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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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第8回サマーシーズン開幕スタメン&投手ローテーション

本日2012年6月1日、第8回サマーシーズンが開幕。

参加される方はログインお忘れなく。


ミアーズの第8回サマーシーズン開幕スタメン&投手のオーダーは下記になります。


1番由井(遊撃手)

ついにラストシーズンを迎えた42歳のミアーズのリードオフマン。

衰えが非常に目立つ中、41歳のシーズンもチームを引っ張り、打率.299・10本塁打・31盗塁をマーク。

シーズン後半の低調を考えると、ラストシーズンはかなり厳しいかもしれませんが、最後の花道を飾ってくれることを期待しています。

シーズンを通して1番を任せるかどうかは未定。

次の1番候補の梅坐羽の調子を見つつ、色々な選手を試す予定。


2番今藤(ライト)

由井との1・2番コンビは合わせて80歳(由井42歳・今藤38歳)。

前シーズンはつなぎの打者として16犠打を記録しつつ、打率3割超もマーク。

打って良し、守って良し、小技もありと全ての面で安定した数字を残すベテラン選手です。

衰えてきていますが、由井と違い後継候補が見当たらない選手です。

もう一、二シーズン頑張ってもらっている間に、後継の選手をなんとか見つけたいところ。


3番大樹(センター)

前シーズン打率.359を残し大ブレイク。

パワーこそないですが、走・功・守と3拍子揃った外野手です。

能力面ではピークを迎える今シーズン。

かつて不動の3番だった篭手の引退以降、3番で2シーズン連続で活躍をした選手がいないというデータがありますが、そのジンクスを打破できるだけの力は持っていると思います。

守備でも外野の要です。


4番時雨(一塁手)

抜群の勝負強さとチーム一の長打力を誇る主砲。

前シーズンは前3人の好調さもあり、打点でチーム記録更新。

本塁打でもチーム記録を更新するなど、スラッガーとしてピークを迎えつつあります。

2シーズン連続のトリプルスリー達成はチームとしては初。

通算本塁打数が現在大城と並んでチーム歴代トップタイ(361本塁打)。

打点では既にトップに立っているので、こちらも早々の記録更新を期待したいですね。

本塁打に関しては3シーズン連続の30本塁打以上だけでなく、その上の40本塁打も期待したいです。


5番茂形(二塁手)

前シーズン初のフルシーズン出場を果たし、チーム歴代2位の打率.382を残した遅咲きのヒットメーカー。

左キラーとしての実力を買って先発起用しましたが、その起用に応えて大活躍してくれました。

33歳になった今シーズンは開幕5番先発出場。

四球数ではここしばらく時雨がチームトップを記録し続けていましたが、前シーズンは茂形がチームトップの50四死球を記録(時雨は48四死球)。

選球眼の良さを数字で証明しつつ、出塁率.467でチーム歴代トップを記録。

佐々塚、梅坐羽とドラフト選手たちの陰に隠れ、控えに甘んじ続けた選手ですが、開花したその実力がフロックじゃなかったことを見せつける活躍を今シーズンも期待したいところ。


6番田之植(DH)

DHは今シーズンも若手の鷹橋との併用を予定。

開幕は相手投手が右か左か分からないため、スイッチの田之植を先発で起用。

34歳で成長ピークを迎えており、打撃面ではベテランとして安定した活躍に期待しています。


7番濠(捕手)

前シーズンは開幕3番に座るも、打率が低迷。

好調の大樹に3番を奪われ、シーズン中盤には下位に回りましたが、勝負強さは健在。

ここ一番で打って試合を決める場面は、4番時雨に続くほどに多かった印象。

4打数1安打とか5打数1安打とかが多かったですが、その1本で試合を決めてくれる選手ですね。

新人時代から非常に期待している打者なので、また安定感を取り戻して中軸復帰を狙って欲しい選手です。


8番弐式織(三塁手)

右の強打者として期待を寄せてきた選手ですが、前シーズンは打撃低迷。

入札で獲得した若手・山代との併用でシーズン半分も出場できず。

山代はパワーがないですが、堅実な打撃でまずまずの結果を残しました。

パワーヒッターとしてピークを迎えているので、結果を残すならば今シーズンが最後のチャンスになるかも。


9番芹沢(レフト)

