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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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日本プロ野球のドラフト関連記事の索引


更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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YYスタジアム第8回ウィンターシーズン最終戦

YYスタジアム第8回ウィンターシーズン最終戦(2012年2月18日)

総合力は4000ほどミアーズが上。


今シーズンここまで12勝1敗と抜群の安定感でローテーションを守ってきたシュガーが先発でしたが、この日は立ち上がり早々に2本の安打を浴びていきなり先制の1点を献上。

追うミアーズは3回表、エラーで出塁した走者を一塁に置いて、この日が引退試合の9番篭手が全盛期を彷彿とさせる鋭い当たりをライト線に放ち、一塁走者が一気に本塁を陥れて同点。

さらに続く4回表、7番茂形が乾坤一擲のスイングでレフトスタンドまで白球を運び、3-1と逆転に成功。

5回には同点打を打った篭手が自らの花道を飾るように、レフトスタンドへアーチを架けるなど、計4得点で一気に突き放す。

さらに6回には4番時雨がチーム記録に並ぶ32本目の本塁打を打つなど、中盤の怒涛の猛攻でミアーズは得点を二桁に乗せていく。

さらに時雨は今シーズン最終打席となった8回表の打席で、レフトスタンドへ見事なアーチを架け、チーム新記録となる33本目の本塁打を記録。

打線の援護を受けたシュガーは、2回以降見事に立ち直り、最後まで一人投げ抜き、完投で勝利でシーズン最終戦を飾る。


今シーズン大活躍したシュガーが完投で13勝目をマークし、チーム内最多勝に確定。

前回登板で連勝が途切れ、さらに初回から失点と厳しい展開でしたが、打線が素晴らしい援護をしてくれました。

難しいだろうと思っていた本塁打記録の更新ですが、時雨が最終戦で2本塁打を打って、大城の32本塁打(09冬)の記録を更新。

濠・時雨共に最終戦でシーズン100安打超。

濠は初のシーズン3割を記録。

長らく低迷期が続きましたが、復活といってよい活躍ぶりでした。

3番の固定ができずにいたチームにとって、同選手の復活はシーズン50勝超する上で何より大きかったです。

引退試合だった篭手は1本塁打を含む3安打3打点と大活躍。


ドラフト指名が開始されたようです。

獲得可能人数が一気に減少し、獲得可能人数15人&契約P5000の選手オンリーとなりました。

何故ここまで減らしたのか理解しづらい改悪です。

最盛期の水準に戻すことはなくても、現状維持程度にはして欲しかったですね。

獲得倍率を考えると、ドラフト選手の希少価値は一気に跳ね上がりそうです。

これで地雷が幾つもあったりしたら、かなり厳しいです。

ドラフト参加される予定の方は、指名をお忘れなく。


これで第8回ウィンターシーズン80試合全日程が終了。

次記事からはシーズンを振り返りつつ、補強等があればその情報などをお伝えしていきたいと思います。

前回の記事に記したとおり、定期更新は終了しますが、30回分のドラフト関連記事については既に作成中なので、本日中にアップする予定でいます。


チーム名 123456789
ミアーズ 00124401012
相手 1000000001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 43122.370
2今藤 51012.282
351013.304
4時雨 42533.339
5DH鷹橋 43110.278
6大樹 5107.296
7茂形 5225.348
8弐式織 5105.236
9篭手 5334.213

名前自責点被安打奪三振通算防御率
シュガー9回1641.60

12-1でミアーズ勝利。

通算成績51勝23敗6分(206位)

先発シュガーは13勝目(1敗)。

本塁打:由井22号/時雨32号・33号/茂形5号/篭手4号

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YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第79戦

今日は結果報告の前に一つのお知らせがあります。

このブログも今回の更新で節目の2000記事目を迎えました。

うちのチームが1000試合目を迎えた際に一度毎日の試合結果報告を止め、不定期更新とさせていただきました。

その後また復活し、ちょこちょこと更新してまいりましたが、今回また新たな節目ということ。

前のときと同じコメントになりますが、大きな節目ということで達成感もあり、燃え尽きた部分もあり、やり尽くした感もあるので、今シーズン限りでまた毎日更新から不定期更新に戻らせていただきます。

