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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

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YYスタジアム第7回ウィンターシーズン最終戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン最終戦(2011年2月18日)

総合力は2600ほどミアーズが上。


引退試合となった5番大城がいきなり初回から魅せた。

2アウトながら一・二塁と走者を二人置き、初球ストレートをフルスイング。

高々と舞い上がった打球はセンターバックスクリーンへ飛び込む先制弾となりました。

大城の猛打はこれだけで終わらず、互いに1点ずつ取って迎えた4回裏にもレフトへアーチを架けて相手先発を降板に追い込む。

かつての主砲の勢いに乗せられたのか、現在の主砲である4番時雨にも終盤8回に一発が飛び出す。


終わってみれば打線爆発したミアーズが13-2と快勝。

打線爆発のきっかけを作ったのは引退ゲームとなった5番大城。

全盛期を彷彿とさせる豪快なアーチを2本打ってくれました。

2本塁打を含む3安打5打点と引退試合とは思えない凄まじい活躍でした。

その勢いに引っ張られたのか、クリーンナップを組む残り二人も3安打3打点と大当たり。

ミアーズ史上NO.1の長距離打者のラストゲームを猛打炸裂で飾ってくれました。


投げては桐矢が9回2失点と好投し、今シーズン12勝目をマーク。

ここ最近内容があまり良くなく、勝ち星を積み重ねることが出来ず2シーズン連続のチーム内最多勝のタイトルを逃してしまいました。

若きエースとして期待する同投手。

シーズンラストゲームで来シーズンにつながるピッチングが出来たと思います。


チーム名 123456789
相手 0001100002
ミアーズ 31020108× 13

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井 52020.347
2佐々塚 41113.282
3篭手53321.304
4時雨 53319.325
5大城 5357.259
651012.253
7弐式織 5218.221
8DH田之植 3101.273
9今藤 3207.233

名前自責点被安打奪三振通算防御率
桐矢9回2683.10

13-2でミアーズ勝利。

通算成績53勝22敗5分(241位)

先発桐矢は12勝目(5敗)。

本塁打:時雨19号/大城6号・7号/弐式織9号/相手7番に本塁打1本


これで第7回ウィンターシーズン80試合全日程が終了。

次記事からはシーズンを振り返りつつ、補強等があればその情報などをお伝えしていきたいと思います。

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YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第79戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第79戦(2011年2月17日)

総合力は2300ほどミアーズが上。


本日の先発は、来シーズンを見据えて中継ぎの毛利が九名に代わって登板。

気負ったのか毛利は立ち上がり早々の初回、先頭打者にいきなりアーチを架けられ失点。

2回は先頭打者を三振に取ったところまでは良かったが、続く7番を四球で歩かせてしまいリズムを崩すと、味方エラーも絡んで2点目を献上。

傾きかけた流れは止まることがなく、この回相手3番に痛恨のスリーランを浴び、毛利は2回途中でKO。

序盤の大量失点で厳しい展開となったミアーズは直後の3回表、2回にタイムリーエラーを記録したセンター篭手のスリーランで反撃。

KOされた毛利に代わってマウンドに上がったのは、先発から中継ぎになったベテラン九名。

140キロ代前半のストレートとスライダー・カーブなどを交えた投球は、全盛期のようなパワーピッチングではないものの、味のある投球で相手打線の攻勢を見事にかわしていく。