仙道との併用を予定。

外野手補強を検討していましたが、補強できずに終わり、今シーズンもレフトは二選手を調子を見て使い分けることにしました。


開幕投手は2シーズン連続で桐矢投手。

チームNO.1の豪腕投手です。

前シーズンはチーム内最多勝&最優秀防御率&最多奪三振と投手三冠を達成。

かつてのエース石田の後継エースとして、期待通りの活躍を見せてくれました。

厳しい相手でもビシっと抑えて勝つところは、流石エースといえる風格を感じます。

安定感のなかった若手時代を思うと、ここまで成長してくれて本当に良かったです。


先発2番手はシュガー投手。

抜群の安定感を誇った11冬シーズンから一転。

12春シーズンは苦闘のシーズンになりました。

打線の援護もありなんとか二桁勝てましたが、今シーズンも同様のピッチングをすれば二桁勝つのは厳しいかも。

桐矢との二枚看板が投手陣の軸なので、復調を期待したいところ。

従来のシーズン以上に一発病に苦しんでいたので、その点での改善が復調の鍵になりそう。


先発3番手は大野新投手。

シュガーと並ぶ軟投派の投手。

前シーズンは毎度打線の援護を非常に受け、13勝負けなしとシーズン0敗を記録。

桐矢と並んでチーム最多勝にも輝きました。

圧倒的な球威もキレる変化球もないですが、全体的に非常にまとまったベテラン投手。

流石に負けなしが続くとは思いませんが、二枚看板に続く第三の投手として、二桁勝利を期待しています。


先発4番手はシメイ投手。

上記3投手と比べると力は落ちますが、前シーズンは投球回数100回を超えるなど、先発として力をつけてきました。

出来ればもう一伸びを期待したいですが、年齢的には厳しいかも。

二桁勝利&防御率3点台を目指して頑張って欲しいです。


先発5番手はブッシュ投手。

同じ助っ人投手のシメイよりも安定感があるサウスポー。

今後さらに伸びれば二桁勝つことも不可能じゃないかも。

今シーズンも防御率3点台をひとまず期待。


中継ぎ1は涌屋投手。

衰退が目立つ投手ですが、高い制球力を生かして相手をかわす投球は流石の一言。

勝ち運があるのか、リードされた場面で出てきて粘って試合を作り、逆転を演出することが前シーズンはちょこちょこありました。

今シーズンも技巧の投球で勝ちを呼び寄せて欲しいです。


中継ぎ2は汐崎投手。

入団六年目の右サイドハンド。

出番が徐々に増えてきましたが、まだまだ実力不足なので、今後の更なる成長に期待しています。

涌屋の後の中継ぎエースとして期待。


投手陣のオーダーの締めを飾るのは守護神・毛利。

ミアーズにとっては初の左の抑え投手です。

前シーズンもチーム最多登板(28試合登板で24セーブ)とフル回転で頑張ってくれました。

変化球5種と多彩なこともあり、その評価ポイントはエース桐矢を上回っています。

相変わらず四球から崩れることもあり、抜群の安定感とは言いがたいですが、若手の頃と比べると雲泥の違いです。

安定感が増してきており、ストレート・変化球共に力強く、三振を奪える力もあります。

今後制球力に磨きをかければ、さらに安定感が増してくると期待。


投手・野手ともにオフに補強が出来なかったため、前シーズンの戦力のまま新シーズンを迎えることになりました。

野手では鷹橋・梅坐羽の若手組は開幕は控え。

鷹橋は右投手専門として今シーズンも起用予定。

梅坐羽はシーズン序盤は起用せず、由井の調子も見ながらシーズン中盤以降に1番で試す予定。

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第8回ウィンターシーズン開幕スタメン&投手ローテーション

本日2011年12月1日、第8回ウィンターシーズンが開幕。

参加される方はログインお忘れなく。


ミアーズの第8回ウィンターシーズン開幕スタメン&投手のオーダーは下記になります。


1番由井(遊撃手)

