋・シュガーの救援陣の好投も見逃せないです。

打率4割に挑戦していた茂形は4打数1安打で打率を落とし、打率.399で惜しくも4割に届かず。

惜しくも4割到達はならなかったですが、最後まで盛り上げてくれたので楽しめました。

引退試合だった由井も4打数1安打1盗塁。

7回裏にライトへヒットを打ち、すかさず盗塁。

最後までヒットと足で見せてくれた最高のリードオフマンです。

長い間お疲れ様と言いたいです。

エース桐矢はこの試合直前まで防御率ランキングで2位でしたが、最終戦でKOされてランキング3位へダウン。

2位の投手との差はわずか0.01でした。

中継ぎに回すなどの処置をすれば2位になれたかもしれないですが、最後の4割打者の美学が好きな私としては、それは面白くないです。

茂形も桐矢も最後の最後までグラウンドに立ち続けた結果なので、悔いは全くなしです。

それどころか、桐矢はチーム初の防御率0点台達成の快挙です。

通算300勝以上&通算防御率1点台の大エース石田ですら幾たびも挑戦しながらなしえなかった大記録なので、この記録達成は喜ばしい限りです。

生え抜きでローテーションを守ってシーズン無敗も初。

茂形も歴代のヒットメーカーを上回る最高の数字なので、素晴らしいとしか言えないです。


これで第8回サマーシーズンも終了。

ミアーズは第8回サマーシーズン80戦を終えて57勝15敗8分(25位)。

終盤は上位常連の強豪チームが続き(今シーズン2位のラララLoveSongさんや上位常連の民主友愛さん、他にもランキングに乗っているチームとの試合がシーズンを通じて多かったです)、連敗もあってチーム記録(58勝)の更新はならず。

強豪との試合が多かった割には好成績を残せたと思います。

シーズン序盤に窪田の補強で投手陣の幅が出来、色々なやりくりが出来たのが良かったです。

後は前シーズンは相手投手の左・右に合わせて起用していましたが、今シーズンは大不振といえる選手が序盤に複数いて、打順変更など選手の調子・状態を上げようと色々模索しました。

大樹を1番に置く新型打線が軌道に乗り、シーズン終盤には打線が打って勝つ試合が目立ちました。

チームを長い間支えてきた由井の引退で、一つの時代の終焉を迎えて寂しさはありますが、次代を担う選手も育ってきたのでそういった選手にまた頑張って欲しいですね。


ドラフト指名が2012年8月19日に始まったようです。

うちのブログでは今までYスタのドラフト関連情報を記事にしてまとめてきましたが、獲得人数も減ってしまい、獲得人数が少ないのでデータの集まりが悪く、データ不明の選手も多いです。

ドラフト選手が稀少な存在となり、それにつれて記事の需要もなくなってきてしまったので、今回からYスタのドラフト関連の更新は止めます。

また獲得人数が増え、データが集まりそうだと判断した場合は再開するかもしれませんが、現状見る限りその展開は期待できなさそうです。

基本的に過去ドラフト選手のコメントからある程度能力データは予想できます。

ただ、成長ラインの変更がされる場合もあり、指名検討する際には過去データは参考程度に見ると良いかもしれません。


ドラフト指名予定選手は、投手が中心になると思います。

うちの投手陣は高齢化が進んでおり、エース桐矢が来シーズンから衰退期。

抑えから先発に再び戻り活躍したサウスポー・毛利は成熟期。

軟投派右腕で安定した活躍を見せる大野新は来シーズンが成長期ラスト。

今シーズン不振で先発から中継ぎ、抑えと転々としたシュガー。

現時点で主戦投手、そして主戦投手になる可能性を秘めた中ではシュガーが唯一複数シーズンの成長期を残しています。

投手陣の安定感を保つためにも、少なくとも一人は先発ローテを任せられそうな投手をオフの間に獲得したいところ。

スポンサーサイト

第8回サマーシーズン73戦終了時点の結果

結果報告の前にお知らせがあります。

お気づきの方もいると思いますが、先日ブログ名を「YYスタジアムミアーズ奮闘記」→「野球戯言日記」に変更させていただきました。

以前と違い試合経過を毎試合報告するわけでもなく、不定期更新になっていたので、タイトルに偽りありだなと少し前から感じていました。

そこへきて先日、個人的にドリームマッチだと感じた稼異人プラネッツ(同チームのオーナーSENさんがきっかけでYスタを始めました)との対戦があり、一つの区切りを感じ、ブログ名変更を決めました。