6回表、先頭の7番弐式織が相手先発右腕が投じた142キロのストレートを豪快に打ち返し、センターバックスクリーンへ綺麗なアーチを架ける。

4-6と迫ると、この回途中で相手先発は降板。

7回表は代わった2番手投手をミアーズのクリーンナップが攻め立てる。

先頭の3番篭手がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスメイク。

続く4番時雨との勝負は避けたのかストレートの四球で歩かされるが、目の前で敬遠されてかつての主砲が燃えないわけがない。

引退までこの試合を含めて残り2試合の5番大城が、1ボールからのカーブを見事にとらえ、センター前に返すと二塁走者が生還。

押せ押せの流れに相手左腕が怯んだのか、6番濠・7番弐式織とフルカウントの末の連続四球。

押し出しで1点を加点し、ついに6-6とゲームを振り出しに戻す。

同点のままゲームは終盤9回の攻防へ。

9回表、先頭の6番濠は交代せずに投げ続ける2番手左腕の初球スライダー。

甘く入ってきたこの球を見逃さずに振り抜き、ライトスタンドまで運ぶ。

土壇場の逆転弾に沸く中、相手の守備の乱れでチャンスを得たミアーズは1番由井のタイムリーで追加点を挙げる。

リードを奪えば土壇場9回裏は守護神・島津の登場。

先頭の相手4番を味方エラーで出塁させてしまうが、焦ることなく次の打者を一塁ゴロゲッツーで仕留め、最後は相手6番をフルカウントの勝負の末にカーブで空振り三振。


8-6でミアーズが劇的な逆転勝利。

序盤大量失点で流石に黒星を覚悟しましたが、選手たちが諦めずに最後の最後まで懸命に頑張ってくれました。

逆転の流れを作ったのは2番手で登板した九名。

実質先発から中継ぎへの降格となりましたが、腐ることなく6回1/3を無失点と好投。

6回裏は満塁、7回裏には一・二塁、8回も同じく一・二塁など度々ピンチを背負うが、渾身の力投で失点を許さず。

今日の相手の3・4番は揃って打率4割超(3番は35本塁打/4番は25本塁打でした)。

この二人は強打者としての力を見事に発揮し、ともに複数安打を放つなど活躍(3番には一発を打たれ先発毛利がKO)。

九名はこの二人をきっちり抑えられたのが良かったですね。

ベテランの好投に打線が見事に応え、試合終盤に逆転してくれました。

1本塁打を含む3安打3打点の猛打賞の活躍を見せた篭手が100安打到達。

本塁打でチーム内単独トップに立ち、打点も69打点としてトップの時雨に並びました。

首位打者は今日5安打と見事な固めうちを見せた由井でほぼ確定ですが、本塁打と打点のトップ争いは最後の最後までもつれそう。


守護神島津が通算50セーブを達成。

この調子で次は通算100セーブ目指して頑張って欲しいです。


次戦は第7回ウィンターシーズン最終戦です。

引退を希望する選手がいる方は、代替選手獲得のために選手出場させるのをお忘れなく。

ミアーズは野手では大城が引退を希望(投手では神敷が引退を希望しています)。

大城は本来捕手ですが、捕手では若手の有望株・濠がいるため、前シーズンのアイバー同様に若手補強をしたい外野で起用予定(打順は5番で起用予定)。

幾つかのエラーは覚悟しつつ、持ち味である豪快な一打を期待しています。


チーム名123456789
ミアーズ0030012028
相手1500000006

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井65120.346
2佐々塚40013.282
3篭手53321.299
4時雨41018.321
5DH大城5115.243
643112.254
7弐式織3128.217
8今藤5007.228
9大樹5101.198
2代打佐刀0006.249
2茂形0001.333
7代打田之植1001.268
7御津馬0001.250

名前自責点被安打奪三振通算防御率
毛利1回2/31425.46
九名6回1/30743.31
島津1回0011.64

8-6でミアーズ勝利。

通算成績52勝22敗5分(254位)

2番手九名に勝利がつき7勝目(6敗)。

抑えの島津は25セーブ目(1勝1敗)。

本塁打:篭手21号/濠12号/弐式織8号/相手1番に本塁打1本/相手3番に本塁打1本

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第78戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第78戦(2011年2月16日)

総合力は5900ほどミアーズが上。


初回、ミアーズ先発神敷は相手1番を内野安打で出塁させると、3番、そして4番と短打を重ねられあっさり先制を許してしまう。

いきなり追う立場になったミアーズでしたが、勝ち運のある投手はやはり違う。

2回表、先頭の5番大城がノースリーからヒッティング。

引っ張った打球はレフト前に落ち、大城は通算1500安打達成。

大城はこの安打だけで満足はせず、すかさず盗塁を決めチャンスを拡大。

6番濠が打ち上げた打球を相手外野手が落球し、これがタイムリーエラーとなって1-1の同点に追いつく。

続く7番弐式織はフルカウントまで粘った末に四球を選ぶ。

この四球で気持ちがやや切れかけていたのか、続く8番今藤の初球カーブが甘く入り、思いきり振ったバットで打ち返された白球はバックスクリーンへ飛び込む逆転スリーランとなる。

この一発で集中力が完全に途切れたのか、相手先発はこの後四球を連発。

押し出し四球で降板すると、ミアーズ打線の勢いはその後もとどまることを知らず。

6番濠の満塁弾や1番由井のツーランなどで加点し、結局この回打者16人の猛攻で13得点を挙げる。

打線は中盤以降も次々に加点し、投げては神敷が立ち上がりの乱調が嘘かのように立ち直り、快調に飛ばして9回を1失点完投で締める。


計7本塁打など打線が爆発し、28得点を挙げて快勝。

大城の1500安打達成から一気に流れがうちに傾きましたね。

通算1500安打はミアーズでは桜咲に続いて二人目。

大城は自身の記録を祝うかのように、1本塁打を含む4安打6打点と大暴れ。

全盛期を彷彿とさせるような猛打ぶりでした。

調子が落ちていたので達成は厳しいかと考えもしましたが、これぞ千両役者といえるような打棒には天晴れの一言しかありません。

残り2試合もその打棒でチームの勝利貢献して欲しいです。


先発神敷はチーム単独トップの14勝目。

残り試合数を考えるとチーム内最多勝はほぼ決まりかも。

1番由井が2本塁打で一気に20本塁打到達。

ヒット量産をしている分、ここのところ一発長打は控えめになっていましたが、これが初の20本塁打到達となります。

由井は初の20本塁打に加えて、通算100号も達成しました。

9番を打つ大樹が今シーズン初本塁打を記録。

レギュラー陣の中では唯一本塁打を打てずにいた打者です。

正直このままゼロで終わると思っていましたが、シーズン土壇場での初アーチは喜びもひとしおですね。


チーム名123456789
ミアーズ013004320628
相手1000000001

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井72320.337
2佐々塚52013.286
3篭手42120.295
4時雨41218.322
5DH大城5465.245
663711.247
7弐式織5007.215
8今藤7347.233
9大樹7241.198