ついに不惑を迎えた遅咲きのスピードスター。

前シーズンは開幕から3番に入り、入団以来初の中軸入り。

コツコツヒットは重ねるものの、やはりパワー不足は否めず、1番を任せていたルーキー梅坐羽の不振も重なり、再び1番に復帰。

最も慣れた打順だけあって、水を得た魚のように安打を量産。

終わってみればチームトップの打率.329を記録。

爆走ぶりも健在で、チーム歴代2位の47盗塁をマーク。

チーム3人目の1500安打を達成し、チームの通算最多安打も更新。

打撃・走塁だけでなく、前シーズンはエラー3個とチームの歴代遊撃手最少の記録を更新(自身で幾度かエラー4個を記録していました)。

守備の要として若手が増えた内野陣を引っ張ってくれる頼もしいベテランです。

前シーズン長い間Sだった走力がA+となり、かつてSだった守備もAとなりました。

40歳となり引退まで残り僅か。

衰えが目立ってきましたが、梅坐羽などの若手がもう一伸びするまでリードオフマンとしてチームを支えて欲しいです。


2番今藤(ライト)

前シーズン退団した佐々塚のようなつなぎタイプの選手ではないですが、ベテラン選手らしく堅実な働きをしてくれています。

流石に佐々塚と比べるとバント失敗が目立ちますが、全体的に長打力不足の打線の中で14本塁打と頑張ってくれました。

率こそ.267と今一つ伸びませんでしたが、51打点と勝負強さもあり、29盗塁と盗塁数で自己記録を更新。

守備でもボロボロの外野陣の中では頑張ってくれたほうです。

36歳とかなりのベテラン選手になってきましたが、由井とのコンビでガンガンチャンスメイクしていただきたいです。


3番梅坐羽(二塁手)

入団時点の評価ポイントが歴代最高を誇る鳴り物入りのルーキーとして入団。

ルーキーシーズンは由井の定位置だった1番で開幕出場を果たす。

しかし、打撃不振に陥りスタメン落ち。

その後、佐々塚の不振もあって下位打線だが再び先発に復帰。

序盤湿っていたバットから快音が聞かれ始め、次第に打率も上昇。

シーズン終盤には固定できずにいた3番に入り、中軸の一人として活躍。

ルーキーイヤーの主な成績は打率.289・8本塁打・38打点・21盗塁。

ルーキー3割にこそ届かなかったものの、新人としては十分な活躍を見せてくれたと思います。

21盗塁も新人としては良い数字です。

エラーが21個と守備では課題があり、由井引退後は内野の要としても期待しているので守備での成長も期待しています。


4番時雨(一塁手)

抜群の勝負強さとチーム一の長打力を誇る主砲。

ここ一番で確実に走者を返し、チームを勝利に導いてくれる働きぶりはあっぱれの一言。

打率.308、65打点と堅実な仕事ぶりが目立つ一方、13本塁打と本塁打数は激減。

30本塁打超も期待している打者なだけに、もう一頑張りを見たいです。

34歳とピークを迎えてきているので、その一発長打でスタジアムを沸かせて欲しいですね。

通算300本塁打まで残り6本、通算1000打点まで残り4打点。


5番弐式織(三塁手)

前シーズン開幕時は8番と下位でしたが、打撃好調でシーズン終盤には6番まで打順を上げていました。

右の強打者として期待してきた選手ですが、開花しつつあるのか前シーズンはチームトップの19本塁打をマーク。

好投手と対戦が続き、各打者が苦戦する中でここ一番でパワフルな打撃を見せ、幾度もドラマを起こしてくれた発展途上のスラッガーです。

打率はあまり期待していませんが、同選手初の20本塁打超には期待。

時雨とともにガンガンアーチを架けて、野手を引っ張って欲しいです。

正直5番という打順は弐式織の実力では厳しい部分もあるかもしれませんが、そのパワーに期待しての抜擢です。


6番鷹橋(DH)

梅坐羽などとともに次世代を背負う期待の若手。

前シーズン(2年目)DHとしてレギュラー抜擢。

実力的には佐刀・田之植のほうが上ですが、将来性を買っての起用でした。

打撃が安定せず打率は.242と梅坐羽ほど伸びませんでしたが、45打点を記録するなど勝負強さを発揮して中軸の一人として活躍。

パワーのある弐式織に5番は譲ったものの、同選手への期待が薄れたわけではありません。

将来的には中軸の一人として期待している打者です。

コツコツ実績を積み上げていきつつ、由井の後継遊撃手として育てていきたいです。


7番篭手(レフト)

打率は3割にこそ届かなかったものの、.292と非常に安定した活躍を見せてくれました。

全盛期と比べれば衰えていますが、主に下位を打っていましたが時に固定できない3番を打つなど、打撃面での頑張りは素晴らしいです。

対して守備ではエラー29個と外野ではチームワースト記録を更新。

衰えが隠せない状況の中、今シーズン限りでの引退を表明。

守備を考えると控えにおいておきたいところですが、オフに補強できずにラストイヤーも開幕から出場。


8番濠(捕手)

