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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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ミアーズの打順決定の方法

ミアーズにおける打順決定の方法です。

攻略というのとは趣旨がややずれていますが、他に当てはまるカテゴリもないので攻略カテゴリにて記させていただきます。

細かいデータなどに基づいた記事ではないので、参考程度にお読み頂ければ幸いです。


YYスタジアムの野手の能力は、「選球眼」「パワー」「走力」「バント」「肩の強さ」「ポジション別の守備力」「打撃状態」の7つに加えて、隠しパラメータの「ミート力」があると言われています。

この各種能力からどういった活躍が見込めるかを予測し、打順を決定しています。

守備位置に関しては、それぞれ守れるポジション(複数守れる場合は、最も守備力が高いポジション)につけるのがベストです。

ミアーズではまず1番と4番に据える選手から決めています。

1番は出塁率が高く、かつ足で相手をかく乱できる選手を選んでいます。

出塁率が高くなるためにはヒットはもちろんですが、できれば四球も選べる選手が良いでしょう。

選球眼が高い選手は、三振が少なく、四球も選んでくれる好球必打の選手です。

この能力に加えて、打撃状態と隠しパラメータである「ミート力」の高い選手は、ヒットメーカーとして期待できる選手です。

これらが高レベルに備わっている選手は、高打率及び高出塁率を残す傾向にあります。

さらに、上記3能力が高い選手はパワーがそれほど高くなくても本塁打をある程度量産してくれる傾向にあると思われます。

ミアーズで現時点で歴代最多安打を誇る「由井(元の名前/むかい かつのり)」は、ピーク時でもパワーはDランク程度でしたが、シーズン20本塁打を記録したこともあります。

本塁打を打ってくれるのはおまけ程度に考えるとして、もう一つ1番に求めるのは安定感です。

これは初期打撃状態が高めの選手が安定して打つ傾向にあると思います。

初期打撃状態が.300程度あって(もちろん起用する時点でも大幅に下がっていないことが前提)、選球眼が高ければ対戦チームのレベルにもよりますが、コンスタントに打率3割超を残してくれる可能性は高いです。

隠しパラメータであるミート力に関しては、数値化されていないのでひとまず見えているデータ「選球眼」、「走力」、「初期打撃状態及び起用時点での打撃状態」あたりを考慮して、チームのリードオフマンを決めると良いかもしれません。


4番に求める能力はチームによって様々ですが、大体チーム内で最高クラスの選手を据えると思われます。

高打率及び本塁打量産でき、尚且つ勝負強さも兼ね備えた選手をミアーズでは4番起用しています。

ちなみにミアーズでは出塁率を重視する傾向にあります。

上記の1番の決定の際に出塁率の高い選手は好球必打をしていると思われると予測していますが、こういった選手は安定して活躍し、パワーが高ければ本塁打量産も期待できる選手だと思います。

