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野球についてゆるゆると綴っています

プロ野球や高校野球、他スポーツ、管理人の日々など雑多に色々綴っています。

YYスタジアム関連の記事を求めてきている人はもうあまりいないかもしれませんが、アーカイブとして記事はそのまま残させていただいています。


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更新履歴(記事以外の部分を更新した際に記載しています)

2012年7月:カテゴリ野球雑記の高校野球関連の記事を抜粋し、カテゴリ高校野球雑記を増設

2012年8月:ブログ名を「野球戯言日記」に変更


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2016年パ・リーグを制したのは日本ハム!圧巻の逆転劇で優勝!

2016年9月28日、北海道日本ハムファイターズが4年ぶりのリーグ優勝!


選手たちや関係者、ファンの皆様おめでとうございます。

最大11.5差からの大逆転優勝は圧巻の一言。

圧倒的な戦力を有するホークス。

交流戦の頃の記事ではこのまま火を消さないように盛り上げて欲しいと記しましたが、正直届くとはまったく思いませんでした。

カープの優勝はありえなくもないと思っていましたが、こちらの逆転劇は本当に想像できなかったです。

追っていた日本ハムやロッテは十分強いチームでしたが、ホークスはその2チームを寄せ付けないほどに前半戦は余裕を持った戦いをしているように見えました。

対する日本ハムはいつもいっぱいいっぱい選手全員が限界に挑んでいるかのように見えて。

セで猛追した巨人が8月半ば以降失速したように、日本ハムもいつ息切れするかと注視していました。

7月に15連勝した反動が出るかと思いきや、勢いを落とさず追い上げていく。

選手たちはめいっぱい頑張り、それを引き出した栗山采配が見事でしたね。

増井の抑えから先発への転向、不振の4番中田を使いきり、100打点を記録させるなど。

3年目の高梨が中継ぎで二桁勝って新人王候補に挙がったり、選手たちの力を上手く引き出していました。

まだ経験が少ないホークスの工藤監督や巨人の高橋監督と違い、苦しいところでしのぐ術を知っているという感じでした。

巨大戦力を前に昨年圧倒されたので、打倒ホークスを目標に皆が頑張ったからこそ、最後まで踏ん張れたのだと思います。

MVPは大谷と予想します。

タイトルに絡んだりするような見事な数字を残したわけではないですが、そのマンパワーが日本ハムを一段上のチームに引き上げ、勢いをつけました。


昨年の栄華から一転、屈辱の逆転劇を見せつけられたホークス。

柳田が大事な夏場に抜けたのが大きいですが、それでもあの戦力なので…。

残念ながら慢心・油断、そして最後は焦りも伴う失速。

上で既に記しましたが、夏場にきて苦しいところで工藤監督のタクトが上手くふるわれなかったですね。

昨年退陣した巨人の原前監督やかつて中日を指揮した落合元監督など、優勝を複数回経験している監督は、勝負所で力を発揮できるような流れを作るのが上手かったです。

名将と言われる方は、チームが苦しいところで上手い一手を指し、勝利を引き寄せていた印象が強いです。

あれだけお膳立てされながら、優勝への流れを作れなかったのは痛恨の極みと言えそうです。

CSではチームを立て直して、しびれる試合をしてくれることを期待したいです。

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横浜DeNaベイスターズの三浦大輔投手が引退

2016年9月20日、横浜DeNaベイスターズの三浦大輔投手が引退を表明。


ハマの番長の愛称で知られる三浦投手がついに引退を発表しました。

通算172勝183敗で現役最多勝利投手。

1991年当時横浜大洋ホエールズ(その後横浜ベイスターズ→横浜DeNaベイスターズ)に奈良・高田商からドラフト6位で入団。

2年目に初勝利を記録すると、その後23年連続で勝利を記録(プロ野球タイ記録)。

1998年ベイスターズが日本一に輝いた際も12勝を挙げ、チームの38年ぶりの日本一に貢献。

背番号18を背負い、長い間チームを支えたベイの大黒柱にしてエース。

遅い球を上手く使い、コントロール・精度の良いボールで勝ち星を重ねました。

スタミナ豊富で完投能力が高いのも特徴。

現時点で通算2473奪三振はプロ野球歴代9位の記録。

投手不利と言われる横浜スタジアム。

さらに現役の大半がBクラスと強くないチームでありながら、172勝もの勝ち星を挙げたのは立派の一言。

そのトレードマークのリーゼントとともに、背番号18の姿をベイファンは忘れることはないでしょう。


昨年斎藤隆投手が楽天で引退したので、これでホエールズ時代を知る最後の選手の引退になりますね。

地元チームとして応援し続けてきた一ファンとしては、寂しい限りです。