打撃では相変わらず伸び悩んでいますが、守備では盗塁をバシバシ阻止するなど貢献度は高いです。

打撃面でもかつての堅実性を取り戻し、ヒットメーカーとしての開花を願っています。

中軸打者候補の一人として期待していた打者なだけに、なんとか巻き返しを期待したいところ。


9番大樹(センター)

レギュラー外野手では唯一の成長期の選手。

パワー不足な面はありますが、下位の一角として由井・今藤などの上位につなげる役目を果たして欲しいですね。


開幕投手は42歳とラストイヤーを迎えた石田投手。

これでルーキー以来25シーズン連続の開幕投手。

ルーキーシーズン以来、24シーズン連続で二桁勝利を挙げているミアーズの大エースです。

開幕戦はこの人以外考えられないです。

前シーズンはちょこちょこKOされるなど、厳しい投球が続きましたが、それでもチームトップの12勝をマーク。

衰えは当然の如くあり、全盛期と比べるとだいぶ力が落ちました。

自慢の制球力もついにS→A+に落ち、力の衰えを本当に感じます。

厳しい状況ですが、ラストイヤーも二桁勝利で締め、花道を飾ってくれることを期待しています。


先発2番手は桐矢投手。

30代となりピークを迎えつつあるチームNO.1の豪腕です。

実質的にはエースとして期待している右腕。

抑え候補の毛利が結果を出せなかった場合、抑え転向の可能性はありますが、先発陣の状況を考えると同選手をはずすと厳しそうです。

石田・葦乃あたりと比べて安定感が今一つなので、なんとかもう一伸びを期待しています。


先発3番手は葦乃投手。

安定感抜群のベテランサウスポー。

38歳となり、衰えが非常に目立ちます。

しかし、打たせてとる投球をさせたら間違いなく今でもチーム一で、安定感も抜群です。

援護に恵まれず二桁勝てなかったものの、前シーズンは先発陣唯一の防御率1点台を記録。

本当は4、5番手あたりで気楽に投げさせたいですが、まだまだ頑張りそうなのでローテ3番手でフル回転してもらいます。


先発4番手はシュガー投手。

2011夏に二桁勝ち、期待をして臨んだ2011秋は序盤から不振。

KOされることが多々あり、星数も伸びなかったためシーズン途中で先発降格。

中継ぎでぼちぼち結果を残しながら、シーズン終盤に先発復帰。

制球力の良さから抑え起用も考えましたが、やはりシュガーでは球が軽すぎるため、抑えとしては厳しいと判断し、先発への復帰となりました。

制球力は良いですが一発に沈むことが多いので、その点での改善が今後の課題かも。

安定して二桁勝つためには球質向上が課題になりそう。


先発5番手は大野新投手。

前シーズン終盤に投手陣強化のために入札で獲得。

ズバ抜けた能力はないものの、全体的にまずまずの力を持っている軟投派。

35歳のベテランですが、先発の一角として活躍を期待。


中継ぎ1は島津投手。

球速が初期から2キロダウンするなど衰えが目立ち、そのためここ2シーズンほど守護神として安定した活躍ができなくなってきました。

使いどころが難しい投手ですが、ひとまず中継ぎを任せることにしました。

補強のために投手枠を空ける必要があれば、同投手を解雇する可能性が高いです。


中継ぎ2はシメイ投手。

前シーズン途中に獲得した助っ人投手。

先発の一角を任せるにはまだ力不足。

スタミナA投手なので、先々にはローテの一角を任せたいです。


中継ぎ3は汐崎投手。

入団四年目の若手。

まだまだ実力不足なので、今後の更なる成長に期待しています。


投手陣のオーダーの締めを飾るのは毛利。

ミアーズにとっては初めての左の抑え投手です。

今まで先発・中継ぎでまずまずの結果を残してきましたが、抑えの実績はほぼないです。

若手の頃と比べて中継ぎ時に安定感がやや欠け、先発時には良くなる傾向にあるのが気になるところですが、他に候補が現状いないため同投手に託すことにしました。

いきなりかつての守護神たちのような活躍は期待していないので、のんびり頑張りつつ、どうにか一本立ちしてくれることを願っています。


投手・野手ともにオフの補強はなく、前シーズンの戦力のまま新シーズンへ突入することになりました。

野手に関しては若手の更なる伸びにまずは期待。

外野の補強は引き続き検討中。

同じく、毛利が抑えとして結果を出せなかったことを考えて、抑え候補の投手の獲得も検討しています。

第8回オータムシーズン開幕スタメン&投手ローテーション

本日2011年9月1日、第8回オータムシーズンが開幕。

参加される方はログインお忘れなく。


ミアーズの第8回オータムシーズン開幕スタメン&投手のオーダーは下記になります。


1番梅坐羽(二塁手)