ブログの内容については今まで通りの形です(Yスタ関連も今と同じく不定期更新ですが続けていきます)。

マイペース更新でちょこちょこ野球関連メインでたまに違うことを綴って参りたいと思います。

野球戯言日記:管理人 みあ


ミアーズは第8回サマーシーズン73戦を終えて53勝13敗7分(20位)。


前回更新以降の試合結果です。

第67戦 7-5(勝利)

第68戦 11-5(勝利)

第69戦 5-4(勝利)

第70戦 13-5(勝利)

第71戦 21-0(勝利)

第72戦 18-0(勝利)

第73戦 3-5(敗退)


第67戦、2回裏にミアーズは4番・5番の連続安打で1点を先制。

ここからは両先発が一歩も譲らず、1点リードのままゲームは終盤へ。

先発の桐矢が7回無失点で降板した直後の8回表、力投してきたエースを援護するように1番大樹が見事な流し打ちでレフトスタンドへツーランを叩き込む。

9回にも7番濠のタイムリーで駄目押しの4点目を上げると、最後はシュガーが連日の登板で10セーブ目をマーク。

しびれる投手戦を演じた桐矢は15勝目をマーク。

5番に抜擢している田之植の状態が非常に良く、今日も先制タイムリーを含む3安打猛打賞。

一発長打は出ていませんが、シーズン序盤の大不振が嘘のように当たっています。

かたやDHを任せている梅坐羽・鷹橋の状態は下降気味。

引退間近の由井に頼らずオーダーを組んでいますが、残り試合も少なくなってきたので再度由井の起用も検討中。


68戦、序盤から打線が爆発し2回までに7得点。

これで悠々とゲームが進められるかと思いきや、5回まで無失点と好投していた先発窪田が6回に突如つかまり、2発のアーチを架けられ4失点。

さらに7回にも点を失い降板に追い込まれるが、ミアーズは打線が終盤に加点し突き放す。

勝てていますが、投手陣は乱調気味です。

打線が当たっているところと打線しているだけだと思いたいですが、それにしても打たれ過ぎです。

4番時雨が5安打3打点と爆発。

このところ一発長打は出ていないですが、ヒットはよく出ています。

状態が上がってきている印象なので、シーズン終盤には長打も出てきそうな予感がします。


69戦、ミアーズは序盤3回まで毎回のように走者を出し、攻めに攻めるが得点できず。

逆に3回裏に相手7番にソロ弾を打たれてあっさり先制点を献上。

5回裏にさらに1点を失うが、ミアーズ打線は中盤もチャンスに凡退を繰り返す。

0-2で迎えた7回表、下位打線がチャンスメイクすると、乾坤一擲のスイングで3番茂形がレフトスタンドへアーチを架けて逆転。

いつもは安打で魅せるヒットメーカーの一発で逆転するが、相手打線も粘りを見せて直後の7回裏に3本の安打を重ね再逆転。

8回表に相手抑えが登板すると、ここまで沈黙していた7番濠がこの試合初ヒットを打ち、これが同点タイムリーとなる。

9回表に4番時雨がライトスタンドへ豪快にアーチを架けて再々逆転すると、9回裏はシュガーが抑えて11セーブ目を挙げる。

まさにシーソーゲームといえる試合で、時雨・茂形の3、4番コンビが見事な活躍を見せてくれました。

時雨はそろそろ打ち出すのではと予測してから次の試合で本塁打。

この日も3安打打っているし、好調の状態を維持しています。

投手陣では頼みの二枚看板の一人、毛利が今日はKOこそされなかったものの打ち崩されてしまいました。

打線のお陰で勝てていますが、投手陣は厳しい状況が続いています。


第70戦、2回、そして4回と相手の一発攻勢の前に先発大野新が4失点。

1-4で迎えた5回裏、ここまで相手先発左腕の好投に抑え込まれていた打線が、安打で次々とつながる。

2番今藤のツーベースを皮切りに、相手のエラーも絡めて4本の安打で一挙4得点で5-4と逆転に成功。

大野新が7回に1点を失い降板するが、打線は中盤以降も加点して13-5で勝利。

またまた投手が崩れましたが、打線が7勝1敗&防御率1点台の相手左腕を攻略。

その後交代した2番手以降も打ち込み、17安打13得点を挙げて快勝の流れを作りました。