勝負強さに関しては隠しパラメータが存在するかどうかは当方では不明です。

1番とは違い、走力ではなくパワーに重点を置いた選手を置くのが良いでしょう(長寿選手の場合、最終的には走力も高めの選手に育つでしょう)。

高出塁率を残すための能力に加えてパワーが高ければ、好投手であっても一発長打が期待でき、エースクラス同士の投手戦で均衡を破る一打を打ってくれるかもしれません。


打順決めする際に悩ますのが2番打者。

YYスタジアムにおける2番打者はある意味で先のない選手であり、チーム内では犠牲的な打順であると考えています。

2番といえば真っ先に思いつくのが、出塁した1番打者を二塁へ進めるためのバントの能力。

YYスタジアムでも2番はバントを試す機会が最も多い打順だと言われています。

このバントが曲者で、成功しても打撃状態は変わらず、失敗すればダウンしてしまうということ。

YYスタジアムのバントは結構失敗するので、正直2番打者は他の打順よりも打撃状態が上がりづらく、下がりやすい傾向にあります。

打撃状態が大きく下降すれば、他能力が高くても率を残すのが難しくなります。

そのため、この打順に据える選手はバントが高い選手というよりも、先々高打率を残す可能性が低いと思われる選手をミアーズでは起用しています。

主に晩年のベテラン選手などが候補。

成長しきっていれば多少打撃状態が下がっても、そこそこは打ってくれると思います(打撃状態が下がる分は選球眼の高さでカバー)。

将来期待の選手でまだ育成期の選手などは、例えバント能力が高くてもこの打順に置かないほうが賢明かも。

ミアーズではかつてドラフトで獲得した「佐々塚(元の名前/みつい みちのり)」を若手時代から2番に起用。

チーム歴代トップの207犠打をマークするなどつなぎの打者として活躍。

そのため打撃状態が下がる傾向にありましたが、それでもピーク時には打率3割近くを記録するなど、打撃面でも貢献してくれました。

別の打順で起用していれば、打撃状態が下がりすぎることもなく、打率3割も複数回記録できた選手になっていたかもしれません。

基本的にはコンスタントな打撃を期待する打順ではないです。

YYSS(YYStadium Study)さんのサイトの攻略ページで「2番打者問題」として詳細な記録・記載がされています。

選手の結果を元に分析されており、非常に参考になりますので2番打者問題を少しでも解決されたい方はご一読されると良いです。

打撃状態が落ち過ぎてしまうことはどの打順でもありえますが、特に2番はこの傾向にあります。

YYSS(YYStadium Study)さんでは打撃状態についても詳細な記載があるので、そちらもチェックすればチーム作りの助けになるでしょう。


ここまでで決まったのが下記打順。

1番・高出塁・走力高い

2番・ベテランで各種能力がある程度育っている・バントが高ければ尚良い

4番・高出塁・パワーが高い


残りの打順ですが、3番はミアーズでは走攻守と3拍子揃った選手がつとめることが多いです。

5番はその時々によって、ヒットメーカー・長距離砲と持ちえる戦力によって変えています。

基本的に1・2・4番あたりを決めてしまえば、後は成績・能力に合わせて流動的な起用です。


ドラフトなどで有望選手が入団した場合、能力的に既に主軸を打っても良い場合はそういった打順に据えると良いですが、育成しつつ試合に出場させたい方は下位打線などでの起用が妥当でしょう。

ミアーズでは若手選手は6・7番での起用が多いです。

対戦するレベルによっては新人時点で全く活躍が期待できない場合もあります。

こういった場合は打撃状態を下げてしまうのを避けるため、控えに回すことも検討したほうが良いでしょう。


先発起用を続けていてある時不振に陥り、打撃状態が下がり過ぎてしまう時があります。

この場合は叶うならば先発から外すことが無難(打撃状態が下がりすぎないうちにはずすことが大事です)。

シーズン終えれば初期打撃状態に合わせて打撃状態が上がる可能性もあり、若手ならば選球眼などの能力が上がることもあり、打ち出す可能性が増すでしょう。

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代替選手の獲得方法

今回の記事は、過去に幾度かご質問を頂いた代替選手の獲得方法について記します。

まず代替選手とは、引退した選手の代わりに入団してくれる選手のことです。

引退時期は選手によって違いますが、早い選手だと30過ぎ、遅い選手だと40を超えるまで頑張ってくれます。


獲得する方法は、投手の場合はシーズン終了すると自動的に代替投手が入団。

野手の場合は引退する選手を最終戦にスタメン出場させる必要があります。

引退する選手の判断ですが、選手解約をしようとする際のコメントの違いで判断できます。

通常は下記メッセージなどが選手データの下に表示されます。

「この選手の評価は、5000Ptに満たない為引退扱いとなります。(Ptは配布されません。)」

「この選手は助っ人外国人選手ではない為、解約すると500 Ptが支払われます。(入札結果に関わらず500 Ptのみ支払われます。)」


これがそのシーズン限りで引退を決めた選手の場合、下記のようなコメントになります。

「この選手は、体力の衰えを理由に引退を希望しています。引退処理を行いますか?(Ptは配布されません。)」


↓画像はうちで引退希望した選手です。

コメントが通常時と違うのが確認できます。


kamishiki2.jpg

※シーズン中に引退させてしまうと代替選手は入団しません。

※選択肢は必ず「いいえ」を選択し、引退処理をしないようにしてください。

※引退するかどうか確認する際にも間違えて解約しないようにお気をつけください。


引退希望の野手を最終戦にスタメン出場させると、代替選手がシーズン終了後に入団してきます。

入団する選手はランダムとなっていますが、ポジションは指定可能です。

最終戦で引退する選手が守るポジションの選手が入団してきます。

捕手を守らせる→捕手の代替選手が入団。

外野を守らせる→外野の代替選手が入団。

引退選手がどこを守れていたかではなく、最後に守ったポジションを守れる選手が入団するのでその点お間違いのないようにお気をつけください。

DHの選手が引退した場合、ポジションもランダムになります。


代替選手は能力が偏っていて使いどころが難しい選手が多いですが、我慢の起用が出来れば開花してくれる選手もチラホラいます。

↓記事にて代替のオススメ選手を紹介しています。

代替選手のオススメ選手

YYスタジアム初心者指南書

今回の記事は、「ネットdeやきゅう YYスタジアム」のルーキーチームの方やこれから始める方へ向けた記事になります。

最初はこんなことをした方が良い、これは出来ればしないほうが良いなど、当方が思う初心者指南書のような記事です。


登録直後にまず出来ればやってはいけないことは二つあります。

1.すぐに選手名は変えない。

登録したらとりあえず自分オリジナルのチームにしたいから、選手名をガンガン変えてしまいたくなると思います。

変えたくなる気持ちをまずはグッと抑えて、自分のチームにどんな選手がいるのかまずは把握しましょう。

ドラフト・助っ人選手等と比べて初期選手は平均的な実力は落ちますが、中には最初からガンガン活躍してくれる選手、負けないくらいに成長し活躍する選手、長寿で長い期間活躍する選手など色々な選手がいます。