シーズン終了後に改めてご挨拶の記事を記します。


YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第79戦(2012年2月17日)

総合力は500ほどミアーズが上。


右投手の際は梅坐羽のセカンド先発が主でしたが、この日は左キラーの茂形を先発起用。

この起用が見事に当たり、2回表に先制ツーランを放つ。

ミアーズはその後も小刻みに加点。

先発大野新は完投勝利を狙って終盤8回もマウンドに上がるが、先頭の相手3番にヒットを打たれると、続く4番にはストレートの四球。

さらに5・6番と連打を浴びて失点。

なおも1アウト満塁のピンチでミアーズは抑えの毛利を投入。

7番は凡打に抑えるが、8番にはあっさりセンター前に打たれて一人走者が返って5-3と2点差に迫られるが、二塁走者は本塁タッチアウトで4点目は阻止。

さらに相手9番を渾身の141キロの真っ直ぐで空振り三振にきってとり、大ピンチを切り抜ける。

9回は互いに1点ずつ失い、ミアーズが6-4で逃げきり勝ち。


これでシーズン50勝到達。

厳しい戦力の中、チーム全員が一丸となって50の勝利を積み上げてくれました。

節目のシーズンでまた50勝できたのは嬉しいです。

時雨はまたノーアーチでしたが、最終戦に猛打を見せて欲しいです。

大樹が初の3割目前なので、こちらも安打を期待したいところ。


次戦は第8回ウィンターシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは野手の篭手が引退を希望。

長らく3番を任せていた巧打好守を誇る選手でした。

最終戦は一番慣れ親しんだセンターで出場予定。


チーム名123456789
ミアーズ0210110016
相手0010000214

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井52121.366
2今藤51112.283
351013.306
4時雨40031.337
5DH鷹橋31010.267
6大樹4217.298
7茂形4224.346
8山代3100.213
9篭手3203.202

名前自責点被安打奪三振通算防御率
大野新7回0/331132.64
毛利2回1233.65

6-4でミアーズ勝利。

通算成績50勝23敗6分(219位)

先発大野新は6勝目(4敗)。

抑えの毛利は5セーブ目(4勝4敗)。

本塁打:大樹7号/茂形4号/相手3番に本塁打1本

YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第78戦

YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第78戦(2012年2月16日)