打線好調なのは良いですが、今日もまた打ち込まれてしまったのが気になるところ。

3本の本塁打で5失点と球の軽めな大野新らしい内容ですが、状態はあまり良くないです。

今シーズンも残り10試合なので、おそらく登板機会は2度だと思います。

なんとか次回登板で上向いた姿が見られることを期待したいところ。

チーム初の打率4割に挑んでいるヒットメーカー茂形は、この日は3安打で打率.392にアップ。

4割の壁は高く険しいですが、この時期にこの数字だということはチャンスなので頑張って欲しいです。


第71戦、ミアーズは初回から5安打&3盗塁と機動力を絡めた攻撃で4得点。

先制の援護をもらった桐矢は、走者を出しながらも要所を締めた投球で相手打線の攻勢を封じる。

打線は5回まで立ち直った相手先発の前に沈黙していたが、6回裏に3点を加点すると、7回には打者18人の猛攻で一挙14得点。

桐矢は大量援護をバックに最後まで投げきり、4安打完封で16勝目をマーク。

投打ともに磐石の戦いで快勝。

投手陣が厳しい状態が続いていましたが、エース桐矢が投げると安心感が違います。

シーズン序盤の無双ぶりはないですが、それでも安定感はずば抜けています。

チーム初の防御率0点台も夢ではない状況です。

おそらく残り2試合ほどの登板だと思いますが、ここまできたら狙って欲しいです。

打線は本塁打なしで21得点をマーク。

23安打&11盗塁と機動力を絡めた攻撃が非常に効果的でした。

本塁打なしでこれだけ得点したのはあまり記憶がないですね(あっても多分1、2回くらいです)。

好調状態が続く4番時雨が6安打を記録。

5安打は見かけることはありますが、6安打はそうそう見かけないですね。

それから、この試合で41まで盗塁数を伸ばしました。

今のところ30本塁打は厳しい状況ですが、チーム史上3人目の40盗塁超を達成です。

濠も5安打3打点で3割復帰。

復調はないかなと思っていましたが、ラストスパートのところにきてやや上向いてきました。

4割挑戦中の茂形は2安打で打率.394にアップ。


第72戦、この日も前の試合同様にヒット&盗塁攻勢で序盤からコツコツと加点。

3回から8回まで毎回得点を記録し、20安打18得点で快勝。

昨日と違い本塁打は1本出ましたが、ヒット攻勢であったことはほぼ変わらず。

盗塁は6つ決めましたが、3つの失敗もあり。

ガンガン攻めた結果なのでこういうこともあります。

先発ブッシュは久方ぶりの登板になりましたが、3安打完封と危なげないピッチングで7勝目。

桐矢以外の投手が好投するのも久方ぶりです。

連勝しているとは思えないほど投手陣が崩れていたので、この好投は嬉しいです。

次戦は今シーズンで最も大変な試合になるかもしれないと感じています。

上位常連の超が付くほどの強豪チームが対戦相手として予定されています。

うちみたくなんとか上位にしがみついているチームではなく、打撃タイトルで上位ランキング入りする選手が複数在籍しているチームなので、投手陣がボコボコにされないことを願うしかないです。

過去に超強豪と幾度も対戦し、その都度滅多打ちにされ、毎回チーム防御率が跳ね上がっています。

今は投手陣の状態も良くないので、正直20失点は覚悟しています(希望としては10失点以内に抑えて欲しいところ)。

これほどの強豪と対戦する機会はシーズンで一、二度あるかないかくらいなので、どうせならばエース桐矢で勝負したいですが、中1日での登板は流石にないでしょうね。

投打ともに桁が違うチームなので、胸を借りるつもりで挑んで…散りたいです^^(本音は勝ちたいと言いたいですが、流石に厳しすぎる相手です)

エース桐矢が防御率ランキングでいつの間にか3位に入っていました。

上に幾人かいたと思いますが、おそらく打たれてしまったのでしょう。

賞金圏内ですが、投げさせずに賞金獲得なんて真っ平御免なので、変わらずエース起用のままバシバシ投げてもらいます(※現在は規約変更されて3位は賞金なしでした。長くやっているのに恥ずかしい勘違いです^^;結局この後投げて打たれてしまいましたが、ランキングには最終的に3位に入りました)。

