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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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YYスタジアム第7回スプリングシーズン最終戦

YYスタジアム第7回スプリングシーズン最終戦(2011年5月19日)

総合力は6700ほどミアーズが上。


最終戦の先発はエース石田。

今シーズンの苦闘を再現するかのように、立ち上がり早々に連打を浴びる。

ノーアウト一・二塁と苦しい立ち上がりだったが、相手3番をサードゴロのダブルプレー。

2アウト三塁となおピンチだったが、相手4番を初球を打たせてサードフライで仕留める。

3回表、2アウト一塁で打席に入るのは今シーズン突如大ブレイクした今藤。

開幕時は8番を打っていた同選手も現在は3番。

着実に結果を出し続けた実力をこの打席でも如何なく発揮し、ツーワンから投じられたスライダーをセンターバックスクリーンへ叩き込む。

中盤に入ると下位打線が爆発。

4回は9番篭手のタイムリーで3点目を挙げると、5回には7番弐式織の豪快な一発で相手先発投手をKO。

立ち上がりを切り抜けた石田は打線の援護もあって、中盤まで快調に飛ばす。

しかし今シーズン幾度もあった不安定な投球が中盤を過ぎたあたりから見られるようになってしまう。

6回に3本の安打を集中させられ2点を失うと、終盤9回には四球一つを挟んで4連打を浴びてノックアウト。

終盤にかけてミアーズも失点を重ねるが、それ以上に得点を挙げ11-5で最終戦を勝利で飾る。


石田が打ち込まれKOされるが、打線がそれ以上に点を挙げて勝利。

石田自身は有終の美を飾ることは出来ませんでしたが、チームが勝って終われたのは良かったです。

引退する九名がラスト登板を飾り、最後の火消しを立派につとめてくれました。

シーズン3割がかかっていた時雨が5打数ノーヒットで惜しくも3割ならず。

同じく3割ギリギリだった田之植、篭手は揃って複数安打を打って3割達成。


これで第7回スプリングシーズン80試合全日程が終了。

次記事からはシーズンを振り返りつつ、補強等があればその情報などをお伝えしていきたいと思います。


チーム名123456789
ミアーズ00213100411
相手0000020035

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1佐々塚51011.278
2由井53217.364
3今藤51212.339
4時雨50027.298
5DH田之植52013.302
653014.296
7弐式織43314.233
8大樹3014.228
9篭手52212.303

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田8回0/351092.65
九名1回0012.75

11-5でミアーズ勝利。

通算成績54勝24敗2分(183位)

先発石田は13勝目(8敗)。

本塁打:今藤12号/弐式織14号

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YYスタジアム第7回スプリングシーズン第79戦

YYスタジアム第7回スプリングシーズン第79戦(2011年5月18日)

総合力は200ほど相手が上。


1回表、ミアーズは1アウトから2番由井・3番今藤・4番時雨が3連打。

早いカウントから積極的に打っていき、見事な3連打で試合開始早々に1点を先制。

2回、そして3回とミアーズ打線は相手先発左腕を攻めに攻めるが、二度の本塁タッチアウトなどで得点機を阻止されてしまう。

流れをつかみきれないでいると、流れは自然と相手へと傾く。

3回裏、1アウトから今度は相手が1・2・3番と見事な3連打を見せて、1-2と一気に逆転。

追うミアーズが4回表に満塁の好機を生かせず。

逆に相手は4回裏に6番、9番と一発攻勢でリードを広げる。

粘る相手先発左腕が5回に制球を乱し、この回計4四球。

押し出しと9番篭手のタイムリーで2点を返すと、6回には2アウト二塁から6番濠が同点タイムリーを放つ。

追いついてもらった先発葦乃でしたが、今日はいつもの安定感が見られず。

直後の6回裏に相手6番にライトスタンドへ流し打たれてノックアウト。

4-5と1点ビハインドで迎えた7回表、ミアーズはノーアウトから8番大樹・9番篭手と下位打線が連打。

ここで1番佐々塚がきっちりレフトへ犠牲フライを打ち、5-5と再び追いつく。

終盤に入ると互いの2番手がテンポ良い投球で抑え、結局両チーム譲らず5-5と同点のまま試合終了。


相手の一発攻勢の前に葦乃がやられましたね。

相手チームは先発のうち6人が20本塁打以上とパワーのありそうな打者が並んでいました。

走者がいる場面で打たれていたら、葦乃ももっと早い回でKOされていたかも。

うちは序盤幾度も好機をつぶしましたが、中盤以降にようやくつながりが見られました。

時雨、田之植、篭手が3割ギリギリのライン。

最終戦はヒット一本でも多く打って是非とも3割達成して欲しいですね。


由井が7回に盗塁を決め、通算400盗塁を達成。

37歳という年齢を感じさせない走りっぷりですね。

これからもガンガン走りまくって、チームの勝利に貢献して欲しいですね。


次戦は第7回スプリングシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは投手の九名が引退を希望。

野手の引退希望選手は今シーズンはいません。


チーム名 123456789
ミアーズ 1000211005
相手 0022010005

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1佐々塚 41211.279
2由井 43017.361
3今藤 52011.341
4時雨 51127.303
5DH田之植 40013.300
641114.291
7弐式織 20013.226
8大樹 4204.231
9篭手 53112.301
7代打佐刀 1001.267
7御津馬 0000.400

名前自責点被安打奪三振通算防御率
葦乃5回1/35742.30
毛利3回2/30023.04

5-5でミアーズ引き分け。

通算成績53勝24敗2分(190位)

本塁打:相手6番に本塁打2本/相手9番に本塁打1本

YYスタジアム第7回スプリングシーズン第78戦

YYスタジアム第7回スプリングシーズン第78戦(2011年5月17日)

