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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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YYスタジアム第8回オータムシーズン最終戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン最終戦(2011年11月19日)

総合力は2900ほどミアーズが上。


有終の美で飾りたい最終戦でしたが、先発の葦乃が立ち上がりから不安定な投球。

2回に相手6番にソロ弾を浴び先制点を与えるが、相手の盗塁失敗など拙攻のお陰で最少失点で切り抜ける。

追うミアーズは3回表、8番濠・9番大樹と下位打線が連打でチャンスメイク。

1番由井は凡退に倒れるが、2番今藤は好機を見逃さずにライトへヒットを打ち走者が一気に二人返って逆転。

援護をもらった葦乃ですが、不安定な投球は定まらず。

相手のヒット攻勢の前に4回、そして5回と失点し再逆転を許してしまう。

さらに7回には相手6番の満塁弾などで悪夢の5失点。

2-8と6点差となり、頼みの打線も拙攻続き。

流石に敗退を覚悟しましたが、土壇場9回にドラマは起こる。

6番弐式織のヒットを皮切りに、7・8・9・1・2番と怒涛の6連打。

6-8とその差2点に迫ると、3番梅坐羽は犠牲フライ。

1点差とすると、続く時雨が打ち上げた打球を相手外野手が落球し同点。

5番鷹橋との勝負は避けたのかストレートの四球。

再び回ってきた弐式織が見事な初球打ちで逆転タイムリーツーベースを打つと、勢いに乗った打線は止まらず再び連打を続けて突き放す。


9回計11安打10得点を記録し逆転勝ち。

葦乃が満塁弾を浴びて降板したときに負けを覚悟しましたが、打線が最後の最後で見事な集中力を見せてドラマを起こしてくれました。

これだけの逆転勝ちはあまり記憶がないですね。

素晴らしい集中打を見せてくれた打線に感謝です。


最終戦を前に無事にドラフトの指名が開始されたようですね。

従来はシーズン終了3日後の抽選が慣例でしたが、今回のドラフト抽選会の予定日はドラフトページやお知らせによると「2011年11月28日」と1週間以上先になっています。

指名開始が遅かった分、抽選日をずらした可能性もあります。

助っ人追加日と同日になっていることから、もしかしたら更新の手間も考えたのかもしれません。

この日付で行われるかどうか絶対ではないので、ドラフト参加される方は指名をお早めに。


これで第8回オータムシーズン80試合全日程が終了。

次記事からはシーズンを振り返りつつ、補強等があればその情報などをお伝えしていきたいと思います。


日本シリーズ第6戦はドラゴンズが2-1で競り勝って3勝3敗のタイに持ち込み、決着は最終戦まで持ち越すtことになりました。

吉見は流石エースといったピッチング。

今日はコントロールが非常に良かったと思います。

投手王国の中日でもその安定感は際立っていますね。

日本ハムのダルビッシュや楽天の田中のような圧倒するような雰囲気はないですが、安定度では球界屈指と言っても良い好投手です。

それにしても、中日和田はソフトバンク和田に本当に強いですね。

鷹はファルケンボーグを温存した模様。

秋山監督も和田で勝って日本一になれれば御の字と考えつつ、最終戦での決戦も想定していたのでしょう。

竜はエース吉見のカードを切りましたが、鷹にはまだ杉内が残っていますからね。

落合監督も最終戦までもつれることを想定していたようなので、最終戦の展望も脳裏にはあるはず。

両チーム共に総力戦が予想され、激闘の予感がします。

一野球ファンとして最高の試合を期待したいです。


チーム名123456789
ミアーズ002000001012
相手0101105008

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井6328.329
2今藤63314.267
3梅坐羽4118.289
4時雨51013.308
5DH鷹橋4008.242
6弐式織52219.269
7篭手52111.292
854111.214
9大樹5316.236

名前自責点被安打奪三振通算防御率
葦乃6回1/371331.97
島津2回2/30132.19

12-8でミアーズ勝利。

通算成績46勝26敗8分(394位)

2番手島津は3勝目(3敗15セーブ)。

本塁打:相手6番に本塁打2本

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YYスタジアム第8回オータムシーズン第79戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第79戦(2011年11月18日)