当方は最後の4割打者、テッド・ウィリアムズの美学が好きです。


73戦、先発野手がオール3割以上で4割打者が3人。

2~4番までの3人が本塁打30本超とまさしく超強力打線。

超強豪との対戦でしたが、ゲームは予想外の展開で幕開け。

先発窪田が序盤3回を無失点で切り抜けると、4回表に4番時雨のスリーランでミアーズが先制。

この一発で相手打線が目覚めたのか、続く4回裏に4連打を含む5本の安打を打たれて3失点。

あっと言う間に追いつかれるが、ここからまた窪田の予想外ともいえる力投が続き、相手打線の攻勢を次々に封じていく。

両投手の投げあいは最後まで続くが、9回裏1アウト一塁で窪田が投じた131キロのストレートを相手 3番が見事に流し打ち、打球はライトスタンドへ。

劇的なサヨナラ弾で負けてしまいましたが、20失点も覚悟していただけに窪田の好投は見事でした。

打線は時雨の本塁打以外は相手先発をとらえきれず。

流石にこの終盤にきて1敗しかしていない投手なだけあって、粘り強さがすごいです。

最終回も147キロを投げていて、球威の衰えを感じなかったです。

好調の1番大樹が打点を69まで伸ばしてきました。

4番時雨が勢い落ちて停滞していたので現在73打点。

打点トップ争いも盛り上がってきました。

4割挑戦中の茂形は1安打で打率.393とダウン。

2安打打たないと維持できないので、4割の壁は本当に厚いですね。

打率3割挑戦中なのが弐式織、濠。

両打者とも不振から立ち直り、終盤にきて盛り返してきました。

弐式織は打率.295とまだ3割に届いていないですが、濠は打率.308と再び3割台に乗せてきました。

もう残り7試合なので、ここが踏ん張りどころです。

今日のような好投手が続く可能性もあって厳しいですが、1本でも多く打てるように頑張って欲しいです。

第8回サマーシーズン66戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン66戦を終えて47勝12敗7分(47位)。


前回更新以降の試合結果です。

第61戦 7-5(勝利)

第62戦 2-3(敗退)

第63戦 1-1(引き分け)

第64戦 4-1(勝利)

第65戦 4-0(勝利)

第66戦 11-7(勝利)