名前自責点被安打奪三振通算防御率
神敷9回1562.26

28-1でミアーズ勝利。

通算成績51勝22敗5分(261位)

先発神敷は14勝目(3敗)。

本塁打:由井19号・20号/大城5号/濠10号・11号/今藤7号/大樹1号

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第77戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第77戦(2011年2月15日)

総合力は1800ほどミアーズが上。


両先発が序盤から好投を見せ、両チームともに3回まで無得点。

先発石田は3回をノーヒットピッチングで4回も2アウトまで走者を出さず。

この回も無失点で切り抜けるかと思われたが、相手3番のボテボテのゴロがショートへの内野安打になってしまう。

このラッキーなヒットで作られたワンチャンスを相手4番が逃さず、三塁線強襲の鋭い当たりでタイムリーツーベースを打つ。

さらに相手5番も流れに乗り、ライト前にきっちりはじき返し2点目。

この2点がミアーズにとって重くのしかかることに…。

毎回のように走者を塁上に送り出すが、相手先発の粘りの前に好機で一本が出ず。

好機での沈黙が毎回のように続き、石田は5回以降は無失点で抑えるが援護がなく、結局0-2でミアーズ痛恨のシャットアウト負け。


相手を上回る8安打を打ちながら、好機を逸し続けて完封負け。

石田は2失点しましたが、崩れたのは4回の失点した時のみ。

好投していただけになんとか援護してあげたかったですね。

ラストゲームが近づくベテラン大城が1安打を記録し、1500本安打までついに残り一本。

残り3試合あるので、なんとか到達して欲しいです。


チーム名123456789
ミアーズ0000000000
相手00020000×2

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井41018.338
2佐々塚41013.284
3篭手42020.292
4時雨41018.323
5DH大城4104.218
64009.242
7弐式織3207.220
8今藤3006.227
9大樹2000.195

名前自責点被安打奪三振通算防御率
石田8回2682.12

0-2でミアーズ敗退。

通算成績50勝22敗5分(280位)

先発石田は6敗目(12勝)。

本塁打:記録なし

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第76戦

YYスタジアム第7回ウィンターシーズン第76戦(2011年2月14日)

総合力は4600ほどミアーズが上。


ミアーズは初回に4番時雨の第17号ツーランで先制すると、2回には再び回ってきた上位打線が見事な連打でつながり、4得点を挙げて一気に相手先発をノックアウト。

先制弾を放った時雨は5回には満塁弾を記録し中押しすると、終盤に入っても打線はコツコツ加点して駄目押しする。

この味方の大量援護をバックに3試合連続無失点中の先発葦乃が序盤から好投。

終始安定した投球で無四球完封を記録。


打線が15安打16得点と爆発。

投げては葦乃が散発2安打で無四球完封。

投打が見事にかみ合い快勝してチームは50勝到達。

葦乃はこれで加入後4連勝で無失点記録も32回まで伸ばしました。

鳴り物入りで入団した投手なので当然期待はしていましたが、予想以上の活躍にオーナーとしてはホクホク顔です。

葦乃が加入しなかったら、もしかしたら50勝達成は危なかったかも。

チームにとって勝ち越しに続く大目標の一つなので、50勝に到達できて本当に嬉しいです。

葦乃には来シーズンもこの調子で頑張って欲しいですね。

ここのところやや静かだった4番時雨が2本塁打6打点と大暴れ。

打率ではヒット量産を続ける由井に突き放され、本塁打・打点でも篭手に抜かれました。

そんな厳しい状況でしたが、見事に2本のアーチを架けてチームを勝利に導き、打点トップを奪い返して主砲としての存在を強烈にアピールしてくれました。

残り4試合と試合数は少なめですが、あと2本で20本塁打なのでここまできたらそこを目指して欲しいところ。


チーム名123456789
ミアーズ24105002216
相手0000000000

打順守備 名前打数安打打点通算HR通算打率
1由井74218.340
2佐々塚52213.284
3篭手41320.290
4時雨42618.324
5DH大城2014.216
65009.246
7弐式織5217.214
8今藤5306.230
9大樹6100.197

名前自責点被安打奪三振通算防御率
葦乃9回0241.07

16-0でミアーズ勝利。

通算成績50勝21敗5分(254位)

先発葦乃は13勝目。

本塁打:篭手20号/時雨17号・18号/弐式織7号

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