オフシーズンに加入したばかりの新人。

ミアーズに入団した新人選手の中で、入団時点の評価ポイントが歴代最高を誇るルーキー。

1番は由井の定位置でしたが、由井が3番を打つことになり1番抜擢が決定。

能力的にはレギュラー二塁手の佐々塚にまだ劣りますが、将来性も買っての起用になります。


2番今藤(レフト)

前々シーズン突如として大ブレイクし、打率.339を残しました。

その実績と打棒を買ってクリーンナップに起用されるが、結果を残せず。

まだ衰えは見えないものの、年齢的にも35歳を迎えるので伸びしろはないかも。

本来2番は佐々塚の定位置ですが、新人起用のため先発から外れています。

その代役をベテラン今藤に任せることにしました。

佐々塚のようなつなぎタイプの選手ではないため、様子見起用となります。


3番由井(遊撃手)

初のクリーンナップ入りとなった遅咲きのスピードスター。

2シーズン連続の40盗塁超とはなりませんでしたが、39盗塁とまだまだその走力は健在。

前シーズンは中盤まで苦労しましたが、後半は打棒爆発で打率3割超を記録。

1番が定位置ですが、かつて3番定位置だった篭手の衰え以降、3番に定着する選手がいない状況が続いています。

同選手は出塁率が高く、勝負強さも持っており、長打力もそこそこあります。

オフのドラフトで1番の後継候補と言える梅坐羽の加入もあり、思いきって由井の3番への変更を決定。

月島引退により野手最年長選手(39歳)となりましたが、不惑を前にクリーンナップという新たなステージでもう一花を期待したいところ。

チーム3人目の通算1500安打まで残り42安打。


4番時雨(一塁手)

抜群の勝負強さとチーム一の長打力を誇る主砲。

目標の30本超こそ叶わなかったものの、25本塁打73打点でチーム内二冠を獲得。

打率も3割超を記録するなど、シーズンを通して4番として安定して活躍してくれました。

二塁打が4本と少なかっため長打率が伸びず、OPSが1には届かなかったものの出塁率は再び4割超を記録。

同選手に期待しているのはやっぱり一発長打です。

33歳とピークを迎えているので、30本超に挑戦できる機会もあと僅かかも。

30本超を目指してガンガン打って欲しいですね。

通算300本塁打まで残り19本、通算1000打点まで残り69打点。


5番鷹橋(DH)

前シーズンオフのドラフトで入団した期待の若手が初先発。

能力面ではまだレギュラー選手に劣りますが、梅坐羽と同じく将来性を買っての起用です。

遊撃手は不動のレギュラーである由井がいるため、DHでの抜擢となりました。

前シーズンDHを任せた田之植は勝負強さと長打力を備えており、打撃力に関しては鷹橋よりもまだ上です。

DHは打ってなんぼのポジションなので、同選手がスタートダッシュできるかがレギュラー定着への鍵となりそう。


6番大樹(センター)

前シーズンは好投手続きで打撃が不安定になりがちな選手が続出する中、打率を大きく伸ばした選手の一人。

守備面での評価も上がり、前シーズン途中から外野の要のセンターへコンバート。

31歳とピークを迎えつつある同選手には攻守に渡っての活躍を期待しています。


7番濠(捕手)

前シーズンは序盤から打撃不振。

長い間打率1割台に落ち込んでいましたが、終盤にヒットを重ねてなんとか2割台に乗せてくれました。

将来の中軸候補の一人と考えている若手なだけに、このまま沈んでいて欲しくはないです。

今シーズンは巻き返しを期待したいところ。


8番弐式織(三塁手)

右の強打者がいないので同選手には期待していますが、まだまだこれからの印象。

とにかく率は気にせず一発長打を狙って、20本塁打を打てる選手に成長して欲しいです。

28歳になったのでそろそろもう一伸びが見たいです。


9番篭手(ライト)