第61戦、今シーズンも残り20試合。

そして、チーム歴代最多安打を誇る由井の引退まで残り20試合です。

由井は調子が落ち気味だったこともあって先発からしばらく外れていましたが、この日9番DHで久方ぶりの先発起用。

序盤から本塁打攻勢で加点し、5回まで毎回得点で二桁得点を記録。

6回以降は無得点に終わるも、大量援護をバックに先発毛利が好投し、2試合連続完封で6勝目をマーク。

先発復帰した由井は1安打と復帰戦としてはまずまずの出来。

弐式織・濠の状態が相変わらず上向かず。

濠はどうにか2割9分台を保てているが、弐式織も3割をきるのも間近の状況。

二人とも少し前まで3割5分近く打っていただけに、打撃不振がうかがえます。

代わりにシーズン序盤大不振だった田之植が、本日1本塁打2安打3打点と打線爆発の流れを作ってくれました。


第62戦、ミアーズは3番茂形の先制ソロ弾で幸先良い立ち上がりかと思いましたが、直後の1回裏に先発窪田が相手4番に逆転ツーランを浴びてしまう。

その後、両投手譲らぬ投手戦となり、互いに1点ずつ奪い合い2-3でミアーズが競り負け。

本塁打を打った茂形が4安打2打点と一人気を吐きましたが、それ以外の打者がほぼ沈黙。

窪田は好投していましたが、一発に泣きました。

スコアでは競ってはいましたが、気持ち的には完敗です。


第63戦、両チームともに先発投手が好投。

防御率1点台投手同士の対戦らしく、最後の最後まで両者譲らず1-1で引き分け。

これ以上に書くことがないくらいに、お互いの投手がよく投げていた試合でした。


第64戦、エース桐矢がエラー絡みとはいえ初回に失点。

追う展開を強いられるも、打線は序盤相手先発打線の前に沈黙。

流れを変えたのは3回裏、左キラーの今やチーム一のヒットメーカーとなった3番茂形のヒット。

4番時雨が倒れるが、5番田之植、7番濠とタイムリーが続き、8番芹沢に犠牲フライが出てこの回3得点で3-1と逆転。

結局、相手左腕をとらえられたのはこの回のみ(8回に1点加点しましたが、エラー絡みでした)。

桐矢は相手打線に粘られていましたが、7回5安打1失点と投げきり、抑えのシュガーが残り2回を無失点。

桐矢は14勝目、シュガーは7セーブ目をマーク。

僅差のゲームで2試合勝てていなかったので、エース登板でいきなり追う立場になったのはイヤな流れでした。

ヒットを打ってチャンスメイクし、流れを引き寄せてくれた茂形には感謝。

この日3安打猛打賞で打率.398、安打数もちょうど100本になりました。

チーム初の打率4割も狙える位置にきているので、最後まで頑張って欲しいですね。

濠は不調状態が続いていますが、美味しいところを逃さない打撃は流石。

安定した打撃が戻ってきて欲しいですが、今シーズンも終盤に入ってきているので、復調は難しいかも。


第65戦、相手先発アンダースローを序盤からとらえ、5番田之植のツーランなどで序盤3回までに3得点。

リードをもらった先発毛利は、ストレートと多彩な変化球を武器に凡打の山を築き、7回3安打無失点と好投。

8回に芹沢の駄目押しタイムリーで4-0と突き放すと、シュガーが連日の登板で2回無失点で完封リレー。

田之植は前日に続き打点をマークした上、1本塁打を含む3安打2打点と好調です。


第66戦、今日の対戦相手は親交があったチームの方(稼異人プラネッツのオーナー・SENさんです)です。

個人的にはついに実現したドリームマッチの面持ちで挑んでいます。

ドリームマッチを盛り上げるため、こういう時のためにとってある気合ポイントを使用。

相手先発は10勝1敗の防御率1点台左腕。

相手左腕の立ち上がりを攻め立て、1回表1アウトから4連打。

この間2盗塁と足も絡めて初回に3点を先制。

リードをもらって先発大野新も楽に投げられるかと思いきや、2回裏に相手7番にスリーランを打たれてしまい、一振りで試合が振り出しに戻る。

試合は中盤に入っても点の取り合いの様相を見せ、安打攻勢で得点を重ねるミアーズに対し、相手は本塁打で追いすがる。

8-7と1点リードで迎えた土壇場9回表、相手投手陣の制球が乱れて押し出しで1点をもらうと、最後は駄目押しとばかりに3番茂形のセンター前へのタイムリーで11-7と突き放し、ミアーズが打撃戦を制す。

相手は3本塁打と一発攻勢をすれば、ミアーズは15安打と安打攻勢で応戦。

終盤まで勝敗の天秤がどちらに傾くか分からない壮絶な打撃戦だったと思います。

気合ポイントを使わなければ、打ち負けていたのはうちだったかも。

打線の頑張りはもちろんですが、涌屋・シュガーと2番手以降が踏ん張れたのも勝因でしょう。

KOされた大野新の後を継ぎ、相手打線の勢いをそいでくれた涌屋は5勝目。

シュガーは本塁打を1本打たれてしまいましたが、抑えとして9セーブ目をマーク。

この対戦はいつか出来ればとYスタ初期の頃から思っていて、唯一の思い残しだったので実現できたのは本当に嬉しい限りです。

対戦いただきありがとうございました。

第8回サマーシーズン60戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン60戦を終えて43勝11敗6分(30位)。


第50戦 7-5(勝利)

第51戦 3-0(勝利)

第52戦 4-1(勝利)

第53戦 4-1(勝利)

第54戦 8-4(勝利)

第55戦 9-4(勝利)

第56戦 14-0(勝利)

第57戦 3-5(敗退)

第58戦 8-4(勝利)

第59戦 8-1(勝利)

第60戦 2-7(敗退)