総合力は3300ほどミアーズが上。


ミアーズは相手先発右サイドスローの立ち上がりを攻め、初回に4番時雨のタイムリーなどで2得点。

3回にも時雨にタイムリーが出て、3-0とリードを広げる。

先発は前回KOされた桐矢が中二日で登板。

決め球のストレートを軸にパワーピッチングを展開し、フライの山を築く。

6回に相手2番のタイムリーで1点を失うが、7回を投げて失ったのは結局その1点のみ。

前回リリーフを失敗した毛利を8回裏から投入。

8回は見逃し三振を二つとショートゴロで三者凡退。

9回1アウトから相手3番にヒットを打たれるが、女房役の捕手濠が盗塁を阻止し事なきを得ると、最後は相手4番をセカンドゴロに討ち取り、4-1でミアーズが逃げきる。


桐矢が見事な投球を見せて11勝目。

前回登板は良くない内容だっただけに、シーズン最後で良い投球が出来たのは良かったです。

守護神候補の毛利が今シーズン初セーブを記録。

四球を出したりすることもなかったし、まずまずの内容だったと思います。

野手では4番時雨が3安打2打点と良いところで打ってくれました。


ドラフトは結局指名開始されず。

ついに来るべき時がきたのか、それとも何かのトラブルなのか、ただ単に遅れているだけなのか。

何もアナウンスがないので判断に迷うところです。

あっさりと指名開始される可能性もあるので、ドラフト参加される方は開始されたら指名をお忘れなく。


次戦は第8回オータムシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは引退希望選手は今回はいません。


チーム名123456789
ミアーズ2010000014
相手0000010001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井5108.326
2今藤43114.262
3梅坐羽4108.290
4時雨53213.310
5DH鷹橋4008.245
6弐式織20019.267
7篭手40011.290
840011.205
9大樹4006.230

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢7回1742.22
毛利2回0133.00

4-1でミアーズ勝利。

通算成績45勝26敗8分(409位)

先発桐矢は11勝目(4敗1セーブ)。

抑えの毛利は初セーブ(4勝)。

本塁打:今藤14号

YYスタジアム第8回オータムシーズン第78戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第78戦(2011年11月17日)

総合力は4400ほどミアーズが上。


入団後初の先発のマウンドとなる大野新が本日の先発。

130キロ代前半のストレートと変化球をテンポ良く投げ込み、立ち上がりから凡打の山を築く。

好投する新加入の投手を打線も強力に援護。

2回裏に6番弐式織の第19号ソロ本塁打で先制すると、中盤には5番鷹橋のスリーランなどで加点し相手先発をKO。

大野新は9回2アウトから打たれて2点を失い完封こそ逃すが、打線の9得点の援護のお陰もあり完投勝利を挙げる。


うちでは初先発となった大野新が9回完投でミアーズでの初勝利をマーク。

2試合連続で引き分けと勝ちきれずにいたチームを救う見事な投球でした。

弐式織が19号と20本塁打に王手。

残り2試合ですが、ここまできたら20本塁打を是非とも狙って欲しいですね。


今シーズンはドラフト指名開始がかなり遅いですね。

今月のポイント当選もまだ発表されていないようですし、何かトラブルがあったのかそれともただ単に遅れているだけなのか、判断が難しいところ。

もしドラフト指名開始されたら、抽選まで間があまりないと思われるのでドラフト参加希望の方はお忘れなく。


日本シリーズの第5戦はソフトバンクが5-0と中日を圧倒し、3連勝で王手。

2年目山田投手の好投が光りましたね。

7回にはその好投していた山田を変えて、摂津を投入。

第3戦に先発した摂津がここでもきっちり抑え、8回には打線が追加点を挙げ、前日快投した森福、馬原とつないで逃げきり。

最後馬原を使えたのは先を考えると大きいですね。

ファルケンボーグが連投していたので、福岡に帰ってからのことを考えるとここで一息入れられ、かつ不調の馬原も厳しい場面ではなかったですが、抑えることが出来たので収穫だったと思います。

名古屋では秋山監督が見事な采配を揮い、選手がその起用に見事に応えましたね。

崖っぷちに追い込まれたドラゴンズは、野手陣の悪い流れが投手陣にも影響した模様。

中4日でのチェン先発が予定通りだったのかどうか。

同投手は第1戦こそ8回1失点と好投しましたが、元々ホークスとは相性が悪いので、その悪い面が出てしまったのかも。

打線の援護もないのも投手にとっては苦しいところですが、ドラゴンズの野手云々というよりもホークス投手陣が素晴らしいといった方が良いかも。

今のままだと第6戦で決まる可能性は高いですが、竜が意地を見せて最終戦での決着になることを一野球ファンとしては期待しています。


チーム名123456789
相手0000000022
ミアーズ01004202×9

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井5408.328
2今藤52113.256
3梅坐羽5328.290
4時雨40013.305
5DH鷹橋4138.249
6弐式織42119.269
7篭手51011.294
830011.207
9大樹3006.233

名前自責点被安打奪三振通算防御率
大野新9回0444.76

9-2でミアーズ勝利。

通算成績44勝26敗8分(434位)

先発大野新は今シーズン初勝利。

本塁打:鷹橋8号/弐式織19号

YYスタジアム第8回オータムシーズン第77戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第77戦(2011年11月16日)