打率は過去ワーストの.236。

本塁打も7本と二桁に届かず、衰えが顕著に数字に表れています。

この衰えぶりを見る限り、引退は間近かもしれません。

守備でも衰えは見られますが、その強肩を生かして頑張って欲しいです。


開幕投手は41歳とチーム最年長選手となった石田投手。

これで24シーズン連続の開幕投手です。

ルーキーシーズン以来、23シーズン連続で二桁勝利を挙げているミアーズの大エース。

前々シーズン自己ワーストの8敗を記録するなど衰えが目立った結果になりましたが、不惑を迎えた前シーズンは開幕から好調を維持して10連勝を飾り、通算300勝を達成。

シーズン終盤に勝てない日々がありましたが、17勝1敗でチーム内最多勝を獲得。

防御率も再び1点台を記録するなど、衰えを感じさせない気迫のシーズンとなりました。

実際衰えは顕著なので、よく頑張ってくれていると思います。

ここまできたら引退まで二桁勝利を続けて欲しいですね。


先発2番手は葦乃投手。

安定感抜群のベテランサウスポー。

石田ほどではないですが、衰えが目立つようになってきました。

しかし、打たせてとる投球をさせたら間違いなくチーム一で、安定感も抜群です。

二桁を確実に計算できる投手です。


先発3番手は桐矢投手。

前シーズンは序盤から不安定な投球が続き、勝ち星を思うように重ねられず。

中盤に入り徐々に調子を戻すと、シーズン終盤に島津の不振から臨時クローザーに就任。

5連続セーブを挙げるなど(最終的には7セーブ)、代役守護神を見事に勤め上げ、チームの危機を救ってくれました。

そして、今シーズンは再び先発に復帰。

石田引退まで残り2シーズン。

葦乃も衰えが忍び寄ってきており、次代のエース候補として進化を期待しています。


先発4番手はシュガー投手。

不振に苦しんだ桐矢とは対照的に、終始安定して勝ち星を重ねて2年目にして初の二桁勝利を達成。。

制球力が良いためなのか、ゲームメイク能力が高く、若手とは思えないような安定度を見せてくれています。

スタミナがCでなければエース候補とも思える成長ぶりです。


中継ぎ1は毛利投手。

前々シーズンは先発で過ごし、九名引退に伴い前シーズンは中継ぎに復帰。

ピークを迎えつつあり期待していましたが、安定感にかける投球が続き一時防御率6点台を記録。

このままシーズンを終えるかと思われましたが、転機は島津の不振による先発への再転向。

中継ぎ時とは違った力投を披露し、先発として連勝を飾り守護神交代というチーム危機から見事に救ってくれました。


中継ぎ2は汐崎投手。

入団三年目の若手。

初勝利を記録するなど着実に実績を挙げていますが、まだまだ実力不足。

今後の更なる成長に期待。


中継ぎ3は長富投手。

入団二年目の若手。

汐崎同様にまだまだ実力不足。


投手陣のオーダーの締めを飾るのは守護神・島津。

前シーズンはシーズン序盤からフル回転。

競っているチームを勝利に導き続け、一時はセーブランキングで上位につけていました。

このフル回転のツケがまわったのか、シーズン終盤に大不振に陥り、投げては打たれ、投げては打たれと黒星を重ね、ついには抑えから中継ぎへとまわることに。

中継ぎとしてある程度結果を残し、再び守護神へ返り咲くも球速が1キロダウンするなど衰えが見え始めた33歳。

厳しい状況下で守護神として復活できるのか、注目したいところ。


新加入の梅坐羽・2年目の鷹橋と思いきって若手起用に踏み切りました。

3番に由井を入れるなど上位打線の変動が大きいです。

4番時雨の前の3人の出塁率が得点力に大きく直結するだけに、新人の梅坐羽にもガンガン出塁して欲しいです。

二人の若手にはもちろん結果を残して欲しいですが、佐々塚・田之植の二人も控えているので、結果をあまり気にせずガンガンいって欲しいです。

よっぽど絶不調でない限り、ひとまず5試合は起用する予定でいます。

投手陣はオフの補強が叶わず、ベテラン頼みの状況は変わらなさそう。

野手のほうは若手が徐々に出てきているので、更なる伸びに期待しています。

第7回サマーシーズン開幕スタメン&投手ローテーション

本日2011年6月1日、第7回サマーシーズンが開幕。

参加される方はログインお忘れなく。


ミアーズの第7回サマーシーズン開幕スタメン&投手のオーダーは下記になります。


1番由井(遊撃手)