50戦は序盤に5点を挙げてリードを奪うも、先発窪田が試合中盤あたりから乱調。

打ち込まれて次々得点を奪われ、7回途中で5-5と追いつかれたところで降板。

代わった涌屋が後続を絶つと、終盤8回に再び勝ち越し、最後は先日不振から先発→抑えに転向したシュガーが抑えとして登板し、残り2回を抑えて初セーブをマーク。


51戦は先発桐矢は序盤から毎回のようにピンチを背負うピッチングでしたが、なんとか踏ん張っているところ、4番時雨のソロ弾などで打線が援護。

桐矢が粘りの投球で7回無失点でしのぎきると、8回・9回と連日の登板となったシュガーが抑えて完封リレー。

粘りの投球を見せた桐矢は11勝目。


52戦は両先発が好投し、終盤まで1-1と譲らず。

7回表に相手のエラーと四球から得たチャンスを、7番弐式織・8番芹沢が見逃さずに連続タイムリーで勝ち越し。

最後は3試合連続登板の抑えのシュガーが無失点で締めて3連続セーブをマーク。

先発登板した毛利は7回1失点と好投。

抑えでの不安定さが嘘のように、ストレートと多彩な変化球を織り交ぜた投球で次々と討ち取ってくれました。

シュガーも先発時より安定した投球ができています。

今の状態だと短いイニングを投げさせたほうが安定するのかも。


開幕時から安定した活躍を見せてきた現在3番を打つ濠がここへきて極度の不振。

3割5分をマークしていた打率も3割2分にまで急降下。

流れを変えるために第53戦から5番茂形と打順を入れ替えました。

53戦は先発ブッシュが好投し、ミアーズ打線も4番時雨のツーランなどで序盤からリードを奪う。

ブッシュが8回に失点し完封こそ逃すものの、後続を抑えのシュガー抑えて4連続セーブをマーク。

打順を3番から5番に変えた濠はこの日も4打数ノーヒット。

濠の不振の余波で打順を変えられた茂形のほうは、きっちりヒット打ったので安心ですが、濠のほうは厳しい状況。

思いきって6・7番あたりに落とすことも考えていますが、代わりに中軸入りするのを誰にするのか迷いどころ。

49戦から由井の代わりに先発入りした梅坐羽は、爆発的な活躍はしていないものの、1試合1安打ペースで打率を下げることなく頑張っています。


54戦は5番に控えの田之植をDHとして起用。

不振を極める濠は開幕時の7番へ戻しました。

先発大野新が相手6番にスリーランを打たれて序盤リードを奪われるが、ミアーズは7回に1番大樹の本塁打で逆転。

持ち直した大野新が7回4失点としのいで、最後は5連投のシュガーが2回無失点で締めて5連続セーブをマーク。

5番DHで起用した田之植は2安打1打点で、起用に見事応えてくれました。

シーズン前半戦は不調に終わりましたが、ここから調子を上げてくれることを期待しています。

7番まで下がった濠も久方ぶりに1安打を打ってくれました。

同選手が打つ打たないで勝敗がかなり変わってくるので、なんとか復調して欲しいですね。

1番大樹は相変わらず好調でこの日も決勝ツーランを含む2本塁打3打点と大暴れ。


55戦目は2点リードの5回表、エース桐矢がまさかの大乱調。

守備の乱れもあって4点を失い、2-4と一気に逆転を許してしまう。

追う展開になりましたが、ミアーズ打線がエースを援護射撃とばかりに奮起。

安打攻勢で5、6回と1点ずつ加点して追いつくと、7回に7番弐式織の第13号ソロアーチで逆転。

終盤8回に今藤のツーランなどで駄目押しの4点を挙げると、締めは6連投となった抑えのシュガーが無失点で締めて6試合連続セーブを達成。

苦しい投球となった桐矢は、打線の援護のお陰で12勝目をマーク。

毎度力投で勝たせてもらっているので、援護で勝てたのは良かったです。

3番茂形が5打数5安打と大当たり。

3番に打順を上げた後もヒットメーカーぶりは変わらず。

長打はないですが安定感は抜群です。

弐式織は勝ち越し弾を含む4安打4打点と爆発。

こちらは復調の気配が見られますが、7番濠はこの日は5打数ノーヒット。

不振を極めており、3割5分台だった打率も3割近くまでダウン。


56戦目は初回からミアーズ打線が打者15人10得点の猛攻。

この大量援護をバックに先発に再転向した毛利が相手打線を抑え、ノーヒットノーランを達成。

抑えのときの不安定感はまるで感じず、抜群の投球内容でした。

この日は田之植、鷹橋のDHコンビを初めて同時起用(田之植は遊撃手、鷹橋がDH)。

揃って打点をマークし、同時起用に見事応えてくれました。

次戦は打撃ランキングに現時点で名前が挙がっている強打者がいるチームが相手。

投手も9勝1敗で防御率1点台と好投手のようなので、うちが勝つには接戦を制す以外に道はないかも。


57戦目はシーソーゲームで迎えた7回表、3-2とミアーズが1点リードしていましたが、先発窪田が相手5番に痛恨の逆転スリーランを打たれて3-5とゲームをひっくり返される。

ミアーズ打線も残り3回で懸命に反撃するも、相手投手陣の粘りの前に無失点に抑え込まれて3-5で連勝ストップ。

窪田と2番手涌屋の二人で計15安打で5失点。

この数字からもわかるように先発窪田は非常に粘ってくれましたが、一発に泣きましたね。

1番から6番まで3割打者(うち4割に限りなく近い打者が二人)を並べるなど非常に強力な打線だったので(本塁打も多く打っており長打力も高そう)、KOされたとはいえ力投した窪田を賞賛したいです。