総合力は6600ほどミアーズが上。


ミアーズ打線が苦手な左腕を相手に序盤から爆発。

初回は2番由井・3番今藤の打率1・2番コンビが連打でチャンスメイクすると、6番濠のタイムリーなどで3点先制。

2回には4本の長短打を集中するなど、打者一巡の猛攻で一挙6得点。

中盤に入っても打線の勢いは止まらず、5回に9番篭手、6回には1番佐々塚と一発攻勢でさらに突き放す。

投げてはルーキーシュガーが渾身の力投で相手打線の攻勢をかわし続け、9回を一人投げきって6安打完封。


11安打13得点と打線爆発&シュガーが相手打線をシャットアウトして快勝。

シュガーは言うことなしのピッチングだったと思います。

9勝と二桁には一つ及びませんでしたが、ルーキーとしては十二分の成績を残してくれました。

先日から1番に入った佐々塚が4安打の固め打ち。


チーム名 123456789
相手 0000000000
ミアーズ 36001300× 13

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1佐々塚 54311.279
2由井 62217.357
3今藤 41011.340
4時雨 30027.304
5DH田之植 51113.304
631214.291
7弐式織 40013.227
8大樹 5124.227
9篭手 41112.296

名前自責点被安打奪三振通算防御率
シュガー9回0663.05

13-0でミアーズ勝利。

通算成績53勝24敗1分(170位)

先発シュガーが9勝目(5敗)。

本塁打:佐々塚11号/篭手12号

YYスタジアム第7回スプリングシーズン第77戦

YYスタジアム第7回スプリングシーズン第77戦(2011年5月16日)

総合力は6700ほどミアーズが上。


初回の4番時雨の本塁打を皮切りに、2回は2番由井、3回にはこの日2本目の時雨とミアーズが序盤に一発攻勢。

序盤から大量援護をもらった先発石田は、4回に守備の乱れもあって2点を失うが、粘りの投球で最後まで投げきり、7-2でミアーズが3連勝。


2本塁打3打点と流石4番と言える仕事を時雨が果たしてくれました。

先制弾&中押しと非常に良いところで一発が出ましたね。

時雨はシーズン30本塁打まであと3本。

残り3試合で達成するのは難しいですが、最後の最後まで諦めずに狙って欲しいです。

石田は計9安打とかなりヒットを打たれましたが、要所で粘って見事完投。

この試合でシーズン100奪三振を達成。

自身ワーストの8敗を記録するなど、苦しみ抜いたシーズンでしたが最後の最後で意地を見せました。

これが今シーズン最後の登板になると思われますが、有終の美を飾れたのは良かったですね。


チーム名 123456789
相手 0002000002
ミアーズ 23110000× 7

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1佐々塚 31110.271
2由井 32217.357
3今藤 41111.341
4時雨 32327.307
5DH田之植 31013.306
641014.291
7弐式織 40013.230
8大樹 4004.227
9篭手 31011.297

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田9回1942.50

7-2でミアーズ勝利。

通算成績52勝24敗1分(179位)

先発石田が12勝目(8敗)。

本塁打:由井17号/時雨26号・27号

YYスタジアム第7回スプリングシーズン第76戦

YYスタジアム第7回スプリングシーズン第76戦(2011年5月15日)

総合力は4700ほどミアーズが上。


ミアーズ先発桐矢は立ち上がりを攻められ、1・2番に連打を浴びるなどして初回にいきなり失点。

さらに2回表も1アウトから連打を浴びピンチを背負うが、バックの好守もあってピンチをしのぐ。

直後の2回裏、四球とエラーでチャンスをもらうと、前日から7番を打つ弐式織がツースリーのフルカウントからカーブを強打。

これがレフト線強襲のツーベースとなり、同点の走者が一人返る。

3回から5回までは両チームともにチャンスは作るが、両先発が粘って互いに得点を与えず。

そして同点で迎えた6回裏、新3番の今藤、そして5番田之植がヒットでつなぎ2アウト一・二塁として、6番濠が初球を打ち上げてしまう。

またしても好機がつぶれたと思われたが、このフライを相手外野手がまさかの落球。

二塁走者が一気に本塁を陥れ、ミアーズが2-1とついに逆転。

8回には計4本の安打を重ねて駄目押しの2点を挙げ、4-1と突き放す。

抑えの島津が9回に相手8番に決め球のフォークをものの見事に打ち返され、ソロ弾を打たれて4-2と詰め寄られるが後続を連続三振にきってとり、そのまま逃げきる。


桐矢は先制点を与えましたが、その後は粘りに粘って結局7回を投げて失点は初回の1点のみ。

試合を作って逆転の流れを呼び込んでくれました。

相手チームは最終回に本塁打も打った8番が4安打を打つなど猛打をふるいました。

打率4割超を記録するなど、相手チームでは最も当たっている打者だっただけに、同選手にチャンスを回さずに済んで本当に助かりました。

うちは相手を下回る9安打でしたが、各打者が好機を逃さず打ってくれましたね。

抑えの島津の調子がここ最近落ち気味なので、8回裏の2点は非常に大きかったです。


チーム名123456789
相手1000000012
ミアーズ01000102×4

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1佐々塚40010.270
2由井41016.354
3今藤42011.342
4時雨20025.304
5DH田之植42113.306
640014.292
7弐式織31113.234
8大樹4214.231
9篭手40011.297
7代打佐刀1101.276
7御津馬0000.400

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢7回11062.12
島津2回1142.15

4-2でミアーズ勝利。

通算成績51勝24敗1分(184位)

先発桐矢が11勝目(3敗)。

抑えの島津が15セーブ目(1勝)。

本塁打:相手8番に本塁打1本

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