総合力は3700ほどミアーズが上。


ミアーズ先発の桐矢、相手左腕ともに立ち上がりからピンチの連続。

苦しい投球が続く中、0-0と互いに譲らぬまま試合も中盤へ。

先に崩れてしまったのはミアーズ桐矢。

6回裏、ヒットと四球で桐矢は1アウト一・二塁のピンチを背負う。

この試合幾度もピンチを切り抜けたときと同様に、この場面でも相手6番とフルカウントの勝負の末に最後は渾身のストレートで見逃し三振。

しかし、この打者に対して力を出し尽くしてしまったのか、次打者にワンワンから同じくストレートをレフト前にはじかれ、ついに先制の1点を献上。

0-1と均衡が破れるが、ミアーズ打線は7・8回と相手投手陣をとらえられず。

桐矢も持ち直し、同じく無失点で切り抜け0-1のまま土壇場9回の攻防へ移る。

9回表、ミアーズは先頭の6番弐式織が四球を選ぶが、7・8番と凡退。

あと一人と追い込まれるが、続く9番篭手が初球をレフトへ打ち返してヒットで出塁。

今シーズン限りで引退のベテランの一振りで首の皮一枚をつなげると、続く1番由井は相手捕手のエラーで出塁。

2アウト満塁として、途中出場の2番芹沢がワンストライクから相手抑えが投じた138キロの真っ直ぐを見事にとらえ、レフト線へはじき返す。

三塁、そして二塁走者も本塁に迎え入れ、2-1とミアーズが土壇場で逆転劇を演じる。

9回裏はこの日から抑え登録された毛利が登板し、一人走者を出すものの後続をきってとり2-1でミアーズ逆転勝ち。


両投手陣ともに粘り強い投球を見せ、見事な投手戦になりました。

うちの打線が最後の最後でチャンスをものにして、なんとか接戦を制すことが出来ました。

今シーズンも残り2試合。

あと一つ勝てば節目の50勝なので、出来れば1勝はして欲しいところ。

チームのシーズン本塁打記録の更新に期待がかかっていた時雨は、これで6試合ノーアーチ。

同選手は爆発量産タイプなので、打たなくなると途端に本塁打が減少します。

記録に並ぶためには1本、更新のためには2本。

現状では厳しくなってきましたが、そのバットで奇跡を魅せていただきたいです。


まだ体調が完全に戻っていないですが、節目まであと少しなので気合で乗り切りたいと思います。

次の記事で当ブログも2000記事目を迎えますが、そちらで今後の方針について記載したいと考えています。


チーム名 123456789
ミアーズ 0000000022
相手 0000010001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 51021.365
2今藤 31012.284
341013.307
4時雨 21031.341
5茂形 4003.341
6弐式織 3205.237
7DH梅坐羽 3102.240
8大樹 4206.295
9篭手 4103.194
2代打佐刀 1002.294
7代打鷹橋 10010.266
2芹沢 1121.243

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢8回1582.27
毛利1回0003.63

2-1でミアーズ勝利。

通算成績49勝23敗6分(233位)

先発桐矢は11勝目(3敗)。

抑えの毛利は4セーブ目(4勝4敗)。

本塁打:記録なし

YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第76戦&第77戦

少々体調を崩し、ダウンしてしまいました。

なんとかログインだけはしていたので、結果のみですが2試合分まとめて記載させていただきます。

寒さがまだまだ続きそうなので、皆様は体調崩さぬようにお気をつけください。


YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第76戦(2012年2月14日)

2-4でミアーズ敗退。


YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第77戦(2012年2月15日)

総合力は4800ほどミアーズが上。


チーム名123456789
ミアーズ52200120012
相手0010010002

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井62021.368
2今藤53212.284
343213.308
4時雨41231.340
5茂形4113.352
6弐式織5115.230
7DH田之植4110.194
8大樹4316.293
9篭手5003.193

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田9回2442.78

12-2でミアーズ勝利。

通算成績48勝23敗6分(240位)

先発石田は12勝目(7敗)。

本塁打:今藤12号/相手1番に本塁打1本

YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第75戦

YYスタジアム第8回ウィンターシーズン第75戦(2012年2月13日)

総合力は700ほどミアーズが上。


ミアーズ先発大野新は2回表、ヒット2本にエラーを絡めて2失点。

序盤から追う展開になったミアーズは、相手先発右サイドスローをとらえきれずにいたが、6回裏に4番時雨のタイムリーでようやく1点を返す。

さあここから反撃と思った矢先、7回表に相手3番にスリーランを打たれて突き放され、1-5で連敗。


シーズン終盤にきて非常に厳しい試合が続いています。

先発投手陣がシュガー以外が安定せず、崩壊気味です。

シーズンも残り5試合で立て直すのは難しい状況。

先発5人から4人に代えたことが全体のバランスを狂わせたのかも。

ひとまず打線の奮起に期待したいところ。


チーム名123456789
相手0200003005
ミアーズ0000010001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井51020.370
2今藤51011.278
342113.303
4時雨43131.346
5DH鷹橋32010.268
6大樹4006.289
7梅坐羽4002.239
8山代3000.210
9芹沢4001.237

名前自責点被安打奪三振通算防御率
大野新6回2/301022.54
毛利2回1/30333.67

1-5でミアーズ敗退。

通算成績47勝22敗6分(231位)

先発大野新は4敗目(5勝)。

本塁打:相手3番に本塁打1本

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