打線は上位4人は相手投手をとらえていたものの、5番以降がノーヒットと抑え込まれてしまいつながりにかけました。

不振の濠は今日もノーヒットでついに打率3割をきりました。

3割前後まで上がっていた打撃状態も2割8分ほどまで下がってきました。

厳しい状況ですが、他のポジションと違ってある程度の実力を備えた控えもいないので、ここはなんとか踏ん張って欲しいところ。


58戦目、不振を極める濠がこの日、2回の最初の打席でセンターへ第12号先制アーチを架ける。

4回に味方守備の乱れから失点し2-2の同点に追いつかれるも、中盤5回にミアーズの上位打線が3連打など、見事なつながりを見せて相手先発をKO。

終盤一発攻勢で加点し突き放し、先発ブッシュが9回途中まで投げて4失点で6勝目をマーク。

2番今藤が4安打の固め打ち、3番茂形が1本塁打を含む3安打4打点の猛打賞と上位打線の二人が大活躍。

田之植が今シーズン初本塁打を記録。


59戦目、初回の4番時雨の先制スリーランで勢いづいたのか、ミアーズ打線が序盤から一発攻勢で加点。

投げてはエース桐矢が要所を締めた投球で9回1失点&13奪三振と好投。

エースが抑えて4番が打つという理想的なゲーム展開で快勝。

7安打と結構打たれていましたが、ここぞというところでズバズバと三振を奪ってくれました。

この日も上位陣に当たりが出ていましたが、5番以下は8番芹沢が2安打した以外はノーヒット。

上手く本塁打が出たお陰で勝てたと思います。


60戦目、立ち上がりから先発大野新がつかまり、初回2アウトから3連打を浴び失点。

その後も終始相手打線は攻め続け、ビックイニングは作らないものの確実に加点。

頼みの味方打線は相手先発右腕を攻めきれず、2失点完投と好投されてしまい敗退。

大野新は6回途中KOで今シーズン3敗目。

5番に入った田之植が3安打2打点と孤軍奮闘。

打線につながりが全く見られず完敗です。

第8回サマーシーズン49戦終了時点の結果

ミアーズは第8回サマーシーズン49戦を終えて34勝9敗6分(56位)。


第46戦 3-2(勝利)

第47戦 2-7(敗退)

第48戦 4-7(敗退)

第49戦 7-1(勝利)