オールスターで超スローカーブを披露し盛り上げるなど、ファンサービスの面でも貢献度が高い選手だったと思います。

若手には是非とも見習って欲しいところ。

今も兼任でコーチをやっていますが、将来的にもコーチや監督としてまたユニフォーム姿を見たいです。

とりあえずひとまずお疲れ様、今までベイ投手陣を支えてくれてありがとうございました。

FA制度から感じる日本球界の閉塞感

パ・リーグがホークスと日本ハムの一騎打ちで盛り上がる中、セは早々にカープが優勝を決め、CSとタイトル争いが焦点に。

パはここにきて下位チームが盛り上げに一役買ってきましたね。

セは残念ながら火が消えるのが早すぎました。

CSやタイトル争いも悪くないですが、やっぱり優勝争いが一番盛り上がりますから。


さて、優勝が決まったセは話題提供のためか早くもストーブリーグの熱が高まってきました。

話題の中心はFAの動向。

今オフ動く可能性のある方々の名前がチラホラと挙がってきています。

日本の野球界は、生え抜き至上主義や移籍の話題を極端に嫌う傾向にある方々が多いという印象が強いです。

ファンだから応援していた選手が出て行くのは残念という気持ちは分かります。

球団も育てたのに手放したくないというのも分かります。

気持ちは分かるのですが、最近は束縛がきつすぎますね。

FA宣言したら再契約はしないというチームがあったり、ファンはFA検討と出るだけで手のひら返しで裏切り者扱い。

獲得しようという球団があれば、強奪・金満と言い放ち、移籍した選手には結局は金かと罵る。

入団の際にも自由を奪っておきながら、やっと得たFAという権利も自由に行使しづらい環境。

こういう時にいつも思うのは、閉塞的というか、自由さがないというか。

自由闊達さに欠ける日本の野球界。

澱んだ水の先には先細る未来しか見えない気がします。

FA対象になった選手は、自動的にFAにしてしまうのがベストかもしれないです。

年数なども含めてまだまだ制度改革は必要だと思います。

FA以外にも二軍で燻っている選手などの救済策を検討したり、停滞を出来る限り避けて欲しいところです。

広島東洋カープが2016年セ・リーグ優勝!

2016年9月10日、広島東洋カープがセ・リーグ優勝。


選手や関係者の方々、ファンの皆様おめでとうございます。

25年ぶりの優勝とのこと。

長き低迷時代を抜けての優勝なので、喜びもひとしおだと思います。

近年はCSに出場するなど戦力が整いつつあったので、その点では驚きはないですが、ここまで突き放しての優勝は全く想像できなかったです。

阪神などお得意様を作ったのが大きいですね。

打線は1から3番をほぼ固定で起用できたのが強み。

菊池・丸はもちろんのこと、田中もシーズン通して良い仕事をしました。

ベテラン新井が現時点で打点トップにいるのも、この3人の活躍が大きいでしょう。

投手陣は今村・ジャクソン・中崎と後ろ三枚が確立できていました。

この強力な3投手がいるためか、逆転勝利数が非常に多いですね。

たとえ先発が崩れても、強力な打線でひっくり返し、強力な投手陣で逃げ切る。

先発陣はマエケンが抜けましたが、ジョンソン・野村・黒田などが活躍。

特に野村は覚醒して一伸びした印象。

好投手だけど伸び悩んでいた印象だっただけに、この活躍は自信になるでしょうね。

MVPは迷うところですが、新井と予想。

タイトル取れるかどうかまだ分かりませんが、100打点も超えそうですし、今年は見事な活躍でした。


6月の交流戦の頃は、終盤まで混戦になるのを予想してそれを楽しみにしていたのですが、最終的には突っ走ってしまいました。

パは日本ハムの物凄い追い上げで非常に盛り上がっているだけに、この展開は一野球ファンとしては残念です。

競った展開になったほうが面白いので、セの広島以外の球団の来季の巻き返しに期待したいですね。

CSはまだどこが出るか確定していないですが、巨人やベイあたりはカープとの対戦成績はそれほど悪くないので、出たら好勝負が期待できそう。

3000本安打!

2016年8月7日、イチロー選手がメジャー3000本安打を達成!

メジャー16年目での達成はピート・ローズと並んで最速タイ記録とのこと。

まさに大記録ですね。

この前の最多安打更新のときにも触れましたが、このメジャー通算3000本安打のほうが個人的には驚愕です。

メジャーの長い歴史でもまだ30人しか達成していない記録。

日本で7年連続首位打者をとってから渡米しての達成だから、驚異的としか言いようがないです。

ヒットゾーンも見事に広角に分けられているようで、その打撃技術はヒットメーカーの中でも群を抜いてますね。

イチロー選手にはこれを通過点としてまだまだ野球の魅力を見せてくれることを期待します。

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  • 野球好きで色々と綴っています。

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