チームのシーズン記録更新となる49盗塁を記録した遅咲きのスピードスター。

前シーズンは自身最高の打率.364を記録。

さらにチームトップの69打点を叩き出し、打率・打点・盗塁の三冠に輝く。

38歳の大ベテランですが、ミアーズ史上最高のスピードスターとしてまだまだその爆走に期待しています。


2番佐々塚(二塁手)

地味ながらつなぎの打者として堅実な働きを見せる選手です。

1・2番コンビを組む由井のように派手な活躍はないですが、31犠打&28盗塁とつなぎの打者としてチームを支えてくれています。

31犠打はチーム歴代トップの記録。

能力的には打率3割を超えても不思議ではないですが、打撃状態が今一つ上がらず。

今の状況では3割を期待するのは厳しいかも。


3番今藤(ライト)

前シーズン突如として大ブレイク。

平均打率.250前後だった同選手が開幕からヒットを打ちまくり、由井と終盤までチーム内首位打者を争いました。

その活躍に応じて打順も徐々に上がり、最終的には3番に入り打率.339を残しました。

34歳を迎える今シーズンは、その打棒を買って開幕クリーンナップ入りが決定。

前シーズン主に3番を打った濠とどちらを3番にするか迷いましたが、今藤のほうが足がやや速いことが決め手になりました。

守備には目をつぶるので、とにかく打ちまくって欲しいところ。


4番時雨(一塁手)

長期の不振から脱出し鮮やかな復活劇を見せた第7回ウィンターシーズンに続き、前シーズンも開幕から主砲として活躍。

第7回スプリングシーズンは27本塁打で2シーズンぶりにチーム内本塁打王を獲得。

OPSが1を超えるなど長距離砲として脂がのってきました。

他に20本塁打以上を記録した選手がいないので、時雨の勝負強さと一発長打に頼る場面が今シーズンも増えそう。

1年前の夏に自身初の30本塁打超を記録。

また巡ってきた夏の舞台で今度はチーム記録の更新を期待したい。


5番田之植(DH)

前シーズンはその長打力と将来性を買ってDHとして起用し、起用に応えてシーズン3割を記録。

これほど打ってくれるとは正直思っていなかったので、嬉しい誤算でした。

アイバー引退後、DHがなかなか固定できませんでしたが、田之植のお陰でしばらくは悩まずに済むかも。

長打力に加えて勝負強さもあり、まだ成長も期待できるので今後が楽しみな選手です。

シーズン20本塁打以上を打てる選手になってくれると有り難いですね。


6番濠(捕手)

前シーズンは23試合連続安打を記録するなど打撃面での進化が著しい若手の成長株。

シーズン途中から不振の篭手に代わって3番に入り、ヒットメーカーとして安打を量産。

終盤不振に陥り初の3割はまたしてもお預けとなりましたが、十分な成長を見せてくれました。

今シーズンは開幕3番も考えましたが、今藤に比べ足が遅いためひとまず6番に置きました。

4年目なのでそろそろ打率3割超を狙って欲しいところ。


7番弐式織(三塁手)

率は.233と今一つですが、ここ一番での長打を期待できる選手です。

うちには現在右の強打者が少ないので、この選手が20本塁打以上打てるような選手になってくれることを願っています。

若手の山代加入を発奮材料にし、更なる成長を期待したいところ。


8番大樹(レフト)

打率・本塁打などでレギュラー陣では最低。

30歳になったのでもう一伸びを期待してはいますが、今のところ打撃面ではあまり期待はせず。

守備がC-まで上がってきたので、守備で頑張って欲しいです。


9番篭手(センター)