46戦は6回に桐矢が打たれて2点を失い逆転を許すも、エースで試合を落とせないと打線が奮起。

7回に上位打線が3本の安打を集中させ逆転し、最後は毛利がヒヤヒヤながらも抑えて接戦を制す。

4番時雨、6番弐式織と頼みにしているポイントゲッター二人が無安打と押さえ込まれ、苦しい展開に持ち込まれてしまいました。

3番濠が3安打、5番茂形が2安打と当たっていただけに、時雨・弐式織にヒット一本出ていればもっと楽な展開になったかも。

大樹の1番起用後の連続安打がこの試合でストップ(38~45で8試合連続安打でした)。

起爆剤として期待した梅坐羽もノーヒットに終わり、打線は奮わず。

桐矢はシーズン序盤の圧倒的な雰囲気はないですが、エースらしくきっちり試合は作ってくれました。

チームトップで二桁勝利到達。

以前9連勝した際は10勝目を挙げるのに苦労しましたが、今回はエースとして見事な10連勝達成です。


毛利が46戦目に登板し、9回2アウト満塁の大ピンチで、この試合先発桐矢から本塁打を打っている相手4番をカーブでレフトフライに仕留め、1点差を守り抜きました。

この前の場面でも相手のスクイズ失敗などもあり、ハラハラする展開でした。

相変わらず磐石とは言いがたい状態ですが、前々回の登板で桐矢の勝ちを消しているので、ひとまずその再現にならなかったことは良かったです。


47戦目は不振の弐式織の打順を6番から7番に下げ、6番遊撃手として田之植を起用。

鷹橋と同様にシーズン序盤大不振に陥っていましたが、復調を期待しての起用でした。

ついでに鷹橋と同じく遊撃手の守備を試してみました。

初回からミアーズ先発シュガーが相手2・3番と連続アーチを架けられ追う展開になりました。

その後ミアーズ打線も3・4回と小刻みに安打を重ね追いつくも、相手の怒涛の一発攻勢の前にシュガーが6回途中でKOされてしまい、今シーズン3敗目。

久方ぶりの先発起用の田之植は4打数1安打とまずまずの内容。

7番に打順を下げた弐式織は、1安打1打点と久しぶりに打点をマーク。

これが浮上のきっかけになってくれることを願いたいです。

シュガーは6回途中までもちましたが、5本塁打と内容は最悪。

相手打線がもう少しつながりが良ければ、序盤KOされていたでしょう。

復調しつつある大野新と比べると、良い時と悪い時の差が激しく、安定感とは程遠い内容。

復活を期待したいですが、現状では難しいそう。

抑えの毛利同様に後半戦も我慢の起用が続くかも。


48戦目は状態が上向かないシュガーを思いきって抑えに配置転換し、抑えの毛利を先発に再配置。

早速先発として毛利が登板するも、味方守備陣が次から次へとエラーを重ね、6回途中で毛利はKO。

打線が終盤、相手先発をとらえて抑えを引っ張り出すも、反撃も及ばず4-7で完敗。

毛利は自責点0でKOと不運な展開になりましたが、相手チームも隙のない攻めは流石上位チームという感じを受けました。

前の試合からDHで先発している田之植は、この日は1安打2打点で打点をマーク。

弐式織も2安打と不振脱出の雰囲気を感じるマルチヒットです。

外野守備が乱れて大量失点と悪い面も出ましたが、不振選手が上向いているのは良い兆候。

シーズンもまだ中盤なので、色々と試しつつ試合を重ねていきたいですね。


49戦目、3連敗を防ぐ一手として調子を落としてきた由井を今シーズン初めて先発からはずす。

同選手が不動のレギュラーとなって以来、先発から外れたのは初(正確な記録はないですが、おそらく1000試合以上は連続で先発出場していると思われます)。

例年のシーズンならばこの時期打撃状態は上り調子ですが、3割前後を保っていた打率も2割8分まで落ち込み、ここにきて打撃状態が3割1分台まで後退。

チーム歴代NO1のヒットメーカーも衰退に加え、怒涛の好投手ラッシュの勢いに呑まれてしまいましたね。

最後の花道を飾るためにも一時休ませ、数試合他の選手を起用し、様子見をしてから先発復帰を検討したいと思います。

代わりに9番DHとして先発出場したのは梅坐羽。

次代のリードオフマンとして期待を寄せる若手選手。

実力はまずまずですが打撃面での結果がなかなか出ない。

既にある程度の結果を残している鷹橋と比べても能力的に上回っており、打撃状態も梅坐羽のほうが上。

おそらく隠しパラメータであるミート力があまり良くないのか、その他存在するかもしれない能力があまり高くないのか、はたまた能力全体のバランスが悪いのか。

鷹橋は初期打撃状態は.275と良いとは言えず、全体的に見ても能力はまだまだ発展途上。

それでも梅坐羽よりも今のところ打てているので、何かしらの能力が良い可能性はあります。

梅坐羽と同じ能力だと予想される過去ドラフト選手を入札で見かけたことがありますが、能力は高いものの打撃成績はあまり良くない選手が多いです。

打たせる打順や対戦相手のレベルなど、チームによって多種多様な状況があるので一概には言えませんが、なかなか大成しづらい選手である可能性はあるかも。

この試合はここ最近当たりがやや止まっていた4番時雨が1本塁打を含む3安打4打点と爆発。

勝負所は先発大野新が失点した5回裏でしょう。

ここまでピンチピンチの連続を踏ん張ってきていましたが、この回先頭の相手9番の本塁打であっさり失点。

その後も四球、ツーベースと打たれてノーアウト二・三塁となりましたが、ここで迎えた3・4・5番を凡退にきってとり3-1とリードを守る。

この後7回に時雨に駄目押し弾が飛び出し、7-1でミアーズが勝利しました。

大野新は9回1失点完投で7勝目。

連敗ストッパーとして見事な粘投でした。

打線は18安打とヒットは多数出たものの、淡白な攻めで拙攻が目立ちました。

時雨の一発で流れを引き寄せられたのは、非常に大きかったと思います。

DH出場の梅坐羽は2安打1打点と久方ぶりに結果を残してくれました。

由井をはずしてまで与えたチャンスなので、生かしてくれたのは嬉しい限りです。

プロフィール

みあ

  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

検索フォーム

カレンダー

Lc.ツリーカテゴリー

最近の記事

RSSフィード

RCOMMENT mini

リンク

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。