名前を丸々変えてしまうと、後に誰が誰だったのかわからなくなり、将来性のある選手を誤って自由契約にしてしまうことも考えられます。

名前を変える際は一部を変更するか、変更前の名前をメモしておくかしておくと良いでしょう。

一部の変更とは、情報変更ページにおける「登録名」の部分になります。

性・名をそのまま変えず、こちらのみを変更すれば試合結果の欄には変更した名前が反映されます。

変更するのはこちらの「登録名」のみにしておくのが良いでしょう。

ちなみにミアーズの場合、何も考えずにガンガン変えてしまいました^^;

だから、もしかしたら優良選手になったかもしれない選手を早くに自由契約としてしまったかもしれません。


2.練習はなるべくしない。

チームを作ったら、「練習して強くさせたい」と考えられるオーナーは多いと思います。

通常の練習にはポイントを100P消費します。

最初の時点で配布されるポイントは2000P。

練習をしていたら瞬く間に資金が枯渇してしまう状況です。

そのため、始まった直後は出来る限り練習はしないほうが良いでしょう。

ちなみにミアーズの場合、何も考えずにガンガン練習してしまったのであっと言う間にポイントを失ってしまいました。

ポイントを残しておいて何をするかと言えば、いくつかの選択肢が考えられます。

まずは着実にポイントを貯め、次回ドラフトの資金に充てる。

次に考えられるのは、ポイントを使用して選手補強をする。

2000Pでは助っ人は獲得できませんが、テスト生、選手によっては入札での獲得も可能です。


テスト生でオススメは下記投手になります。

さかい ひでのぶ

年齢 31

出身地 富山県

投げ方 右上

コメント 若かった頃のストレートの速さはないですが、その分コントロールが上達しています。中継ぎであれば、活躍の場があるかも知れません。

スタミナ C

入団必要ポイント:1200P


コメントに中継ぎ云々とあり、スタミナはCですが初期チームならば十分先発で通用する力を持っています。

球威に欠ける分コントロールが良く、非常に安定感のある投手です。

チームによっては二桁勝つことも可能でしょう。

初期の中でも優良投手を軸に据えつつ、同投手を先発2、3番手あたりで起用すれば、チーム力も大きくアップすると思います。

獲得に1200P使用してしまうのは初期チームにとっては大きいですが、ガンガン活躍してもらってチームが勝てばポイントも得られます。

同投手は1200P分の活躍は十二分にしてくれると思うのでオススメです。

31歳と中堅選手ではありますが、30代後半までバリバリ頑張ってくれます。

獲得後も成長し続け、評価ポイント付きの選手になってくれます。

評価ポイントが付くと入札に出せるようになるので、衰えたら入札に出して500P獲得することも出来ます。

引退するまで頑張ってもらえば代替投手が入団しますが、代替投手は代替野手に比べると良い選手があまりいないので、500P獲得のために評価ポイントが付いている間に放出するのも資金繰りの手の一つだと思います。

うちも同投手を獲得し、バリバリ活躍してもらった後に放出し500Pを獲得。

活躍していた投手だったので引退まで頑張ってもらうか迷いましたが、貧乏球団だったので500Pは大きかったです。


テスト生ではなく、入札での補強でチームを強くしたいと思われる方は、代替選手やベテラン選手を狙えば、中には2000P以下でも獲得できる選手はいます。

たまに500Pとかでも落札されていることもあるので、2000Pあれば複数選手を獲得するのも不可能じゃないです。

ただ、入札に出ている選手は基本的に衰えた選手なので、獲得の際には慎重に検討しましょう。

ドラフト・助っ人選手の落札ポイントが高めになるのは当然ですが、代替選手でも優良選手は相場が高くなり、2000Pでの落札はなかなか難しいでしょう。

助っ人のある程度年数が経過した選手や代替の若手、ドラフト選手のベテランなどが狙い目です。

獲得する選手のポジションは、各チームの育成方針等によって変わってきますが、なるべく長期に活躍してくれそうな選手を獲得しましょう。

獲得・即引退では例え活躍してくれても資金難の初期ではかなり厳しいです。


YYスタジアムの選手の情報や攻略についてなど、もっと詳しく知りたい方は下記サイトなどがオススメです。

YYSS(YYStadium Study)

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  • 野球好きで色々と綴っています。

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