総合力は600ほどミアーズが上。


うちはエース石田で相手も好投手ということで、投手戦も予想されたが序盤から点の取り合いになりました。

序盤から追いつ追われつの展開で大差がつかず、僅差のまま終盤を迎えると、4-3と1点リードでミアーズは8回から抑えの毛利を投入。

新守護神候補の同投手でしたが、8回裏はテンポ良く2アウトまで奪ったのは良かったですが、そこから2連打されて同点とされてしまいました。

9回表、主砲時雨のこの試合3本目の安打が勝ち越しタイムリーとなるが、9回裏に毛利が相手8番から被弾し逃げきり叶わず同点のまま試合終了。


前日に続きまた逃げきり失敗でドロー。

打線は好投手を相手に頑張って点を取ってくれましたが、肝心の投手陣がその援護に応えることが出来ず。

毛利も先発時と比べると安定感に欠ける印象。

抑え候補の一人なのでなんとか頑張って欲しいところ。


日本シリーズ第4戦はホークスが2-1で競り勝って、2勝2敗のタイとしました。

前日からの小久保の4番起用が見事に当たっていますね。

かつての抜群の力強さはないものの、美味しいところを逃さない打撃は流石です。

それから、6回に森福がノーアウト満塁から無失点で切り抜けたのが何より大きかったですね。

抑え起用のファルケンボーグも状態が良いし、3・4戦と秋山采配が当たっています。

中日はエラーに拙攻とややミスが目立ちます。

元々ガンガン点を取るチームではないので、ミスが重なると厳しいです。

投手陣は相変わらず良い状態が続いているので、野手が盛り返せるかがシリーズの行方を決めそう。


チーム名 123456789
ミアーズ 2010100015
相手 2010000115

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 5108.321
2今藤 43013.253
3梅坐羽 5118.284
4時雨 43213.309
5DH鷹橋 4117.249
6弐式織 51118.265
7篭手 30011.295
841011.209
9大樹 4006.235
7代打佐刀 1000.294
7芹沢 0000.500

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田7回2652.58
毛利2回2323.10

5-5でミアーズ引き分け。

通算成績43勝26敗8分(448位)

本塁打:相手8番に本塁打1本

YYスタジアム第8回オータムシーズン第76戦

YYスタジアム第8回オータムシーズン第76戦(2011年11月15日)

総合力は3700ほどミアーズが上。


抑えから再び先発復帰した桐矢が序盤から乱調。

2・3回と2点ずつ失い突き放されるが、ミアーズも4回裏に弐式織・濠の一発攻勢などで追いすがる。

追いついたのもつかの間、5回表に捕手濠の痛恨のエラーから失点し、桐矢がノックアウト。

2番手シメイの力投で終盤まで食い下がるが、9回に制球難から四球を連発し2点を献上。

4-7と3点差とされて万事休すかと思われたが、土壇場9回裏に打線が奮起。

3番を打つルーキー梅坐羽が相手抑えからスリーランを打ち、一気に追いつき引き分けに持ち込む。


来シーズンにつながる投球を期待していた桐矢は5回途中でKO。

打線の頑張りのお陰で負け投手にはなりませんでしたが、不甲斐ない投球内容でした。

これがおそらく今シーズンラストピッチだったと思うので、出来れば好投で終えて欲しかったですね。

50どころか45勝も厳しくなってきた中、明日も赤枠の11勝右腕が相手。

防御率は2.03とぎりぎり1点台ではないですが、間違いなく好投手でしょう。

シーズン終盤にきて投手陣が踏ん張れていないので、なんとか投げ負けないように粘りを見せて欲しいです。


日本シリーズの第3戦は名古屋へ舞台を移しましたが、松田の先制打、多村・細川の本塁打などが飛び出し4-2でホークスが勝利したようです。

今一つ当たりが出ていなかった松田と多村が打てたのは、ホークスにとっては大きいですね。

両選手共に試合を決める力がある選手なので、当たりが出てくればチーム力が増します。

それから摂津は福岡での悪い流れを断ち切るような力投でした。

2連敗した馬原に代わって抑え起用となったファルケンボーグは、相変わらずの凄まじい真っ直ぐで粘る竜をねじ伏せました。

短期決戦において馬原からファルケンボーグに抑えをスイッチするという大きな決断をした秋山監督。

現役時代に日本シリーズでの試合経験が豊富なだけあって、流れを読んだ采配だと感じました。

当たっていなかった多村を引き続き出場させ、試合の流れをグイッと引き寄せる本塁打を打たせたのも素晴らしいです。

第4戦はホークスはホールトン、ドラゴンズはCSファイナルでも好投した川井あたりでしょうか。

当たりが出始めたホークス打線をドラゴンズ投手陣がどう抑えるのか、注目したいです。


チーム名123456789
相手0220100027
ミアーズ1003000037

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井3208.323
2今藤32113.247
3梅坐羽5138.286
4時雨51113.303
5DH鷹橋4007.249
6弐式織42118.266
7篭手30011.298
842111.209
9大樹3006.239
2代打佐刀1000.303
2芹沢0000.500

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢4回1/33722.27
シメイ4回2/32323.61

7-7でミアーズ引き分け。

通算成績43勝26敗7分(424位)

本塁打:梅坐羽8号/弐式織18号/濠11号

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