前シーズンは序盤から大不振。

その不振が原因で長らく座っていた3番の座を追われることになりましたが、シーズン終盤に向けて打棒爆発。

打率3割を記録し、長い間中軸を打ってきた意地を見せてくれました。

しかし、衰えは隠せず今シーズンは気楽に打てる下位で開幕。

若手のリーダー候補だったので、30歳でここまで衰えてしまったのは残念ですが、チーム一の強肩外野手としてその守備にはまだまだ期待しています。


開幕投手は不惑を迎えた石田投手。

これで23シーズン連続の開幕投手となります。

ルーキーシーズン以来、22シーズン連続で二桁勝利を挙げているミアーズの大エースです。

前シーズンは13勝を挙げチーム内最多勝を獲得するも、自身ワーストの8敗を記録。

忍び寄る衰えに抗えない状況になってきていますが、開幕戦は同投手以外は考えられませんでした。

渾身の力投を期待したいです。

通算300勝まで残り10勝なので、今シーズンはその記録達成にも注目。


先発2番手は葦乃投手。

安定感抜群のベテラン左腕。

打たせてとる投球をさせたら間違いなくチーム一で、安定度では今やエース石田を凌いでいます。

二桁を確実に計算できる投手です。


先発3番手は桐矢投手。

前シーズンはチームトップの防御率2.12を記録。

以前と比べて安定感がさらに増した印象。

ストレートとスライダーのコンビネーションが非常に良いですね。

次代のエースとして更なる進化を期待。


先発4番手はシュガー投手。

ルーキーイヤーだった前シーズンは9勝をマーク。

新人としては桑谷(11勝)、石田(10勝)に続く記録です。

制球力が良いのでゲームメイク能力が高く、新人離れした安定度を見せてくれました。

まだ2シーズン目ですが、上記3本柱に続く二桁勝利を密かに期待しています。


中継ぎ1は毛利投手。

前シーズンは大半を先発で過ごし、8勝2敗とローテの一角として見事な働きを見せてくれました。。

九名引退に伴い、再び中継ぎに復帰。

先発での経験を糧に、中継ぎとしてチームを支えて欲しいです。


中継ぎ2は汐崎投手。

入団二年目の若手。

まだまだ実力不足なので、今後の成長に期待したいところ。


中継ぎ3は長富投手。

今オフに九名の引退に伴い入団してきた新人。

汐崎同様にまだまだ実力不足です。


投手陣のオーダーの締めを飾るのは守護神・島津。

ストレート主体の力押しのピッチングで抑える投手。

前シーズンは出番がやや少なく、15セーブと3シーズン連続の20セーブ超はならず。

数字的には伸びませんでしたが、安定して抑えてくれるので非常に頼りになります。

随所で決め球のストレートが冴え、ズバズバ三振を奪って奪三振率9.21を記録。

32歳とベテラン投手になってきましたが、今シーズンも抑えとしてフル回転を期待しています。


新加入の鷹橋・山代はひとまず控えに回しました。

鷹橋は打撃面で奮わない大樹あたりに代わって外野での起用も考えましたが、まずは守り重視ということで開幕スタメンならず。

スーパールーキーとして大きな期待を抱いているので、成長して由井からレギュラーを奪うくらいの選手になって欲しいです。

42歳の月島は守備B-で控えですが外野では未だにチームトップ。

ラストイヤーもバリバリ守備で貢献してくれると良いですね。


投打ともにレギュラーの顔ぶれはあまり変わっていません。

投手ではエース石田、野手では篭手など、チームを支えてきた選手たちの衰えが目立つ厳しい状況です。

チームは過渡期を迎えているので、投打ともに若手の伸びに期待したいですね。

第7回スプリングシーズン開幕スタメン&投手ローテーション

本日2011年3月1日、第7回スプリングシーズンが開幕。

参加される方はログインお忘れなく。


風邪をひいてダウン中です。

今朝は38.8も熱がありました。

というわけで本日は簡易更新となります。

ミアーズの第7回スプリングシーズン開幕スタメン&投手のオーダーは下記になります。

1番由井(遊撃手)

2番佐々塚(二塁手)

3番篭手(センター)

4番時雨(一塁手)

5番濠(捕手)

6番田之植(DH)

7番弐式織(三塁手)

8番今藤(ライト)

9番大樹(レフト)

開幕戦の先発は22シーズン連続の開幕投手となる石田。


先発1以降は下記になります。

先発2:葦乃

先発3:桐矢

先発4:シュガー

先発5:毛利

中継1:九名

中継2:汐崎

中継3:粟野

抑え:島津


明日は体調が良くなっていれば問題なく更新できると思いますが、悪いままならば更新をお休みするかもしれません。

この記事に関しては後日体調が戻り次第、再度更新予定です。

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  • Author:みあ
  • 野球好きで色々と綴っています。

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